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本編
間話 またけったいなものを作りおって
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~ドリガン親方視点~
また、どえりゃーものを考えたしたな、あの嬢ちゃんは。
モンテスキュー侯爵殿とアレクセイ殿が図案を持ってきた。海や湖で乗る乗り物だそうだ。動力源と配線は侯爵殿とアレクセイ殿が作り、ボディー?をわしが作ることになった。スロットル?を回せば水の上で進むのか?水に当たったら錆びる。錆びない鉱石や錆防止を付与し、椅子の部分は防水付与だな。こんなことをよく考える嬢ちゃんだ。よし、モンテスキュー領地に行って弟たちとも相談しよう。善は急げだ、行くぞ。酒だ、酒だ、酒が飲めるぞ。
モンテスキュー領地に着いてもびっくりしてもうたわい。弟ドリルが作っている邸はなんだこれは?見たことがない構造だぞ。オンセン?なんだそれは。
「兄さん、どうしたんだ?また酒でも飲みにきたのかよ」
「それもあるが、おじきに相談があって来たのだよ。また、嬢ちゃんがけったいなものを考え出したから、相談に乗ってもらおうと思い急いで来た。でも、おまえも忙しそうだな」
「そうだな、でも楽しいぞ。大体は完成している。あとは防腐防止の付与だけだ」
そうだろうな、顔が生き生きしているよ。
「おじきはどこにいる?」
「あー、酒蔵だと思うぞ」
「なんだとー管理もしてないで飲んだからているのかー?」
「いや、きちんと管理しているよ。熟成させることに命をかけているよ。美味しい美味しい酒を作るのだと言っていたよ。まぁ、時々は試飲していると思うけど」
「ちょいと行ってくる」
「あまり飲むなよ」
「わかってるわい。相談があるのだから。お前も後から話に入れ、キーリとドゥーブルにも言っておけ」
足取り軽く行ってしまった。
おじきと執事のロイド様がいた。
「おじき、相談したいことがあって戻ったぞ」
「おー、ドリガン。王都でも忙しいお前がどうした」
「おじきの知恵を借りたい。また、あの嬢ちゃんがけったいなものを作ろうとしているのだ。スイジョウバイク?という、水の上を進む乗り物らしい。そのボデイという外面を作って欲しいと頼まれた。おじき、頼む、力を貸してくれ」
「フフフッ、またアイリお嬢さまは何か作ろうとしているのですか?今度はどんなものですか」
ロイドさん,あんた目がキラキラしているよ。
「こっちのテーブルで試飲しながら話を聞くよ」
「わしにも試飲させてくれ、おじき」
それから、ドリル、キーリ、ドゥーブルも一緒になり今回の魔道具について話し合った。
「われわれは、このボデイという外面を作る。そして原動力を侯爵とアレクセイ様が作っている。スロットルというやつで、動くらしい」
我々はそれぞれ思い思いのものを作り出した。みんなで評価し合い、より良いものを制作していった。我々は背が小さいので、我々が乗れるようなサイズから、ロイド様のように背の高い人、セルゲールどののような大柄の人が乗れるようなものまで作り上げた。数人に跨いでもらい、手の位置、腰の位置、足の位置など調整していっ。原動力となるものと配線を通すことももちろん考えてある。
「よし、これを王都へ持ち帰る。そしてモンテスキュー侯爵殿とアレクセイ殿と作り上げてくる。お前たち、ありがとう。そして、この領地でも忙しいだろうがお互い頑張ろう」
そして酒を飲んだ。あの嬢ちゃんが作り上げた酒は喉がかーっと熱くなるような美味い酒だ。魔法で熟成しているものを飲んでいるが、自然任せの熟成された酒を飲んでみたい。これから樽が年代ごとに置かれていく。管理しているおじきの熱が入ることはいること、ほんと命をかけて管理しているよ、全く。
さて、王都へ持ち帰ろう。相変わらず規格外な嬢ちゃんに渡されたマジックバッグ。ジェラードからの紹介されてからの毎日が大変だよ。あははは。
王都で、侯爵殿とアレクセイ殿に完成したものを見てもらい、お二人の体の位置でも大丈夫か確認。あとは原動力を設置して完成だ。試乗する時は俺も行く。先に領地に行って待っていよう。別に酒が飲みたいわけではないぞ。
侯爵殿と嬢ちゃんとの条件付与
所有者登録する
所有者以外持ち運びはできない(所有者以外マジックバッグは開かない)
所有者が許可した人以外は乗れない(継続性なし・単発)
海は近郊のみ、それ以外は行くことができない
このように条件が付与される。
これから速度について、試乗し危険な速度が出せないよう速度制限付与をする。安全性も考慮している。
らいふじゃけっと?というものが安全のために必要と言っていたがなんのことだかわからない。
