141 / 147
6.5章 【朗報・ユリア様(♂)、原作を崩壊させる】
124話 【10歳にして原作を破壊しているユリア様なジュリオン様】1
しおりを挟む
【速報・死に戻りしたジュリオン様、原作を完全破壊どころかあまねく二次創作すらドン引きする破壊っぷりで意味不明なオリチャー発動中】
【朗報・ジュリオン様を救いたい勢力による千冊を超える同人誌・万を超えるネット小説の作者たちも唖然の展開】
【悲報・原作からこんな改変をした運営、頭がおかしい】
【だけどたぶんこれがいちばん早いんだよ……なんだよこれ なんだよこれぇ!!】
【もうやだぁ!! 原作から予想してたのをユリア様が全部無自覚でなぎ払ってかっ飛んでくのぉぉ!!】
【考察動画のコメント欄も動画自体も阿鼻叫喚】
【考察動画が役に立たないジュリオン様の暴れっぷり】
【「なぁにこれぇ……」が無事数回目のトレンド入りへ】
【なぁ、知ってるか? ジュリオン様……これでもまだ、学園に入学してないんだぜ……?】
【原作開始前でここまで改変されてたら、もはや開始後の予想なんて不可能なんよ……】
【脳が……原点へ回帰する……】
【以上が10万バズを叩き出したつぶやきの一覧でした】
【まだまだあるよ!】
【草】
【草】
【うん……あれはね……】
【あの……本来の時系列でのイベントがすでにいくつか実行不可能になってるんですが】
【それを言ったら……】
【ああ……】
【そもそもとして「勇者」枠が……】
【もうだめだ……】
【草】
【悲報・勇者、消滅してた】
【ま、まぁ、主人公くん改め主人公ちゃんは幸せそうだったから……】
【もうそれでいいや】
【あれが……原作では全ヒロインからモテにモテた主人公の末路か……興奮してきたな】
【わかる】
【主人公がメス堕ちする系統のTSみがあるよね】
【すごく分かる】
【完全にメスになっているのが良いんだよ】
【まぁこの世界線?の主人公ちゃんに未来の記憶はないけどな】
【妄想は捗るよな】
【主人公くんはそもそも無個性だったから違和感がないのも幸いだな】
【あったとしても、ジュリオン様の意味わからんぽんこつっぷりで……】
【すでに脳破壊されて無事女装男子好きな乙女になってるんだよなぁ】
【※ステータスで「高貴なお姉様への聖水属性」とか書かれてました】
【聖水……お風呂でのぶっかけ……あっ……】
【草】
【草】
【ひでぇ】
【あれでよく審査通ったよなぁ】
【もうだめだ……】
【みんなが求めていたことではある 不憫で不遇なジュリオン様が、魔王じゃなく勇者サイドで活躍してほしいって ……これほど何もかも、勇者すら勇者になる前にメス堕ちさせてことごとくをなぎ倒して、単独で爆走するどころか勝手に大空へ離陸するとは誰も予想すらしなかったけどな!!!】
【草】
【草】
【せめて主人公との共闘ルート的なのよね、妄想できるとしても】
【どんな二次創作も吹っ飛ばす公式の威力よ】
【やべぇもう一生ついて行くわ ジュリオン様のシナリオライターすら非公開だから公式チェックし続けることしかできないけど】
【それな】
【マジで一切が不明なんだよなぁ】
【公式サイトすらいにしえの個人HPの雰囲気……手作りの香りがするし】
【なんかちょっと怖くない?】
【ちょっと……?】
【じゃあ……まずは遠征から振り返ろうか……】
【ああ……】
【今回のイベントはてんこ盛りすぎたから時系列順じゃないとね……】
【正直、完全再構成されてる話になりそうだしなぁ】
【そうじゃない原作通りだと物理的に回避不可能なフラグがいくつかあるからねぇ】
【そのために女装を……いや、それでもわけ分かんないんだよ……】
【草】
【考えるな、感じろ】
【公式が無茶苦茶やってるんだ……俺たちはただ受け入れるしかないんだ】
【さて……】
【想像以上に元気にやらかしてたジュリオン様】
【無事に原作になかった規模の軍隊組織して大規模ダンジョンに殴り込みをかけていた結果、出だしですでに人類領域を広げていた模様】
【初っ端からもうだめだ……】
【草】
【諦め早くて草】
【無理もない……前章から3年間フリーダムに動き回ったようだからな……】
【原作から解き放たれた瞬間から爆走してるもんねぇ……】
【まぁ死亡ルートをかなり?経験してるみたいだし、必死なのは分かる】
【おいたわしい……】
【普通にお労しいわ】
【その結果として、システム的に通常4人のところを、なんと150人と大盤振る舞い過ぎるパーティー組んでたジュリオン様】
【戦闘力エグくて草】
【だってユリア様だぞ】
【3年のあいだに嘘が完全に定着しちゃって……】
【てかあの世界の住人、もはや「ジュリオン様=ユリア様」ってバラしても今さらだろ】
【正直なんにもないどころかむしろ好感度と狂信度上がりそう】
【つまりは俺たちか……】
【草】
【ジュ、ジュリオン様ご本人は、いちいちめっちゃまともにビビりながらやってるから……】
【ビジュアルも内面もくっそかわいいジュリオン様】
【よわよわジュリオン様】
【よわよわ(原作開始前に到達して良いレベルじゃないです】
【最難関ルートで編成できる人数を10倍以上にした結果、パーティー全体へかけられるバフスキルがエグいことになってて草】
【エミリーちゃんがやべー性能に】
【やべー女にやべー性能がやべー適用された結果】
【なおその代償】
【エミリーちゃんは原作ルートでも隙あらばぱんつとブラ見えちゃうお色気担当だから……】
【エミリーちゃんがすっ転んでぱんつが見えたことにより150人の素のステータスが130%とか頭おかしくて草】
【やだ、エミリーちゃんのおぱんつがとんでもない価値】
【ふぅ……】
【草】
【えっち担当だからね】
【薄い本でもSNSでも大人気だからね】
【朗報・ジュリオン様を救いたい勢力による千冊を超える同人誌・万を超えるネット小説の作者たちも唖然の展開】
【悲報・原作からこんな改変をした運営、頭がおかしい】
【だけどたぶんこれがいちばん早いんだよ……なんだよこれ なんだよこれぇ!!】
【もうやだぁ!! 原作から予想してたのをユリア様が全部無自覚でなぎ払ってかっ飛んでくのぉぉ!!】
【考察動画のコメント欄も動画自体も阿鼻叫喚】
【考察動画が役に立たないジュリオン様の暴れっぷり】
【「なぁにこれぇ……」が無事数回目のトレンド入りへ】
【なぁ、知ってるか? ジュリオン様……これでもまだ、学園に入学してないんだぜ……?】
【原作開始前でここまで改変されてたら、もはや開始後の予想なんて不可能なんよ……】
【脳が……原点へ回帰する……】
【以上が10万バズを叩き出したつぶやきの一覧でした】
【まだまだあるよ!】
【草】
【草】
【うん……あれはね……】
【あの……本来の時系列でのイベントがすでにいくつか実行不可能になってるんですが】
【それを言ったら……】
【ああ……】
【そもそもとして「勇者」枠が……】
【もうだめだ……】
【草】
【悲報・勇者、消滅してた】
【ま、まぁ、主人公くん改め主人公ちゃんは幸せそうだったから……】
【もうそれでいいや】
【あれが……原作では全ヒロインからモテにモテた主人公の末路か……興奮してきたな】
【わかる】
【主人公がメス堕ちする系統のTSみがあるよね】
【すごく分かる】
【完全にメスになっているのが良いんだよ】
【まぁこの世界線?の主人公ちゃんに未来の記憶はないけどな】
【妄想は捗るよな】
【主人公くんはそもそも無個性だったから違和感がないのも幸いだな】
【あったとしても、ジュリオン様の意味わからんぽんこつっぷりで……】
【すでに脳破壊されて無事女装男子好きな乙女になってるんだよなぁ】
