190 / 247
次は次でまさかのこっちかぁ、、、、、、、、めっちゃ面白いじゃん
しおりを挟む
「あれ?、このお弁当って、」
「秋人兄さんのだね~」
「兄さん、忘れて行ったのだろうな」
「じゃあ、俺持って行こうかな」
「え、朔ちゃんゆっくりした方が良いのに」
「休み入ってから体動かさないから、少しは動きたいんだ。それに2人は今から仕事でしょ」
「、、、、タクシーを手配するから、朔羅はジッとしているんだ」
「そうだよ!帰りもお金かかっても良いからタクシーね」
「フユさんも楓斗さん、心配性だよ、、まぁありがとう」
拝啓、天国のママ、パパ、咲夜兄さん、雅陽姉さん夫婦、雅之兄さん、お元気ですか?俺は至って元気です。
7月中旬の近くで暑さが目立つ季節になりました。
今日は、秋人さんにお弁当を届けます。産休に入ってから、家に居る時間が多くなってみんな、過保護なので、、、、
『朔ちゃん座ってて!洗濯物は俺がやるから!!』
『だ、だったらお風呂掃除でもやろうかな』
『それは俺がやるよ、朔。腰にくるかもしれないだろ』
『ッ、だ、だったら、みたらし達のトイレ掃除するよ』
『それは俺がやる!朔君はみたらし達と仲良く!』
『そ、それなら、お茶でも淹れようかな』
『それは俺がやっておくから、座っていろ、朔羅』
『、、、、みたらし、しらたま、アンコ、俺泣きそう』
『ミャー、ミャー(ママ、愛されているって自覚してニャん)』
『ミィー、ミィー(ママ、大丈夫ニャン。泣かないでニャん)』
『ニャー、ニャー(パパ達はママに愛し過ぎてますわねニャ)』
なんて事をされて俺は暇過ぎるんだよねぇ。だからこうやって何か出来るって考えるとワクワクしますね!!!
「あの、すみません、村瀬秋人社長を呼んで欲しいのですが」
「アポイントメントは取っておりますでしょうか?それと、社長とのご関係は」
「あぁ、、、、」
パサッ
「これで分かりますかね」
「!、はい、すぐに呼びます」
被っていた帽子を取ると受付嬢さんがすぐに理解して電話をした。
数分後、息を切らした秋人さんが現れた。
「朔!」
「秋人さん」
「まさか1人で来たのか?冬人か楓斗と来ていないのか?」
「俺は1人で此処まで来れます。2人は仕事もあるから、、、、はい、お弁当」
「これって、わざわざ。コンビニで済ませるのに」
「今日のお弁当俺が作ったやつで楽しみにしてたでしょ?だから、食べて、、、、欲しくてさ」
「!!、、、、ありがとう、朔」ナデナデ
秋人さんはそう言って頭を撫でる。それはとっても優しくて心地良い。
「それで、もしかしてだけど急いで来た?」
「当たり前だろう、、朔が会いに来たんだ。それなら死んでも来る」
「死なれるのは結構困るんだけど」
「そう言われるとそうなんだがな、、、、そろそろ俺は行くな。今、会議してて抜けてきたんだ」
「!、それはごめんって、て言うか俺待てるのに」
「一分一秒早く、朔の元に来たかったんだ。朔の顔を見たかったんだよ」
「/////////、ぁ、ありがとう」
「どういたしまして、、、、?じゃ、また夜に」
「うん、帰りを待ってる」
秋人さんはそう言って、会議室に戻って行った。俺は一呼吸してから、家に帰ろうと思い会社を出ようとしたら、、、、
「ぁ、あの!」
すると、後ろから声をかけられた。俺は振り返ると、そこには社員と見られる女性が立っていた。
「?、なんでしょうか?」
女性は俺の質問に返答せずに、ツカツカと俺に近づいてくる。
「社長と別れて下さい!!!!!!」
「!、」
まさかの言葉に俺は大きく目を見開く。別れて下さいかぁ、、、、うーん困っちゃうな。
「無理です」
「何故!?」
「番ってるし、別れる理由ないし?」
「嘘、もう番って」
「それと、、、、別れさせたければそれなりに行動に移して下さい。あと、忘れて欲しくありませんが俺、アイドルです」
「別れるつもりは本当にないんですか」
「当たり前じゃないですか」
「それなら、後日また会っていただけませんか!!?!?」
「え、、、、、、、、、、、、、、、、良いですよ」
俺は葛藤の末、周りの視線もあり承諾する。少し秋人さんが好きなのを知りたくなかったからでもあるけど。
「ありがとうございます、、、、では、此処に連絡して下さい」
「は、はい」
「では、失礼します」
女性は俺に連絡先を渡してすぐにその場から立ち去った。俺は唖然としながらも、紙を握りしめた。
気付いたら、家に帰っていた。
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
「何これ?」
「ぁー、それ夏君のお仕事のだと思うよ~」