しっかし、これを見て嬢ちゃんがどんな顔をするのか楽しみだ。
また、どえりゃーものを考えたしたな、あの嬢ちゃんは。
モンテスキュー侯爵殿とアレクセイ殿が図案を持ってきた。海や湖で乗る乗り物だそうだ。動力源と配線は侯爵殿とアレクセイ殿が作り、ボディー?をわしが作ることになった。スロットル?を回せば水の上で進むのか?水に当たったら錆びる。錆びない鉱石や錆防止を付与し、椅子の部分は防水付与だな。こんなことをよく考える嬢ちゃんだ。よし、モンテスキュー領地に行って弟たちとも相談しよう。善は急げだ、行くぞ。酒だ、酒だ、酒が飲めるぞ。
モンテスキュー領地に着いてもびっくりしてもうたわい。弟ドリルが作っている邸はなんだこれは?見たことがない構造だぞ。オンセン?なんだそれは。
「兄さん、どうしたんだ?また酒でも飲みにきたのかよ」
「それもあるが、おじきに相談があって来たのだよ。また、嬢ちゃんがけったいなものを考え出したから、相談に乗ってもらおうと思い急いで来た。でも、おまえも忙しそうだな」
「そうだな、でも楽しいぞ。大体は完成している。あとは防腐防止の付与だけだ」
そうだろうな、顔が生き生きしているよ。
「おじきはどこにいる?」
「あー、酒蔵だと思うぞ」
「なんだとー管理もしてないで飲んだからているのかー?」
「いや、きちんと管理しているよ。熟成させることに命をかけているよ。美味しい美味しい酒を作るのだと言っていたよ。まぁ、時々は試飲していると思うけど」
「ちょいと行ってくる」
「あまり飲むなよ」
「わかってるわい。相談があるのだから。お前も後から話に入れ、キーリとドゥーブルにも言っておけ」
足取り軽く行ってしまった。
おじきと執事のロイド様がいた。
「おじき、相談したいことがあって戻ったぞ」
「おー、ドリガン。王都でも忙しいお前がどうした」
「おじきの知恵を借りたい。また、あの嬢ちゃんがけったいなものを作ろうとしているのだ。スイジョウバイク?という、水の上を進む乗り物らしい。そのボデイという外面を作って欲しいと頼まれた。おじき、頼む、力を貸してくれ」
「フフフッ、またアイリお嬢さまは何か作ろうとしているのですか?今度はどんなものですか」
ロイドさん,あんた目がキラキラしているよ。
「こっちのテーブルで試飲しながら話を聞くよ」
「わしにも試飲させてくれ、おじき」
それから、ドリル、キーリ、ドゥーブルも一緒になり今回の魔道具について話し合った。
「われわれは、このボデイという外面を作る。そして原動力を侯爵とアレクセイ様が作っている。スロットルというやつで、動くらしい」
我々はそれぞれ思い思いのものを作り出した。みんなで評価し合い、より良いものを制作していった。我々は背が小さいので、我々が乗れるようなサイズから、ロイド様のように背の高い人、セルゲールどののような大柄の人が乗れるようなものまで作り上げた。数人に跨いでもらい、手の位置、腰の位置、足の位置など調整していっ。原動力となるものと配線を通すことももちろん考えてある。
「よし、これを王都へ持ち帰る。そしてモンテスキュー侯爵殿とアレクセイ殿と作り上げてくる。お前たち、ありがとう。そして、この領地でも忙しいだろうがお互い頑張ろう」
そして酒を飲んだ。あの嬢ちゃんが作り上げた酒は喉がかーっと熱くなるような美味い酒だ。魔法で熟成しているものを飲んでいるが、自然任せの熟成された酒を飲んでみたい。これから樽が年代ごとに置かれていく。管理しているおじきの熱が入ることはいること、ほんと命をかけて管理しているよ、全く。
さて、王都へ持ち帰ろう。相変わらず規格外な嬢ちゃんに渡されたマジックバッグ。ジェラードからの紹介されてからの毎日が大変だよ。あははは。
王都で、侯爵殿とアレクセイ殿に完成したものを見てもらい、お二人の体の位置でも大丈夫か確認。あとは原動力を設置して完成だ。試乗する時は俺も行く。先に領地に行って待っていよう。別に酒が飲みたいわけではないぞ。
侯爵殿と嬢ちゃんとの条件付与
所有者登録する
所有者以外持ち運びはできない(所有者以外マジックバッグは開かない)
所有者が許可した人以外は乗れない(継続性なし・単発)
海は近郊のみ、それ以外は行くことができない
このように条件が付与される。
これから速度について、試乗し危険な速度が出せないよう速度制限付与をする。安全性も考慮している。
らいふじゃけっと?というものが安全のために必要と言っていたがなんのことだかわからない。
しっかし、これを見て嬢ちゃんがどんな顔をするのか楽しみだ。
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