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大事にされてるって事だし、良い事なのかなぁ、
しおりを挟む「みんなが学生時代とかって告白とかされてた??」
「何、いきなりその質問。どうだろ、俺の場合はアイドルだったしされなかったけど」
「凪はガード固かったし、好きでも狙う人は居ないから、因みに俺は0」
「それで良いのか?翠、、、、因みに俺は仕事一筋だから、告白されても全て断ってた」
「うーん、流石マコ君。僕は、告白とかされた事はなかったかなぁ」
「成太らしいな、、、、因みに、俺は2桁はされたな」
「咲夜兄さんモテそうだし、分かる」
休日、この日俺は今年出産して時間を作れた身内を招集した(翠君の家)
アイドルやってると無駄に目立つし告白とかされたり好意向けられるのは日常茶飯事なんだよねぇ。
「そういや、琴世元気か?」
「元気元気、本人曰く仕事制限しないといけない~、とか言いながら徹夜してたし」
「それは妊婦としてどうなんだよ」
「社長、仕事熱心な人だから」
「それで生じる事も多いがな」
「因みに、兄さん。雅之兄さんと雅陽姉さん達今旅行してるらしいよ」
「え?マジ?」
「うん、4人で子供達は玲子さんと麻央君の所に預けて」
「まぁ、1歳になってるし気分転換も良いけど、アイツら仲良過ぎじゃねーか?」
「年近いからだと思うよ、ほら兄さんも姉さんも1歳差だし、玲子さんと麻央君同い年」
「ぁー、確かにそう言うとユキさんも冬人さんと仲良かったりするもんね」
「そうか?まぁ、連絡とかはしているが、そんなに仲良いと言う感じとは思わないが」
「いやいやいやいや、年近い=仲良いみたいなのあるぜ?考えてみろ、俺の同い年4分の3、身内なもんだ」
「咲兄、それは特殊な例なんだって、本当に。確かに同い年で仲良いのは分かるけども」
「僕の同い年、、、、あの2人と仲良いのかな、僕」
「成太君、俺的には仲良いにしか見れないから大丈夫」
「じゃあ、俺は凪と仲良しだもんな~」
「翠~、それは超嬉しいけど、そこに織斗も入れてやって」
「翠、翡翠を寝かしてくる」
「了解、ありがとうね、ユキさん」
雪斗さんはそう言って2階の寝室に向かった。
なんかちゃんと親って感じがするなぁ、あと2ヶ月、生まれてくるのが楽しみだな、と思いながらお腹を撫でる。
それに答えるかのようにポコッと蹴る我が子。
「と言うか、みんな子供達今旦那‘sが見てる訳?」
「そうそう、俺の所は流太が張り切っててさ、まぁ義両親も居るから安心だけど」
「マコ君、寝不足じゃないから僕は安心。僕の所は望君がダウンしたからお義姉さんに来て貰ってるんだ」
「俺の所はほら双子育児経験者だし、夜月居るしな」
「今日はなんと瑞貴君達が来てくれてるから安心安心、、、、!!」
「俺のとこはユキさんが見てくれてるから、、、、朔もちゃんと子供の世話をする相手を選ぶんだぞ?」
「安心して、ウチ5人居るし、1人医者」
「「「「「本当、朔だけレベルが違う」」」」」
「なんか酷い。それで、告白ってさ結構体力も気力も使うわけじゃん。実際俺も、好きとか言うのさえ恥ずかしい訳だし」
「俺もユキさん相手には告白なんてしたらその日の夜が奪われる」
「確かに幸太君俺に告白するってだけなのに、息切れ半端なかったし、、、、まぁ、可愛かったから良いけど」
「俺が何故あの絶倫に告白なんてしなければならないのか、そもそもアイツに好きと言うだけで瀕死の状態なのに」
「マコ、お前はもう少しデレを出した方が良いと思うぞ?因みに俺はもうそんな羞恥心は無くなった」
「みんなそう言う感じ笑」
みんなの返答に俺は思わず笑みが溢れてしまう。まぁ、好きって言うのは普通に恥ずかしいし、慣れるとか分かんないしね!
