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第八試合その二
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最初の差はわずかだった。だが一分後には明確な差となっていた。片方がもう片方の攻撃に対処できなくなっていった。対処できなくなった方は──レイジ。相手の成長についていけなくなっていったのだ。
「そらそらそらそら!」「く、うっ!?」
相手の騎士剣二刀流の連撃速度、冴えはますます成長し、レイジの大盾を攻略せんと襲い掛かってくる。レイジも少し前までまいなせていたのに、今は明確に受け止めるのに精いっぱいな状態となりつつあった。反撃もほとんどできなくなっていて、防戦一方だ。
それでもタンクとしての経験と意地で踏みとどまり、僅かなチャンスに反撃を繰り出してチャンスを生み出そうとしている。だが、相手の連撃はそんなレイジの行動すら押しつぶしてくる。僅かな反撃すらもはじき返し、レイジの片手斧を一切己の体に届かせない。このままでは、レイジに勝ち目はない。
「強いわね、相手。レイジと戦った事で、ますます強くなってしまっているわ」「レイジとの戦いで、何かを掴んじゃったのかも。まずいよ、連撃の速さだけじゃなくて剣技そのものの質が上がっているように見えるもん」
ノーラとロナちゃんの言葉通りだ。相手の剣技はまるで一振りするたびに質が上がっているかのようにすら思える。もはや戦闘開始時と今では別人レベル。おそらく彼は何かをもともと掴みかけていたんだろう。それがレイジとの戦いのさなかで歯車がしっかりとかみ合ったような感じで目覚めてしまった。
レイジの強さゆえに、そういった力を覚醒させるきっかけになってしまったという事だろう。むろんレイジはレイジで戦闘前と比べて成長したのだから、こちらもまた相手との戦いで何かつかみ損ねていたものを己のモノにできたという可能性はある。しかし、その両者が掴んだものの大きさが違った。
相手の方がより大きく、深い物をつかんだのだろう。だからこそ、こうして明確な差を生むことになってしまっている。あれだけ動きがよくなったレイジが防戦一方だ。もはや反撃の機会すら見いだせず大盾による防御と本人の技術で必死に耐えるだけになってしまっている。
「良いな、硬いな! だからこそやり甲斐がある、攻め甲斐がある! 最後まで、全力でやらせてもらう!」
相手はより嬉々として騎士剣の二刀流でレイジを責め立てる。厄介な事に、まだ相手の成長が止まっていない。レイジの大盾を打ち破らんと様々な方向から刃を何度も叩きつけている。片手で扱う武器とは言え、騎士剣にはその重量も武器として作用する。他の武器とは明確に重いという点は扱えればそのまま武器へと変貌する。
レイジが持つ大盾がここまで、何の小細工もなしに右へ左へと大きく揺さぶられるのを見たのは初めてだ。今まで何度もパーティを組んできたが、純粋な力でここまでレイジの盾を崩した相手は見た事が無かった。だが、今それをやっている相手が武舞台の上にいる。紛う事なき強敵として、ブルーカラーの優勝を阻む相手として。
「うおおおおおっ!」
ここでレイジが吠えた。相手の騎士剣二本が同時にXを描く軌道で振るわれたその時に大盾の代名詞でもあるシールドバッシュで前に出た。その行動は、相手の騎士剣二刀流を押し込む! いや、それだけでは止まらない。一瞬で自分の力を爆発させたかのように前に出たレイジのシールドバッシュは、騎士剣ごと相手を吹き飛ばした。そして──
「《スローイングミーティア》!」
アーツで手に持っていた片手斧を吹き飛んでいる最中の相手めがけてぶん投げた。まさしく流星と化した片手斧が相手の喉笛を食いちぎらんとばかりに襲い掛かっていく。が、なんとこの片手斧を相手は、とっさに手にしていた騎士剣を手放して素手になった直後──真剣白刃取りで受けてしまった! 吹き飛ばされて体勢が不安定であったにもかかわらず、である。
「狙いが正しい、というのは時にして仇になるな」
地面に降り立ち、受け止めた片手斧を適当に放り投げながらつぶやいた。一方でレイジは悔しそうにしていた。
「そうか、首を狙うという事がばれていたか……無意識に狙ってしまった、か」
一撃必殺となる首刎ね。が、それを成すためには正確に首に対して刃を入れなければワンモアでは成立しない。だからこそ、軌道がある程度決まって来るのだが──それを分かっていたとして、回転しながら高速で飛んでくる片手斧の刃を真剣白刃取りで止めるというのは、人の技の範疇ではない。力も技も兼ね備えてなければ不可能だ。
「──正直言うとな、レイジ。お前と戦う前の俺だったら今の攻撃を喰らって負けていただろう。こんなこと、何度もできるものじゃない。だが、今だけは別だ。ここまで強い相手と戦ったことによる集中、それが先ほどの行為を成功させた。ここまで集中力が高まったのは、ワンモアとリアル、その両方を含めて初めての事だ。とてつもなく楽しい、だが……何事にも終わりはある」
相手は背中に背負っていた一対の槍を取り出して握った。槍の形は──片鎌槍、だと!? あの槍は突きだけではない。鎌の部分に槍を合わせて振り抜くことで相手の首を飛ばせるのだ。なんという危険な槍をここで取り出すのだ。
「悪いが、勝って終わらせてもらう。そちらにも意地はある事は理解しているが、それを踏み越えさせてもらう。それが不服なら、戦うしかないぞ」
レイジに向けて槍を構えて戦闘態勢に入る相手。一方でレイジは、肩で息をしている。だがそれでも盾を構え、短剣を取り出して戦闘続行の意思を見せる。レイジは槍を何とかくぐり抜けて至近距離での勝負に掛けるつもりか。どのみち槍の間合いで戦えば鎧ごと体を穴だらけにされるのは必定。ならばシールドチャージなどを駆使して間合いを詰め、接近戦で短剣を突き刺すほうがいい。
「こちらもまだ負けを認めるなんてつもりは一切ないからな。食らいついて、そちらの喉笛を掻っ切るだけだ」
レイジの返答に、相手からは喜びの感情が伝わってきたように思う。最後まで全力でやり合えることが楽しいのだろう。が、向こうが口にしたように終わりはある。そしてそれはもうすぐそこにあるだろう。だが、まだどちらが勝つのかは分からない。勝負事は決着がつくまでなのだから。
両者共ににらみ合い、そして動いた。この激突がこの勝負における最後のやり取りとなるのだろうか? 自分が出来る事はレイジの勝利を祈るのみ。厳しい状態だが、レイジからあきらめの気配は感じられない。ならば武舞台の外にいるこちらが勝手にあきらめるわけにはいかない。最後まで彼の勝利を祈るだけである。
*****
ちょっと短いです、すみません。
「そらそらそらそら!」「く、うっ!?」
相手の騎士剣二刀流の連撃速度、冴えはますます成長し、レイジの大盾を攻略せんと襲い掛かってくる。レイジも少し前までまいなせていたのに、今は明確に受け止めるのに精いっぱいな状態となりつつあった。反撃もほとんどできなくなっていて、防戦一方だ。
それでもタンクとしての経験と意地で踏みとどまり、僅かなチャンスに反撃を繰り出してチャンスを生み出そうとしている。だが、相手の連撃はそんなレイジの行動すら押しつぶしてくる。僅かな反撃すらもはじき返し、レイジの片手斧を一切己の体に届かせない。このままでは、レイジに勝ち目はない。
「強いわね、相手。レイジと戦った事で、ますます強くなってしまっているわ」「レイジとの戦いで、何かを掴んじゃったのかも。まずいよ、連撃の速さだけじゃなくて剣技そのものの質が上がっているように見えるもん」
ノーラとロナちゃんの言葉通りだ。相手の剣技はまるで一振りするたびに質が上がっているかのようにすら思える。もはや戦闘開始時と今では別人レベル。おそらく彼は何かをもともと掴みかけていたんだろう。それがレイジとの戦いのさなかで歯車がしっかりとかみ合ったような感じで目覚めてしまった。
レイジの強さゆえに、そういった力を覚醒させるきっかけになってしまったという事だろう。むろんレイジはレイジで戦闘前と比べて成長したのだから、こちらもまた相手との戦いで何かつかみ損ねていたものを己のモノにできたという可能性はある。しかし、その両者が掴んだものの大きさが違った。
相手の方がより大きく、深い物をつかんだのだろう。だからこそ、こうして明確な差を生むことになってしまっている。あれだけ動きがよくなったレイジが防戦一方だ。もはや反撃の機会すら見いだせず大盾による防御と本人の技術で必死に耐えるだけになってしまっている。
「良いな、硬いな! だからこそやり甲斐がある、攻め甲斐がある! 最後まで、全力でやらせてもらう!」
相手はより嬉々として騎士剣の二刀流でレイジを責め立てる。厄介な事に、まだ相手の成長が止まっていない。レイジの大盾を打ち破らんと様々な方向から刃を何度も叩きつけている。片手で扱う武器とは言え、騎士剣にはその重量も武器として作用する。他の武器とは明確に重いという点は扱えればそのまま武器へと変貌する。
レイジが持つ大盾がここまで、何の小細工もなしに右へ左へと大きく揺さぶられるのを見たのは初めてだ。今まで何度もパーティを組んできたが、純粋な力でここまでレイジの盾を崩した相手は見た事が無かった。だが、今それをやっている相手が武舞台の上にいる。紛う事なき強敵として、ブルーカラーの優勝を阻む相手として。
「うおおおおおっ!」
ここでレイジが吠えた。相手の騎士剣二本が同時にXを描く軌道で振るわれたその時に大盾の代名詞でもあるシールドバッシュで前に出た。その行動は、相手の騎士剣二刀流を押し込む! いや、それだけでは止まらない。一瞬で自分の力を爆発させたかのように前に出たレイジのシールドバッシュは、騎士剣ごと相手を吹き飛ばした。そして──
「《スローイングミーティア》!」
アーツで手に持っていた片手斧を吹き飛んでいる最中の相手めがけてぶん投げた。まさしく流星と化した片手斧が相手の喉笛を食いちぎらんとばかりに襲い掛かっていく。が、なんとこの片手斧を相手は、とっさに手にしていた騎士剣を手放して素手になった直後──真剣白刃取りで受けてしまった! 吹き飛ばされて体勢が不安定であったにもかかわらず、である。
「狙いが正しい、というのは時にして仇になるな」
地面に降り立ち、受け止めた片手斧を適当に放り投げながらつぶやいた。一方でレイジは悔しそうにしていた。
「そうか、首を狙うという事がばれていたか……無意識に狙ってしまった、か」
一撃必殺となる首刎ね。が、それを成すためには正確に首に対して刃を入れなければワンモアでは成立しない。だからこそ、軌道がある程度決まって来るのだが──それを分かっていたとして、回転しながら高速で飛んでくる片手斧の刃を真剣白刃取りで止めるというのは、人の技の範疇ではない。力も技も兼ね備えてなければ不可能だ。
「──正直言うとな、レイジ。お前と戦う前の俺だったら今の攻撃を喰らって負けていただろう。こんなこと、何度もできるものじゃない。だが、今だけは別だ。ここまで強い相手と戦ったことによる集中、それが先ほどの行為を成功させた。ここまで集中力が高まったのは、ワンモアとリアル、その両方を含めて初めての事だ。とてつもなく楽しい、だが……何事にも終わりはある」
相手は背中に背負っていた一対の槍を取り出して握った。槍の形は──片鎌槍、だと!? あの槍は突きだけではない。鎌の部分に槍を合わせて振り抜くことで相手の首を飛ばせるのだ。なんという危険な槍をここで取り出すのだ。
「悪いが、勝って終わらせてもらう。そちらにも意地はある事は理解しているが、それを踏み越えさせてもらう。それが不服なら、戦うしかないぞ」
レイジに向けて槍を構えて戦闘態勢に入る相手。一方でレイジは、肩で息をしている。だがそれでも盾を構え、短剣を取り出して戦闘続行の意思を見せる。レイジは槍を何とかくぐり抜けて至近距離での勝負に掛けるつもりか。どのみち槍の間合いで戦えば鎧ごと体を穴だらけにされるのは必定。ならばシールドチャージなどを駆使して間合いを詰め、接近戦で短剣を突き刺すほうがいい。
「こちらもまだ負けを認めるなんてつもりは一切ないからな。食らいついて、そちらの喉笛を掻っ切るだけだ」
レイジの返答に、相手からは喜びの感情が伝わってきたように思う。最後まで全力でやり合えることが楽しいのだろう。が、向こうが口にしたように終わりはある。そしてそれはもうすぐそこにあるだろう。だが、まだどちらが勝つのかは分からない。勝負事は決着がつくまでなのだから。
両者共ににらみ合い、そして動いた。この激突がこの勝負における最後のやり取りとなるのだろうか? 自分が出来る事はレイジの勝利を祈るのみ。厳しい状態だが、レイジからあきらめの気配は感じられない。ならば武舞台の外にいるこちらが勝手にあきらめるわけにはいかない。最後まで彼の勝利を祈るだけである。
*****
ちょっと短いです、すみません。
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