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ホストと女医は診察室で.07
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「た、ただ、私、体が思うように動かせなくて。すっかり酔っぱらってしまったみたいで」
「それは別に構わないよ。俺が最初から最後まで面倒みてあげますから」
「め、面倒って…」
慶子は顔を真っ赤にした。
ここに来て慶子は自分が処女であることを素直に伝えるべきか迷った。
だけど、ことが始まってしまえば、たとえ酔っぱらっているということを加味しても、すぐにバレるだろう。
何しろ、聖夜はそっちの経験はとんでもなく豊富なのだろうから。
「あの、先に言っておきます。恥ずかしいんですが、私…、処女です」
聖夜は一瞬目を見張ったが、すぐ元の表情に戻った。
「じゃあ、うんと優しくしてあげるよ」
「えっ…」
さっきは顔が赤くなったが、今度は体中が真っ赤になった。
「もしかしてキスも初めて?」
聖夜は、いつの間にか慶子の上に覆いかぶさっていた。
「は、初めて…です」
「可愛い」
聖夜はチュッと軽く唇をかすめた。
「…っ!」
次の口づけは、ぴったりと唇と唇が重なった。
え、あっ、どうしよう…、どうすればいいの?
聖夜の舌先がきつく閉じた慶子の唇の間から侵入してくる。
聖夜は慶子の髪を優しく撫でながら、ゆっくりと舌を動かし始める。
どう応じればいいのか分からない慶子の舌を、聖夜の舌は捕まえて、まるで会話をするように絡ませた。
最初は穏やかに、しかしそれは次第に熱を帯び、互いの吐息も熱いものに変わっていくのが分かる。
あ、あっ、聖夜さん…。
聖夜は手馴れた様子で慶子のワンピースのファスナーを下ろし、スルリと脱がせた。
「えっ、あっ、ちょっと待って!」
「大丈夫、俺に任せて」
慌てる慶子に、聖夜は優しく口づけた。
「あっ…」
キスひとつで慶子は身体の力が抜けてしまう。
ブラとパンティだけになった慶子の身体を、聖夜は優しく愛撫していく。
「あっ、ああっ、聖夜さん…、ああっ…」
ど、どうしよう…、声が出て…恥ずかしいのに…、止められない…。
こ、これが…普通なの…?
慶子には正解が分からない。
だが、男女の営みが初めての慶子は、聖夜から与えられる刺激に過剰すぎるくらい反応してしまう。
生まれて初めて聞く自分の声があまりに恥ずかしくて、我慢したいのに、とても我慢などできなかった。
首筋に、肩先に、胸元から腕に、そして指先までキスで埋め尽くされる。
どんな場所も感じる…。
慶子はもう頭で考えることなど出来なくて、感覚だけで感じるという初めての体験をしていた。
「先生、可愛い…」
聖夜のちょっと鼻にかかった声がセクシーで、慶子はどうしたらいいか分からないくらいの身体の疼きを感じた。
「それは別に構わないよ。俺が最初から最後まで面倒みてあげますから」
「め、面倒って…」
慶子は顔を真っ赤にした。
ここに来て慶子は自分が処女であることを素直に伝えるべきか迷った。
だけど、ことが始まってしまえば、たとえ酔っぱらっているということを加味しても、すぐにバレるだろう。
何しろ、聖夜はそっちの経験はとんでもなく豊富なのだろうから。
「あの、先に言っておきます。恥ずかしいんですが、私…、処女です」
聖夜は一瞬目を見張ったが、すぐ元の表情に戻った。
「じゃあ、うんと優しくしてあげるよ」
「えっ…」
さっきは顔が赤くなったが、今度は体中が真っ赤になった。
「もしかしてキスも初めて?」
聖夜は、いつの間にか慶子の上に覆いかぶさっていた。
「は、初めて…です」
「可愛い」
聖夜はチュッと軽く唇をかすめた。
「…っ!」
次の口づけは、ぴったりと唇と唇が重なった。
え、あっ、どうしよう…、どうすればいいの?
聖夜の舌先がきつく閉じた慶子の唇の間から侵入してくる。
聖夜は慶子の髪を優しく撫でながら、ゆっくりと舌を動かし始める。
どう応じればいいのか分からない慶子の舌を、聖夜の舌は捕まえて、まるで会話をするように絡ませた。
最初は穏やかに、しかしそれは次第に熱を帯び、互いの吐息も熱いものに変わっていくのが分かる。
あ、あっ、聖夜さん…。
聖夜は手馴れた様子で慶子のワンピースのファスナーを下ろし、スルリと脱がせた。
「えっ、あっ、ちょっと待って!」
「大丈夫、俺に任せて」
慌てる慶子に、聖夜は優しく口づけた。
「あっ…」
キスひとつで慶子は身体の力が抜けてしまう。
ブラとパンティだけになった慶子の身体を、聖夜は優しく愛撫していく。
「あっ、ああっ、聖夜さん…、ああっ…」
ど、どうしよう…、声が出て…恥ずかしいのに…、止められない…。
こ、これが…普通なの…?
慶子には正解が分からない。
だが、男女の営みが初めての慶子は、聖夜から与えられる刺激に過剰すぎるくらい反応してしまう。
生まれて初めて聞く自分の声があまりに恥ずかしくて、我慢したいのに、とても我慢などできなかった。
首筋に、肩先に、胸元から腕に、そして指先までキスで埋め尽くされる。
どんな場所も感じる…。
慶子はもう頭で考えることなど出来なくて、感覚だけで感じるという初めての体験をしていた。
「先生、可愛い…」
聖夜のちょっと鼻にかかった声がセクシーで、慶子はどうしたらいいか分からないくらいの身体の疼きを感じた。
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