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テクノブレイク寸前繁り〜ブランド処女米ジミオトメ
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ミゲルたちを迎え入れて、ポーション製造も万全の態勢になってきた。あとは明日の受け入れを待つのみだね。
で、僕はというと。
「ケイ、今日は後ろから、獣みたいにお願い」
ベステルタを組み伏せていた。ものすごい熱量を溜めた、どろどろの溶鉱炉みたいな肉穴に、埋めていく。
膝をついて組み伏せたベステルタの奥。そこは、やはり人間とはまるで違った。挿し込むたび、熱い。いや、熱いなんて生易しいものじゃない。まるで溶岩の流れる巣穴に押し入っているような、灼けるような体温が、肉の奥から溢れている。
「あっつ……やけどしちゃいそう」
僕の声に、彼女は薄く笑った。
「……ふふ、修行したあとだから火照ってるし、昨日が満足したんだもの……ケイの、刺さるたびに、奥がぎゅぅって、火照っちゃうのよ……」
その言葉の通り――一度押し込むたび、ずるりと締めつけが変わる。吸い付いてきて、抜こうとすると中がぐん、と引き止める。まるで“捕まえた獲物を逃がすまい”とする獣の顎のようだった。
「っ……く、すごい、これ……ベステルタ、締めすぎだって……! いつつつっ……」
肉壺が、意思を持つように蠢く。根本まで咥え込まれた僕のそれを、彼女の膣肉が――押し返し、吸い、搾ってくる。
(ち、ちょっと前よりもや締付つよくなってないか!?)
もしかしてこれも修行の成果なのだろうか。だとしたら……ちょっと、やばいかも。
僕の腰がわずかに浮き、抜けかける。そして、吸い戻されるようにずぶりと押し込まれる。まるで、彼女の肉壺が自分から欲しがっているように。
まったく、バックってのはもっと僕側が有利なポジションだと思うんだけどな。
「うあ、あ、あっ……んぅぅ……ケイ、ケイィ……ッ!」
ずぶりっ、ずちゅっ、ぬちゅ――
熱の奔流に突き刺すたび、ベステルタの中が跳ねる。吸いつき、絡み、絞り取る。膣壁が波打ち、ひと突きごとに“もっと奥へ”と喰らいついてくる。
「い、いいわ……最高……っ、奥が、奥が、蕩けちゃう……!」
ベステルタの声が、獣と女の境を溶かすように艶を帯びる。彼女の尻が震え、僕を受け入れる体勢のまま、肉の奥が何度も、きゅぅぅ、と吸い寄せてきた。
抜こうとすれば、ぐっ、ずるぅ……と膣道が名残を惜しむように吸いつき、根本でぴちゃっと音を立てる。
「っはぁ、あぁ……すごい、私、奥まで……全部、吸い上げちゃってる……。ケイの、形、ぜんぶ……私の中、覚えちゃってる……!」
ずちゅっ、ぬぽっ、ぐちゅ――
肌と肌の間から音があふれる。粘膜が擦れ合い、肉襞が僕を離すまいと吸盤のように張りついてくる。
「ケイ、もう……早く出しなさい、熱いのぶち撒けるのよ……!」
「僕も……もう、限界。ベステルタ……中に、出すよ……!」
ずぶんっ――最奥までぶち込んだ瞬間、彼女の中がぎゅぅうっと強烈に収縮する。膣肉が襞ごと絡まり、どくっ、どくっ、と吐き出すたびに、その一滴さえ搾り取ろうとする。
「んはぁぁッ……くぅ、うぅ……入ってる、熱いの、いっぱい、奥に……ッ!」
ぼたっ、どろっ。
押し込めきれなかった白濁が、太腿を伝って溢れていく。
「……私の中、ケイので、いっぱいになってる。ふふ、私のお腹……温かいわ……」
彼女は僕の腹に尻を押しつけるようにして、まだ中に僕を咥え込んだまま、名残惜しそうにきゅぅっと締めてきた。
ずるっ……と引き抜こうとすれば、また“ぬぽん”と音を立てて吸い戻される。
「だめ……まだ終わりじゃないわ、ケイ。こんなの、繁ったうちに入らないもの」
ベステルタの視線が獣のそれになる。
獲物に牙を立てる本能のように、僕を、逃がさない。
ぐちゅっ、ずるっ──
引き抜いた先から、ベステルタの膣口が名残惜しげに開き、どろどろに濡れた精液を糸引きながら吐き出す。だが、そのまま終わるほど、彼女は甘くなかった。
「ケイ……ほら、もう一回。さっきのだけじゃ、足りない……足りるわけないでしょ……!」
ベステルタが尻を突き上げる。汗と精液が混じりあい、照明の下で濡れ光る腰が、再び僕を誘う。
突き刺す。
ずぶっ、と、残滓もろとも奥へと沈める。ぎゅるん、と蠢いた肉が、それだけで膝を震わせるほどの吸い上げを見せた。
「ぁぁっ……! いいじゃないっ、さっきより……太くなってる……!」
ばんっ、ばんっ――
腰を打ちつける音が響く。抑えのない打ち込み。野獣のように、突く。喰らう。搾る。
ベステルタは悲鳴をあげながらも尻を振り、自ら腰をぶつけ返してくる。
「いいっ、いい、ケイ……もっと、奥まで、叩き込んで……繁らせて……ッ! 私を、雌にするのよっ……!」
ぎゅぅっ、と膣が締まるたびに、肉の奥から脈動が返ってくる。彼女の身体全体が“孕むための器官”になっているかのように、敏感で、濃密で、執拗だ。
ごぷっ、ずちゅんっ、ぐぼっ、ぱんっ──
湿った肉音が絶え間なく続き、吐息と喘ぎが混ざり合い、室内はもう“交尾の音”に支配されていた。
「っく、僕ももう……! またっ……!」
「出してッ、ケイッ、私に……っ、全部、また、濃いの……いっぱい……!!」
どくっ、どぷっ、びゅるっ――!
激しく、深く、抉るように膣奥へと吐き出す。肉壁が搾る、吸う、飲む――
ベステルタは全身をのけ反らせ、尻尾をぴんと跳ね上げて絶頂を迎えた。
「っっああああああああぁッ!! はぁ……はっ、ぁ……ケイの、また……中に、いっぱい……っ」
どろっ……と溢れる音が、快感の余韻を嘲るように響く。
なおも離さぬ膣。抜けないほどの吸着。ベステルタの肉は、まだ繁り足りないと主張している。
「……ふふ、あと……何回、出せるかしら。私の中で、限界まで搾られてみない?」
牙を剥いた笑み――
ここからが、本当の“繁殖”だと、言わんばかりに。
ーー
ずるっ……。
腰を抜こうとした僕の動きを、ベステルタが押し止めた。
がしっ、と腰を両脚で絡め取られ、そのまま彼女が――僕の上に、覆いかぶさってきた。
「……もう、だめ。我慢できない。次は、私の番よ……ケイ……」
彼女の目が黄金色に輝く。
やっべ、死んだかも。
ばふっ。
巨大な胸と肉付きの良い腹が、押し潰すように僕の体に重なる。ベステルタは汗ばんだ肌を押しつけ、腰を沈めた。
ずぶぅっっ!!
「あづぅっっ!!!」
「うぁ……あっ、また……く、くるっ……!!」
中はもう、灼熱の壺だった。
入れた瞬間、熱と圧が全身に走る。彼女の膣は、自らの意思でうねり、絡み、根本まで咥え込んだ僕を“抜けないよう”に封じた。
「ふふ……ほら、ケイ……私の中、逃げられないでしょ……? 種、全部……搾って、あげる……溶かしてあげるわ」
がちゅっ、ぐちゅっ、ずちゅっ、ぐぼっ――!
ベステルタが腰を振るたび、すさまじい音が跳ねる。
下から突き上げる僕の余力は、もうほとんどなかった。完全に、主導権は奪われていた。むしろもう、上から引き抜かれつつある。
上下に揺れる胸、腰、尻――
それらがすべて、僕を押し潰すように打ち付けてくる。獣の女が、繁殖のためだけに動いている。精を搾るための運動。
「はぁっ……んぅっ、ああっ、すごい……ケイのが、奥でぴくぴくしてる……もう、出したいんでしょう……?」
「ま、待っ……ベステルタ、そ、そんな、搾られたら……もう、……!」
びゅっ、びゅぐるるるるっ!
「ふふ……もう“出しちゃってる”じゃない……。可愛いわ、ケイ。大好きよ。もっともっと、搾ってあげる。
まだ搾れる。まだ……まだッ!」
ばんっ、ばんっ、ばんっ――!
床板が軋む。僕の腰が沈む。
そして、灼熱の中で――
どぷっ、びゅるっ、びゅくびゅくびゅっっ!!
「はぁぁぁぁっっっ!! ……っ、ああ、奥に……注がれてる……ケイの、種が……私の子宮に……いっぱい……!」
がくがくと震える僕の胸を、ベステルタは両腕で押さえつけたまま、まだ腰を止めなかった。
びちゃっ、ずるっ――
精液の混ざった淫液が、股間からこぼれ、でもまだ、咥え込みっぱなしの膣が僕を捕らえ続けている。
「……さあ、ケイ……まだよ。
私が満足するまで……止まれないんだから」
ずんっ、ずんっ、ずぶんっ!!
「ッくぅ、っあああぁッ……ま、また……! 奥に……っ、また出てる……っ」
僕たちにもはや言葉は不要だった。
ただただ腰を振る。突き上げる。押しつける。
中に咥えたそれを、潰して、搾って、果てさせる。
どぷっ、びゅるるっ、ぴゅくっ――!!
――三度目。
だが終わらない。
「ケイ……すごい……こんなに出してるのに……まだ……勃ってる……。やっぱり、“あなたじゃなきゃ”、ダメなんだわ……」
膣の奥が、ぞわぞわと蠢き、根元に吸い寄せる。
肉の壁が脈打ち、精を、命を、根こそぎ奪いにくる。
「ケイ、お願い……まだよ……っ。ぜん、ぜん足りない……何度でも、繰り返して……!!」
ばんっ、ばんっ、ばんっ、ばんっ!!
床がたわみ、ベッドが軋み、僕の下半身が痙攣する。
でもやめられない。
この女の本能を受け止めるのは、僕だけだ。僕しかいない。
「ッッああっ!!!」
どぷっっ、どぼっ、どろろぉっっ!!
――四度目。
白濁がベステルタの膣奥に溜まり、子宮が引きつるように震える。
それでも、彼女の腰は止まらない。
理性など、とっくに焼け落ちていた。
「ふふ……もう、腰が引けちゃってる。
でもダメよ、ケイ。私の中……まだ、渇いてる……。
もっと濃いの、もっと熱いの、奥にいっぱい……“全部、注ぎ込んで”……!」
ばんっ、どんっ――!
上下の揺れが狂ったように加速する。
膣内はもう常識外。
人間の構造じゃない。
万力のような締めつけと、蕩けきった淫肉の熱が、同時に押し寄せて、僕の体液を搾り尽くす。
どくっ……どぷっ……ぴゅくっ……っ
――五発目。
「っはぁ、はぁっ……すごい……全部、私の中……」
それでも、彼女は腰を動かしていた。
正気を飛ばしながら。
「ケイ、ねえ……、まだいけるでしょ? 足りないわ……。
全部で、十回は、欲しいの……。子宮が、ケイの味に染まりきるまで……」
淫液と精液が混ざり合い、ぬちゅぬちゅと音を立てながら膣口から零れ落ちていく。
それを指ですくい取り、彼女はぺろりと舐めた。
「ふふ……まだ濃い……まだ、繁れる……!」
――そして、六度目が始まる。
ベステルタが腰を沈めるたび、僕の股間が沈み、絶え間なく搾られ続ける。
その姿はまさに“人間を繁殖道具として消費する”亜人の本性そのもの。
けれど、僕は――。
心臓が唸り全身に血液を送る。なんとか再び腰を突き上げる。力は入らないけど、陰囊はぎゅんぎゅぎるるるん、と精子工場がフル稼働している。
押し寄せてくる強烈な快感に、笑みを浮かべてしまう。
「……まいったな。お昼ご飯は……遅くなりそうだ」
ーー
七度目。
「……ふふっ……ほら、もう一回、ね……。ほら……ッ、ケイ……もう、腰なんて振れなくても、奥に届けば……“出せる”わ……!」
ずぶっ、ぐちゅっ――!!
ずしりと沈み込む腰に、反射的に僕の体が、反応する。
ぴゅくっ、とくっ、と、弱々しく、それでも膣奥へと搾り出されていく。ち、ちょっと薄くなってきたかも。
それだけで、ベステルタは目を潤ませて震えた。
「っはぁぁぁ……っ、また、入って……きたぁ……」
ーー
八度目。
僕の腰を跨いだまま、ベステルタはゆっくり、すりつけるように嬲る。
ぬちゅっ、ぬりゅっ、ずるずるっ――
擦るたび、音がえげつない。
ぬるぬるの中に、まとわりつく熱と粘度。そこに、彼女の声が重なる。
「まだ動けなくても、ケイの中には“熱”が残ってる。搾りきるまで、やめないわ……。全部、搾り取るんだから……!」
どぼっ、どろぉっ……!
また、出た。
膣の奥が、吸うように脈打ち、白濁を絡め取る。
ーー
九度目。
あかん、もう意識が浮ついていた。
まともに視界もなく、ただ、射精に至る肉体の自動運動だけで、僕は繁っていた。
ベステルタの声も、もはや蕩けきった愛撫になっていた。
「っふ……っくぅぅ……すごい、すごい……! ケイの、精子が……私の中に、巣を作ってる……! 子宮が……“孕むための巣”になっていくわ……っ」
何度も、何度も、奥に押し込められた精液の重さに、彼女の腹がゆっくりと盛り上がっていた。
その膨らみを撫でながら、彼女はうっとりと笑う。
「ねえ……ケイ。あと、もう一回だけ、欲しいの。十回目が、欲しいの……!」
ーー
そして――十度目。
「……ケイ。最後の一発……“全部、私にちょうだい”……!」
ずぶっっ、ばんっっ――!
最後の力を振り絞り、僕は腰を跳ね上げた。
ベステルタもまた、まるで雌獣が絶頂で痙攣するように――
膣を、きゅうぅぅぅぅっっ……と、極限まで締め上げてきた。
「ッッくぅぅぅぅッッッ!!!!」
どぷっっっっ、どぼぼっっっ、びゅるるるるるっっっ!!
白濁があふれる。いや、“噴き上がった”。
肉の奥で、ベステルタの子宮が震え、すべてを飲み干す。
「っあああああああああああぁぁッッ……ッ!
これ……これよ……これが、欲しかったの……!」
満ちきった膣から零れる液体は、もはや何の液体かわからないほどに混濁し、床にぴちゃり……と音を立てて落ちた。
ーー
その直後。
ばたんっ、と、僕は脱力して崩れた。
動けない。視界も霞む。
けれど、ベステルタが満ち足りた微笑みを浮かべ、僕の胸元に頬を寄せてきたことで、すべてが報われた気がした。
「……やっぱり、ケイは最高ね。
十回も、全部中に……ちゃんと“私のために”出してくれたんだもの……。
“ただの人間”じゃ、こうはいかないわ……。
ふふ……ほんとに、“私のオス”になったわね」
ーー
窓の外から、昼の光が差し込んでいた。
どこか遠くで鳥の鳴く声がする。
(まだ昼前なのやばすぎだろ……一日が長い……)
十回。
膣奥に吐き尽くし、子宮に刻み、汗と精液に塗れて。
それでもようやく、満ち足りたという空気が、この部屋に満ちていた。
ベステルタが、僕の胸の上にゆっくりと顔を伏せた。
重くて、柔らかくて、あたたかい。
さっきからずっと“べろぉ……”っと唾液でマーキングするかのような、キスしている。優しく愛撫するように、僕の身体をコーティングしている。
「ふふ……ほんとに、出し切ったわね……ケイ。
……自分でも、分からないぐらい……ずっと、満たされてた……」
「そっちはいいよね……こっちはもう、体が砂みたいに崩れそうなんだけど……」
精も、力も、言葉さえ、今の僕にはほとんど残っていなかった。腰とちんちんがピリピリする。
けれどその疲労感は、不思議と嫌じゃない。
……全身を抱かれたような疲労。
燃え尽きて、満ちた、優しい破壊のようなものだった。
「でも……こうやって見てると、本当に思うわ。
やっぱりケイは、私だけの“最高のオス”ね」
ベステルタは僕の胸元に頬を擦り寄せ、指先で僕の髪をくしゃくしゃに撫でてくる。
「“ただの人間”じゃ、私の中、ここまで耐えられないもの。
発情の重さも、膣の圧も、全部ひっくるめて……」
その声音はどこか、甘えたようで、誇らしげでもあった。
そりゃこんなこんなことを普通の人間にしたら発狂して即テクノブレイクだろうね。下手したらちんちん千切れるんじゃない? 引っこ抜かれないように下っ腹にめちゃくちゃ力入れてたもん。
ベステルタは僕の頬にキスを落とし、もう一度抱きしめてくる。
「ねえ……ケイ、私ケイとずっと一緒にいたいわ……ずっと冒険していたい」
甘えるようにくるくると喉を鳴らすベステルタ。引き締まった筋肉と人知を超えた力。でも、腕の中にいるのは僕を慕ってくれる女の子だ。あぁ……可愛いなぁ……。
「もちろん、ずっと一緒だよ。君との冒険は、最高だからね」
何も考えられない頭で、僕はただそう返す。
するとベステルタは小さく、嬉しそうに喉を鳴らし、僕の首元に唇を寄せた。そして首の血管が一番太いところを甘噛みしてくる。
「ふふ……嬉しい。じゃあ、昼ごはんまで……もう少しだけ、“こうしてて”いいかしら?」
ーー
ちょっと休んでから部屋を出ると、セラミナとイレーナがいた。
「……ケイ様。お疲れのところ、申し訳ございません」
「あれ、二人ともどうしたの?」
イレーナが静かに頭を垂れる。落ち着いた声音には、どこか張り詰めたものがあった。
続けて、横のセラミナが顔を上げた。その頬は真っ赤で、唇が少し震えている。
「……私たち……カリン様にすすめられて、その……ケイ様と、あの方とのまぐわいを……見学させていただきました……っ」
「あっ、そうなんだ」
カリン……ナイス? って言うべきなのかな? 初心な地味顔JKにメガ繁りを見せつけられたのは興奮するけど、怯えちゃわないか心配だ。
視線が彷徨いながらも、彼女はきちんとそう言った。
羞恥に濡れたその瞳には、ただの恥ずかしさだけではない、何か別の――畏怖にも似た緊張が宿っている。
「……あんなの……っ、正直、すごくて、すごすぎて……御主人様も、あの方も、人じゃないみたいで……っ、でも……」
一度言葉を飲み込んでから、セラミナは震える声で続けた。
「でも……見てて思いました。“こういうことなんだ”って。御主人様の奴隷になるって……。すごく、こわかったけど、ちゃんと務まるか分からないですけど……」
その声には怯えと、それを押し殺すような決意があった。
「……御主人様。
夜伽の際は、どうか、私と娘を……母娘ふたりで、お申し付けくださいませ」
その口調は穏やかで、けれど揺るぎがなかった。
柔らかな声で、娘の背に手を添えながら続ける。
「セラミナはまだ、処女でございます。粗相をするかもしれません。
ですが、その時は……母として、女として、私が傍らにて導きたく存じます」
セラミナが驚いたように母を見上げる。
イレーナは静かに頷き、微笑んだ。
その横顔はまるで、ひとつの覚悟を受け入れていた。
セラミナは震えたまま、でも目を伏せて、僕にもう一度額をついた。
「……私、ちゃんと……頑張ります。だから……そのときが来たら、どうか……見てください」
「うん、ありがとうセラミナ。そんなに緊張しないで? ベステルタと繁る時は、なんかこう、すべてをかけなきゃいけないからああなっちゃうけど、君たちとする時はもっと優しくゆっくりやるからさ」
「あっ……」
額を擦り付けているセラミナを優しく抱き起こして、背中を擦ってあげる。むわり、と内側から熱を発する少女特有の香りと、彼女の胸と腰のあたりから立ち上る、蒸れた香ばしい香りが股間に響く。
(ほんとフェロモンやばいなこの子)
「御主人様……その、セラミナが……」
するとイレーナさんが申し訳なさそうに話しかけてきた。
「あっ……あぁ……」
優しく撫で続けていたセラミナの目がとろんとして、熱に浮かされたような表情をしている。口を半開きにして、舌が覗いており、健康的なピンクの口内と白い歯が唾液でぬらぬら光っていた。
「う、うぅ……御主人、様ぁ……」
吐息まで桃色に見えるほど、熱いフェロモンが僕にかかる。
やばい、もうすぐに押し倒してこの地味顔美少女処女JKを僕のものにしたい。
(でも、ここは……あえて焦らす!)
処女と白飯はよく蒸らしたほうが美味しいと偉い人は言っていたからね。ふむ……さながらブランド処女米“ジミオトメ”ってところか。
「セラミナ……さっきも言ったよね? 今日はちゃんと休まなきゃだめだよ? 君たち家族のことが心配なんだ」
「ご、御主人様……ありがとうございます……家族を大切にしてくださって……」
ぽやーっとした目で僕を見るセラミナ。なるほど、ちょっと分かってきたぞ。この子は家族を大切にされると歓ぶみたいだ。メモメモ。
そして無防備なその尻を……揉み込む。
ぎゅむむ。
「ひ、ひゃあっ」
柔らかい。
いや、柔らかいだけじゃない――弾力がある。
手のひらを押し込めば、ぷにゅっと潰れたあと、しっかりと弾き返してくる“反発”があった。低反発お尻だ。
(……いいお尻、してるじゃないか、セラミナ……)
地味目な顔立ちと、朴訥な物腰に騙されがちだけど――
この尻は、すでに“女”として充分に育っているね。
腰骨の下、桃のように盛り上がった双丘。引き締まった若さの中に、脂肪の甘さが乗っている。
くにゅっ、ぐにぐに、と両手で包み込むように揉み込む。
掌の中で肉が寄せられ、形を変えながらも逃げるように膨らみを保つ。
「ひゃ……っ、ぅぁ、あのっ……御主人様っ、そ、それは……!」
セラミナが真っ赤になりながら、きゅっと膝を寄せる。
けれど僕の手は、その尻をゆっくり、滑らせながら形を確かめていく。
「……セラミナ、いい子だね。かわいくてむちっとしたお尻だ」
「うぅ……♡」
「こんなに……ふっくらしてて、揉みごたえあって、むちむちで……。
……あ、ここ、ちょっと押すと、ぴくって震えるね」
くいっ、と、尻肉の下――腿の付け根近くを押し込むと、セラミナの背がびくりと跳ねた。
「っひゃ、あ……や、やめっ……!」
焦らすように、形を確かめる。
右から、左へ、手のひらを滑らせると、肌の上に汗の薄膜が残り、むちゅ……といやらしい音を立てる。
くちっ……。
わぁ、今、明らかに汗じゃない淫らな音が腿の辺りからしたぞ。
「や、いやぁ……っ」
その音に、セラミナ自身が真っ赤になっているのが、なんとも可愛らしい。
むんむんむわぁ♡
どんどん蒸れた焦らされ処女蒸気が立ち上ってきてクラクラする。
「……まだ何もしてないよ? ほら、触ってるだけ」
「……ぅ……こんなの、変になっちゃう……っ」
両手を前で握りしめ、もじもじとしながら身を捩る姿。
焦らされて、火照りを溜め込んで、蒸らされて。
まさに今――セラミナという白米が、炊きあがる寸前。
「……はい、じゃあまた今度ね」
「え、ええっ。そ、そんな……」
僕がセラミナのお尻から手を離すと、彼女は切なそうな声をあげる。
「僕はこれから用事があるから、そろそろいくよ。君たちはよく休んでね。あ、厨房の導線とか設備を確認したい時はカリンに言えば大丈夫だから。イレーナ、よろしくね」
「畏まりました、御主人様」
イレーナは苦笑して頭を下げた。
「そ、その御主人様……私……もっと……」
おずおずと出してきた手を強めに掴み、彼女の顎を掴む。
「あうっ」
「調子に乗っちゃダメだよ、セラミナ」
セラミナは怯えた様子で僕を見てくる。なのに身体は発情しているので、非常にえっちだ。
「御主人様は僕だ。僕がいつでもどこでも好きなように君をいじくり、揉み込んで……犯す」
ぷるぷる震える下唇を親指で何回か弾き、その潤いを確かめる。
そして怒張した種巣棒を彼女の臍の下、つまりまだ男を知らない子宮にグリグリと押し付けた。
「は、はひぃ……すみまふぇん……んぅ……」
するとセラミナの蒸れた処女子宮がきゅんきゅんと震え始め、ガクガクと足が揺れ始めた。
「セラミナ? 我慢できるよね?」
「は、はい、御主人様ぁ…我慢できます……」
「よし、じゃあえっちな処女穴、たっぷり濡らして待ってるんだよ?」
「ふ、ふぁい、セラミナ、えっちな、あそこ、とろとろにして、まってまぁす」
「あそこじゃないでしょ。ほら、ちゃんとえっちに言ってごらん?」
「う、うぅ……せ、セラミナのえ、えっちな処女おまんこ……御主人様のために、たっぷりぬるぬる、とろとろにして、まってます……ぅう♡」
「いい子だね……セラミナ……」
彼女の瞳には“怯えと期待と発情”、そして“支配される不安と安心感”がないまぜになって浮かんでいた。
よし、良い下準備ができたな……。
最後によしよしして、その場を後にした。うん、これで蒸らしは完璧だ。きっと頂くときは美味しく炊き上がっているだろう。
お昼どうしようかな……そうだ、“遠吠え亭”に行こうかな。ラーメンもきっとブラッシュアップされてるはずだし。
で、僕はというと。
「ケイ、今日は後ろから、獣みたいにお願い」
ベステルタを組み伏せていた。ものすごい熱量を溜めた、どろどろの溶鉱炉みたいな肉穴に、埋めていく。
膝をついて組み伏せたベステルタの奥。そこは、やはり人間とはまるで違った。挿し込むたび、熱い。いや、熱いなんて生易しいものじゃない。まるで溶岩の流れる巣穴に押し入っているような、灼けるような体温が、肉の奥から溢れている。
「あっつ……やけどしちゃいそう」
僕の声に、彼女は薄く笑った。
「……ふふ、修行したあとだから火照ってるし、昨日が満足したんだもの……ケイの、刺さるたびに、奥がぎゅぅって、火照っちゃうのよ……」
その言葉の通り――一度押し込むたび、ずるりと締めつけが変わる。吸い付いてきて、抜こうとすると中がぐん、と引き止める。まるで“捕まえた獲物を逃がすまい”とする獣の顎のようだった。
「っ……く、すごい、これ……ベステルタ、締めすぎだって……! いつつつっ……」
肉壺が、意思を持つように蠢く。根本まで咥え込まれた僕のそれを、彼女の膣肉が――押し返し、吸い、搾ってくる。
(ち、ちょっと前よりもや締付つよくなってないか!?)
もしかしてこれも修行の成果なのだろうか。だとしたら……ちょっと、やばいかも。
僕の腰がわずかに浮き、抜けかける。そして、吸い戻されるようにずぶりと押し込まれる。まるで、彼女の肉壺が自分から欲しがっているように。
まったく、バックってのはもっと僕側が有利なポジションだと思うんだけどな。
「うあ、あ、あっ……んぅぅ……ケイ、ケイィ……ッ!」
ずぶりっ、ずちゅっ、ぬちゅ――
熱の奔流に突き刺すたび、ベステルタの中が跳ねる。吸いつき、絡み、絞り取る。膣壁が波打ち、ひと突きごとに“もっと奥へ”と喰らいついてくる。
「い、いいわ……最高……っ、奥が、奥が、蕩けちゃう……!」
ベステルタの声が、獣と女の境を溶かすように艶を帯びる。彼女の尻が震え、僕を受け入れる体勢のまま、肉の奥が何度も、きゅぅぅ、と吸い寄せてきた。
抜こうとすれば、ぐっ、ずるぅ……と膣道が名残を惜しむように吸いつき、根本でぴちゃっと音を立てる。
「っはぁ、あぁ……すごい、私、奥まで……全部、吸い上げちゃってる……。ケイの、形、ぜんぶ……私の中、覚えちゃってる……!」
ずちゅっ、ぬぽっ、ぐちゅ――
肌と肌の間から音があふれる。粘膜が擦れ合い、肉襞が僕を離すまいと吸盤のように張りついてくる。
「ケイ、もう……早く出しなさい、熱いのぶち撒けるのよ……!」
「僕も……もう、限界。ベステルタ……中に、出すよ……!」
ずぶんっ――最奥までぶち込んだ瞬間、彼女の中がぎゅぅうっと強烈に収縮する。膣肉が襞ごと絡まり、どくっ、どくっ、と吐き出すたびに、その一滴さえ搾り取ろうとする。
「んはぁぁッ……くぅ、うぅ……入ってる、熱いの、いっぱい、奥に……ッ!」
ぼたっ、どろっ。
押し込めきれなかった白濁が、太腿を伝って溢れていく。
「……私の中、ケイので、いっぱいになってる。ふふ、私のお腹……温かいわ……」
彼女は僕の腹に尻を押しつけるようにして、まだ中に僕を咥え込んだまま、名残惜しそうにきゅぅっと締めてきた。
ずるっ……と引き抜こうとすれば、また“ぬぽん”と音を立てて吸い戻される。
「だめ……まだ終わりじゃないわ、ケイ。こんなの、繁ったうちに入らないもの」
ベステルタの視線が獣のそれになる。
獲物に牙を立てる本能のように、僕を、逃がさない。
ぐちゅっ、ずるっ──
引き抜いた先から、ベステルタの膣口が名残惜しげに開き、どろどろに濡れた精液を糸引きながら吐き出す。だが、そのまま終わるほど、彼女は甘くなかった。
「ケイ……ほら、もう一回。さっきのだけじゃ、足りない……足りるわけないでしょ……!」
ベステルタが尻を突き上げる。汗と精液が混じりあい、照明の下で濡れ光る腰が、再び僕を誘う。
突き刺す。
ずぶっ、と、残滓もろとも奥へと沈める。ぎゅるん、と蠢いた肉が、それだけで膝を震わせるほどの吸い上げを見せた。
「ぁぁっ……! いいじゃないっ、さっきより……太くなってる……!」
ばんっ、ばんっ――
腰を打ちつける音が響く。抑えのない打ち込み。野獣のように、突く。喰らう。搾る。
ベステルタは悲鳴をあげながらも尻を振り、自ら腰をぶつけ返してくる。
「いいっ、いい、ケイ……もっと、奥まで、叩き込んで……繁らせて……ッ! 私を、雌にするのよっ……!」
ぎゅぅっ、と膣が締まるたびに、肉の奥から脈動が返ってくる。彼女の身体全体が“孕むための器官”になっているかのように、敏感で、濃密で、執拗だ。
ごぷっ、ずちゅんっ、ぐぼっ、ぱんっ──
湿った肉音が絶え間なく続き、吐息と喘ぎが混ざり合い、室内はもう“交尾の音”に支配されていた。
「っく、僕ももう……! またっ……!」
「出してッ、ケイッ、私に……っ、全部、また、濃いの……いっぱい……!!」
どくっ、どぷっ、びゅるっ――!
激しく、深く、抉るように膣奥へと吐き出す。肉壁が搾る、吸う、飲む――
ベステルタは全身をのけ反らせ、尻尾をぴんと跳ね上げて絶頂を迎えた。
「っっああああああああぁッ!! はぁ……はっ、ぁ……ケイの、また……中に、いっぱい……っ」
どろっ……と溢れる音が、快感の余韻を嘲るように響く。
なおも離さぬ膣。抜けないほどの吸着。ベステルタの肉は、まだ繁り足りないと主張している。
「……ふふ、あと……何回、出せるかしら。私の中で、限界まで搾られてみない?」
牙を剥いた笑み――
ここからが、本当の“繁殖”だと、言わんばかりに。
ーー
ずるっ……。
腰を抜こうとした僕の動きを、ベステルタが押し止めた。
がしっ、と腰を両脚で絡め取られ、そのまま彼女が――僕の上に、覆いかぶさってきた。
「……もう、だめ。我慢できない。次は、私の番よ……ケイ……」
彼女の目が黄金色に輝く。
やっべ、死んだかも。
ばふっ。
巨大な胸と肉付きの良い腹が、押し潰すように僕の体に重なる。ベステルタは汗ばんだ肌を押しつけ、腰を沈めた。
ずぶぅっっ!!
「あづぅっっ!!!」
「うぁ……あっ、また……く、くるっ……!!」
中はもう、灼熱の壺だった。
入れた瞬間、熱と圧が全身に走る。彼女の膣は、自らの意思でうねり、絡み、根本まで咥え込んだ僕を“抜けないよう”に封じた。
「ふふ……ほら、ケイ……私の中、逃げられないでしょ……? 種、全部……搾って、あげる……溶かしてあげるわ」
がちゅっ、ぐちゅっ、ずちゅっ、ぐぼっ――!
ベステルタが腰を振るたび、すさまじい音が跳ねる。
下から突き上げる僕の余力は、もうほとんどなかった。完全に、主導権は奪われていた。むしろもう、上から引き抜かれつつある。
上下に揺れる胸、腰、尻――
それらがすべて、僕を押し潰すように打ち付けてくる。獣の女が、繁殖のためだけに動いている。精を搾るための運動。
「はぁっ……んぅっ、ああっ、すごい……ケイのが、奥でぴくぴくしてる……もう、出したいんでしょう……?」
「ま、待っ……ベステルタ、そ、そんな、搾られたら……もう、……!」
びゅっ、びゅぐるるるるっ!
「ふふ……もう“出しちゃってる”じゃない……。可愛いわ、ケイ。大好きよ。もっともっと、搾ってあげる。
まだ搾れる。まだ……まだッ!」
ばんっ、ばんっ、ばんっ――!
床板が軋む。僕の腰が沈む。
そして、灼熱の中で――
どぷっ、びゅるっ、びゅくびゅくびゅっっ!!
「はぁぁぁぁっっっ!! ……っ、ああ、奥に……注がれてる……ケイの、種が……私の子宮に……いっぱい……!」
がくがくと震える僕の胸を、ベステルタは両腕で押さえつけたまま、まだ腰を止めなかった。
びちゃっ、ずるっ――
精液の混ざった淫液が、股間からこぼれ、でもまだ、咥え込みっぱなしの膣が僕を捕らえ続けている。
「……さあ、ケイ……まだよ。
私が満足するまで……止まれないんだから」
ずんっ、ずんっ、ずぶんっ!!
「ッくぅ、っあああぁッ……ま、また……! 奥に……っ、また出てる……っ」
僕たちにもはや言葉は不要だった。
ただただ腰を振る。突き上げる。押しつける。
中に咥えたそれを、潰して、搾って、果てさせる。
どぷっ、びゅるるっ、ぴゅくっ――!!
――三度目。
だが終わらない。
「ケイ……すごい……こんなに出してるのに……まだ……勃ってる……。やっぱり、“あなたじゃなきゃ”、ダメなんだわ……」
膣の奥が、ぞわぞわと蠢き、根元に吸い寄せる。
肉の壁が脈打ち、精を、命を、根こそぎ奪いにくる。
「ケイ、お願い……まだよ……っ。ぜん、ぜん足りない……何度でも、繰り返して……!!」
ばんっ、ばんっ、ばんっ、ばんっ!!
床がたわみ、ベッドが軋み、僕の下半身が痙攣する。
でもやめられない。
この女の本能を受け止めるのは、僕だけだ。僕しかいない。
「ッッああっ!!!」
どぷっっ、どぼっ、どろろぉっっ!!
――四度目。
白濁がベステルタの膣奥に溜まり、子宮が引きつるように震える。
それでも、彼女の腰は止まらない。
理性など、とっくに焼け落ちていた。
「ふふ……もう、腰が引けちゃってる。
でもダメよ、ケイ。私の中……まだ、渇いてる……。
もっと濃いの、もっと熱いの、奥にいっぱい……“全部、注ぎ込んで”……!」
ばんっ、どんっ――!
上下の揺れが狂ったように加速する。
膣内はもう常識外。
人間の構造じゃない。
万力のような締めつけと、蕩けきった淫肉の熱が、同時に押し寄せて、僕の体液を搾り尽くす。
どくっ……どぷっ……ぴゅくっ……っ
――五発目。
「っはぁ、はぁっ……すごい……全部、私の中……」
それでも、彼女は腰を動かしていた。
正気を飛ばしながら。
「ケイ、ねえ……、まだいけるでしょ? 足りないわ……。
全部で、十回は、欲しいの……。子宮が、ケイの味に染まりきるまで……」
淫液と精液が混ざり合い、ぬちゅぬちゅと音を立てながら膣口から零れ落ちていく。
それを指ですくい取り、彼女はぺろりと舐めた。
「ふふ……まだ濃い……まだ、繁れる……!」
――そして、六度目が始まる。
ベステルタが腰を沈めるたび、僕の股間が沈み、絶え間なく搾られ続ける。
その姿はまさに“人間を繁殖道具として消費する”亜人の本性そのもの。
けれど、僕は――。
心臓が唸り全身に血液を送る。なんとか再び腰を突き上げる。力は入らないけど、陰囊はぎゅんぎゅぎるるるん、と精子工場がフル稼働している。
押し寄せてくる強烈な快感に、笑みを浮かべてしまう。
「……まいったな。お昼ご飯は……遅くなりそうだ」
ーー
七度目。
「……ふふっ……ほら、もう一回、ね……。ほら……ッ、ケイ……もう、腰なんて振れなくても、奥に届けば……“出せる”わ……!」
ずぶっ、ぐちゅっ――!!
ずしりと沈み込む腰に、反射的に僕の体が、反応する。
ぴゅくっ、とくっ、と、弱々しく、それでも膣奥へと搾り出されていく。ち、ちょっと薄くなってきたかも。
それだけで、ベステルタは目を潤ませて震えた。
「っはぁぁぁ……っ、また、入って……きたぁ……」
ーー
八度目。
僕の腰を跨いだまま、ベステルタはゆっくり、すりつけるように嬲る。
ぬちゅっ、ぬりゅっ、ずるずるっ――
擦るたび、音がえげつない。
ぬるぬるの中に、まとわりつく熱と粘度。そこに、彼女の声が重なる。
「まだ動けなくても、ケイの中には“熱”が残ってる。搾りきるまで、やめないわ……。全部、搾り取るんだから……!」
どぼっ、どろぉっ……!
また、出た。
膣の奥が、吸うように脈打ち、白濁を絡め取る。
ーー
九度目。
あかん、もう意識が浮ついていた。
まともに視界もなく、ただ、射精に至る肉体の自動運動だけで、僕は繁っていた。
ベステルタの声も、もはや蕩けきった愛撫になっていた。
「っふ……っくぅぅ……すごい、すごい……! ケイの、精子が……私の中に、巣を作ってる……! 子宮が……“孕むための巣”になっていくわ……っ」
何度も、何度も、奥に押し込められた精液の重さに、彼女の腹がゆっくりと盛り上がっていた。
その膨らみを撫でながら、彼女はうっとりと笑う。
「ねえ……ケイ。あと、もう一回だけ、欲しいの。十回目が、欲しいの……!」
ーー
そして――十度目。
「……ケイ。最後の一発……“全部、私にちょうだい”……!」
ずぶっっ、ばんっっ――!
最後の力を振り絞り、僕は腰を跳ね上げた。
ベステルタもまた、まるで雌獣が絶頂で痙攣するように――
膣を、きゅうぅぅぅぅっっ……と、極限まで締め上げてきた。
「ッッくぅぅぅぅッッッ!!!!」
どぷっっっっ、どぼぼっっっ、びゅるるるるるっっっ!!
白濁があふれる。いや、“噴き上がった”。
肉の奥で、ベステルタの子宮が震え、すべてを飲み干す。
「っあああああああああああぁぁッッ……ッ!
これ……これよ……これが、欲しかったの……!」
満ちきった膣から零れる液体は、もはや何の液体かわからないほどに混濁し、床にぴちゃり……と音を立てて落ちた。
ーー
その直後。
ばたんっ、と、僕は脱力して崩れた。
動けない。視界も霞む。
けれど、ベステルタが満ち足りた微笑みを浮かべ、僕の胸元に頬を寄せてきたことで、すべてが報われた気がした。
「……やっぱり、ケイは最高ね。
十回も、全部中に……ちゃんと“私のために”出してくれたんだもの……。
“ただの人間”じゃ、こうはいかないわ……。
ふふ……ほんとに、“私のオス”になったわね」
ーー
窓の外から、昼の光が差し込んでいた。
どこか遠くで鳥の鳴く声がする。
(まだ昼前なのやばすぎだろ……一日が長い……)
十回。
膣奥に吐き尽くし、子宮に刻み、汗と精液に塗れて。
それでもようやく、満ち足りたという空気が、この部屋に満ちていた。
ベステルタが、僕の胸の上にゆっくりと顔を伏せた。
重くて、柔らかくて、あたたかい。
さっきからずっと“べろぉ……”っと唾液でマーキングするかのような、キスしている。優しく愛撫するように、僕の身体をコーティングしている。
「ふふ……ほんとに、出し切ったわね……ケイ。
……自分でも、分からないぐらい……ずっと、満たされてた……」
「そっちはいいよね……こっちはもう、体が砂みたいに崩れそうなんだけど……」
精も、力も、言葉さえ、今の僕にはほとんど残っていなかった。腰とちんちんがピリピリする。
けれどその疲労感は、不思議と嫌じゃない。
……全身を抱かれたような疲労。
燃え尽きて、満ちた、優しい破壊のようなものだった。
「でも……こうやって見てると、本当に思うわ。
やっぱりケイは、私だけの“最高のオス”ね」
ベステルタは僕の胸元に頬を擦り寄せ、指先で僕の髪をくしゃくしゃに撫でてくる。
「“ただの人間”じゃ、私の中、ここまで耐えられないもの。
発情の重さも、膣の圧も、全部ひっくるめて……」
その声音はどこか、甘えたようで、誇らしげでもあった。
そりゃこんなこんなことを普通の人間にしたら発狂して即テクノブレイクだろうね。下手したらちんちん千切れるんじゃない? 引っこ抜かれないように下っ腹にめちゃくちゃ力入れてたもん。
ベステルタは僕の頬にキスを落とし、もう一度抱きしめてくる。
「ねえ……ケイ、私ケイとずっと一緒にいたいわ……ずっと冒険していたい」
甘えるようにくるくると喉を鳴らすベステルタ。引き締まった筋肉と人知を超えた力。でも、腕の中にいるのは僕を慕ってくれる女の子だ。あぁ……可愛いなぁ……。
「もちろん、ずっと一緒だよ。君との冒険は、最高だからね」
何も考えられない頭で、僕はただそう返す。
するとベステルタは小さく、嬉しそうに喉を鳴らし、僕の首元に唇を寄せた。そして首の血管が一番太いところを甘噛みしてくる。
「ふふ……嬉しい。じゃあ、昼ごはんまで……もう少しだけ、“こうしてて”いいかしら?」
ーー
ちょっと休んでから部屋を出ると、セラミナとイレーナがいた。
「……ケイ様。お疲れのところ、申し訳ございません」
「あれ、二人ともどうしたの?」
イレーナが静かに頭を垂れる。落ち着いた声音には、どこか張り詰めたものがあった。
続けて、横のセラミナが顔を上げた。その頬は真っ赤で、唇が少し震えている。
「……私たち……カリン様にすすめられて、その……ケイ様と、あの方とのまぐわいを……見学させていただきました……っ」
「あっ、そうなんだ」
カリン……ナイス? って言うべきなのかな? 初心な地味顔JKにメガ繁りを見せつけられたのは興奮するけど、怯えちゃわないか心配だ。
視線が彷徨いながらも、彼女はきちんとそう言った。
羞恥に濡れたその瞳には、ただの恥ずかしさだけではない、何か別の――畏怖にも似た緊張が宿っている。
「……あんなの……っ、正直、すごくて、すごすぎて……御主人様も、あの方も、人じゃないみたいで……っ、でも……」
一度言葉を飲み込んでから、セラミナは震える声で続けた。
「でも……見てて思いました。“こういうことなんだ”って。御主人様の奴隷になるって……。すごく、こわかったけど、ちゃんと務まるか分からないですけど……」
その声には怯えと、それを押し殺すような決意があった。
「……御主人様。
夜伽の際は、どうか、私と娘を……母娘ふたりで、お申し付けくださいませ」
その口調は穏やかで、けれど揺るぎがなかった。
柔らかな声で、娘の背に手を添えながら続ける。
「セラミナはまだ、処女でございます。粗相をするかもしれません。
ですが、その時は……母として、女として、私が傍らにて導きたく存じます」
セラミナが驚いたように母を見上げる。
イレーナは静かに頷き、微笑んだ。
その横顔はまるで、ひとつの覚悟を受け入れていた。
セラミナは震えたまま、でも目を伏せて、僕にもう一度額をついた。
「……私、ちゃんと……頑張ります。だから……そのときが来たら、どうか……見てください」
「うん、ありがとうセラミナ。そんなに緊張しないで? ベステルタと繁る時は、なんかこう、すべてをかけなきゃいけないからああなっちゃうけど、君たちとする時はもっと優しくゆっくりやるからさ」
「あっ……」
額を擦り付けているセラミナを優しく抱き起こして、背中を擦ってあげる。むわり、と内側から熱を発する少女特有の香りと、彼女の胸と腰のあたりから立ち上る、蒸れた香ばしい香りが股間に響く。
(ほんとフェロモンやばいなこの子)
「御主人様……その、セラミナが……」
するとイレーナさんが申し訳なさそうに話しかけてきた。
「あっ……あぁ……」
優しく撫で続けていたセラミナの目がとろんとして、熱に浮かされたような表情をしている。口を半開きにして、舌が覗いており、健康的なピンクの口内と白い歯が唾液でぬらぬら光っていた。
「う、うぅ……御主人、様ぁ……」
吐息まで桃色に見えるほど、熱いフェロモンが僕にかかる。
やばい、もうすぐに押し倒してこの地味顔美少女処女JKを僕のものにしたい。
(でも、ここは……あえて焦らす!)
処女と白飯はよく蒸らしたほうが美味しいと偉い人は言っていたからね。ふむ……さながらブランド処女米“ジミオトメ”ってところか。
「セラミナ……さっきも言ったよね? 今日はちゃんと休まなきゃだめだよ? 君たち家族のことが心配なんだ」
「ご、御主人様……ありがとうございます……家族を大切にしてくださって……」
ぽやーっとした目で僕を見るセラミナ。なるほど、ちょっと分かってきたぞ。この子は家族を大切にされると歓ぶみたいだ。メモメモ。
そして無防備なその尻を……揉み込む。
ぎゅむむ。
「ひ、ひゃあっ」
柔らかい。
いや、柔らかいだけじゃない――弾力がある。
手のひらを押し込めば、ぷにゅっと潰れたあと、しっかりと弾き返してくる“反発”があった。低反発お尻だ。
(……いいお尻、してるじゃないか、セラミナ……)
地味目な顔立ちと、朴訥な物腰に騙されがちだけど――
この尻は、すでに“女”として充分に育っているね。
腰骨の下、桃のように盛り上がった双丘。引き締まった若さの中に、脂肪の甘さが乗っている。
くにゅっ、ぐにぐに、と両手で包み込むように揉み込む。
掌の中で肉が寄せられ、形を変えながらも逃げるように膨らみを保つ。
「ひゃ……っ、ぅぁ、あのっ……御主人様っ、そ、それは……!」
セラミナが真っ赤になりながら、きゅっと膝を寄せる。
けれど僕の手は、その尻をゆっくり、滑らせながら形を確かめていく。
「……セラミナ、いい子だね。かわいくてむちっとしたお尻だ」
「うぅ……♡」
「こんなに……ふっくらしてて、揉みごたえあって、むちむちで……。
……あ、ここ、ちょっと押すと、ぴくって震えるね」
くいっ、と、尻肉の下――腿の付け根近くを押し込むと、セラミナの背がびくりと跳ねた。
「っひゃ、あ……や、やめっ……!」
焦らすように、形を確かめる。
右から、左へ、手のひらを滑らせると、肌の上に汗の薄膜が残り、むちゅ……といやらしい音を立てる。
くちっ……。
わぁ、今、明らかに汗じゃない淫らな音が腿の辺りからしたぞ。
「や、いやぁ……っ」
その音に、セラミナ自身が真っ赤になっているのが、なんとも可愛らしい。
むんむんむわぁ♡
どんどん蒸れた焦らされ処女蒸気が立ち上ってきてクラクラする。
「……まだ何もしてないよ? ほら、触ってるだけ」
「……ぅ……こんなの、変になっちゃう……っ」
両手を前で握りしめ、もじもじとしながら身を捩る姿。
焦らされて、火照りを溜め込んで、蒸らされて。
まさに今――セラミナという白米が、炊きあがる寸前。
「……はい、じゃあまた今度ね」
「え、ええっ。そ、そんな……」
僕がセラミナのお尻から手を離すと、彼女は切なそうな声をあげる。
「僕はこれから用事があるから、そろそろいくよ。君たちはよく休んでね。あ、厨房の導線とか設備を確認したい時はカリンに言えば大丈夫だから。イレーナ、よろしくね」
「畏まりました、御主人様」
イレーナは苦笑して頭を下げた。
「そ、その御主人様……私……もっと……」
おずおずと出してきた手を強めに掴み、彼女の顎を掴む。
「あうっ」
「調子に乗っちゃダメだよ、セラミナ」
セラミナは怯えた様子で僕を見てくる。なのに身体は発情しているので、非常にえっちだ。
「御主人様は僕だ。僕がいつでもどこでも好きなように君をいじくり、揉み込んで……犯す」
ぷるぷる震える下唇を親指で何回か弾き、その潤いを確かめる。
そして怒張した種巣棒を彼女の臍の下、つまりまだ男を知らない子宮にグリグリと押し付けた。
「は、はひぃ……すみまふぇん……んぅ……」
するとセラミナの蒸れた処女子宮がきゅんきゅんと震え始め、ガクガクと足が揺れ始めた。
「セラミナ? 我慢できるよね?」
「は、はい、御主人様ぁ…我慢できます……」
「よし、じゃあえっちな処女穴、たっぷり濡らして待ってるんだよ?」
「ふ、ふぁい、セラミナ、えっちな、あそこ、とろとろにして、まってまぁす」
「あそこじゃないでしょ。ほら、ちゃんとえっちに言ってごらん?」
「う、うぅ……せ、セラミナのえ、えっちな処女おまんこ……御主人様のために、たっぷりぬるぬる、とろとろにして、まってます……ぅう♡」
「いい子だね……セラミナ……」
彼女の瞳には“怯えと期待と発情”、そして“支配される不安と安心感”がないまぜになって浮かんでいた。
よし、良い下準備ができたな……。
最後によしよしして、その場を後にした。うん、これで蒸らしは完璧だ。きっと頂くときは美味しく炊き上がっているだろう。
お昼どうしようかな……そうだ、“遠吠え亭”に行こうかな。ラーメンもきっとブラッシュアップされてるはずだし。
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