「そう言う、朔君はお仕事休む事になったけど、どつ?」
「長期間の休みだから結構、楽させて貰ってる。だけどだらけたりはしないけどね」
「朔~、朔は少しはちゃんと休んだ方が良いぞ~」
「そうそう、ちゃんと休む事を考えないと無理するだけだ」
「俺は無理をしてユキさんに怒られた、甘える様に」
「10代のうちは甘えとくのも結構お得だよね~笑」
「甘えるって言われても、まぁ甘えさせられてる様なものだけど、、、、そうしてみる」
「、、、、なんか、朔に子供が生まれるって考えただけで考え深いし、、、、俺泣きそう」
「咲夜兄さん、泣かないで、それだけで泣かれるのだって結構恥ずかしいから」
「まぁ朔君って言う末っ子が出産って考えただけで、歳を取ったって自覚するしかないよ」
「成太君、微笑みながらそんな事言わないでよ、本当に」
「まぁ確かに、俺もメンバーから考え深い~、とか言われる事が多かったしな」
「成人するまでそう言う事言われ続けてたし、しょうがない」
「じゃあ、その場合俺あと3年も言われ続ける訳???」
「「「「「そう言う事になるね」」」」」
「なんかヤダ~!」
「甘えれる環境があるのは結構良い事だと思うが?」
「ユキさん、ひぃ、寝た?」
「あぁ、グッスリだ」
「甘えれる環境があるけどそれが沢山あるのが1番困るんですもん」
「確かに多いのはそれはそれで困るな、、、、俺は良く分からないが」
「大丈夫!俺が甘やかすから!」
「俺は翠を甘やかしたいと思っているんだがな」
「ふぇ、、、、/////」
「はーい、そこイチャつかなーい」
「甘い空気、、、、流太を思い出す」
「同感、双子を思い出して来た」
「アレをスッと言える所、望君を薄っすらと感じる」
「分かるよ、成太さん。俺も、、、、あの感じ幸太君を感じる」
「ウチは全員だな」
そんな会話をしながら俺達は、夜ご飯を食べて色々話したりした。
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「先輩!」
「恋君、お待たせ、ごめんね、先生に頼まれたプリントは運んでて」
「いえ!待っている時間が楽しいので!」
昇降口でソワソワしながら待っている恋君を見て可愛いなって思って実は数分見てたのは言えない。
靴に履き替えて、帰路を歩いていると、俺はある物を思い出した。
「そうだ、、恋君、これ良かったら」
「?、これって髪ゴム?」
「そう、俺のね、って言っても同じデザインの。恋君少しが長いし、良かったらって思ってさ」
「!、ありがとうございます!!!嬉しいです!毎日使います!!」
「笑、そう言って貰えるとか嬉しいよ」
嬉しそうにしながら髪ゴムの入った袋を受け取る恋君。弟が居たらこうなのかなぁ、、、、夜月とは大違いだな、、、、同い年とは思えない。
「恋君ってさ、可愛くて純粋で、、、、ぁ、穢れを知らないって感じで、可愛い子だよ!」
「///////// 可愛いを2回も言わないで下さいよ、、、、でも嬉しいです」
「よし、なんか奢る!暇だし今日は特に」
「ぇ、それなら、、、、マ、マックが良いです、」
「、、、、どっち?マクドナルド?MacBook???」
「前者です!!MacBookは恐れ多いです!!」
「あははっ、冗談だよ笑」
マックを奢っただけなのに嬉しそうに美味しそうに食べる姿を見て、俺は、、、、俺なんかよりも良い人を見つけて幸せになって欲しいな、って思った。
「では、先輩また週明けに!」
「うん!またね、恋君!」
そう会話をした週明け、恋君が俺の元に来なくなった。
「嫌われたのかな、嫌だ、嫌われるのはぁぁぁぁぁぁ」
「朔~、大丈夫かぁ?」
「大丈ばない」
