星と花

佐々森りろ

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プロローグ

あの日の約束

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 ねぇ、千冬。

 あたし、
 千冬の一生懸命な所、大好きだったよ。
 千冬と出逢っていなかったら、
 あたしきっと
 一生こんな幸せな未来があることを、

 知らずに生きていくところだった。

 千冬、ありがとう。
 あなたに会えて、良かった。


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