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可愛いは作るものです
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周りからジロジロ見られながら教室へ向かう
俺と2人は同じ2-C組
2人が転校生って読んでるのは2ヶ月前に転校してきた日向夏樹(ひゅうが なつき)くん
彼も同じ2年生だけど、あっちは2-A組
クラス違うしこの学校はクラス合同の授業とかも無いからまだあったことないんだよねぇ
噂では可愛い系男子らしいけど…
「晃、教室ついたよ?」
「あっ、ご、ごめんね…」
「大丈夫か?今日は特に上の空だな」
「う、うん…ちょっと転校生くんのこと考えてて…」
そういうと2人は苦い顔をしてため息を吐いた
「あいつのことなんて考えなくていい」
「そうだよ、よく知りもしないくせに晃の変な噂流したりして…」
「ハハ…なんか、知らないうちに転校生くんに嫌われることしちゃったのかなって…」
ごめん、転校生くん、君のことはよく知らないけど、いつの時代も少し可哀想な健気なこの方が愛されるから…俺のハッピーライフのために犠牲になってくれ…
「晃…晃が人の嫌がることをするわけないだろ?優しいのは晃の長所だが、あまり気にしすぎるな」
「悠真くん…」
「そうだよぉ、どうせ可愛い晃に嫉妬してるだけなんだから、気にするだけ無駄だって!」
「柊くん…可愛いくはないけど……でも、うん…ありがとう二人とも」
にっこり笑ってお礼を言うと少し頬を染める2人
こんな平凡な男の笑顔でよくそんな顔できるなこの2人……
まあ、2人にとっては健気(笑)で可愛い(笑)晃くんだからね、しょうがないね。
鈍感な振りをしている俺は顔が赤い2人に首を傾げて教室に入るよう促す
「?二人とも顔赤くなってるよ?体調悪い?とりあえず席ついて休もう?」
しんどかったら無理せず早退してね?と続ける。
「あー、いやこれは…体調悪いとかじゃなくて…うん、とりあえず席つこっか…」
「?元気なら良いけど…無理しないでね?」
うん、ああと返事した2人は先に教室に入る。
もう教室についていた何人かの生徒から声をかけられてる
こうして見るとやっぱり2人って人気者なんだよなぁ…カッコイイし2人とも頭も良くて運動神経もいい
そりゃあ、そんな2人が俺なんかと仲良くしてたら気に入らないよなぁ
転校生くんは俺と同じ面食いらしいし、嫌われるのも納得、と自己完結して2人のあとに続いて俺も教室に入る
「お、おはよう…」
「晃!今日も2人と一緒かよ!俺も晃と一緒に登校してぇのに!」
「晃はよ~、こいつ毎日言ってるよこれ、今日は俺と一緒に飯食わん?」
「おはよう晃、皆いつも断られてんだからいい加減諦めろよな。あ、晃は今日は俺と2人で放課後遊びに行こうな」
「え、えっと…2人は、恥ずかしいから…皆で一緒にがいいな…」
と顔を赤らめて伏し目がちでモジモジする。
黙ってしまった皆に不安になったかのように上目遣いで一言
「ダメ…かな?」
すると、静かになっていたのが嘘かのように一斉に喋りだすクラスメイト
「だ、ダメじゃない!みんなで行こう!」
「晃今日も可愛すぎやっば…」
「他のやつがやってもあざといなって思うだけなのに、晃がやると素で可愛いからずるいよな…」
「くっそ、平凡なのに、平凡なのに可愛い…т т」
……男って、ほんとうにアホだよなぁ…
クラスメイトがちょろすぎて心配になる…
「晃!他の奴らにそんな可愛い顔見せないで!」
「何でお前はいつもそう無防備なんだ…」
焦ったような2人に腕を引かれて抱きしめられる。そんな2人に浴びせられるクラスメイトからのブーイング
「いつもお前らで独占してんだからたまにはいいだろ!」
「そうだそうだ!いつも晃の可愛いを堪能してるんだから、俺らにもゆずれ!」
「イケメン爆ぜろ!」
「み、皆喧嘩しないで!そ、それに…僕なんか可愛くないよ!もう!皆してからかわないでよ!」
あ、一人称が僕なのはわざとです。だってこっちの方が可愛いでしょ?
見た目が平凡でも、言動でいくらでも可愛くなれる。いくらでも愛してもらえる。
今だってそう、自分の魅力に気づいてない、無自覚で無頓着で、ちょっと自己肯定感の低い"僕"
たまらなく可愛いでしょ?自分たちだけが知ってる(って思い込んでる)僕の魅力
独り占めしたいけど、皆に見せたくもなるよね?可愛がりたいよね?
あぁ~!ほんっと!愛されるって最高♡♡
そうして皆でワイワイガヤガヤしてると担任が入ってきた
「おーい、お前らうるさいぞ、早く席に着け~」
「あ、亮ちゃんおはよぉ~」
「亮ちゃんじゃなくて、北見先生な」
「亮ちゃん今日ってテストある?」
「だから北見先生…はぁ、お前らは毎日毎日なんでそうクソガキなんだ…テストは抜き打ち、いつかやる」
「ええ~!いつかっていつだよ~!」
「いいから席つけってお前ら…」
みんなにいじられる先生は、北見亮介先生
ちょっと気だるげな雰囲気が大人っぽくてカッコイイ俺らの担任
…いかにもエッチ上手そうな見た目してるんだよなぁ、ワンチャン無いかなぁ
卒業後の時のために唾つけとこ。ペッペッ
「北見先生!おはようございます!」
「おはよう。ちゃんと挨拶できて偉いなあ晃は」
頭を撫でられたので、くすぐったそうに首をすくめて、照れたように笑う…フリをしとく
いやあの…挨拶しただけでソレは流石に甘すぎっす…自分高校生なんで、赤ちゃんじゃないんで……
「あ゛~、晃だけが俺の癒しだよ……」
よりいっそうなでる力を強くされる
「わわっ、せんせ、お疲れですか?」
心配です。大丈夫?と下から恐る恐る覗き込む
「あー、いや、うん……まあちょっとな…」
「どうせまた例の転校生だろ?俺の部活の顧問もグッタリしてたわ」
いつの間にか席に着いてたクラスメイトが言う。
「?転校生くん?が、何かあったんですか?」
未だに俺の頭を撫でたままの先生に問う。
ていうか、いつまで撫でてんのこの人、ハゲるが??
「そうなんだよ…転校生のあれな、日向がなぁ…誰々の彼氏取っただの、浮気がどうのって、色んな奴にちょっかいかけたり、色んな噂流したりしてもうA組はしっちゃかめっちゃかよ。
A組以外にも広がってるみたいでその対応に追われててな…」
転校生くん暴れすぎでは???
てか噂流してるの俺のだけじゃないんかい。
「転校生のやつやべーよなぁ、なまじ見た目だけは可愛い方だから、それに騙されてるやつもいるんだよなぁ」
あ、勿論俺らの可愛いは晃だけだからとキリッとした顔で言われても…
でも、うん、ちょっと気になるなぁ転校生くん。皆の話聞いてると俺と同じ愛されたがりっぽい、でも下手くそ。見た目だけ良ければいいって訳じゃないのにね。まあ今後俺の邪魔になるかどうかは見とかないとダメかなぁ…
まあ、とりあえず今はいいや。目の前のイケメンに媚び売るのが最優先だからね!
「せんせい!ぼ、僕なんかじゃあまり効果ないと思うけど、す、少しでも癒されるなら!たくさん触ってください!」
ふんす!と両手をグッと握りこぶしにして意気込む。ど?先生。無防備で素直な良い子は可愛いでしょ?こんな学校で、色々問題解決に追われて疲れてる今に響くでしょ?
もっと可愛がっても良いんだよ?ね?
