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プロローグ
あの日の約束
しおりを挟むねぇ、千冬。
あたし、
千冬の一生懸命な所、大好きだったよ。
千冬と出逢っていなかったら、
あたしきっと
一生こんな幸せな未来があることを、
知らずに生きていくところだった。
千冬、ありがとう。
あなたに会えて、良かった。
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