【※ステータスで「高貴なお姉様への聖水属性」とか書かれてました】
【聖水……お風呂でのぶっかけ……あっ……】
【草】
【草】
【ひでぇ】
【あれでよく審査通ったよなぁ】
【もうだめだ……】
【みんなが求めていたことではある 不憫で不遇なジュリオン様が、魔王じゃなく勇者サイドで活躍してほしいって ……これほど何もかも、勇者すら勇者になる前にメス堕ちさせてことごとくをなぎ倒して、単独で爆走するどころか勝手に大空へ離陸するとは誰も予想すらしなかったけどな!!!】
【草】
【草】
【せめて主人公との共闘ルート的なのよね、妄想できるとしても】
【どんな二次創作も吹っ飛ばす公式の威力よ】
【やべぇもう一生ついて行くわ ジュリオン様のシナリオライターすら非公開だから公式チェックし続けることしかできないけど】
【それな】
【マジで一切が不明なんだよなぁ】
【公式サイトすらいにしえの個人HPの雰囲気……手作りの香りがするし】
【なんかちょっと怖くない?】
【ちょっと……?】
【じゃあ……まずは遠征から振り返ろうか……】
【ああ……】
【今回のイベントはてんこ盛りすぎたから時系列順じゃないとね……】
【正直、完全再構成されてる話になりそうだしなぁ】
【そうじゃない原作通りだと物理的に回避不可能なフラグがいくつかあるからねぇ】
【そのために女装を……いや、それでもわけ分かんないんだよ……】
【草】
【考えるな、感じろ】
【公式が無茶苦茶やってるんだ……俺たちはただ受け入れるしかないんだ】
【さて……】
【想像以上に元気にやらかしてたジュリオン様】
【無事に原作になかった規模の軍隊組織して大規模ダンジョンに殴り込みをかけていた結果、出だしですでに人類領域を広げていた模様】
【初っ端からもうだめだ……】
【草】
【諦め早くて草】
【無理もない……前章から3年間フリーダムに動き回ったようだからな……】
【原作から解き放たれた瞬間から爆走してるもんねぇ……】
【まぁ死亡ルートをかなり?経験してるみたいだし、必死なのは分かる】
【おいたわしい……】
【普通にお労しいわ】
【その結果として、システム的に通常4人のところを、なんと150人と大盤振る舞い過ぎるパーティー組んでたジュリオン様】
【戦闘力エグくて草】
【だってユリア様だぞ】
【3年のあいだに嘘が完全に定着しちゃって……】
【てかあの世界の住人、もはや「ジュリオン様=ユリア様」ってバラしても今さらだろ】
【正直なんにもないどころかむしろ好感度と狂信度上がりそう】
【つまりは俺たちか……】
【草】
【ジュ、ジュリオン様ご本人は、いちいちめっちゃまともにビビりながらやってるから……】
【ビジュアルも内面もくっそかわいいジュリオン様】
【よわよわジュリオン様】
【よわよわ(原作開始前に到達して良いレベルじゃないです】
【最難関ルートで編成できる人数を10倍以上にした結果、パーティー全体へかけられるバフスキルがエグいことになってて草】
【エミリーちゃんがやべー性能に】
【やべー女にやべー性能がやべー適用された結果】
【なおその代償】
【エミリーちゃんは原作ルートでも隙あらばぱんつとブラ見えちゃうお色気担当だから……】
【エミリーちゃんがすっ転んでぱんつが見えたことにより150人の素のステータスが130%とか頭おかしくて草】
【やだ、エミリーちゃんのおぱんつがとんでもない価値】
【ふぅ……】
【草】
【えっち担当だからね】
【薄い本でもSNSでも大人気だからね】
8
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
男女比がおかしい世界の貴族に転生してしまった件
美鈴
ファンタジー
転生したのは男性が少ない世界!?貴族に生まれたのはいいけど、どういう風に生きていこう…?
最新章の第五章も夕方18時に更新予定です!