「晃…ほんっっとに可愛いなぁ!お前は!」
ワシャワシャと頭を撫で回されてぎゅうっと抱きしめられる。
「わぷッ、せんせ、くるし…」
「あ、悪い、つい……ありがとな晃めちゃくちゃ癒された…」
でも、触ってもいいとか、そういうことは他のやつに言ったらダメだぞ、と最後に頭をポンポンされて解放された。俺は鈍感な子なので何がダメか分かりませんよーと頭に?を飛ばしておく
「お前はそのままでいてくれよ…」
と、先生は苦笑しながら言った。
俺と2人は同じ2-C組
2人が転校生って読んでるのは2ヶ月前に転校してきた日向夏樹(ひゅうが なつき)くん
彼も同じ2年生だけど、あっちは2-A組
クラス違うしこの学校はクラス合同の授業とかも無いからまだあったことないんだよねぇ
噂では可愛い系男子らしいけど…
「晃、教室ついたよ?」
「あっ、ご、ごめんね…」
「大丈夫か?今日は特に上の空だな」
「う、うん…ちょっと転校生くんのこと考えてて…」
そういうと2人は苦い顔をしてため息を吐いた
「あいつのことなんて考えなくていい」
「そうだよ、よく知りもしないくせに晃の変な噂流したりして…」
「ハハ…なんか、知らないうちに転校生くんに嫌われることしちゃったのかなって…」
ごめん、転校生くん、君のことはよく知らないけど、いつの時代も少し可哀想な健気なこの方が愛されるから…俺のハッピーライフのために犠牲になってくれ…
「晃…晃が人の嫌がることをするわけないだろ?優しいのは晃の長所だが、あまり気にしすぎるな」
「悠真くん…」
「そうだよぉ、どうせ可愛い晃に嫉妬してるだけなんだから、気にするだけ無駄だって!」
「柊くん…可愛いくはないけど……でも、うん…ありがとう二人とも」
にっこり笑ってお礼を言うと少し頬を染める2人
こんな平凡な男の笑顔でよくそんな顔できるなこの2人……
まあ、2人にとっては健気(笑)で可愛い(笑)晃くんだからね、しょうがないね。
鈍感な振りをしている俺は顔が赤い2人に首を傾げて教室に入るよう促す
「?二人とも顔赤くなってるよ?体調悪い?とりあえず席ついて休もう?」
しんどかったら無理せず早退してね?と続ける。
「あー、いやこれは…体調悪いとかじゃなくて…うん、とりあえず席つこっか…」
「?元気なら良いけど…無理しないでね?」
うん、ああと返事した2人は先に教室に入る。
もう教室についていた何人かの生徒から声をかけられてる
こうして見るとやっぱり2人って人気者なんだよなぁ…カッコイイし2人とも頭も良くて運動神経もいい
そりゃあ、そんな2人が俺なんかと仲良くしてたら気に入らないよなぁ
転校生くんは俺と同じ面食いらしいし、嫌われるのも納得、と自己完結して2人のあとに続いて俺も教室に入る
「お、おはよう…」
「晃!今日も2人と一緒かよ!俺も晃と一緒に登校してぇのに!」
「晃はよ~、こいつ毎日言ってるよこれ、今日は俺と一緒に飯食わん?」
「おはよう晃、皆いつも断られてんだからいい加減諦めろよな。あ、晃は今日は俺と2人で放課後遊びに行こうな」
「え、えっと…2人は、恥ずかしいから…皆で一緒にがいいな…」
と顔を赤らめて伏し目がちでモジモジする。
黙ってしまった皆に不安になったかのように上目遣いで一言
「ダメ…かな?」
すると、静かになっていたのが嘘かのように一斉に喋りだすクラスメイト
「だ、ダメじゃない!みんなで行こう!」
「晃今日も可愛すぎやっば…」
「他のやつがやってもあざといなって思うだけなのに、晃がやると素で可愛いからずるいよな…」
「くっそ、平凡なのに、平凡なのに可愛い…т т」
……男って、ほんとうにアホだよなぁ…
クラスメイトがちょろすぎて心配になる…
「晃!他の奴らにそんな可愛い顔見せないで!」
「何でお前はいつもそう無防備なんだ…」
焦ったような2人に腕を引かれて抱きしめられる。そんな2人に浴びせられるクラスメイトからのブーイング
「いつもお前らで独占してんだからたまにはいいだろ!」
「そうだそうだ!いつも晃の可愛いを堪能してるんだから、俺らにもゆずれ!」
「イケメン爆ぜろ!」
「み、皆喧嘩しないで!そ、それに…僕なんか可愛くないよ!もう!皆してからかわないでよ!」
あ、一人称が僕なのはわざとです。だってこっちの方が可愛いでしょ?
