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7 エルナン・カールストン伯爵子息のお仕置き ※残酷なシーンを予想させる言葉あり!ご注意!
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行ったこともない高級娼館について、その受付のおばさんに、名前を言うとじろりと睨まれて、一瞬たじろいだ。なんか、こういうところの女達って、目つきが怖いよ。
イブみたいな純真な目つきじゃないんだ。なんだろうな、全てを知っている感じさ。
アラフォーの綺麗な女が5人来て、いきなり私を蹴飛ばして、そこにいる娼婦達に叫んだ。
「この男はさ、純真な女の子のドレスの下を写真に撮って脅したらしいよ? 俺のものになれってさ! そういう男に、相応しい扱いをしてやろうじゃないか?」
その言葉に、一番若そうな女が寄ってきて、私の顔に唾を吐いた。
「サイテーー! あたし、こんな男の扱い方を知ってるわ。あぁ、あの変態なおじいちゃんが来たら相手をさせない? カツラを被せてお化粧をしようよ? 女のふりをさせるのよ。で、最低の男の相手をさせよう!」
「あら、いいわねぇーー! ちょっと、私がお化粧してあげるから、こっちにおいでよ。なぁに、死なない程度にかわいがってあげるわよ。うふふ」
「え? 死なせたらダメなの? いいんでしょう? だって、女の子を脅すような卑劣な奴だよ? あぁ、賭け事も大好きな盗撮野郎ってこの男のことでしょう? なら、この世に生きている価値ってあるのかな? いらないよね?
だって、あんた、ここから出たら、また賭け事して女の子を脅して暮すんでしょう?」
目が狂気を帯びている特別綺麗な女は、この店の一番の売れっ子らしく、一番高そうな衣装に髪には豪華な髪飾りが煌めいていた。
「私はねぇ、あんたみたいな奴に、酷い目に遭わされてここにいるんだよ? まさか、あんた、玉遊び場のトイレに隠しカメラしかけてなかったかい?」
別な女が言った言葉に思わずドキリとした。
「あの青空広場の横にある自動玉遊場には行ったことはないよ。嘘じゃないよ・・・・ほんとに行ったことなんてないよ」
私のその言葉に、その女の瞳がギラリと光った。
「あたしは、まだ、場所も言っていないのに、なんでお前が知っているんだよ?」
その言葉に娼婦の他にも常連客が集まってきた。
「お前さん、もう、ここから生きて出られないよ」
常連客の一人が、呟いたのだった。
行ったこともない高級娼館について、その受付のおばさんに、名前を言うとじろりと睨まれて、一瞬たじろいだ。なんか、こういうところの女達って、目つきが怖いよ。
イブみたいな純真な目つきじゃないんだ。なんだろうな、全てを知っている感じさ。
アラフォーの綺麗な女が5人来て、いきなり私を蹴飛ばして、そこにいる娼婦達に叫んだ。
「この男はさ、純真な女の子のドレスの下を写真に撮って脅したらしいよ? 俺のものになれってさ! そういう男に、相応しい扱いをしてやろうじゃないか?」
その言葉に、一番若そうな女が寄ってきて、私の顔に唾を吐いた。
「サイテーー! あたし、こんな男の扱い方を知ってるわ。あぁ、あの変態なおじいちゃんが来たら相手をさせない? カツラを被せてお化粧をしようよ? 女のふりをさせるのよ。で、最低の男の相手をさせよう!」
「あら、いいわねぇーー! ちょっと、私がお化粧してあげるから、こっちにおいでよ。なぁに、死なない程度にかわいがってあげるわよ。うふふ」
「え? 死なせたらダメなの? いいんでしょう? だって、女の子を脅すような卑劣な奴だよ? あぁ、賭け事も大好きな盗撮野郎ってこの男のことでしょう? なら、この世に生きている価値ってあるのかな? いらないよね?
だって、あんた、ここから出たら、また賭け事して女の子を脅して暮すんでしょう?」
目が狂気を帯びている特別綺麗な女は、この店の一番の売れっ子らしく、一番高そうな衣装に髪には豪華な髪飾りが煌めいていた。
「私はねぇ、あんたみたいな奴に、酷い目に遭わされてここにいるんだよ? まさか、あんた、玉遊び場のトイレに隠しカメラしかけてなかったかい?」
別な女が言った言葉に思わずドキリとした。
「あの青空広場の横にある自動玉遊場には行ったことはないよ。嘘じゃないよ・・・・ほんとに行ったことなんてないよ」
私のその言葉に、その女の瞳がギラリと光った。
「あたしは、まだ、場所も言っていないのに、なんでお前が知っているんだよ?」
その言葉に娼婦の他にも常連客が集まってきた。
「お前さん、もう、ここから生きて出られないよ」
常連客の一人が、呟いたのだった。
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