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17.高校2年生になりました
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今日は午前中だけだから、授業らしい授業はなくて帰宅することになった。
確か、大和くんと葵ちゃんも帰りが早いって言ってたような……?
「心!帰ろぉ?」
帰りのホームルーム後に遥加ちゃんが即声を掛けてくれた。
なんとなく、それにホッとした自分がいた。
「うん、あ、待って、支度がまだで…」
「ゆっくりでいいよぉ」
遥加ちゃんが座って待っていると、私たちの所に来たのはカレンさんと真理さんと清香さん。
「はる!さっきカラオケ行こうって話したじゃん?
これから行かない!?」
カレンさんはテンション高めに提案してるけど、遥加ちゃんはちょっと嫌そう。
「えぇ~っ、、あたしは今日はパス~、、、
今日はなんか疲れたんだよねぇ、」
遥加ちゃんが本当に元気なさそうに言うからカレンさんは心配そうにしていた。
だけど、カレンさんの隣で
睨むように遥加ちゃんを見ている高田さんに気づいてしまった。
見てしまった事をばれないようにスクバに荷物を詰めて立ち上がった。
「あ、心終わったぁ?
じゃあ、あたしは心と帰るねぇ、
ひながどーせ暇人だからひなは行くってぇ」
「オイ、勝手に私を暇人扱いするな!
ってか遥加大丈夫なの?」
「あたしはだいじょーぶっ!
寝たら元気になるからぁ
じゃあ、また明日ねぇ!」
遥加ちゃんは帰る
ひなちゃんは残る
って感じだったから、ひなちゃんはやっぱりこれからカレンさんたちとカラオケだと思う。
「ってかさぁ、ハッキリと言うけどねぇ……」
遥加ちゃんが帰り道に周りに人がいないのを確認した上で口を開いた。
「あたし、清香が嫌いなんだよねぇ、、」
遥加ちゃんらしくない言葉が飛び出して本当にビックリした。
確か、大和くんと葵ちゃんも帰りが早いって言ってたような……?
「心!帰ろぉ?」
帰りのホームルーム後に遥加ちゃんが即声を掛けてくれた。
なんとなく、それにホッとした自分がいた。
「うん、あ、待って、支度がまだで…」
「ゆっくりでいいよぉ」
遥加ちゃんが座って待っていると、私たちの所に来たのはカレンさんと真理さんと清香さん。
「はる!さっきカラオケ行こうって話したじゃん?
これから行かない!?」
カレンさんはテンション高めに提案してるけど、遥加ちゃんはちょっと嫌そう。
「えぇ~っ、、あたしは今日はパス~、、、
今日はなんか疲れたんだよねぇ、」
遥加ちゃんが本当に元気なさそうに言うからカレンさんは心配そうにしていた。
だけど、カレンさんの隣で
睨むように遥加ちゃんを見ている高田さんに気づいてしまった。
見てしまった事をばれないようにスクバに荷物を詰めて立ち上がった。
「あ、心終わったぁ?
じゃあ、あたしは心と帰るねぇ、
ひながどーせ暇人だからひなは行くってぇ」
「オイ、勝手に私を暇人扱いするな!
ってか遥加大丈夫なの?」
「あたしはだいじょーぶっ!
寝たら元気になるからぁ
じゃあ、また明日ねぇ!」
遥加ちゃんは帰る
ひなちゃんは残る
って感じだったから、ひなちゃんはやっぱりこれからカレンさんたちとカラオケだと思う。
「ってかさぁ、ハッキリと言うけどねぇ……」
遥加ちゃんが帰り道に周りに人がいないのを確認した上で口を開いた。
「あたし、清香が嫌いなんだよねぇ、、」
遥加ちゃんらしくない言葉が飛び出して本当にビックリした。
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