11 / 19
11
しおりを挟む
天音っ、天音・・・、と、まるで、ホントの恋人に呼びかけるように何度も呼び、舐めたり、指で開いていく。ソコはもう、樹さんの唾液なのか、自分から溢れた蜜なのか分からないぐらいにグチョグチョだ。
「ああ、天音・・・。もう挿れるぞ?俺は少し大きいから今日はキツイかもしれないが、大丈夫だ。天音のココは俺の形を覚えてくれるはずだからな」
少し大きいって、ど~ゆ~事?比べる人がいないからわからないけど・・・。何気なく、樹さんの下半身を見てしまった。・・・、アレが少し大きいサイズなのかな?う~ん凸凹を考えると、私の中に挿いるようには思えないんだけど、世の中の女性が挿いってるのなら、確かに処女にはキツイかも知れないが、挿いるモノなのだろう。そして、聞くところによると、小さいよりも大きい方が気持ちいいって聞くし・・・。よし、樹さんに任せよう。経験値高そうだし・・・。
天音は知らない、樹のソレは馬並みと玄人のお姉さんでも恐れている事を・・・。
「天音、無理しないように少しずつ挿れるからな・・・、慣れるんだぞ?」
樹さんはちょっとずつ挿れながら、乳首を噛んだり、クリトリスに愛撫したりしながら、時間をかけて挿れていった。
「天音、どうだ?痛いか?苦しいか?」
「んんっ、いっぱい広がってるけど、痛くはないかな?樹さんと繋がってるなんて、不思議な感じです」
恋人と初めてを迎えるものだと思っていたのに、まさかの雇い主。愛情は無くともヤれると言うが、嫌いな人とは出来ない行為だ。んんっ?まあ、樹さんは嫌いではないかも、優しくしてくれるし、恋人みたいに扱ってくれる。ちょっと度は超えてるかも知れないけど、甘めだ。
「ああ、天音。初めてなのに俺を締め付けながら奥に誘い込んで、中のブツブツもいいな。天音っ、お前の中は気持ちいいぞっ!俺とした事が持って行かれそうだっ!!」
ズンっと腰を動かし最奥を突いてきた。
「んっ!!樹さん、奥までいっぱいなのっ。あんっ、樹さんグリグリしないでっ!!」
「ああっ!天音っ全部挿いったぞ、気持ちいいな。そんなに締め付けるなよ。馴染むまで少し待ってやる。お前は俺の運命の女神だなっ、天音っ、俺の天音だっ!!」
繋がったまま、ギュッと抱きしめられる。樹さんと完全に1つになったのだ。そう思っていると、樹さんが、ゆっくりと腰を振り始める。引き抜いて行き、また中に入ってくる。天音の顔をじっと見つめてながらだ。
恥ずかしいっ!
「目を反らすな、天音。お前が感じてる顔を見せろよ」
天音は、樹の強い目力にうっとりしつつ、引き締まった身体にも目が行ってしまう。所々に切り傷がある。深いものは無さそうだ。
「んんっ!樹さん、何か中が熱くて、あっ!あっ!?樹さん・・・、何かが・・・」
「ん、出たな、俺が。まだまだ、治らんからいっぱい感じろっ!」
それまでよりも、腰を振る速度を上げた樹さん、天音は音を上げてしまう。
「ふぁぁぁっ!!樹さんっ!!ダメっ!中、気持ち良くておかしくなっちゃ、ああっ!」
天音は身体をビクビクさせ、中を収縮させ、樹を絞り取った。
「天音、お前のココは名器だな」
ニヤリと樹さんは笑った。
「ああ、天音・・・。もう挿れるぞ?俺は少し大きいから今日はキツイかもしれないが、大丈夫だ。天音のココは俺の形を覚えてくれるはずだからな」
少し大きいって、ど~ゆ~事?比べる人がいないからわからないけど・・・。何気なく、樹さんの下半身を見てしまった。・・・、アレが少し大きいサイズなのかな?う~ん凸凹を考えると、私の中に挿いるようには思えないんだけど、世の中の女性が挿いってるのなら、確かに処女にはキツイかも知れないが、挿いるモノなのだろう。そして、聞くところによると、小さいよりも大きい方が気持ちいいって聞くし・・・。よし、樹さんに任せよう。経験値高そうだし・・・。
天音は知らない、樹のソレは馬並みと玄人のお姉さんでも恐れている事を・・・。
「天音、無理しないように少しずつ挿れるからな・・・、慣れるんだぞ?」
樹さんはちょっとずつ挿れながら、乳首を噛んだり、クリトリスに愛撫したりしながら、時間をかけて挿れていった。
「天音、どうだ?痛いか?苦しいか?」
「んんっ、いっぱい広がってるけど、痛くはないかな?樹さんと繋がってるなんて、不思議な感じです」
恋人と初めてを迎えるものだと思っていたのに、まさかの雇い主。愛情は無くともヤれると言うが、嫌いな人とは出来ない行為だ。んんっ?まあ、樹さんは嫌いではないかも、優しくしてくれるし、恋人みたいに扱ってくれる。ちょっと度は超えてるかも知れないけど、甘めだ。
「ああ、天音。初めてなのに俺を締め付けながら奥に誘い込んで、中のブツブツもいいな。天音っ、お前の中は気持ちいいぞっ!俺とした事が持って行かれそうだっ!!」
ズンっと腰を動かし最奥を突いてきた。
「んっ!!樹さん、奥までいっぱいなのっ。あんっ、樹さんグリグリしないでっ!!」
「ああっ!天音っ全部挿いったぞ、気持ちいいな。そんなに締め付けるなよ。馴染むまで少し待ってやる。お前は俺の運命の女神だなっ、天音っ、俺の天音だっ!!」
繋がったまま、ギュッと抱きしめられる。樹さんと完全に1つになったのだ。そう思っていると、樹さんが、ゆっくりと腰を振り始める。引き抜いて行き、また中に入ってくる。天音の顔をじっと見つめてながらだ。
恥ずかしいっ!