恋君の教室に行っても、姿がないし、休んでたりもするし、何なのか分かんない。既に2週間以上も姿を見ていない。
「嫌われるって線と飽きたとかの線はないだろうけど、どう言う事なんだろうね」
「さぁ、何からの意図で関わりを経とうとしているって感じはするけど」
「僕もそう思うよ、三都弥。朔を好きになる人ってことごとく、諦めが悪いから」
「糸、言い方が悪いぞ、それは」
「玲央的にはどう思うんだよ~」
「俺に聞くなよ、純。まぁ、でも朔からの話を元にすると理由なしに関わりを断つ様な奴とは考えられない。何か裏がある、とら思うけどな」
「玲央君の推理当たってそうで怖いかも、、、、朔君はどうしたい?」
「うーん、とりあえず、顔見たいかな。理由はどうアレ避けられてるのは悲しいし、それに、、、、会ってみないと分かるものも分からん!!だよね!柊月」
「うーん、ポジティブだね、朔君」
「なら、その恋と言う人間を詳しい奴に調査したり聞き込みをする、と言うのも良いんじゃないか?」
「だよな、、三都弥。朔、なんかアテとかあんの??」
「そう言われてもなぁ、千尋」
千尋の無茶振りに俺は頭を回転させる。ぁ、、、、そうだ、1人居たじゃん。
「居る、1人。それも、すぐに呼べる」
「「「「「「???」」」」」」
俺はすぐにある人物に放課後に教室に来る様に呼び出す。
「よぉ、夜月」
「さ、さっちゃん!俺に何の用!?てか何で拘束させられてる訳!?」
「逃げない為に」
「すまんな、夜月。朔に頼まれてんだ」
「あぁなった朔は止められん」
「れっちゃんもいっちゃんも大変だね」
ロープで縛られている夜月を見下ろす俺。なんな逃げそうな雰囲気あるからしょうがない。
「それで何の用なの??」
「北野恋について聞きたい」
「恋ちゃんの事?何?」
「あのさ、恋君が2週間前の週明けから4日間学校を休んでたのって知ってる?」
「知ってるよ、と言うかヒートだって本人が言ってた7
「じゃあ、何か怪しいな、とか気になる点とかない??」
「うーん、そう言われてもなぁ、、、、ぁ、そう言えば、恋ちゃん怪我してた。転けたって本人言ってたけど、引っ掻き傷とか、噛まれた様な跡とかあったし」
「「「「「「「!!!!!!」」」」」」」
夜月の言葉に俺達全員の頭の中に嫌な考えが過ぎる。
ヒート、怪我、そして俺を避けている、、、、全ての点と点が繋がった。
「本人は気にしないでって言ってたけどね、、、、で、なんでこんな事聞きたい訳?」
「夜月、サンキュー、今回はマジ助かった。出産して時間あったら遊んでやる」
「え!本当さっちゃん!!」
「あぁ、だからとっとと帰れ」
「さっちゃん、冷たい!!」
そんな事が言うが素直に帰宅する夜月。そして俺達は顔を見合わせて口を開く。
「夜月の言ってる事が正しければ、、最悪の出来事が起きたって事だよな?」
「そうだね、」
「彼はまだ番が居なかったんだよね?」
「うん、そうだよ、三都弥。ハァ、もしかしたら俺のせいかも、」
「朔君、自分を追い詰めないで」
「そうだって、自分のせいにするのが朔の悪い所だ」
「僕が思うにぶつかって話し合いしないと関係は切れるよ」
「糸はズバッと言うな。でも同感、それに俺とアイツの時も朔達のおかげで復縁出来た訳だしな」
「話し合い、したいんだろ?朔~」
「純、、、、うん、したい!しないと気が済まない!」
「じゃ、協力しますか!」
「俺と柊月もさせてもらうか」
「そうだね!三都弥君!」
「勿論僕と玲央もね!」
「しないと意味がない」
「あの時のお礼をさせて貰います!」
「、、、、ありがとう、みんな!」
俺はみんなにそうお礼を言った。こう言う時にはやっぱり友達だよね!
