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第3話 王都の裏側『泥底(ドロゾコ)』
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「職業案内所……?」
アルトは茫然とした。それは、王都の地図にも記載されない場所、王都の裏路地のさらに奥、最下層の労働者が最後に辿り着く場所だと故郷で聞いたことがあった。アルトの目の前には、三大ギルド全てから拒否されたという、逃れられない現実が広がっていた。
「僕には王都の外れにある職業案内所に行くしか道は残されていない」という言葉が、アルトの頭の中で木霊する。
アルトは奉仕者ギルドの洋館を後にした。彼の足は重い。故郷で誓った「レア職業」も、王都での「品のある仕事」も、全て遠く手の届かない幻想と化した。だが、立ち止まることは、すなわち家族を見捨てることだ。
(最下層だろうと、地図に載ってなかろうと、金を稼げるならどこへだって行く!僕がお母さんの病気を治すんだ)
アルトは心に再び熱い決意を宿した。アルトは王都の地図の白い空白を頼りに、王都の裏路地を突き進んでいった。
華やかな王都ケーニヒシュタットは明確な境界線を持ってその姿を変えた。それまでアルトの目に入っていたのは、磨かれた石畳、色彩豊かな貴族の衣装、そして馬車の優雅な蹄の音だった。しかし、ある大通りを境に景色のトーンが灰色へと一変する。
石畳はひび割れ、ところどころ土が剥き出しになっている。建物は質素な木造や、汚れた漆喰の壁ばかり。屋根は煤けて低く、窓は小さく、華やかなステンドグラスなどどこにもない。通りには、先ほどまでの活気ある商人の姿はなく、疲れ切った顔の日雇い労働者や、粗末な布を纏った人々が、肩を寄せ合うように歩いている。
ここは、王都の最下層の住人を押し込めた場所。王都の住人たちはこの地域を、蔑みと軽蔑を込めて『泥底』と呼んでいた。
アルトは清潔な洋服を着た警備兵が一人も立っていないその『泥底』の路地を進んだ。立ち並ぶ家屋は、故郷の村と同じで、アルトにとっては少し懐かしい感覚があった。だが、その貧困の規模と、王都の端に追いやられているという事実に、故郷を立つときに誓った【最高の職業】への希望は絶望へと自覚せずにはいられなかった。
(ここが僕みたいなハズレ職業を与えられた者の王都での居場所なのか……)
地図の空白地帯の中央、一際古びた、錆びた鉄骨と木材で組まれた簡素な建物が建っていた。それが、受付嬢に案内された【職業案内所】だった。3大ギルドのような威厳は微塵もなく、入口の上には辛うじて【職業案内所】と書かれた木製の看板が斜めにぶら下がっている。その扉は重く、アルトは一瞬、入るのを躊躇した。しかし、立ち止まっても、母の病気が治るわけではない。アルトは父から託されたお金の重み、リナの心のこもった弁当の味、母の思いやりの言葉を思い出し、重い扉を押し開けて中へと足を踏み入れた。
アルトが重い扉を押し開けて足を踏み入れると、その場の空気に圧倒された。内部は奉仕者ギルドのような華やかさとは正反対で、薄暗く、埃っぽい。壁は剥き出しのセメントで、天井からは煤けたオイルランプが数個、心細く灯りを落としているだけだ。正面には簡素な木製のカウンターがあり、その後ろに座る受付の女性は、奉仕者ギルドの制服のような品のあるものではなく、地味な麻の服を着ていた。彼女の顔には疲労が滲んでおり、忙しなく業務を捌いている。そして何よりも目を引いたのは、日雇いの仕事を求める人々の長蛇の列だった。
列に並ぶのは、頬がこけて覇気のない虚な目つきの男たち、年老いたヨボヨボの老人、そしてアルトと同じくらいの若者も少数ながらいる。彼らの表情は一様に厳しく、切実な空気がフロア全体に充満していた。誰もが、その日の糧を得るため、少しでも条件の良い仕事を求めているのだろう。アルトは入口近くで息を飲み、最後尾の場所を見つけて静かに列に加わった。
(たくさん稼がないと……)
家族への誓いを胸にアルトはゆっくりと進む列についていく。
アルトが列に加わって約三十分。列は亀の歩みのように、少しずつ受付に近づいていた。
その時、列の先頭から急にざわめきが起こったかと思うと、多くの人々が一斉に列を離れ、出口へと向かい始めた。
「ちくしょう、また間に合わなかった!」
「もうあの仕事しか残っていないぜ……」
「クソッ、あんな仕事、誰がやるかよ!」
口々にそう悪態をつきながら去っていく人々は、アルトの横を通り過ぎていった。列は一気に数人程度の短いものになってしまう。アルトは何が起こったのか理解できなかった。アルトが並び始めてから、まだ受付を済ませた者は数人しかいない。条件の良い仕事が一斉になくなったのだろうか? そして、「もうあの仕事しか残っていない」とは、一体何を意味しているのか?
アルトが呆然と立ち尽くしていると、アルトと同じくらいの背丈の少年が声をかけて来た。
アルトは茫然とした。それは、王都の地図にも記載されない場所、王都の裏路地のさらに奥、最下層の労働者が最後に辿り着く場所だと故郷で聞いたことがあった。アルトの目の前には、三大ギルド全てから拒否されたという、逃れられない現実が広がっていた。
「僕には王都の外れにある職業案内所に行くしか道は残されていない」という言葉が、アルトの頭の中で木霊する。
アルトは奉仕者ギルドの洋館を後にした。彼の足は重い。故郷で誓った「レア職業」も、王都での「品のある仕事」も、全て遠く手の届かない幻想と化した。だが、立ち止まることは、すなわち家族を見捨てることだ。
(最下層だろうと、地図に載ってなかろうと、金を稼げるならどこへだって行く!僕がお母さんの病気を治すんだ)
アルトは心に再び熱い決意を宿した。アルトは王都の地図の白い空白を頼りに、王都の裏路地を突き進んでいった。
華やかな王都ケーニヒシュタットは明確な境界線を持ってその姿を変えた。それまでアルトの目に入っていたのは、磨かれた石畳、色彩豊かな貴族の衣装、そして馬車の優雅な蹄の音だった。しかし、ある大通りを境に景色のトーンが灰色へと一変する。
石畳はひび割れ、ところどころ土が剥き出しになっている。建物は質素な木造や、汚れた漆喰の壁ばかり。屋根は煤けて低く、窓は小さく、華やかなステンドグラスなどどこにもない。通りには、先ほどまでの活気ある商人の姿はなく、疲れ切った顔の日雇い労働者や、粗末な布を纏った人々が、肩を寄せ合うように歩いている。
ここは、王都の最下層の住人を押し込めた場所。王都の住人たちはこの地域を、蔑みと軽蔑を込めて『泥底』と呼んでいた。
アルトは清潔な洋服を着た警備兵が一人も立っていないその『泥底』の路地を進んだ。立ち並ぶ家屋は、故郷の村と同じで、アルトにとっては少し懐かしい感覚があった。だが、その貧困の規模と、王都の端に追いやられているという事実に、故郷を立つときに誓った【最高の職業】への希望は絶望へと自覚せずにはいられなかった。
(ここが僕みたいなハズレ職業を与えられた者の王都での居場所なのか……)
地図の空白地帯の中央、一際古びた、錆びた鉄骨と木材で組まれた簡素な建物が建っていた。それが、受付嬢に案内された【職業案内所】だった。3大ギルドのような威厳は微塵もなく、入口の上には辛うじて【職業案内所】と書かれた木製の看板が斜めにぶら下がっている。その扉は重く、アルトは一瞬、入るのを躊躇した。しかし、立ち止まっても、母の病気が治るわけではない。アルトは父から託されたお金の重み、リナの心のこもった弁当の味、母の思いやりの言葉を思い出し、重い扉を押し開けて中へと足を踏み入れた。
アルトが重い扉を押し開けて足を踏み入れると、その場の空気に圧倒された。内部は奉仕者ギルドのような華やかさとは正反対で、薄暗く、埃っぽい。壁は剥き出しのセメントで、天井からは煤けたオイルランプが数個、心細く灯りを落としているだけだ。正面には簡素な木製のカウンターがあり、その後ろに座る受付の女性は、奉仕者ギルドの制服のような品のあるものではなく、地味な麻の服を着ていた。彼女の顔には疲労が滲んでおり、忙しなく業務を捌いている。そして何よりも目を引いたのは、日雇いの仕事を求める人々の長蛇の列だった。
列に並ぶのは、頬がこけて覇気のない虚な目つきの男たち、年老いたヨボヨボの老人、そしてアルトと同じくらいの若者も少数ながらいる。彼らの表情は一様に厳しく、切実な空気がフロア全体に充満していた。誰もが、その日の糧を得るため、少しでも条件の良い仕事を求めているのだろう。アルトは入口近くで息を飲み、最後尾の場所を見つけて静かに列に加わった。
(たくさん稼がないと……)
家族への誓いを胸にアルトはゆっくりと進む列についていく。
アルトが列に加わって約三十分。列は亀の歩みのように、少しずつ受付に近づいていた。
その時、列の先頭から急にざわめきが起こったかと思うと、多くの人々が一斉に列を離れ、出口へと向かい始めた。
「ちくしょう、また間に合わなかった!」
「もうあの仕事しか残っていないぜ……」
「クソッ、あんな仕事、誰がやるかよ!」
口々にそう悪態をつきながら去っていく人々は、アルトの横を通り過ぎていった。列は一気に数人程度の短いものになってしまう。アルトは何が起こったのか理解できなかった。アルトが並び始めてから、まだ受付を済ませた者は数人しかいない。条件の良い仕事が一斉になくなったのだろうか? そして、「もうあの仕事しか残っていない」とは、一体何を意味しているのか?
アルトが呆然と立ち尽くしていると、アルトと同じくらいの背丈の少年が声をかけて来た。
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