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【第五章:エデン第五区画/特殊物理学研究ラボ】
【第87話】
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『ほほほほ、見事に出来ましたぞ!!』
ワームホールを逆利用され、至近距離にワープ投郷されたパープルグレネードを食らってもなお完全機能停止に至らなかったキンカク&ギンカク。
全身麻庫状態で落ちてきたところを三人がかりで取り押さえ、ワームホールを生成出来ないようにベニヒサゴ&ジョウビョウを没収ついでに四〇元ポケットも兼ねたゴールデン着物とシルバー着物を剥ぎ取ったモンキーマン&カッパマン&ピッグマン。
『くそっ、ほどけよ!! ほどいてよお!!』
『……うっ!!』
黒ボディースーツな肌着のままコウキンジョウで亀甲縛りにされた上位管理者アンドロイド姉妹は必死で威嚇しつつ乙女の涙も併用して脱出の隙を作ろうとするがチーム・サンの3体には全く効果が無いようだ。
『博士、警戒は俺らに任せて……やっちゃってください!!』
少し離れた場所でこの光景を見ていたサン博士はカツカツと跳ね回るキンカク&ギンカクの下に向かっていく。
「さあ、お仕置きの時間よ……どっちからがいいかしら」
『ひえっ……』
『あっ、あわわわわ……』
サン博士に冷徹な目で2人を見下ろされる姉妹。
上位管理者アンドロイドとは言え武器も防具もなければ中身が機械な女の子の人形と変わらない2人は楽に死なせて(破壊して)もらえない覚悟を決める。
『答えないなら、2人共やっちゃうけど?』
二丁電撃銃をホルスターに収め、グラビディブレイド&シチセイケンも鞘に納めた丸腰のまま微笑み問うサン博士。
『お願いです、キンちゃんは許してあげてください!! 私だけをオシオキしてください!!』
『ギンちゃんはとってもいい子なんです!! 姉として妹の分も引き受けますからアタシだけを!!』
「あらあら、姉妹アンドロイドってのは面白い人工知能仕様なのねえ……」
そう言いつつよっこらせと床に座るサン博士。
「カッパマン、キンコジュを調整して重ねる感じにしてくれる? そしてそのままここにお願い」
『わかりましたぞ、サン殿!!』
サン博士の命に対し何故かノリノリでキンコジュを操作するカッパマン。
『んっ、んんっ?』
『あん、ああん!! 食い込む、食い込むよお!!』
特殊物理兵器としてうねうねと動き出した金色縄は亀甲縛りの姉妹を重ねた状態で縛り直し、そのままサン博士の膝の上に運び乗せる。
『なっ、何をするのよお!!』
『キンちゃん、ツバが、ツバが!!』
膝上のかしまし姉妹漫才に構う事無く手を大きくパーに広げて振り上げるサン博士。
「うふっ♡」
妖しげな恵美を浮かべ、舌なめずりしながらその手を振り下ろす博士。
その先にあるのはキンカクの……尻だ。
バチィィィイン!!
『うぎっ!!』
エデン第五区画全体に響く音と共に尻を引っばたかれるキンカク。
痛覚センサーの強烈なアラートと言う名の激痛にキンカクの息が止まる。
『キンちゃ……ぎゃうおお!!』
次の瞬間、サン博士に尻を引っぱたかれて息を詰まらせるギンカク。
「こんなところにまで痛覚センサーがあるなんて、人型アンドロイドってすごい技術よね。うふふ……」
『サン博士、ごめんなさいいいいい』
『もう許してよおおおおお……』
初めての激痛を伴う凌辱体験のあまり半べそで命乞いする上位管理者アンドロイド姉妹。
「あら、この程度で許されるとでも? カッパマン、お願い出来る?」
『はっ、はいですぞ!!』
『SYK―022、やめなさ ……うーっ!? ううんっ?』
涙目を浮かべながらも上位管理者アンドロイドとして命じたギンカクの口に巻き付いて言葉を封じるコウキンジョウ。
『ギンカク様、申し訳ございません……私とてこのような非人道的行為に肩入れはしたくないのですが。
今の私はコレの制御下にあり、サン博士様の命令が優先されるのでございます』
三度笠をとったカッパマンは頭に巌められたアンドロイド用特殊制御デバイス・キンコジュを見せながら紳士的に頭を下げる。
『……!!』
こいつ、確信犯だ。
キンカク&ギンカクはマジもんのHENTAIアンドロイドと本性を現したサン博士に喧嘩を売ったことを後悔するが時すでに遅し。
「さあ、お仕置き再開よ?」
口角を捻じ曲げ、怪しげな笑みを浮かべたサン博士は再度パーにした手を振り上げる。
【MMS 第88話につづく】
ワームホールを逆利用され、至近距離にワープ投郷されたパープルグレネードを食らってもなお完全機能停止に至らなかったキンカク&ギンカク。
全身麻庫状態で落ちてきたところを三人がかりで取り押さえ、ワームホールを生成出来ないようにベニヒサゴ&ジョウビョウを没収ついでに四〇元ポケットも兼ねたゴールデン着物とシルバー着物を剥ぎ取ったモンキーマン&カッパマン&ピッグマン。
『くそっ、ほどけよ!! ほどいてよお!!』
『……うっ!!』
黒ボディースーツな肌着のままコウキンジョウで亀甲縛りにされた上位管理者アンドロイド姉妹は必死で威嚇しつつ乙女の涙も併用して脱出の隙を作ろうとするがチーム・サンの3体には全く効果が無いようだ。
『博士、警戒は俺らに任せて……やっちゃってください!!』
少し離れた場所でこの光景を見ていたサン博士はカツカツと跳ね回るキンカク&ギンカクの下に向かっていく。
「さあ、お仕置きの時間よ……どっちからがいいかしら」
『ひえっ……』
『あっ、あわわわわ……』
サン博士に冷徹な目で2人を見下ろされる姉妹。
上位管理者アンドロイドとは言え武器も防具もなければ中身が機械な女の子の人形と変わらない2人は楽に死なせて(破壊して)もらえない覚悟を決める。
『答えないなら、2人共やっちゃうけど?』
二丁電撃銃をホルスターに収め、グラビディブレイド&シチセイケンも鞘に納めた丸腰のまま微笑み問うサン博士。
『お願いです、キンちゃんは許してあげてください!! 私だけをオシオキしてください!!』
『ギンちゃんはとってもいい子なんです!! 姉として妹の分も引き受けますからアタシだけを!!』
「あらあら、姉妹アンドロイドってのは面白い人工知能仕様なのねえ……」
そう言いつつよっこらせと床に座るサン博士。
「カッパマン、キンコジュを調整して重ねる感じにしてくれる? そしてそのままここにお願い」
『わかりましたぞ、サン殿!!』
サン博士の命に対し何故かノリノリでキンコジュを操作するカッパマン。
『んっ、んんっ?』
『あん、ああん!! 食い込む、食い込むよお!!』
特殊物理兵器としてうねうねと動き出した金色縄は亀甲縛りの姉妹を重ねた状態で縛り直し、そのままサン博士の膝の上に運び乗せる。
『なっ、何をするのよお!!』
『キンちゃん、ツバが、ツバが!!』
膝上のかしまし姉妹漫才に構う事無く手を大きくパーに広げて振り上げるサン博士。
「うふっ♡」
妖しげな恵美を浮かべ、舌なめずりしながらその手を振り下ろす博士。
その先にあるのはキンカクの……尻だ。
バチィィィイン!!
『うぎっ!!』
エデン第五区画全体に響く音と共に尻を引っばたかれるキンカク。
痛覚センサーの強烈なアラートと言う名の激痛にキンカクの息が止まる。
『キンちゃ……ぎゃうおお!!』
次の瞬間、サン博士に尻を引っぱたかれて息を詰まらせるギンカク。
「こんなところにまで痛覚センサーがあるなんて、人型アンドロイドってすごい技術よね。うふふ……」
『サン博士、ごめんなさいいいいい』
『もう許してよおおおおお……』
初めての激痛を伴う凌辱体験のあまり半べそで命乞いする上位管理者アンドロイド姉妹。
「あら、この程度で許されるとでも? カッパマン、お願い出来る?」
『はっ、はいですぞ!!』
『SYK―022、やめなさ ……うーっ!? ううんっ?』
涙目を浮かべながらも上位管理者アンドロイドとして命じたギンカクの口に巻き付いて言葉を封じるコウキンジョウ。
『ギンカク様、申し訳ございません……私とてこのような非人道的行為に肩入れはしたくないのですが。
今の私はコレの制御下にあり、サン博士様の命令が優先されるのでございます』
三度笠をとったカッパマンは頭に巌められたアンドロイド用特殊制御デバイス・キンコジュを見せながら紳士的に頭を下げる。
『……!!』
こいつ、確信犯だ。
キンカク&ギンカクはマジもんのHENTAIアンドロイドと本性を現したサン博士に喧嘩を売ったことを後悔するが時すでに遅し。
「さあ、お仕置き再開よ?」
口角を捻じ曲げ、怪しげな笑みを浮かべたサン博士は再度パーにした手を振り上げる。
【MMS 第88話につづく】
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