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第1章 ノアから始めるエクストラステージ
(8話)街の外へ。そこで新しい出会いに誘われて…いざ新天地
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昼夜問わず、無我夢中に走りつづけた数日間。スタミナとダイエット効果はハンパない気がしたその後のこと。
今思えば、🔮占星術師は私たちの今までの行動なぜ知っていたの?という小さな疑問(←後日とんでもないことに繋がってく)残しつつ、とりあえず先ほどまで見続けてた荒野とも別れを告げて…とりあえず、取り残された疑問がもうひとつ。
魔法士マミって、何者?という議題にふれてみようと思った頃には🌊河川敷に到着しては☕ひと休憩。
お互い何も知らないままに、とんでもないことだらけの…あんまり、思い出したくないけど✋手元に残った📝紹介状。
その📝紹介状の中身めっちゃ気になると思いたったら、吉日。開けようと手に掛けようとした瞬間。横切った何ものかが、かすめ取って距離を置く。…😺ネコ?(と思いつつ、女豹のポーズを取った戦闘態勢らしき😺ネコ)
😺ネコなのか?女豹なのか?ややこしい。
冒険者ノア『あーーーーもう、ややこしいなぁ』と思わず、大声で叫んでしまった事にまず驚き…目の前の😺ネコの変わり果てた姿👗にもっと驚き、思わず口にしていた🍵お茶を一気に吹き出した。
女豹のポーズで構えた👗ドレス姿の女性『うわ、汚っ…これはもしや幻の🍵狭山茶⁉』
冒険者ノアは唖然とした。魔法士マミはのんびりと🍵狭山茶すすっては茶菓子に満悦していた。そもそも、ふたりは🍵狭山茶のことを全く知らないのでリアクションに困った(特に)冒険者ノア。
👀じっと静観してた冒険者ノア(🍵狭山茶吹き出したけど)とりあえず、謝っておいた『ごめんなさい』と素早く(一生に一度か二度しか出てこない)丁寧な日本語で🙏
😺ネコ娘『どうぞお構いなく』なんだか会話がかみ合ってないような気分にこちらだけ襲われていた。😺ネコ娘はまだ気づいてない。
そんな河川敷をタンポポの綿毛が包み込んでいくと…そこ置いてあったのは🍵タンポポ茶⁉思わず口にしている😺ネコ娘。
冒険者ノア(💖心の声で)『飲むんかい✋』
😺ネコ娘『ま、不味い』
冒険者ノア(💖心の声で)『やっぱり💧飲まなくて良かった』
なんでもないような事が会話になってたり、かみ合わなかったりしたけど…冒険者ノアから聞いてみた。
冒険者ノア『😺ネコ娘のような獣人って、生まれてはじめてみたけど…あなただけ?』
😺ネコ娘『そんなことないにゃ😺この🌏バナムーンの世界では全ての人類がみな生まれつき獣人だったにゃ😺誰でも変化出来るって事にゃん😺』
冒険者ノア『ほんと?』
(😺ネコ娘の👀視線が泳いで、視線を合わせようとしないので…)
冒険者ノア『嘘でしょう?』とズバリ言い返してみた。
😺ネコ娘『な、なぜバレたにゃ😺お主やるな?』
冒険者ノア(本当に😺ネコ娘わかりやすい性格だった。友達なら…いろいろ頼めそうニヤニヤ)
😺ネコ娘『もう時間かにゃ😺とても、楽しかった。とりあえず、私のあとについてきて?いい?』そういい残すと…颯爽と駆け出しはじめた😺ネコ娘(予想はしてたけど…)あまりの速さに、置いてきぼりをもろにくらった。
そこら辺はなんだか、暴走少女を再び思い起こされた気がした。そんな丑三つ時。とりあえず、盗られた📝紹介状は🍵タンポポ茶のそばに落ちてたので…再び、手元に舞い戻った。
…続く
今思えば、🔮占星術師は私たちの今までの行動なぜ知っていたの?という小さな疑問(←後日とんでもないことに繋がってく)残しつつ、とりあえず先ほどまで見続けてた荒野とも別れを告げて…とりあえず、取り残された疑問がもうひとつ。
魔法士マミって、何者?という議題にふれてみようと思った頃には🌊河川敷に到着しては☕ひと休憩。
お互い何も知らないままに、とんでもないことだらけの…あんまり、思い出したくないけど✋手元に残った📝紹介状。
その📝紹介状の中身めっちゃ気になると思いたったら、吉日。開けようと手に掛けようとした瞬間。横切った何ものかが、かすめ取って距離を置く。…😺ネコ?(と思いつつ、女豹のポーズを取った戦闘態勢らしき😺ネコ)
😺ネコなのか?女豹なのか?ややこしい。
冒険者ノア『あーーーーもう、ややこしいなぁ』と思わず、大声で叫んでしまった事にまず驚き…目の前の😺ネコの変わり果てた姿👗にもっと驚き、思わず口にしていた🍵お茶を一気に吹き出した。
女豹のポーズで構えた👗ドレス姿の女性『うわ、汚っ…これはもしや幻の🍵狭山茶⁉』
冒険者ノアは唖然とした。魔法士マミはのんびりと🍵狭山茶すすっては茶菓子に満悦していた。そもそも、ふたりは🍵狭山茶のことを全く知らないのでリアクションに困った(特に)冒険者ノア。
👀じっと静観してた冒険者ノア(🍵狭山茶吹き出したけど)とりあえず、謝っておいた『ごめんなさい』と素早く(一生に一度か二度しか出てこない)丁寧な日本語で🙏
😺ネコ娘『どうぞお構いなく』なんだか会話がかみ合ってないような気分にこちらだけ襲われていた。😺ネコ娘はまだ気づいてない。
そんな河川敷をタンポポの綿毛が包み込んでいくと…そこ置いてあったのは🍵タンポポ茶⁉思わず口にしている😺ネコ娘。
冒険者ノア(💖心の声で)『飲むんかい✋』
😺ネコ娘『ま、不味い』
冒険者ノア(💖心の声で)『やっぱり💧飲まなくて良かった』
なんでもないような事が会話になってたり、かみ合わなかったりしたけど…冒険者ノアから聞いてみた。
冒険者ノア『😺ネコ娘のような獣人って、生まれてはじめてみたけど…あなただけ?』
😺ネコ娘『そんなことないにゃ😺この🌏バナムーンの世界では全ての人類がみな生まれつき獣人だったにゃ😺誰でも変化出来るって事にゃん😺』
冒険者ノア『ほんと?』
(😺ネコ娘の👀視線が泳いで、視線を合わせようとしないので…)
冒険者ノア『嘘でしょう?』とズバリ言い返してみた。
😺ネコ娘『な、なぜバレたにゃ😺お主やるな?』
冒険者ノア(本当に😺ネコ娘わかりやすい性格だった。友達なら…いろいろ頼めそうニヤニヤ)
😺ネコ娘『もう時間かにゃ😺とても、楽しかった。とりあえず、私のあとについてきて?いい?』そういい残すと…颯爽と駆け出しはじめた😺ネコ娘(予想はしてたけど…)あまりの速さに、置いてきぼりをもろにくらった。
そこら辺はなんだか、暴走少女を再び思い起こされた気がした。そんな丑三つ時。とりあえず、盗られた📝紹介状は🍵タンポポ茶のそばに落ちてたので…再び、手元に舞い戻った。
…続く
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