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「何で兄貴はジュリアとそんな目立つ場所に行ったんだよ?」
やっぱりラルク様がお兄さんなんだ。
「え?だってせっかくの休みはなんだから、外でランチしたいし美味いケーキも食べたいだろ?買い物がてらデートしたいじゃないか。手だって繋ぎたいし?」
「繋いだの?」
「そりゃ可愛い手があったら繋ぐだろうよ。なあ、ジュリアちゃん」
「兄貴軽過ぎるだろっ!だからジュリアが嫌がらせされるんだ。兄貴はジュリアと接触禁止!」
「やだよ。お前に言われる筋合いは無いっ」
「はいはい。2人とも落ち着けよ。今のところ直接的な危害はないけど、どうするよ?」
「危害があったら困るだろっ」
「あの~、張り紙はムカつきますけど、今のところ大丈夫なので。ラルク様がちゃんと周りの誤解を解いてくれれば」
「え~。解いちゃうの?ちゃんと付き合うじゃなくて?」
「兄貴っ!いい加減にしろっ!俺だってジュリアは気に入ってるんだ!!あっ・・・」
「ほ~う。ジュリアちゃんはやらん」
「私は誰のモノでもないですっ!」
もうもう、この人達は何言ってるの。人で遊ばないでよ。
「とにかくっ!ラルク様は誤解を解いて下さいねっ!!」
そう言って3人を置いて部屋に帰った。
翌朝、昨日ちょっと叫んだせいか気分はスッキリしていた。
そうか、叫ぶのはストレス解消になるんだね。もしまたストレス溜まったらひとのいない所で叫ぼう。
「おっ、ジュリアちゃん復活?」
「シャリル、おはよ~。告げ口したの、シャリルでしょ?」
「バレた?でもまあ、スッキリしたなら良かったよ」
「解決はしてないけどね。令嬢どころかメイド達も面倒だね」
「あ~。ジュリアちゃん、ラルク様に付きまとってる説の噂があるからね。実際は逆なのにな」
「噂~、誰か消してくれないかなぁ?」
やっぱりラルク様がお兄さんなんだ。
「え?だってせっかくの休みはなんだから、外でランチしたいし美味いケーキも食べたいだろ?買い物がてらデートしたいじゃないか。手だって繋ぎたいし?」
「繋いだの?」
「そりゃ可愛い手があったら繋ぐだろうよ。なあ、ジュリアちゃん」
「兄貴軽過ぎるだろっ!だからジュリアが嫌がらせされるんだ。兄貴はジュリアと接触禁止!」
「やだよ。お前に言われる筋合いは無いっ」
「はいはい。2人とも落ち着けよ。今のところ直接的な危害はないけど、どうするよ?」
「危害があったら困るだろっ」
「あの~、張り紙はムカつきますけど、今のところ大丈夫なので。ラルク様がちゃんと周りの誤解を解いてくれれば」
「え~。解いちゃうの?ちゃんと付き合うじゃなくて?」
「兄貴っ!いい加減にしろっ!俺だってジュリアは気に入ってるんだ!!あっ・・・」
「ほ~う。ジュリアちゃんはやらん」
「私は誰のモノでもないですっ!」
もうもう、この人達は何言ってるの。人で遊ばないでよ。
「とにかくっ!ラルク様は誤解を解いて下さいねっ!!」
そう言って3人を置いて部屋に帰った。
翌朝、昨日ちょっと叫んだせいか気分はスッキリしていた。
そうか、叫ぶのはストレス解消になるんだね。もしまたストレス溜まったらひとのいない所で叫ぼう。
「おっ、ジュリアちゃん復活?」
「シャリル、おはよ~。告げ口したの、シャリルでしょ?」
「バレた?でもまあ、スッキリしたなら良かったよ」
「解決はしてないけどね。令嬢どころかメイド達も面倒だね」
「あ~。ジュリアちゃん、ラルク様に付きまとってる説の噂があるからね。実際は逆なのにな」
「噂~、誰か消してくれないかなぁ?」
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