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6.5章 【朗報・ユリア様(♂)、原作を崩壊させる】
128話 【10歳にして原作を破壊しているユリア様なジュリオン様】5
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【「ユリア様考案の大胆な政策――採算の合わない町の維持管理を領主様直々にギルドへの依頼という形でいただき、排水口掃除から道路や街道の補修事業、治安維持業務などをし始め、早3年。おかげで農村から来たばかりの者でもその日の食事を稼げるようになり、町が活気づいております。また、ユリア様のお考えになった経済の循環というものにより貨幣の動きが活発になり、皆、衣食住を格段に満たすようになっております。……感謝の言葉もございません」】
【完全に異世界転生チートしてるジュリオン様】
【やりすぎと思う一方で、このユリア様なジュリオン様ならこれでも全然マシってレベルのチートっぷり】
【あの……モノローグといいこれといい、ところどころ現代の価値観備えてるんですかねぇジュリオン様……?】
【さぁ……?】
【死に戻りを繰り返す過程で現代技術とか吸い込んだんだろ(適当】
【そうでもしないと救済されないのが本来の世界……】
【運営がことごとくにジュリ虐しまくってるから……】
【99ルートを都合良く無視できるんならともかく、原則としてそれをジュリオン様自身が無自覚でも破壊しなきゃいけない縛りっぽいし……】
【あー】
【※真面目な話をしてる中、ギルド職員らしい女性キャラが「ユリア様吸い」を切望してます】
【草】
【完全にギャグ空間で草】
【顔グラも3Dグラもかわいいんだよなぁ、この子】
【本編には居ないキャラたちがかわいい】
【なおジュリオン様からは白い目で見られている模様】
【うらやまけしからん】
【そして……】
【ああ……】
【原作開始時点でさらっと死亡した以上の痕跡はないパパンとブラザー】
【うん……元気に生きてるのはほほえましいよ……】
【ジュリオン様のことを受け入れてくれてるのは嬉しい……】
【けど……】
【うん…】
【「セレスティーヌゥゥゥゥゥ――――――!」】
【「母上……母上ぇ――――――――――――!」】
【草】
【草】
【ダメだこいつら……】
【※この直後、3年前で完堕ちしてる2人の回想です】
【ジュリオン様……おいたわしい……】
【距離はあってもそこそこ尊敬してたらしい、同性の肉親 そんな2人が、自分の女装姿を見たとたんに壊れた瞬間のジュリオン様の気持ちを……心の底から、おいたわしい……】
【草】
【生存ルートだから安心できるけど、だからこそことごとくにかわいそうになるジュリオン様】
【やべー女だったらしいママンの幼少期、瓜二つな見た目って明言されてる時点でねぇ……】
【ママンと同一視されるっていうバフが無いとこの先生き残れないのは明白だったとはいえ、そこまでやれとは誰も言っていない定期】
【ジュリオン様自身におもしれー女になる才能はないっぽいし……】
【ことごとくに常識的な思考しかしないもんねぇジュリオン様】
【常識人ゆえに、10歳児(18歳児+α?)なりにため息交じりのツッコミがことごとくモノローグに】
【おいたわしい……でもそれが興奮する】
【分かる】
【まぁママンの再来ってことで、肉親も含めて屋敷中の使用人すら完全にガンギマリな味方になってるから……】
【※ママンのこと知ってる相手からは初手でガンギマリな目を向けられてます】
【ジュリオン様自身は嬉しくなさそう】
【本気で嫌がってて草】
【ぺろぺろ】
【かわいそうがかわいい】
【わかる】
【本編でかわいそうな結末しかなかったから、こんなんでも嬉しいんよ】
【で……】
【ああ……】
【婚約者は……】
【うん、まぁ、そうねぇ……】
【「やだやだ、妻をNTRれるとかやだ!」】
【「やだやだ、ママをNTRれるとかやだ!」】
【こいつらがなぁ……】
【草】
【もうダメだよこの肉親】
【相当優しいはずのジュリオン様からすら見捨てられてるからなぁ】
【草】
【ていうかやっぱ、メインヒロインのあの子だよな、婚約者……】
【うん だって……】
【「容姿端麗で魔法も体術も天才、領主代行やギルド代行としての指揮も人心掌握も完璧。素晴らしい姫として語り継がれる亡きお母様の再来なお嬢様でも、悩みごとがあるのね」】
【「いえ、正直私の実家なら1つの案件について何人も集まって何年も掛かるようなちょっとおかしい難易度のいろいろを、『できるけどとにかく面倒くさい』と嘆いているような、持てるものの悲しみとはこういうものなのねって感心していただけだけど」】
【そうして、お互いの婚約者についてため息交じりで愚痴をこぼす場面だが】
【お前らじゃい!】
【お前らだよ!!】
【婚約者! 2人の目の前に居るの!! お互いが婚約者なの!!】
【ジュリオン様がユリア様になってるからこそのすれ違い……素晴らしいね】
【2人とも、普通に頭脳派キャラなのにどうしてこうなった】
【2人とも恋愛については将来的にもぽんこつだからね】
【草】
【お互いに分かってないから完全なギャグになってて草】
【ラブコメの波動を感じる……】
【ジュリオン様、この子です】
【このツンデレめ……】
【朴念仁……それとも天然……】
【だから本編では無事魔族たちに唆されて討伐されたんですね】
【ジュリオン様、人を疑わない純粋ショタっ子だもん】
【草】
【完全に異世界転生チートしてるジュリオン様】
【やりすぎと思う一方で、このユリア様なジュリオン様ならこれでも全然マシってレベルのチートっぷり】
【あの……モノローグといいこれといい、ところどころ現代の価値観備えてるんですかねぇジュリオン様……?】
【さぁ……?】
【死に戻りを繰り返す過程で現代技術とか吸い込んだんだろ(適当】
【そうでもしないと救済されないのが本来の世界……】
【運営がことごとくにジュリ虐しまくってるから……】
【99ルートを都合良く無視できるんならともかく、原則としてそれをジュリオン様自身が無自覚でも破壊しなきゃいけない縛りっぽいし……】
【あー】
【※真面目な話をしてる中、ギルド職員らしい女性キャラが「ユリア様吸い」を切望してます】
【草】
【完全にギャグ空間で草】
【顔グラも3Dグラもかわいいんだよなぁ、この子】
【本編には居ないキャラたちがかわいい】
【なおジュリオン様からは白い目で見られている模様】
【うらやまけしからん】
【そして……】
【ああ……】
【原作開始時点でさらっと死亡した以上の痕跡はないパパンとブラザー】
【うん……元気に生きてるのはほほえましいよ……】
【ジュリオン様のことを受け入れてくれてるのは嬉しい……】
【けど……】
【うん…】
【「セレスティーヌゥゥゥゥゥ――――――!」】
【「母上……母上ぇ――――――――――――!」】
【草】
【草】
【ダメだこいつら……】
【※この直後、3年前で完堕ちしてる2人の回想です】
【ジュリオン様……おいたわしい……】
【距離はあってもそこそこ尊敬してたらしい、同性の肉親 そんな2人が、自分の女装姿を見たとたんに壊れた瞬間のジュリオン様の気持ちを……心の底から、おいたわしい……】
【草】
【生存ルートだから安心できるけど、だからこそことごとくにかわいそうになるジュリオン様】
【やべー女だったらしいママンの幼少期、瓜二つな見た目って明言されてる時点でねぇ……】
【ママンと同一視されるっていうバフが無いとこの先生き残れないのは明白だったとはいえ、そこまでやれとは誰も言っていない定期】
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【ことごとくに常識的な思考しかしないもんねぇジュリオン様】
【常識人ゆえに、10歳児(18歳児+α?)なりにため息交じりのツッコミがことごとくモノローグに】
【おいたわしい……でもそれが興奮する】
【分かる】
【まぁママンの再来ってことで、肉親も含めて屋敷中の使用人すら完全にガンギマリな味方になってるから……】
【※ママンのこと知ってる相手からは初手でガンギマリな目を向けられてます】
【ジュリオン様自身は嬉しくなさそう】
【本気で嫌がってて草】
【ぺろぺろ】
【かわいそうがかわいい】
【わかる】
【本編でかわいそうな結末しかなかったから、こんなんでも嬉しいんよ】
【で……】
【ああ……】
【婚約者は……】
【うん、まぁ、そうねぇ……】
【「やだやだ、妻をNTRれるとかやだ!」】
【「やだやだ、ママをNTRれるとかやだ!」】
【こいつらがなぁ……】
【草】
【もうダメだよこの肉親】
【相当優しいはずのジュリオン様からすら見捨てられてるからなぁ】
【草】
【ていうかやっぱ、メインヒロインのあの子だよな、婚約者……】
【うん だって……】
【「容姿端麗で魔法も体術も天才、領主代行やギルド代行としての指揮も人心掌握も完璧。素晴らしい姫として語り継がれる亡きお母様の再来なお嬢様でも、悩みごとがあるのね」】
【「いえ、正直私の実家なら1つの案件について何人も集まって何年も掛かるようなちょっとおかしい難易度のいろいろを、『できるけどとにかく面倒くさい』と嘆いているような、持てるものの悲しみとはこういうものなのねって感心していただけだけど」】
【そうして、お互いの婚約者についてため息交じりで愚痴をこぼす場面だが】
【お前らじゃい!】
【お前らだよ!!】
【婚約者! 2人の目の前に居るの!! お互いが婚約者なの!!】
【ジュリオン様がユリア様になってるからこそのすれ違い……素晴らしいね】
【2人とも、普通に頭脳派キャラなのにどうしてこうなった】
【2人とも恋愛については将来的にもぽんこつだからね】
【草】
【お互いに分かってないから完全なギャグになってて草】
【ラブコメの波動を感じる……】
【ジュリオン様、この子です】
【このツンデレめ……】
【朴念仁……それとも天然……】
【だから本編では無事魔族たちに唆されて討伐されたんですね】
【ジュリオン様、人を疑わない純粋ショタっ子だもん】
【草】
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