多分恋君は辛い思いをした、だからと言ってその気持ちを尊重してなんの行動もせずに何も分からないまま関わりを断つぐらいなら嫌われるぐらい話し合いをしたい。
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ガラッ
「失礼しまーす、先生何の用で、、、、!先輩」
「久しぶり、恋君」
「ッ」
「あれ?開かない」
「今全力で俺の大切な友達が開かない様にしてるから無理だよ」
夜月の協力で「先生が空き教室までこの前の件で話がある」と言って呼び出して貰い、教室に入りドアを閉めた瞬間、玲央達がドアを開かない様に力を使って貰っている。
「、、、、恋君、お願い、俺に何があったのか、何で俺を避けているのか、教えて」
「俺は、先輩が可愛いって言ってくれた俺じゃなくなったんです、だから、だから」
ギュッ
「!、、、、先輩」
「落ち着いて、、、、そしてごめん」
「え」
「俺が多分、穢れを知らないとか、純粋とか言ったから追い詰めた。だから、本当にごめん」
「先輩、謝らないで下さい。、、、、スゥ、話、聞いてくれますか?」
「、、、、うん、聞かせて、全部」
落ち着いたのかそれとも覚悟を決めたのか真剣な顔をして俺を見つめる恋君。
「あの日、先輩と帰って別れたあと、ヒートになったんです。すぐに薬を飲もうとしたら、、昔俺のストーカーしてた中学の先輩達と再開したんです。それでその時に襲われて、、、、目覚めた時には病院で、、うなじは何とか噛まれずに済んだんです」
「、、、、犯人達は?」
「未だに逃亡中で、、それでごめんなさい」
「な、何で謝るのさ、恋君が」
「朔先輩に貰った髪ゴム、壊れちゃったんです。抵抗している時に破れて」
ポケットから取り出した髪ゴムは無理に引っ張って破れていた。
「俺、申し訳ないって思って。毎日付けるって約束したのに、出来なくて、だから、先輩と顔合わせ、、、、出来なくて(泣)」
「謝らないでよ。新しいのなんて何個でもあげる。だからさ、また前みたいに一緒に帰ったりご飯食べたり、仲良くしたいな」
「良いん、ですか?」
「良いに決まってる。君はもう俺の大事な大事な後輩で友達なんだからさ」
「ぅ、うわぁぁぁぁぁん(泣)、、、、俺、俺もう、先輩と、笑ったり遊んだり、話たり、出来ない、って思ってて」
「うん」
「先輩、を陰から見守る事に戻るのかな、って考えたら、辛くて、辛くて」
「うん」
「こんな、俺でも、先輩の友達で居続けて良いですか?」
「うん、良いに決まってる!!」ギュッー
俺はそう言って恋君を抱きしめる。力一杯。それに応えるかの様に恋君も泣きながら抱きしめるのであった。
それから、沢山話した。この2週間と言う空いた時間を埋めるかの様に、恋君は沢山俺と色んな話をした。
その時の恋君の顔はとてもとても幸せそうだったのを今でも覚えている。
拝啓、天国のママ、パパ、咲夜兄さん、雅陽姉さん夫婦、雅之兄さん夫婦。
新たな友達は年下でした。でもその年下がとっても可愛くて、大事にしたいって思える後輩でした。
「とりあえず、恋君を襲った犯人は死刑で良いと思うんだよね」
「先輩!?」
「当たり前だろ、その処遇は。ヒートだからと襲いその前にはストーカー行為している時点で慈悲はない」
「玲央先輩!?」
「そもそもの話、トラウマに近いことをしている時点で人間として終わってるし逃げているなんて言語道断だよね~笑」
「糸先輩まで!!?」
「朔達ガチギレだな」
「うーん、妥当ちゃ妥当だししょうがないよね、千尋君」
「そうだな、、アレはしょうがない」
「ガチギレ糸を見ると俺泣く」
「「「泣けば良いじゃん」」」
「酷い!!!!!!」
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