「確か、今日使うのだと言っていたな、夏人」
「、、、、だったら俺が持って行くね!!!!!!」
「「だと思った」」
そして俺は夏人さんが勤めていて、かかりつけの病院に向かった。結構慣れているので、電話で夏人さんを呼び出す。
「朔君!お待たせ、」
「良いよ、全然まってないし、、、、はい、大事な書類」
「ぁ、ありがとう!今日使う予定だったから」
「それなら丁度良かった」
「体調は大丈夫?悪くなったらすぐに見て貰えれるし」
「大丈夫だよ、今日は特に元気だし」
「それなら良いんだけど、」
「夏人さん、それにしても走って来た?」
「朔君に呼び出されたってなったら、早く来ようと思ってさ、本当に」
「嬉しいけど、少しは落ち着いて欲しいから」
「朔君の姿を見る為だけに俺は生きてるって思ってるし」
「つくづく、フユさん達の弟だなって思う発言してくるよね、」
「まぁ、弟だしね!!、、、、って、俺そろそろ戻らないと、、、、先輩に怒られる」
「怪我なく戻るようにね、夏人さん」
一瞬で真剣な顔をするって事はどう言う理由で出て来たんだって思ってしまった。
「じゃあそうする。ちゃんとタクシーを呼んで帰るんだよ」
「分かってます、、、、その、夏人さんもお仕事頑張ってね!!」
「/////これで、100日連続でも仕事出来ちゃう」
「だからそれは夏人さんの体を心配してしまうんで辞めてください」
「アハハッ、そうするよ、じゃ、行くね」
「うん!」
夏人さんはそう言って仕事場に戻って行った。夏人さん可愛かったなぁ、、と思いながら俺も家に帰る前にスーパーに寄ろうかなと考えて歩き出していると、、、、
「ぁ、あの!!」
「?、、、、(これはまさか)」
俺は先日の事を思い出しながら後ろを振り返ると、男性看護師さんが立っていた。
わぁ、今回は男性かぁ~笑
そう思っていると近づいてくる男性看護師さん。
「何ですか?」
「その、村瀬先生と別れてくれませんか?」
「あらヤダ、またなの(急になんですか)」
「え?」
「え?、、、、ぁ、ヤベ、逆だこれ」
「じゃなくて、無理ですからね。番ってますし、」
「ッ、そんなの分かってます!でも、、、、他に相手が居て縛るなんて辞めて下さい」
「、、、、ハァ、勝手な推測で変な事は言わないで下さいね。夏人さんが好きならそう伝えたら良いでしょ」
「ッ、言えたら言ってます!、、、、言えないから貴方に、」
「弄んでる、何てもし言うんだったら怒りますからね。弄んで、番になった何て馬鹿な覚悟はしてませんので」
「、、、、、、、、それは、すみません」
「、、、、、、、、、、、、ハァ、連絡先渡して下さい。後日話し合いしましょう、、此処だと目立つだけですから」
「、、分かりました」
男性看護師さんが俺に連絡先を渡す。俺にうっすら気付いている患者さんや医療従事者さん達がチラホラと見てくるのに気付いたんだろう。
「、、、、ハァ、次はどっちかなぁ、フユさんかなぁ、楓斗さんかなぁ」
俺は自分の慣れの速さに怖さを覚えながら、家に帰るのであった。
「秋人兄さんのだね~」
「兄さん、忘れて行ったのだろうな」
「じゃあ、俺持って行こうかな」
「え、朔ちゃんゆっくりした方が良いのに」
「休み入ってから体動かさないから、少しは動きたいんだ。それに2人は今から仕事でしょ」
「、、、、タクシーを手配するから、朔羅はジッとしているんだ」
「そうだよ!帰りもお金かかっても良いからタクシーね」
「フユさんも楓斗さん、心配性だよ、、まぁありがとう」
拝啓、天国のママ、パパ、咲夜兄さん、雅陽姉さん夫婦、雅之兄さん、お元気ですか?俺は至って元気です。
7月中旬の近くで暑さが目立つ季節になりました。
今日は、秋人さんにお弁当を届けます。産休に入ってから、家に居る時間が多くなってみんな、過保護なので、、、、
『朔ちゃん座ってて!洗濯物は俺がやるから!!』
『だ、だったらお風呂掃除でもやろうかな』
『それは俺がやるよ、朔。腰にくるかもしれないだろ』
『ッ、だ、だったら、みたらし達のトイレ掃除するよ』
『それは俺がやる!朔君はみたらし達と仲良く!』
『そ、それなら、お茶でも淹れようかな』
『それは俺がやっておくから、座っていろ、朔羅』
『、、、、みたらし、しらたま、アンコ、俺泣きそう』
『ミャー、ミャー(ママ、愛されているって自覚してニャん)』
『ミィー、ミィー(ママ、大丈夫ニャン。泣かないでニャん)』
『ニャー、ニャー(パパ達はママに愛し過ぎてますわねニャ)』
なんて事をされて俺は暇過ぎるんだよねぇ。だからこうやって何か出来るって考えるとワクワクしますね!!!
「あの、すみません、村瀬秋人社長を呼んで欲しいのですが」
「アポイントメントは取っておりますでしょうか?それと、社長とのご関係は」
「あぁ、、、、」
パサッ
「これで分かりますかね」
「!、はい、すぐに呼びます」
被っていた帽子を取ると受付嬢さんがすぐに理解して電話をした。
数分後、息を切らした秋人さんが現れた。
「朔!」
「秋人さん」
「まさか1人で来たのか?冬人か楓斗と来ていないのか?」
「俺は1人で此処まで来れます。2人は仕事もあるから、、、、はい、お弁当」
「これって、わざわざ。コンビニで済ませるのに」
「今日のお弁当俺が作ったやつで楽しみにしてたでしょ?だから、食べて、、、、欲しくてさ」
「!!、、、、ありがとう、朔」ナデナデ
秋人さんはそう言って頭を撫でる。それはとっても優しくて心地良い。
「それで、もしかしてだけど急いで来た?」
「当たり前だろう、、朔が会いに来たんだ。それなら死んでも来る」
「死なれるのは結構困るんだけど」
「そう言われるとそうなんだがな、、、、そろそろ俺は行くな。今、会議してて抜けてきたんだ」
「!、それはごめんって、て言うか俺待てるのに」
「一分一秒早く、朔の元に来たかったんだ。朔の顔を見たかったんだよ」
「/////////、ぁ、ありがとう」
「どういたしまして、、、、?じゃ、また夜に」
「うん、帰りを待ってる」
秋人さんはそう言って、会議室に戻って行った。俺は一呼吸してから、家に帰ろうと思い会社を出ようとしたら、、、、
「ぁ、あの!」
すると、後ろから声をかけられた。俺は振り返ると、そこには社員と見られる女性が立っていた。
「?、なんでしょうか?」
女性は俺の質問に返答せずに、ツカツカと俺に近づいてくる。
「社長と別れて下さい!!!!!!」
「!、」
まさかの言葉に俺は大きく目を見開く。別れて下さいかぁ、、、、うーん困っちゃうな。
「無理です」
「何故!?」
「番ってるし、別れる理由ないし?」
「嘘、もう番って」
「それと、、、、別れさせたければそれなりに行動に移して下さい。あと、忘れて欲しくありませんが俺、アイドルです」
「別れるつもりは本当にないんですか」
「当たり前じゃないですか」
「それなら、後日また会っていただけませんか!!?!?」
「え、、、、、、、、、、、、、、、、良いですよ」
俺は葛藤の末、周りの視線もあり承諾する。少し秋人さんが好きなのを知りたくなかったからでもあるけど。
「ありがとうございます、、、、では、此処に連絡して下さい」
「は、はい」
「では、失礼します」
女性は俺に連絡先を渡してすぐにその場から立ち去った。俺は唖然としながらも、紙を握りしめた。
気付いたら、家に帰っていた。
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
「何これ?」
「ぁー、それ夏君のお仕事のだと思うよ~」
「確か、今日使うのだと言っていたな、夏人」
「、、、、だったら俺が持って行くね!!!!!!」
「「だと思った」」
そして俺は夏人さんが勤めていて、かかりつけの病院に向かった。結構慣れているので、電話で夏人さんを呼び出す。
「朔君!お待たせ、」
「良いよ、全然まってないし、、、、はい、大事な書類」
「ぁ、ありがとう!今日使う予定だったから」