☆の話は苦手な人は飛ばしても問題無い様に物語を紡いでおります。
※ホットランキング1位、ファンタジーランキング3位ありがとうございます!
※カクヨム様にも投稿しております。内容が大幅に異なり改稿しております。
※各種ランキング1位を頂いた事がある作品です!
貞操逆転世界に転生したのに…男女比一対一って…
美鈴
ファンタジー
俺は隼 豊和(はやぶさ とよかず)。年齢は15歳。今年から高校生になるんだけど、何を隠そう俺には前世の記憶があるんだ。前世の記憶があるということは亡くなって生まれ変わったという事なんだろうけど、生まれ変わった世界はなんと貞操逆転世界だった。これはモテると喜んだのも束の間…その世界の男女比の差は全く無く、男性が優遇される世界ではなかった…寧ろ…。とにかく他にも色々とおかしい、そんな世界で俺にどうしろと!?また誰とも付き合えないのかっ!?そんなお話です…。
※カクヨム様にも投稿しております。内容は異なります。
※イラストはAI生成です
セクスカリバーをヌキました!
桂
ファンタジー
とある世界の森の奥地に真の勇者だけに抜けると言い伝えられている聖剣「セクスカリバー」が岩に刺さって存在していた。
国一番の剣士の少女ステラはセクスカリバーを抜くことに成功するが、セクスカリバーはステラの膣を鞘代わりにして収まってしまう。
ステラはセクスカリバーを抜けないまま武闘会に出場して……
最低のEランクと追放されたけど、実はEXランクの無限増殖で最強でした。
MP
ファンタジー
高校2年の夏。
高木華音【男】は夏休みに入る前日のホームルーム中にクラスメイトと共に異世界にある帝国【ゼロムス】に魔王討伐の為に集団転移させれた。
地球人が異世界転移すると必ずDランクからAランクの固有スキルという世界に1人しか持てないレアスキルを授かるのだが、華音だけはEランク・【ムゲン】という存在しない最低ランクの固有スキルを授かったと、帝国により死の森へ捨てられる。
しかし、華音の授かった固有スキルはEXランクの無限増殖という最強のスキルだったが、本人は弱いと思い込み、死の森を生き抜く為に無双する。
戦場帰りの俺が隠居しようとしたら、最強の美少女たちに囲まれて逃げ場がなくなった件
さん
ファンタジー
戦場で命を削り、帝国最強部隊を率いた男――ラル。
数々の激戦を生き抜き、任務を終えた彼は、
今は辺境の地に建てられた静かな屋敷で、
わずかな安寧を求めて暮らしている……はずだった。
彼のそばには、かつて命を懸けて彼を支えた、最強の少女たち。
それぞれの立場で戦い、支え、尽くしてきた――ただ、すべてはラルのために。
今では彼の屋敷に集い、仕え、そして溺愛している。
「ラルさまさえいれば、わたくしは他に何もいりませんわ!」
「ラル様…私だけを見ていてください。誰よりも、ずっとずっと……」
「ねぇラル君、その人の名前……まだ覚えてるの?」
「ラル、そんなに気にしなくていいよ!ミアがいるから大丈夫だよねっ!」
命がけの戦場より、ヒロインたちの“甘くて圧が強い愛情”のほうが数倍キケン!?
順番待ちの寝床争奪戦、過去の恋の追及、圧バトル修羅場――
ラルの平穏な日常は、最強で一途な彼女たちに包囲されて崩壊寸前。
これは――
【過去の傷を背負い静かに生きようとする男】と
【彼を神のように慕う最強少女たち】が織りなす、
“甘くて逃げ場のない生活”の物語。
――戦場よりも生き延びるのが難しいのは、愛されすぎる日常だった。
※表紙のキャラはエリスのイメージ画です。
借金まみれで高級娼館で働くことになった子爵令嬢、密かに好きだった幼馴染に買われる
しおの
恋愛
乙女ゲームの世界に転生した主人公。しかしゲームにはほぼ登場しないモブだった。
いつの間にか父がこさえた借金を返すため、高級娼館で働くことに……
しかしそこに現れたのは幼馴染で……?
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる