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第二章
異議のある者1
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ともかくさらわれたエミナとヤノチを追いかけることにした。
追跡するのは難しくなかった。
怪我をしたマザキシには1人で町に向かってもらい、リュードとルフォンとダカンの3人で追いかける。
「2人の方がいいかもしれないけど俺もヤノチを助けたいんだ」
そう真面目な顔をして言われればついてくることを拒否できなかった。
リュードが投げたナイフは草むらの中に落ちていた。
外したかと思ったのだがどうやら上手く刺さったようでナイフの先には血が付いていた。
周りを探してみると点々と血が地面に垂れていて向かった方角が分かったのだ。
女の子2人を連れて、怪我人もいる。
痕跡も残さず素早く移動するのは難しい。
まだそう遠くまでは行っていないはずだとリュードは踏んでいた。
1人ならともかく2人も隠して町中を歩くことなどできない。
それに準備は万全だったし近くに休む場所なり拠点があるに違いないとも思っていた。
ところどころに垂れている血や折れた枝、踏み潰された草などの痕跡を追っていく。
リュードだって森育ちである。
魔物相手であるが狩りでの追跡は得意のものだ。
その上子供の頃には隠れ上手なルフォンにかくれんぼに付き合わされた。
見つけないと非常に拗ねるので必死に探したものである。
その経験もあってわずかな痕跡から相手を探すのは得意なのだ。
リュードとルフォンは慎重に痕跡を探しながら男たちの後を追う。
ダカンは何もできないもどかしさと追跡の遅さにやきもきしているが焦りは禁物だ。
もっと簡潔なやり方もあるけれど追跡がバレて2人を人質されたり隠れられたりしたら面倒なことになる。
リュードも早く追いかけて助け出したい焦りを抱えてはいるが感情に流されてはいけない。
敵は痕跡を隠そうともしていないので見逃しさえしなければどこまでも追っていける。
「あそこに……!」
「まあ待て」
リュードの予想は当たった。
森の先には崖があってポッカリと穴が空いていて、いわゆる洞窟というやつがあった。
入り口には火の付いてない松明が設置されているがすすけた跡を見れば最近まで人が使っていたようである。
この状況でここに続くように痕跡があって洞窟があれば結論は1つしかない。
ルフォンによると血のにおいも洞窟に続いてるのでまず間違いない。
「あそこに……!」
「待て、ダカン」
勢い込んで洞窟に行こうとするダカンをリュードが止める。
洞窟の空間は奥に続いているのか真っ暗で見通せない。
敵の人数も分からないのにノコノコと突入していくのは危険である。
見えていないが見張り役がいるかもしれない。
「ダカンはここで見張っていてくれ」
「はあっ!? どうして……」
「シーッ! 声がデカい!」
「……俺も一緒に行く」
「ダメだ。お前は他に誰か来たら俺たちに知らせてほしい」
ダカンは強くない。
真人族の同年代ぐらいの年頃の中でも強い方だとは思えない。
さらに動きを見ていても圧倒的に経験不足。
誘拐した連中は手慣れていそうなのでダカンでは太刀打ちできない。
狭い洞窟の中でダカンを気にかけながら戦う余裕はない。
有り体に言ってしまえば足手まといなのである。
直接口に出して言うことはないけれどほとんど言っているのと変わりないリュードの態度にダカンも察して拳を握りしめて悔しそうにうなずく。
リュードとルフォンはダカンを置いて素早く森から飛び出し、洞窟の入り口脇まで移動する。
中を覗き込むけど見張りはいない。
ルフォンと視線を合わせて合図し、リュードを先頭にして洞窟の中に入って行く。
外から見た時に洞窟の中は暗かったけれど中に入ってみると松明が設置してあって移動には不便がない。
松明には火がつけられているので中に人がいることは明らかである。
リュードとルフォンでそれなりの人数は倒した。
きっとそこまで相手も想定しておらず、見張りに人を回すような余裕もないのかもしれない。
レベルの低さを感じる相手ではあるが油断はできない。
松明から離れた暗いところを選んで慎重に洞窟の中を進む。
幸い一本道で迷うことなく相手を見つけることができた。
「クソッ、クソッ、クソッ! ふざけやがってあのガキ! 今からでも戻って殺してやろうぜ!」
洞窟の先はやや広めの空間が広がり、人の手が加えられていてちゃんとした部屋になっていた。
荷物や家具も置いてあり急ごしらえの拠点にはとても見えない。
「落ち着け。傷が開くぞ」
「お前は相方がナイフブッ刺されて怒んねぇのかよ! 仲間だってこんだけやられてよ!」
部屋の中から聞こえてきた怒声が洞窟に響く。
冷静そうな声は槍を持って襲いかかってきた2人組の片割れ。
見てみると口の悪い怒っている方も2人組の1人だった。
見渡してみると部屋には男たちが10人ほどいて思い思いに休憩をしている。
エミナやヤノチの姿を探すけれど部屋の中には2人の姿はない。
「どうする、リューちゃん?」
「そうだな……」
部屋の状況を確認する。
洞窟はここが奥のようでさらに奥に続いていない。
部屋の中は松明が6つ等間隔に並んでいて男たちもいる位置はバラバラである。
槍の2人組はリュードたちがいる通路側の反対で奥にいて遠い。
口の悪い槍の男が勝手しないでいるところを見るに冷静な槍の男が中心的な役割を果たしていると見られた。
この中で1番厄介なのは槍の2人組による連携だろう。
むしろ周りの有象無象たちは苦戦することがない。
「まあ手前から片付けていくしかないか」
飛び出して真っ先に槍の2人組を倒してもいける気はする。
しかしエミナたちの情報も欲しいのでリーダーっぽそうな冷静な槍の男ぐらいは殺さず制圧したい。
ならば邪魔な周りから倒していくのがいい。
変に作戦を立てるよりシンプルにいった方がやりやすい。
追跡するのは難しくなかった。
怪我をしたマザキシには1人で町に向かってもらい、リュードとルフォンとダカンの3人で追いかける。
「2人の方がいいかもしれないけど俺もヤノチを助けたいんだ」
そう真面目な顔をして言われればついてくることを拒否できなかった。
リュードが投げたナイフは草むらの中に落ちていた。
外したかと思ったのだがどうやら上手く刺さったようでナイフの先には血が付いていた。
周りを探してみると点々と血が地面に垂れていて向かった方角が分かったのだ。
女の子2人を連れて、怪我人もいる。
痕跡も残さず素早く移動するのは難しい。
まだそう遠くまでは行っていないはずだとリュードは踏んでいた。
1人ならともかく2人も隠して町中を歩くことなどできない。
それに準備は万全だったし近くに休む場所なり拠点があるに違いないとも思っていた。
ところどころに垂れている血や折れた枝、踏み潰された草などの痕跡を追っていく。
リュードだって森育ちである。
魔物相手であるが狩りでの追跡は得意のものだ。
その上子供の頃には隠れ上手なルフォンにかくれんぼに付き合わされた。
見つけないと非常に拗ねるので必死に探したものである。
その経験もあってわずかな痕跡から相手を探すのは得意なのだ。
リュードとルフォンは慎重に痕跡を探しながら男たちの後を追う。
ダカンは何もできないもどかしさと追跡の遅さにやきもきしているが焦りは禁物だ。
もっと簡潔なやり方もあるけれど追跡がバレて2人を人質されたり隠れられたりしたら面倒なことになる。
リュードも早く追いかけて助け出したい焦りを抱えてはいるが感情に流されてはいけない。
敵は痕跡を隠そうともしていないので見逃しさえしなければどこまでも追っていける。
「あそこに……!」
「まあ待て」
リュードの予想は当たった。
森の先には崖があってポッカリと穴が空いていて、いわゆる洞窟というやつがあった。
入り口には火の付いてない松明が設置されているがすすけた跡を見れば最近まで人が使っていたようである。
この状況でここに続くように痕跡があって洞窟があれば結論は1つしかない。
ルフォンによると血のにおいも洞窟に続いてるのでまず間違いない。
「あそこに……!」
「待て、ダカン」
勢い込んで洞窟に行こうとするダカンをリュードが止める。
洞窟の空間は奥に続いているのか真っ暗で見通せない。
敵の人数も分からないのにノコノコと突入していくのは危険である。
見えていないが見張り役がいるかもしれない。
「ダカンはここで見張っていてくれ」
「はあっ!? どうして……」
「シーッ! 声がデカい!」
「……俺も一緒に行く」
「ダメだ。お前は他に誰か来たら俺たちに知らせてほしい」
ダカンは強くない。
真人族の同年代ぐらいの年頃の中でも強い方だとは思えない。
さらに動きを見ていても圧倒的に経験不足。
誘拐した連中は手慣れていそうなのでダカンでは太刀打ちできない。
狭い洞窟の中でダカンを気にかけながら戦う余裕はない。
有り体に言ってしまえば足手まといなのである。
直接口に出して言うことはないけれどほとんど言っているのと変わりないリュードの態度にダカンも察して拳を握りしめて悔しそうにうなずく。
リュードとルフォンはダカンを置いて素早く森から飛び出し、洞窟の入り口脇まで移動する。
中を覗き込むけど見張りはいない。
ルフォンと視線を合わせて合図し、リュードを先頭にして洞窟の中に入って行く。
外から見た時に洞窟の中は暗かったけれど中に入ってみると松明が設置してあって移動には不便がない。
松明には火がつけられているので中に人がいることは明らかである。
リュードとルフォンでそれなりの人数は倒した。
きっとそこまで相手も想定しておらず、見張りに人を回すような余裕もないのかもしれない。
レベルの低さを感じる相手ではあるが油断はできない。
松明から離れた暗いところを選んで慎重に洞窟の中を進む。
幸い一本道で迷うことなく相手を見つけることができた。
「クソッ、クソッ、クソッ! ふざけやがってあのガキ! 今からでも戻って殺してやろうぜ!」
洞窟の先はやや広めの空間が広がり、人の手が加えられていてちゃんとした部屋になっていた。
荷物や家具も置いてあり急ごしらえの拠点にはとても見えない。
「落ち着け。傷が開くぞ」
「お前は相方がナイフブッ刺されて怒んねぇのかよ! 仲間だってこんだけやられてよ!」
部屋の中から聞こえてきた怒声が洞窟に響く。
冷静そうな声は槍を持って襲いかかってきた2人組の片割れ。
見てみると口の悪い怒っている方も2人組の1人だった。
見渡してみると部屋には男たちが10人ほどいて思い思いに休憩をしている。
エミナやヤノチの姿を探すけれど部屋の中には2人の姿はない。
「どうする、リューちゃん?」
「そうだな……」
部屋の状況を確認する。
洞窟はここが奥のようでさらに奥に続いていない。
部屋の中は松明が6つ等間隔に並んでいて男たちもいる位置はバラバラである。
槍の2人組はリュードたちがいる通路側の反対で奥にいて遠い。
口の悪い槍の男が勝手しないでいるところを見るに冷静な槍の男が中心的な役割を果たしていると見られた。
この中で1番厄介なのは槍の2人組による連携だろう。
むしろ周りの有象無象たちは苦戦することがない。
「まあ手前から片付けていくしかないか」
飛び出して真っ先に槍の2人組を倒してもいける気はする。
しかしエミナたちの情報も欲しいのでリーダーっぽそうな冷静な槍の男ぐらいは殺さず制圧したい。
ならば邪魔な周りから倒していくのがいい。
変に作戦を立てるよりシンプルにいった方がやりやすい。
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