「目を反らすな、天音。お前が感じてる顔を見せろよ」
天音は、樹の強い目力にうっとりしつつ、引き締まった身体にも目が行ってしまう。所々に切り傷がある。深いものは無さそうだ。
「んんっ!樹さん、何か中が熱くて、あっ!あっ!?樹さん・・・、何かが・・・」
「ん、出たな、俺が。まだまだ、治らんからいっぱい感じろっ!」
それまでよりも、腰を振る速度を上げた樹さん、天音は音を上げてしまう。
「ふぁぁぁっ!!樹さんっ!!ダメっ!中、気持ち良くておかしくなっちゃ、ああっ!」
天音は身体をビクビクさせ、中を収縮させ、樹を絞り取った。
「天音、お前のココは名器だな」
ニヤリと樹さんは笑った。
33
あなたにおすすめの小説
騎士団長のアレは誰が手に入れるのか!?
うさぎくま
恋愛
黄金のようだと言われるほどに濁りがない金色の瞳。肩より少し短いくらいの、いい塩梅で切り揃えられた柔らかく靡く金色の髪。甘やかな声で、誰もが振り返る美男子であり、屈強な肉体美、魔力、剣技、男の象徴も立派、全てが完璧な騎士団長ギルバルドが、遅い初恋に落ち、男心を振り回される物語。
濃厚で甘やかな『性』やり取りを楽しんで頂けたら幸いです!
最強魔術師の歪んだ初恋
黒瀬るい
恋愛
伯爵家の養子であるアリスは親戚のおじさまが大好きだ。
けれどアリスに妹が産まれ、アリスは虐げれるようになる。そのまま成長したアリスは、男爵家のおじさんの元に嫁ぐことになるが、初夜で破瓜の血が流れず……?
男として王宮に仕えていた私、正体がバレた瞬間、冷酷宰相が豹変して溺愛してきました
春夜夢
恋愛
貧乏伯爵家の令嬢である私は、家を救うために男装して王宮に潜り込んだ。
名を「レオン」と偽り、文官見習いとして働く毎日。
誰よりも厳しく私を鍛えたのは、氷の宰相と呼ばれる男――ジークフリード。
ある日、ひょんなことから女であることがバレてしまった瞬間、
あの冷酷な宰相が……私を押し倒して言った。
「ずっと我慢していた。君が女じゃないと、自分に言い聞かせてきた」
「……もう限界だ」
私は知らなかった。
宰相は、私の正体を“最初から”見抜いていて――
ずっと、ずっと、私を手に入れる機会を待っていたことを。
義兄に甘えまくっていたらいつの間にか執着されまくっていた話
よしゆき
恋愛
乙女ゲームのヒロインに意地悪をする攻略対象者のユリウスの義妹、マリナに転生した。大好きな推しであるユリウスと自分が結ばれることはない。ならば義妹として目一杯甘えまくって楽しもうと考えたのだが、気づけばユリウスにめちゃくちゃ執着されていた話。
「義兄に嫌われようとした行動が裏目に出て逆に執着されることになった話」のifストーリーですが繋がりはなにもありません。
男嫌いな王女と、帰ってきた筆頭魔術師様の『執着的指導』 ~魔道具は大人の玩具じゃありません~
花虎
恋愛
魔術大国カリューノスの現国王の末っ子である第一王女エレノアは、その見た目から妖精姫と呼ばれ、可愛がられていた。
だが、10歳の頃男の家庭教師に誘拐されかけたことをきっかけに大人の男嫌いとなってしまう。そんなエレノアの遊び相手として送り込まれた美少女がいた。……けれどその正体は、兄王子の親友だった。
エレノアは彼を気に入り、嫌がるのもかまわずいたずらまがいにちょっかいをかけていた。けれど、いつの間にか彼はエレノアの前から去り、エレノアも誘拐の恐ろしい記憶を封印すると共に少年を忘れていく。
そんなエレノアの前に、可愛がっていた男の子が八年越しに大人になって再び現れた。
「やっと、あなたに復讐できる」
歪んだ復讐心と執着で魔道具を使ってエレノアに快楽責めを仕掛けてくる美形の宮廷魔術師リアン。
彼の真意は一体どこにあるのか……わからないままエレノアは彼に惹かれていく。
過去の出来事で男嫌いとなり引きこもりになってしまった王女(18)×王女に執着するヤンデレ天才宮廷魔術師(21)のラブコメです。
※ムーンライトノベルにも掲載しております。
唯一の味方だった婚約者に裏切られ失意の底で顔も知らぬ相手に身を任せた結果溺愛されました
ララ
恋愛
侯爵家の嫡女として生まれた私は恵まれていた。優しい両親や信頼できる使用人、領民たちに囲まれて。
けれどその幸せは唐突に終わる。
両親が死んでから何もかもが変わってしまった。
叔父を名乗る家族に騙され、奪われた。
今では使用人以下の生活を強いられている。そんな中で唯一の味方だった婚約者にまで裏切られる。
どうして?ーーどうしてこんなことに‥‥??
もう嫌ーー
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる