1 / 2
平凡ビッチ、愛されてます
しおりを挟む
「はぁ♡昨日の夜も気持ちよかったぁ♡♡」
昨日の夜は当たりだった。チンコもでかくて、俺のイイトコをゴリゴリ抉ってくれて……
「うーん、昨日のやつはキープしとこ…」
早速メッセージアプリを起動して、昨日の夜過ごした男にメッセージを送る。
「フフ~ン♪フンフフーン♪」
「なぁに晃、今日は随分ご機嫌だね?」
「あ、おはよう柊くん」
「俺には挨拶はしてくれないのか?」
「悠真くんもおはよう」
昨日たくさん発散して、るんるんな俺に話しかけてきた2人組
山神柊と一之瀬悠真
チャラそうな見た目のイケメンな柊くんと、硬派な見た目のイケメンな悠真くん
正反対な2人だけど、幼稚園からの幼なじみらしくて、いつも2人でいるのを見る。
2人ともイケメンだし、体格も良いから、1度で良いからエッチして見たいんだけどなぁ…
流石に友達と関係持つのは後々面倒臭いから…うーんでも……
「おーい、晃?聞いてる?」
「え、あっ、ご、ごめんね!えーと…なんだっけ?」
「も~、しょうがないなぁ。ほら、またあの噂の新情報流れてたよ?」
「あの噂?」
「あれだろう、晃が色んな男と関係を持ってるという、下らないホラ話だ。」
「昨日の夜も晃がスーツ着た男と夜腕組んで歩いてたって、みんなよく飽きもせずに同じ話題続けるよねぇ」
「まあ、どうせあの転校生が色んなとこで言い回ってるからだろうがな」
「ハ、ハハハ……」
ホラ話じゃなくて真実です!転校生くんごめんね!俺のせいで君が最低のホラ吹き男に……って、人の悪い噂流してるやつに謝らなくても良いよね?
男好きのビッチなのは本当だけど、それ言いふらすなんて酷いよね!?
会ったことないのに、こんなこと言いふらされるなんて、俺って転校生くんに嫌われてるの?なんで??
「晃、気にすることないよ?俺たちはあんなデタラメな噂信じないからね」
「俺たちはお前の味方だ。転校生の話を信じるなんて、とんだ阿呆だな。晃はこんなにも清純に愛らしいのに」
「ちょっと、悠真!晃に気安く触らないでよ!」
「そういうお前も晃に触るな」
俺のほっぺたを指でスリスリする悠真くんに対抗して、俺を抱きしめる柊くん。
自惚れではなく、俺はこの2人に好意をもたれてる。
あの噂が広まってるのは、イケメンな2人とベタベタしてる俺への妬みによる嫌がらせだと思うけど…でもねぇ?
イケメン2人に愛されるのって、気持ちいいし、2人のスキンシップも好きだから、仕方ないよねぇ?
昨日の夜は当たりだった。チンコもでかくて、俺のイイトコをゴリゴリ抉ってくれて……
「うーん、昨日のやつはキープしとこ…」
早速メッセージアプリを起動して、昨日の夜過ごした男にメッセージを送る。
「フフ~ン♪フンフフーン♪」
「なぁに晃、今日は随分ご機嫌だね?」
「あ、おはよう柊くん」
「俺には挨拶はしてくれないのか?」
「悠真くんもおはよう」
昨日たくさん発散して、るんるんな俺に話しかけてきた2人組
山神柊と一之瀬悠真
チャラそうな見た目のイケメンな柊くんと、硬派な見た目のイケメンな悠真くん
正反対な2人だけど、幼稚園からの幼なじみらしくて、いつも2人でいるのを見る。
2人ともイケメンだし、体格も良いから、1度で良いからエッチして見たいんだけどなぁ…
流石に友達と関係持つのは後々面倒臭いから…うーんでも……
「おーい、晃?聞いてる?」
「え、あっ、ご、ごめんね!えーと…なんだっけ?」
「も~、しょうがないなぁ。ほら、またあの噂の新情報流れてたよ?」
「あの噂?」
「あれだろう、晃が色んな男と関係を持ってるという、下らないホラ話だ。」
「昨日の夜も晃がスーツ着た男と夜腕組んで歩いてたって、みんなよく飽きもせずに同じ話題続けるよねぇ」
「まあ、どうせあの転校生が色んなとこで言い回ってるからだろうがな」
「ハ、ハハハ……」
ホラ話じゃなくて真実です!転校生くんごめんね!俺のせいで君が最低のホラ吹き男に……って、人の悪い噂流してるやつに謝らなくても良いよね?
男好きのビッチなのは本当だけど、それ言いふらすなんて酷いよね!?
会ったことないのに、こんなこと言いふらされるなんて、俺って転校生くんに嫌われてるの?なんで??
「晃、気にすることないよ?俺たちはあんなデタラメな噂信じないからね」
「俺たちはお前の味方だ。転校生の話を信じるなんて、とんだ阿呆だな。晃はこんなにも清純に愛らしいのに」
「ちょっと、悠真!晃に気安く触らないでよ!」
「そういうお前も晃に触るな」
俺のほっぺたを指でスリスリする悠真くんに対抗して、俺を抱きしめる柊くん。
自惚れではなく、俺はこの2人に好意をもたれてる。
あの噂が広まってるのは、イケメンな2人とベタベタしてる俺への妬みによる嫌がらせだと思うけど…でもねぇ?
イケメン2人に愛されるのって、気持ちいいし、2人のスキンシップも好きだから、仕方ないよねぇ?
210
あなたにおすすめの小説
学院のモブ役だったはずの青年溺愛物語
紅林
BL
『桜田門学院高等学校』
日本中の超金持ちの子息子女が通うこの学校は東京都内に位置する幼少中高大院までの一貫校だ。しかし学校の規模に見合わず生徒数は一学年300人程の少人数の学院で、他とは少し違う校風の学院でもある。
そんな学院でモブとして役割を果たすはずだった青年の物語
僕はお別れしたつもりでした
まと
BL
遠距離恋愛中だった恋人との関係が自然消滅した。どこか心にぽっかりと穴が空いたまま毎日を過ごしていた藍(あい)。大晦日の夜、寂しがり屋の親友と二人で年越しを楽しむことになり、ハメを外して酔いつぶれてしまう。目が覚めたら「ここどこ」状態!!
親友と仲良すぎな主人公と、別れたはずの恋人とのお話。
⚠️趣味で書いておりますので、誤字脱字のご報告や、世界観に対する批判コメントはご遠慮します。そういったコメントにはお返しできませんので宜しくお願いします。
全寮制男子校でモテモテ。親衛隊がいる俺の話
みき
BL
全寮制男子校でモテモテな男の子の話。 BL 総受け 高校生 親衛隊 王道 学園 ヤンデレ 溺愛 完全自己満小説です。
数年前に書いた作品で、めちゃくちゃ中途半端なところ(第4話)で終わります。実験的公開作品
彼はオレを推しているらしい
まと
BL
クラスのイケメン男子が、なぜか平凡男子のオレに視線を向けてくる。
どうせ絶対に嫌われているのだと思っていたんだけど...?
きっかけは突然の雨。
ほのぼのした世界観が書きたくて。
4話で完結です(執筆済み)
需要がありそうでしたら続編も書いていこうかなと思っておいます(*^^*)
もし良ければコメントお待ちしております。
⚠️趣味で書いておりますので、誤字脱字のご報告や、世界観に対する批判コメントはご遠慮します。そういったコメントにはお返しできませんので宜しくお願いします。
弟がガチ勢すぎて愛が重い~魔王の座をささげられたんだけど、どうしたらいい?~
マツヲ。
BL
久しぶりに会った弟は、現魔王の長兄への謀反を企てた張本人だった。
王家を恨む弟の気持ちを知る主人公は死を覚悟するものの、なぜかその弟は王の座を捧げてきて……。
というヤンデレ弟×良識派の兄の話が読みたくて書いたものです。
この先はきっと弟にめっちゃ執着されて、おいしく食われるにちがいない。
平凡な男子高校生が、素敵な、ある意味必然的な運命をつかむお話。
しゅ
BL
平凡な男子高校生が、非凡な男子高校生にベタベタで甘々に可愛がられて、ただただ幸せになる話です。
基本主人公目線で進行しますが、1部友人達の目線になることがあります。
一部ファンタジー。基本ありきたりな話です。
それでも宜しければどうぞ。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる