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番外編
卒業パーティー②
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シルヴァンがマーサの耳の外側にかぶりついたかと思うと輪郭を辿るように舌でなぞる。
穴にたどり着く道筋を全て舐め上げると、穴の中に入りたいと言うようにレロレロとなぶった。
「やん、うう……」
「こっちもね」
「駄目っ」
シルヴァンが反対の耳を同様に舐める。
マーサは強い快感と抱かれた腕の力強さに動けずにいた。
両耳をたっぷりと犯された頃には頭がぼおっとし、少しいやらしい気持ちが生まれてしまっている。
「っんも、もう!こんなところで、駄目ですよ!」
「こんなところでシたいんだよ」
シルヴァンは人の悪い笑みを浮かべるとマーサの体を黒板に向ける。
「先生、問題消してからじゃないと帰れないよ」
シルヴァンは後ろから抱きしめながらマーサにイレーサーを渡す。
「消したら帰りますからね!」
「いいよ、全部消せたらね」
マーサがイレーサーを持ち上げ高い箇所から消そうとするとシルヴァンがマーサの胸を鷲掴みにする。
暇になった口でマーサのうなじを舐める。
「ちょ、ちょっと殿下」
「んー」
「これじゃ、消せませ……んっ」
マーサがもぞもぞと逃げようとするがシルヴァンは器用にマーサを動けないようにし、マーサの感じる触り方で快楽を引き出そうとする。
「んんっ、ちょっ」
マーサの胸の先端を弾くように小刻みに指を動かす。
服の上からだがシルヴァンは的確にそこを弄る。
「マーサ汗ばんできたね、脱ごうね」
シルヴァンはデイドレスの背中のボタンを外していく。
腰までボタンを外すとマーサの体からドレスがほんの少し浮き上がる。
簡易コルセットを手早く奪い去ると、ドレスの浮き上がった隙間から両手を差し込んで直に胸を揉む。
「ああん」
「可愛い……」
豊満な胸を夢中で揉みしだく。
両腕にドレスが引っかかったままのマーサはされるがままになる。
「先生、黒板消さないと」
「あっ、そうだけど……ん」
耳元で囁くと、ジュプジュパとわざと音を立てるように耳を吸う。
マーサの立ち上がった乳首を摘んでは伸ばす。
「先生のおっぱい、こんなにやらしいとは知らなかったな」
マーサはシルヴァンが先生と言うたびに背徳感が増していく。
だがその度に快感も増えていく。
それが狙いかのようにシルヴァンはマーサを攻め立てる。
「先生、キスしよ……」
マーサは反射的に後ろを振り向く。
舌を絡め合わせる。
濃厚なキスを続けながらシルヴァンがマーサの両腕からドレスを引き抜く。
持っていたイレーサーはいつの間にか置かれていた。
ドレスが腰に引っかかっただけの格好になったがキスに夢中のマーサは気づいていなかった。
キスを中断してマーサの体を教卓に乗せると、マーサの胸にかぶりつく。
ちゅう、れろれろ。
頭が上手く働かないマーサもさすがに察していた。
シルヴァンはこの為にこの教室まで来たことを。
今日は先生である私とシたいことを。
マーサは制服を着たシルヴァンが自分の胸を舐めている光景に堪らなく興奮していた。
「駄目なのにいっ……」
「久しぶりに聞くね、その『駄目なのに』」
「だって、こんな教室で……っ」
「マーサは駄目だと思ってるのに感じちゃうんだろ?淫乱な先生だな」
「意地悪っ……」
「はは!そんな俺が好きになったんだよね?」
「んもっ、そうだけどお!」
胸を寄せて両方の乳首を舌で可愛がる。
美しいシルヴァンが自分の胸に夢中になっている様子はシルヴァンと何度体を重ねても慣れず、マーサを昂らせた。
シルヴァンはデイドレスを捲り上げるとマーサの太ももと下着を露わにする。
シルヴァンがマーサの片足を教卓の上に乗せると、新品のハイヒールがコツンと鳴り、マーサはハッとして我に返る。
「や、っぱり、ここじゃなくて戻って…んっ!」
指で下着をつつくとヌチャと水音が鳴る。
「もうぐちょぐちょだね」
「んっ…」
下着の上から優しく撫でる。
ここに入りたいと主張するかのように、蜜壺を中心に指をさすさすと擦る。
そこから陰核の周りを優しく撫で回す。
「あん…んっ」
しばらくそうしてると、ついにマーサの抵抗が無くなった。
薄い布一枚越しにやってくる快感がもどかしいのだろう。
快感を拾う為に集中していると勘づいたシルヴァンは、さらに爪が掠める程度の弱さで陰核を擦る。
「先生、……ここ感じる?」
「はあん、あっ……感じちゃう……」
「気持ちい……?先生」
「ん、気持ちいいの……」
シルヴァンは下着をずらして息を吹きかける。
それすらも感じてびくんと体を揺らすマーサ。
「どうしてほしいの」
もう一度下着の上から陰核を掠める。
「あんっ」
下着の上から微かに触れる程度でくるくると触る。
「どうしてほしいのか言ってくれないとわからないな」
マーサはもどかしさで頭がおかしくなりそうだった。
「……触ってえ…」
「どこを?」
「そこ……殿下が触ってるところ」
「今触ってるよ?」
「ちが、……直接触ってほしいのおっ」
シルヴァンは下着をずらすと直接陰核に触る。
「ここ?」
「んんんあっ!そこおっ!」
シルヴァンが二本指で擦る。
「あ、ああ、あ、いいのお」
マーサがイきそうになると、シルヴァンの指が陰核から離れた。
「な、んで」
「中も可愛がってあげなくちゃ」
下着をずらして二本の指を差し込む。
「あああん」
「とろっとろだよ?先生」
出し入れするたびにジュプジュプといやらしい音が響く。
もっと、もっとと快感を追いかけるマーサは自ら股を大きく開いていた。
いつもは挿入前に外芽でイかせてくれるのに、どうして。
シルヴァンの指が蜜壺の中から花芽の後ろを擦る。
「んあああ!」
頭が快楽に染まってくると、イくことしか考えられなくなる。
「気持ち、のお!んん、もう、入れてほしっ……!」
「俺のが欲しいんだ?先生」
「ほしいのっ……!」
乱れるマーサがシルヴァンの指を締め付ける。
「仕方ないなあ……」
言葉とは裏腹にシルヴァンはしたり顔でマーサを教卓から下ろし手をつかせると、下着をずり下ろす。
シルヴァンがマーサの腰を持ち上げる。
「どうしてほしい?」
制服のズボンを寛げて、肉棒を蜜口に添える。
「つ、突いてぇ!いっぱいっ……!」
「どういう風に?」
「ぐちゃぐちゃにっしてほしいのっ!」
シルヴァンは躊躇なく肉棒を押し込んだ。
「あああ!いいいんっ!」
「よすぎるっ……」
トロトロに絡みつくひだがシルヴァンを絶頂に誘う。
シルヴァンは吐精したくなる気持ちを落ち着かせるために一度、静かに深呼吸をした。
律動を始めるとマーサの声が漏れ出す。
「ああん!んっ、んっ」
マーサの腰を掴み腰を打ちつける。
「っく、はっ、淫乱だね、先生」
「あん、っあ……んん!」
「感じちゃうんだ、こんな場所で、生徒に犯されて」
「んっ、んぅ、シルヴァン殿下、だからあっ!ああん」
「可愛い……はっ、可愛すぎるよ」
「ああ、んっんっ」
「良かった…他のやつに取られなくて」
「殿下あ、んっ」
「先生、こっちに来て」
「……へ?」
穴にたどり着く道筋を全て舐め上げると、穴の中に入りたいと言うようにレロレロとなぶった。
「やん、うう……」
「こっちもね」
「駄目っ」
シルヴァンが反対の耳を同様に舐める。
マーサは強い快感と抱かれた腕の力強さに動けずにいた。
両耳をたっぷりと犯された頃には頭がぼおっとし、少しいやらしい気持ちが生まれてしまっている。
「っんも、もう!こんなところで、駄目ですよ!」
「こんなところでシたいんだよ」
シルヴァンは人の悪い笑みを浮かべるとマーサの体を黒板に向ける。
「先生、問題消してからじゃないと帰れないよ」
シルヴァンは後ろから抱きしめながらマーサにイレーサーを渡す。
「消したら帰りますからね!」
「いいよ、全部消せたらね」
マーサがイレーサーを持ち上げ高い箇所から消そうとするとシルヴァンがマーサの胸を鷲掴みにする。
暇になった口でマーサのうなじを舐める。
「ちょ、ちょっと殿下」
「んー」
「これじゃ、消せませ……んっ」
マーサがもぞもぞと逃げようとするがシルヴァンは器用にマーサを動けないようにし、マーサの感じる触り方で快楽を引き出そうとする。
「んんっ、ちょっ」
マーサの胸の先端を弾くように小刻みに指を動かす。
服の上からだがシルヴァンは的確にそこを弄る。
「マーサ汗ばんできたね、脱ごうね」
シルヴァンはデイドレスの背中のボタンを外していく。
腰までボタンを外すとマーサの体からドレスがほんの少し浮き上がる。
簡易コルセットを手早く奪い去ると、ドレスの浮き上がった隙間から両手を差し込んで直に胸を揉む。
「ああん」
「可愛い……」
豊満な胸を夢中で揉みしだく。
両腕にドレスが引っかかったままのマーサはされるがままになる。
「先生、黒板消さないと」
「あっ、そうだけど……ん」
耳元で囁くと、ジュプジュパとわざと音を立てるように耳を吸う。
マーサの立ち上がった乳首を摘んでは伸ばす。
「先生のおっぱい、こんなにやらしいとは知らなかったな」
マーサはシルヴァンが先生と言うたびに背徳感が増していく。
だがその度に快感も増えていく。
それが狙いかのようにシルヴァンはマーサを攻め立てる。
「先生、キスしよ……」
マーサは反射的に後ろを振り向く。
舌を絡め合わせる。
濃厚なキスを続けながらシルヴァンがマーサの両腕からドレスを引き抜く。
持っていたイレーサーはいつの間にか置かれていた。
ドレスが腰に引っかかっただけの格好になったがキスに夢中のマーサは気づいていなかった。
キスを中断してマーサの体を教卓に乗せると、マーサの胸にかぶりつく。
ちゅう、れろれろ。
頭が上手く働かないマーサもさすがに察していた。
シルヴァンはこの為にこの教室まで来たことを。
今日は先生である私とシたいことを。
マーサは制服を着たシルヴァンが自分の胸を舐めている光景に堪らなく興奮していた。
「駄目なのにいっ……」
「久しぶりに聞くね、その『駄目なのに』」
「だって、こんな教室で……っ」
「マーサは駄目だと思ってるのに感じちゃうんだろ?淫乱な先生だな」
「意地悪っ……」
「はは!そんな俺が好きになったんだよね?」
「んもっ、そうだけどお!」
胸を寄せて両方の乳首を舌で可愛がる。
美しいシルヴァンが自分の胸に夢中になっている様子はシルヴァンと何度体を重ねても慣れず、マーサを昂らせた。
シルヴァンはデイドレスを捲り上げるとマーサの太ももと下着を露わにする。
シルヴァンがマーサの片足を教卓の上に乗せると、新品のハイヒールがコツンと鳴り、マーサはハッとして我に返る。
「や、っぱり、ここじゃなくて戻って…んっ!」
指で下着をつつくとヌチャと水音が鳴る。
「もうぐちょぐちょだね」
「んっ…」
下着の上から優しく撫でる。
ここに入りたいと主張するかのように、蜜壺を中心に指をさすさすと擦る。
そこから陰核の周りを優しく撫で回す。
「あん…んっ」
しばらくそうしてると、ついにマーサの抵抗が無くなった。
薄い布一枚越しにやってくる快感がもどかしいのだろう。
快感を拾う為に集中していると勘づいたシルヴァンは、さらに爪が掠める程度の弱さで陰核を擦る。
「先生、……ここ感じる?」
「はあん、あっ……感じちゃう……」
「気持ちい……?先生」
「ん、気持ちいいの……」
シルヴァンは下着をずらして息を吹きかける。
それすらも感じてびくんと体を揺らすマーサ。
「どうしてほしいの」
もう一度下着の上から陰核を掠める。
「あんっ」
下着の上から微かに触れる程度でくるくると触る。
「どうしてほしいのか言ってくれないとわからないな」
マーサはもどかしさで頭がおかしくなりそうだった。
「……触ってえ…」
「どこを?」
「そこ……殿下が触ってるところ」
「今触ってるよ?」
「ちが、……直接触ってほしいのおっ」
シルヴァンは下着をずらすと直接陰核に触る。
「ここ?」
「んんんあっ!そこおっ!」
シルヴァンが二本指で擦る。
「あ、ああ、あ、いいのお」
マーサがイきそうになると、シルヴァンの指が陰核から離れた。
「な、んで」
「中も可愛がってあげなくちゃ」
下着をずらして二本の指を差し込む。
「あああん」
「とろっとろだよ?先生」
出し入れするたびにジュプジュプといやらしい音が響く。
もっと、もっとと快感を追いかけるマーサは自ら股を大きく開いていた。
いつもは挿入前に外芽でイかせてくれるのに、どうして。
シルヴァンの指が蜜壺の中から花芽の後ろを擦る。
「んあああ!」
頭が快楽に染まってくると、イくことしか考えられなくなる。
「気持ち、のお!んん、もう、入れてほしっ……!」
「俺のが欲しいんだ?先生」
「ほしいのっ……!」
乱れるマーサがシルヴァンの指を締め付ける。
「仕方ないなあ……」
言葉とは裏腹にシルヴァンはしたり顔でマーサを教卓から下ろし手をつかせると、下着をずり下ろす。
シルヴァンがマーサの腰を持ち上げる。
「どうしてほしい?」
制服のズボンを寛げて、肉棒を蜜口に添える。
「つ、突いてぇ!いっぱいっ……!」
「どういう風に?」
「ぐちゃぐちゃにっしてほしいのっ!」
シルヴァンは躊躇なく肉棒を押し込んだ。
「あああ!いいいんっ!」
「よすぎるっ……」
トロトロに絡みつくひだがシルヴァンを絶頂に誘う。
シルヴァンは吐精したくなる気持ちを落ち着かせるために一度、静かに深呼吸をした。
律動を始めるとマーサの声が漏れ出す。
「ああん!んっ、んっ」
マーサの腰を掴み腰を打ちつける。
「っく、はっ、淫乱だね、先生」
「あん、っあ……んん!」
「感じちゃうんだ、こんな場所で、生徒に犯されて」
「んっ、んぅ、シルヴァン殿下、だからあっ!ああん」
「可愛い……はっ、可愛すぎるよ」
「ああ、んっんっ」
「良かった…他のやつに取られなくて」
「殿下あ、んっ」
「先生、こっちに来て」
「……へ?」
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