見た目が平凡でも、言動でいくらでも可愛くなれる。いくらでも愛してもらえる。
今だってそう、自分の魅力に気づいてない、無自覚で無頓着で、ちょっと自己肯定感の低い"僕"
たまらなく可愛いでしょ?自分たちだけが知ってる(って思い込んでる)僕の魅力
独り占めしたいけど、皆に見せたくもなるよね?可愛がりたいよね?
あぁ~!ほんっと!愛されるって最高♡♡
そうして皆でワイワイガヤガヤしてると担任が入ってきた
「おーい、お前らうるさいぞ、早く席に着け~」
「あ、亮ちゃんおはよぉ~」
「亮ちゃんじゃなくて、北見先生な」
「亮ちゃん今日ってテストある?」
「だから北見先生…はぁ、お前らは毎日毎日なんでそうクソガキなんだ…テストは抜き打ち、いつかやる」
「ええ~!いつかっていつだよ~!」
「いいから席つけってお前ら…」
みんなにいじられる先生は、北見亮介先生
ちょっと気だるげな雰囲気が大人っぽくてカッコイイ俺らの担任
…いかにもエッチ上手そうな見た目してるんだよなぁ、ワンチャン無いかなぁ
卒業後の時のために唾つけとこ。ペッペッ
「北見先生!おはようございます!」
「おはよう。ちゃんと挨拶できて偉いなあ晃は」
頭を撫でられたので、くすぐったそうに首をすくめて、照れたように笑う…フリをしとく
いやあの…挨拶しただけでソレは流石に甘すぎっす…自分高校生なんで、赤ちゃんじゃないんで……
「あ゛~、晃だけが俺の癒しだよ……」
よりいっそうなでる力を強くされる
「わわっ、せんせ、お疲れですか?」
心配です。大丈夫?と下から恐る恐る覗き込む
「あー、いや、うん……まあちょっとな…」
「どうせまた例の転校生だろ?俺の部活の顧問もグッタリしてたわ」
いつの間にか席に着いてたクラスメイトが言う。
「?転校生くん?が、何かあったんですか?」
未だに俺の頭を撫でたままの先生に問う。
ていうか、いつまで撫でてんのこの人、ハゲるが??
「そうなんだよ…転校生のあれな、日向がなぁ…誰々の彼氏取っただの、浮気がどうのって、色んな奴にちょっかいかけたり、色んな噂流したりしてもうA組はしっちゃかめっちゃかよ。
A組以外にも広がってるみたいでその対応に追われててな…」
転校生くん暴れすぎでは???
てか噂流してるの俺のだけじゃないんかい。
「転校生のやつやべーよなぁ、なまじ見た目だけは可愛い方だから、それに騙されてるやつもいるんだよなぁ」
あ、勿論俺らの可愛いは晃だけだからとキリッとした顔で言われても…
でも、うん、ちょっと気になるなぁ転校生くん。皆の話聞いてると俺と同じ愛されたがりっぽい、でも下手くそ。見た目だけ良ければいいって訳じゃないのにね。まあ今後俺の邪魔になるかどうかは見とかないとダメかなぁ…
まあ、とりあえず今はいいや。目の前のイケメンに媚び売るのが最優先だからね!
「せんせい!ぼ、僕なんかじゃあまり効果ないと思うけど、す、少しでも癒されるなら!たくさん触ってください!」
ふんす!と両手をグッと握りこぶしにして意気込む。ど?先生。無防備で素直な良い子は可愛いでしょ?こんな学校で、色々問題解決に追われて疲れてる今に響くでしょ?
もっと可愛がっても良いんだよ?ね?
「晃…ほんっっとに可愛いなぁ!お前は!」
ワシャワシャと頭を撫で回されてぎゅうっと抱きしめられる。
「わぷッ、せんせ、くるし…」
「あ、悪い、つい……ありがとな晃めちゃくちゃ癒された…」
でも、触ってもいいとか、そういうことは他のやつに言ったらダメだぞ、と最後に頭をポンポンされて解放された。俺は鈍感な子なので何がダメか分かりませんよーと頭に?を飛ばしておく
「お前はそのままでいてくれよ…」
と、先生は苦笑しながら言った。
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