「それなら丁度良かった」
「体調は大丈夫?悪くなったらすぐに見て貰えれるし」
「大丈夫だよ、今日は特に元気だし」
「それなら良いんだけど、」
「夏人さん、それにしても走って来た?」
「朔君に呼び出されたってなったら、早く来ようと思ってさ、本当に」
「嬉しいけど、少しは落ち着いて欲しいから」
「朔君の姿を見る為だけに俺は生きてるって思ってるし」
「つくづく、フユさん達の弟だなって思う発言してくるよね、」
「まぁ、弟だしね!!、、、、って、俺そろそろ戻らないと、、、、先輩に怒られる」
「怪我なく戻るようにね、夏人さん」
一瞬で真剣な顔をするって事はどう言う理由で出て来たんだって思ってしまった。
「じゃあそうする。ちゃんとタクシーを呼んで帰るんだよ」
「分かってます、、、、その、夏人さんもお仕事頑張ってね!!」
「/////これで、100日連続でも仕事出来ちゃう」
「だからそれは夏人さんの体を心配してしまうんで辞めてください」
「アハハッ、そうするよ、じゃ、行くね」
「うん!」
夏人さんはそう言って仕事場に戻って行った。夏人さん可愛かったなぁ、、と思いながら俺も家に帰る前にスーパーに寄ろうかなと考えて歩き出していると、、、、
「ぁ、あの!!」
「?、、、、(これはまさか)」
俺は先日の事を思い出しながら後ろを振り返ると、男性看護師さんが立っていた。
わぁ、今回は男性かぁ~笑
そう思っていると近づいてくる男性看護師さん。
「何ですか?」
「その、村瀬先生と別れてくれませんか?」
「あらヤダ、またなの(急になんですか)」
「え?」
「え?、、、、ぁ、ヤベ、逆だこれ」
「じゃなくて、無理ですからね。番ってますし、」
「ッ、そんなの分かってます!でも、、、、他に相手が居て縛るなんて辞めて下さい」
「、、、、ハァ、勝手な推測で変な事は言わないで下さいね。夏人さんが好きならそう伝えたら良いでしょ」
「ッ、言えたら言ってます!、、、、言えないから貴方に、」
「弄んでる、何てもし言うんだったら怒りますからね。弄んで、番になった何て馬鹿な覚悟はしてませんので」
「、、、、、、、、それは、すみません」
「、、、、、、、、、、、、ハァ、連絡先渡して下さい。後日話し合いしましょう、、此処だと目立つだけですから」
「、、分かりました」
男性看護師さんが俺に連絡先を渡す。俺にうっすら気付いている患者さんや医療従事者さん達がチラホラと見てくるのに気付いたんだろう。
「、、、、ハァ、次はどっちかなぁ、フユさんかなぁ、楓斗さんかなぁ」
俺は自分の慣れの速さに怖さを覚えながら、家に帰るのであった。
0
あなたにおすすめの小説
優等生αは不良Ωに恋をする
雪兎
BL
学年トップの優等生α・如月理央は、真面目で冷静、誰からも一目置かれる完璧な存在。
そんな彼が、ある日ふとしたきっかけで出会ったのは、喧嘩っ早くて素行不良、クラスでも浮いた存在のΩ・真柴隼人だった。
「うっせーよ。俺に構うな」
冷たくあしらわれても、理央の心はなぜか揺れ続ける。
自分とは正反対の不良Ω——その目の奥に潜む孤独と痛みに、気づいてしまったから。
番なんて信じない。誰かに縛られるつもりもない。
それでも、君が苦しんでいるなら、助けたいと思った。
王道オメガバース×すれ違い×甘酸っぱさ全開!
優等生αと不良Ωが織りなす、じれじれピュアな恋物語。
逃げた先に、運命
夢鴉
BL
周囲の過度な期待に耐えられなくなったアルファーー暁月凛(あかつき りん)は、知らない電車に乗り込み、逃避行を計った。
見知らぬ風景。
見知らぬ土地。
見知らぬ海で出会ったのは、宵月蜜希(よいつき みつき)――番持ちの、オメガだった。
「あははは、暁月くんは面白いなぁ」
「ありがとうね、暁月くん」
「生意気だなぁ」
オメガとは思えないほど真っすぐ立つ蜜希。
大人としての余裕を持つ彼に、凛は自分がアルファであることを忘れるほど、穏やかな気持ちで日々を過ごしていく。
しかし、蜜希の初めての発情期を見た凛は、全身を駆け巡る欲に自分がアルファであることを思い出す。
蜜希と自分が”運命の番”だと知った凛は、恋を自覚した瞬間失恋していたことを知る。
「あの人の番は、どんな人なんだろう」
愛された蜜希は、きっと甘くて可愛らしい。
凛は蜜希への秘めた想いを抱えながら、蜜希を支えることを決意する。
しかし、蜜希の番が訳ありだと知った凛は、怒り、震え――同時に、自分がアルファである事を現実は無情にも突き付けて来る。
「凛さん。遊びは終わりです。帰りますよ」
強引に蜜希と引き剥がされる凛。
その凛の姿と、彼の想いを聞いていた蜜希の心は揺れ――。
オメガバースの世界で生きる、運命の二人の逃避行。
※お気に入り10突破、ありがとうございます!すごく励みになります…!!
たしかなこと
大波小波
BL
白洲 沙穂(しらす さほ)は、カフェでアルバイトをする平凡なオメガだ。
ある日カフェに現れたアルファ男性・源 真輝(みなもと まさき)が体調不良を訴えた。
彼を介抱し見送った沙穂だったが、再び現れた真輝が大富豪だと知る。
そんな彼が言うことには。
「すでに私たちは、恋人同士なのだから」
僕なんかすぐに飽きるよね、と考えていた沙穂だったが、やがて二人は深い愛情で結ばれてゆく……。
恵方巻を食べてオメガになるはずが、氷の騎士団長様に胃袋を掴まれ溺愛されています
水凪しおん
BL
「俺はベータだ。けれど、クラウス様の隣に立ちたい」
王城の厨房で働く地味な料理人ルエンは、近衛騎士団長のクラウスに叶わぬ恋をしていた。身分も属性も違う自分には、彼との未来などない。そう諦めかけていたある日、ルエンは「伝説の恵方巻を食べればオメガになれる」という噂を耳にする。
一縷の望みをかけ、ルエンは危険な食材探しの旅へ! しかし、なぜかその旅先にはいつもクラウスの姿があって……?
勘違いから始まる、ベータ料理人×氷の騎士団長の胃袋攻略ラブファンタジー!
運命の番ってそんなに溺愛するもんなのぉーーー
白井由紀
BL
【BL作品】(20時30分毎日投稿)
金持ち社長・溺愛&執着 α × 貧乏・平凡&不細工だと思い込んでいる、美形Ω
幼い頃から運命の番に憧れてきたΩのゆき。自覚はしていないが小柄で美形。
ある日、ゆきは夜の街を歩いていたら、ヤンキーに絡まれてしまう。だが、偶然通りかかった運命の番、怜央が助ける。
発情期中の怜央の優しさと溺愛で恋に落ちてしまうが、自己肯定感の低いゆきには、例え、運命の番でも身分差が大きすぎると離れてしまう
離れたあと、ゆきも怜央もお互いを思う気持ちは止められない……。
すれ違っていく2人は結ばれることができるのか……
思い込みが激しいΩとΩを自分に依存させたいαの溺愛、身分差ストーリー
★ハッピーエンド作品です
※この作品は、BL作品です。苦手な方はそっと回れ右してください🙏
※これは創作物です、都合がいいように解釈させていただくことがありますのでご了承くださいm(_ _)m
※フィクション作品です
※誤字脱字は見つけ次第訂正しますが、脳内変換、受け流してくれると幸いです
奇跡に祝福を
善奈美
BL
家族に爪弾きにされていた僕。高等部三学年に進級してすぐ、四神の一つ、西條家の後継者である彼が記憶喪失になった。運命であると僕は知っていたけど、ずっと避けていた。でも、記憶がなくなったことで僕は彼と過ごすことになった。でも、記憶が戻ったら終わり、そんな関係だった。
※不定期更新になります。
副会長の青春は、恋とポンコツで出来ている。
さんから
BL
この高校の生徒会副会長を務める僕・東山 優真は、普段の仕事ぶりから次期生徒会長の最有力候補と言われている。……んだけど、実際は詰めの甘さやうっかりミスを根性論でカバーしてきたポンコツだ。
こんなに頑張れているのは、密かに思いを寄せている安西生徒会長のため。
ある日、なんの奇跡か会長に告白され晴れて恋人同士となった僕は、大好きな人に幻滅されないためにポンコツを隠し通すと決めたけど……!?(内容は他サイト版と同じですが、こちらの方がちょっと読みやすいはずです)
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる