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18、テルに相談?
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認識阻害やら鑑定不可のせいなのか
性別不明のドワーフ族の秘蔵っ子に
思われてしまってる、よね?
さっきからなんだか変な感じがする。
今、人族の商人・商業ギルドに
招集がかけられてしまった。
1、フェーリス国の宰相、ジョナサーン
2、騎士団を代表して赤騎士団団長
ドムドーム・バンハーグ
(オレオールが所属している団長)
3、赤騎士団の食堂長代表マクドル
4、ハーフン家次期公爵、フェニーチェ
(オレオールの1番上の兄)
5、ナッナ公爵
6、バッカー公爵(悪役)
7、商人・商業ギルド長、デトロワ
8、商人・商業ギルド副長
ドゥペール・イーチ・ナッナ(直樹・なおき)
9、冒険者ギルド長、マルチダ
10、冒険者ギルド副長、ベル
11、テディー、ドワーフ族、発掘率トップ
12、フレディー、ドワーフ族、武器作りトップクラス
13、マルチダ、ドワーフ族、族長
俺を入れて14人の葬送…じゃなくて
錚々(そうそう)たるメンバーだ。
なんでこの国の宰相や公爵3家とかいるの?
教会と貴族は関わりたくないんですが
逃げていいですか?
あっ、ダメですか?ありゃま。
あと、俺だけまた認識阻害の魔法が
かかってるので逆に怪しくないですか?
呼ばれる前にまた、薬草風呂に
入ってきたのが悪かったのかなぁ。
湯冷めしたのかさっきから
背中がゾクゾクするんですが
気のせいでしょうか?
あの薬草、レア素材と聞いたのに
なんだか……。
まだ、俺の鑑定レベルでは名前すら
まだわからないんだけど、薬草の畑に
植えたら雑草の様に生えたんだよね。
マルチダお母さんが、お風呂に入れると
疲れがとれるわよ、と教えてくれたから
毎日露天風呂に入れてるんだけど
確かにポワワンとしてリラックス効果
ばっちりかもしれない。
*名称:ニーラニン
効能:疲労回復、スタミナ補強
お肉と炒めて食べても美味しい。
お風呂に入れても認識阻害効果あり。
乾燥させ粉する事により効果は高くなる。
服にふりかけて、使用する事が多い。
一株から3回収穫出来るが、テルの
"地"魔法により雑草並みに生え
いつでも収穫出来る様になった。
超レア素材
この薬草あまりにも増えるから、今は
仕切りを作って植えたのだった。
他の薬草も1種類ずつ区切り
野菜の区域とか、色々作ってます。
広さ的にはコンビニ4個分?の広さ。
魔法がなければ手作業での畑作りは
1人では広すぎる畑になっていただろう。
テディーさんとフレディーさんの
魔物素材と魔道具を売りに行くのは
月に1度、俺の野菜は2週間に1度から
週に1度になってしまった。
俺マジ、もう農家でいいかもしれない。
それなのに俺の職業、未だに
家事見習いのままだった。
そして認識阻害魔法がかかったままだから
毎回、1分ほどの睡眠魔法をかけ
指先にプスリ、血を出して本人確認されてる。
テルは知らなかった。
お風呂に入れてる薬草が認識阻害の
効果がついてる事に気づいていなかった。
「本日は緊急招集にも関わらず
お集まり頂き皆様ありがとうございます。
ドワーフ族族長マルチダ様並びに
テディー様、フレディー様、ドワーフ族
秘蔵っ子であるテル様、フェーリス国の
宰相ジョナサーンと申します。」
「……。」
今日は沈黙魔法かかってないよ。
ただ、ドワーフ族秘蔵っ子って俺
ドワーフ族に思われてる?
異世界出身の人族だから、鑑定不可に
されてるだけだよ。
性別、男ってのにもなぜか鑑定不可に
なってるのは早く外して欲しいんだけど
俺、ちゃんと男だからね。大人の男だよ。
未だに誰に言えば外してくるのか
わからないから聞けてないんだ。
うぅ、周りからの視線が痛い。
俺をガン見してる人もいるし、何人かと
目が合うって事はやはり認識阻害
効いてないんだよね。
オレが異世界から来た方は
マルチダお母さんにも言ってない。
でも、マルチダお母さんは
言わなくてもわかってる気がする。
言っても"そうなのね。"って
優しく笑ってくれそうだけど
体力は人族平均より下だけど
魔力が異常な程多かったから
余計に言えなかった。
言ったらどこかに監禁とか
モルモット扱い、下手したら見せ物に
されそうで怖かった。
そんな事ないって信じたいけど
やっぱり、まだ言えない。
「お集まり頂いた皆様の司会進行を
仰せつかりました、商人及び商業ギルド
副長ドゥペール・イーチ・ナッナと
申します。早速ですが、先日冒険者ギルドと
こちらのギルドに報告がありました。」
「……。」
ドゥペールさんは、フェーリス国と
モジェ王国で約1年前に起きた
不明の高魔力の事、
オフレの事でギルドと騎士団に
不確かな情報提供、
それを確かめる為にギルド職員不足と
激情型(感情的)になりながら訴えや
報告が上がる為、精神的にやられ
離職率が上がってしまった事、
ギルドもだが、騎士団ですら
人手不足になっている事など
皆に知らされた。
「これらに対して、冒険者ギルドでは
Cランク以上の冒険者と非番の
騎士団の有志が集まり、単発であるが
魔物討伐をしてくれている。」
「確かに、今では逃げ出した者も
一部いるが魔物被害や盗賊も増え
人口が激減したと聞く。」
ドゥペールさんの司会で、公爵3家も
頷いたりしていた。
「できれば国王に、おふれを撤回
早急に対策して欲しいがどうすればいいか
直訴、訴状は懲罰や不敬罪に
ならないだろうか?」
「(王様って)なんでそんな中途半端
オフレ出したんだろ?」
ボソッと極々僅かな声で言ったのに
ほぼ全員の視線が、俺に向けられた。
「ドワーフ族には人族のありがたいお言葉が
理解できないだろうな。」
「バッカー公爵、言葉を謹んで下さい。」
バッカー公爵の発言にナッナ公爵
(ドゥペールさんの父)が諌(いさ)めた。
俺ドワーフ族じゃないけど、大好きで
大切な家族であるドワーフ族をバカに
するな!!バカ…バッカー公爵、
バッカーこうしゃく……小癪なバカ
「……プフッ。」
あっ。ヤバ、つい笑ってしまった。
「話し合い出来そうにないですね。
やはり人族とは相慣れな存在、
失礼しますわね。」
ドワーフ族と俺は立ち上がり
会議室から出ようとした。
「申し訳ございません。気分を
害してしまい本当に申し訳ございません。」
この国の宰相自らドワーフ族に
頭を下げた。バカ、バッカー公爵以外
次々と頭を下げたのだった。
「あらあら、言った本人以外は
私たちが退出すると都合悪いと言うことかしら?」
「も、申し訳……。」
「そこのバカ公爵でしたっか、その
人族は私たちに頭を下げる価値もないと
思っているようだから、私たちは
暇じゃないので、やはり失礼するわね。」
「お願いします。ドワーフ族の族長
マルチダ様、私(わたくし)冒険者ギルドの
ギルド長を務めてますマルチダ様と同じ
マルチダと申します。ギルド長は
国王以外には屈しない、又は
頭を下げなくていいという感じの権限が
与えられてます。このバカ…バッカー氏の
バカ発言により不快にさせてしまい
本当に申し訳ございません。この
バッカー氏を退室させますので
どうか、会議の…いえ、我ら人族を
お力添えをお願いします。」
「あらあら。」
「……。」
「まぁ、私たちの可愛い子の発言が
そちらのバカ公爵の気に触ったみたいし、
私の可愛いテル、いくら笑いたい
状況だったとしても、ダメよ。
また、沈黙魔法かけてあげましょうか?
あっ、そうだわ。お互い発言に
気をつけるという事で沈黙魔法
かけていいかしら?冒険者ギルド長の
マルチダ様?」
「……は、はい。」
にっこり笑ったマルチダお母さんは
怖かった、というか恐ろしかった。
まぁ、沈黙魔法がかかったったし
もう、話すことないし帰りたい。
「あらあら、ごめんなさい、そちらの
公爵さん、沈黙だけじゃなく
ついクセで拘束魔法と目くらましの魔法を
かけてしまったわ。ごめんなさいね。
その魔法、ちょっとやんちゃな子や
暴れる小物にかけたりするんだけど
ほんの一刻ほどでとけるから安心していいわよ。」
マ、マルチダお母さん?
やんちゃな子とか暴れる小物って
誰にかけた事あるの?
俺は沈黙だけなんだけど、発言と
行動に気をつけてよう。
性別不明のドワーフ族の秘蔵っ子に
思われてしまってる、よね?
さっきからなんだか変な感じがする。
今、人族の商人・商業ギルドに
招集がかけられてしまった。
1、フェーリス国の宰相、ジョナサーン
2、騎士団を代表して赤騎士団団長
ドムドーム・バンハーグ
(オレオールが所属している団長)
3、赤騎士団の食堂長代表マクドル
4、ハーフン家次期公爵、フェニーチェ
(オレオールの1番上の兄)
5、ナッナ公爵
6、バッカー公爵(悪役)
7、商人・商業ギルド長、デトロワ
8、商人・商業ギルド副長
ドゥペール・イーチ・ナッナ(直樹・なおき)
9、冒険者ギルド長、マルチダ
10、冒険者ギルド副長、ベル
11、テディー、ドワーフ族、発掘率トップ
12、フレディー、ドワーフ族、武器作りトップクラス
13、マルチダ、ドワーフ族、族長
俺を入れて14人の葬送…じゃなくて
錚々(そうそう)たるメンバーだ。
なんでこの国の宰相や公爵3家とかいるの?
教会と貴族は関わりたくないんですが
逃げていいですか?
あっ、ダメですか?ありゃま。
あと、俺だけまた認識阻害の魔法が
かかってるので逆に怪しくないですか?
呼ばれる前にまた、薬草風呂に
入ってきたのが悪かったのかなぁ。
湯冷めしたのかさっきから
背中がゾクゾクするんですが
気のせいでしょうか?
あの薬草、レア素材と聞いたのに
なんだか……。
まだ、俺の鑑定レベルでは名前すら
まだわからないんだけど、薬草の畑に
植えたら雑草の様に生えたんだよね。
マルチダお母さんが、お風呂に入れると
疲れがとれるわよ、と教えてくれたから
毎日露天風呂に入れてるんだけど
確かにポワワンとしてリラックス効果
ばっちりかもしれない。
*名称:ニーラニン
効能:疲労回復、スタミナ補強
お肉と炒めて食べても美味しい。
お風呂に入れても認識阻害効果あり。
乾燥させ粉する事により効果は高くなる。
服にふりかけて、使用する事が多い。
一株から3回収穫出来るが、テルの
"地"魔法により雑草並みに生え
いつでも収穫出来る様になった。
超レア素材
この薬草あまりにも増えるから、今は
仕切りを作って植えたのだった。
他の薬草も1種類ずつ区切り
野菜の区域とか、色々作ってます。
広さ的にはコンビニ4個分?の広さ。
魔法がなければ手作業での畑作りは
1人では広すぎる畑になっていただろう。
テディーさんとフレディーさんの
魔物素材と魔道具を売りに行くのは
月に1度、俺の野菜は2週間に1度から
週に1度になってしまった。
俺マジ、もう農家でいいかもしれない。
それなのに俺の職業、未だに
家事見習いのままだった。
そして認識阻害魔法がかかったままだから
毎回、1分ほどの睡眠魔法をかけ
指先にプスリ、血を出して本人確認されてる。
テルは知らなかった。
お風呂に入れてる薬草が認識阻害の
効果がついてる事に気づいていなかった。
「本日は緊急招集にも関わらず
お集まり頂き皆様ありがとうございます。
ドワーフ族族長マルチダ様並びに
テディー様、フレディー様、ドワーフ族
秘蔵っ子であるテル様、フェーリス国の
宰相ジョナサーンと申します。」
「……。」
今日は沈黙魔法かかってないよ。
ただ、ドワーフ族秘蔵っ子って俺
ドワーフ族に思われてる?
異世界出身の人族だから、鑑定不可に
されてるだけだよ。
性別、男ってのにもなぜか鑑定不可に
なってるのは早く外して欲しいんだけど
俺、ちゃんと男だからね。大人の男だよ。
未だに誰に言えば外してくるのか
わからないから聞けてないんだ。
うぅ、周りからの視線が痛い。
俺をガン見してる人もいるし、何人かと
目が合うって事はやはり認識阻害
効いてないんだよね。
オレが異世界から来た方は
マルチダお母さんにも言ってない。
でも、マルチダお母さんは
言わなくてもわかってる気がする。
言っても"そうなのね。"って
優しく笑ってくれそうだけど
体力は人族平均より下だけど
魔力が異常な程多かったから
余計に言えなかった。
言ったらどこかに監禁とか
モルモット扱い、下手したら見せ物に
されそうで怖かった。
そんな事ないって信じたいけど
やっぱり、まだ言えない。
「お集まり頂いた皆様の司会進行を
仰せつかりました、商人及び商業ギルド
副長ドゥペール・イーチ・ナッナと
申します。早速ですが、先日冒険者ギルドと
こちらのギルドに報告がありました。」
「……。」
ドゥペールさんは、フェーリス国と
モジェ王国で約1年前に起きた
不明の高魔力の事、
オフレの事でギルドと騎士団に
不確かな情報提供、
それを確かめる為にギルド職員不足と
激情型(感情的)になりながら訴えや
報告が上がる為、精神的にやられ
離職率が上がってしまった事、
ギルドもだが、騎士団ですら
人手不足になっている事など
皆に知らされた。
「これらに対して、冒険者ギルドでは
Cランク以上の冒険者と非番の
騎士団の有志が集まり、単発であるが
魔物討伐をしてくれている。」
「確かに、今では逃げ出した者も
一部いるが魔物被害や盗賊も増え
人口が激減したと聞く。」
ドゥペールさんの司会で、公爵3家も
頷いたりしていた。
「できれば国王に、おふれを撤回
早急に対策して欲しいがどうすればいいか
直訴、訴状は懲罰や不敬罪に
ならないだろうか?」
「(王様って)なんでそんな中途半端
オフレ出したんだろ?」
ボソッと極々僅かな声で言ったのに
ほぼ全員の視線が、俺に向けられた。
「ドワーフ族には人族のありがたいお言葉が
理解できないだろうな。」
「バッカー公爵、言葉を謹んで下さい。」
バッカー公爵の発言にナッナ公爵
(ドゥペールさんの父)が諌(いさ)めた。
俺ドワーフ族じゃないけど、大好きで
大切な家族であるドワーフ族をバカに
するな!!バカ…バッカー公爵、
バッカーこうしゃく……小癪なバカ
「……プフッ。」
あっ。ヤバ、つい笑ってしまった。
「話し合い出来そうにないですね。
やはり人族とは相慣れな存在、
失礼しますわね。」
ドワーフ族と俺は立ち上がり
会議室から出ようとした。
「申し訳ございません。気分を
害してしまい本当に申し訳ございません。」
この国の宰相自らドワーフ族に
頭を下げた。バカ、バッカー公爵以外
次々と頭を下げたのだった。
「あらあら、言った本人以外は
私たちが退出すると都合悪いと言うことかしら?」
「も、申し訳……。」
「そこのバカ公爵でしたっか、その
人族は私たちに頭を下げる価値もないと
思っているようだから、私たちは
暇じゃないので、やはり失礼するわね。」
「お願いします。ドワーフ族の族長
マルチダ様、私(わたくし)冒険者ギルドの
ギルド長を務めてますマルチダ様と同じ
マルチダと申します。ギルド長は
国王以外には屈しない、又は
頭を下げなくていいという感じの権限が
与えられてます。このバカ…バッカー氏の
バカ発言により不快にさせてしまい
本当に申し訳ございません。この
バッカー氏を退室させますので
どうか、会議の…いえ、我ら人族を
お力添えをお願いします。」
「あらあら。」
「……。」
「まぁ、私たちの可愛い子の発言が
そちらのバカ公爵の気に触ったみたいし、
私の可愛いテル、いくら笑いたい
状況だったとしても、ダメよ。
また、沈黙魔法かけてあげましょうか?
あっ、そうだわ。お互い発言に
気をつけるという事で沈黙魔法
かけていいかしら?冒険者ギルド長の
マルチダ様?」
「……は、はい。」
にっこり笑ったマルチダお母さんは
怖かった、というか恐ろしかった。
まぁ、沈黙魔法がかかったったし
もう、話すことないし帰りたい。
「あらあら、ごめんなさい、そちらの
公爵さん、沈黙だけじゃなく
ついクセで拘束魔法と目くらましの魔法を
かけてしまったわ。ごめんなさいね。
その魔法、ちょっとやんちゃな子や
暴れる小物にかけたりするんだけど
ほんの一刻ほどでとけるから安心していいわよ。」
マ、マルチダお母さん?
やんちゃな子とか暴れる小物って
誰にかけた事あるの?
俺は沈黙だけなんだけど、発言と
行動に気をつけてよう。
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