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〈フレデリック/しろさん編〉
第七話 4
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『「ここはすばらしい場所ですわ! おかしな恐竜に、おかしな植物。
科学の進歩に役立ちそうな、研究テーマの宝庫!」』
**************************************
――フリーナは、七色にかがやいていた。
裏世界の天気を無理やりに雷雲に変え、落雷をおこし、
すさまじい量の電気を食べたフリーナは、ほとばしるオーラにつつまれている。
「どうだぁ! 元気百倍、パワー全開な、アタシのもうひとつの姿であーる!」
フリーナはいつにもましてドヤ顔を決めこんでいた。わしのマネだろうか?
ドラギィの生みだす電気は、七色のかがやきをはなつ。
体の治癒だけでなく、肉体を強くする効果もある。
わしは以前に彼女自身の口から聞いていたので、いちおう知ってはいたが、
フリーナが恐竜と勝負しようとするほど、好戦的なやつとはおもえない。
ユカ、ジュン、タクがあっけにとられている。
この時点でのわしもはじめての光景だったので、
彼女の神々しいような姿を穴が開くほど見つめていた。
「すごい! そんなことまでできちゃうんだ」と、ユカが言った。
「ほーお、それがイエロー種の『雷オーラ』か」
人間姿だったわしは、実物を見て感心し、両腕をくんだ。
「それで強くなれたのなら、ブリーチの修行相手になりそうじゃがのう。
本当に元気百倍、パワー全開なのか?」
「ガゥガゥ! まだ信用してないノ!?」
フリーナはカリカリしながら、白くまサイズのままでわしの目の前に降りてきた。
着地の瞬間、ずしりとした両脚で地面がゆれたような気がした。
「アタシ、強くなったんだから。いまならそのかっこうのしろちゃんだって
ぺしゃんこにできちゃうんだからネ! ガウ!」
「ハハハッ、ぺしゃんこにするのだけはよしてくれ。
証拠をみせたいなら、あそこでのんびり歩いているブラキオサウルスを、
ひっくり返して見せてみろ」
ここから百メートル以上先の野原でこちらを見つめていた、
紫色のブラキオサウルス。
「あれは――」フリーナは急に態度をひるがえし、モジモジしだした。
「あれは、その――恐竜はよしてくれない?
だって、なにも知らずにひっくり返されたら、かわいそうだし」
「やっぱり強くなってねーの?」
ジュンがからかった。
フリーナはうなり声をあげて、今にも暴れだしそうだった――が、その時だ。
わしらのすぐ近くからだれかの声がした。
「まあ、この世界には光る恐竜もいますのねえ。
ただずいぶんと――毛の多い恐竜と見受けられますけど」
わしの背後に、一匹の猫がいた。黒猫だ。むろん、ただの黒猫じゃない。
――二本足で立っている。白衣を着ている。
ボストン型の金ぶちメガネに、セットされた頭の白い毛。
まるでアニメに出てきそうないで立ちで登場した黒猫は、
あやしげな笑みをうかべながら、片手に電子パッドをかかえている。
「うわっ! あれって――えっ、猫? 猫だよね?」
タクが目をしばたたいている。
「どうして頭の髪の毛をセットしてるんだろ」
ジュンがすぐさまつっこむ。「気にするとこ、そこかよ!」
黒猫の科学者は、猫らしい愛嬌とそこはかとない色気をふりまくように、
たおやかにしっぽを左右にふりながら二、三歩こちらに歩みよった。
「ふふっ、お初にお目にかかりますわ、人間のみなさま。
わたくし、黒猫科学者のビオラといいますの」
ビオラ博士は、深々とおじぎをしてみせた。
「じつはわたくし、月夜をのんびり散歩していたおりに、
あの公園でおかしな光の穴を発見いたしまして。
むこう側にはなにがあるのやらと、科学者の血がさわいでしまい、
ついつい穴を通りぬけたところ、この奇妙な世界に来てしまいましてね」
「ほーう?」わしは冷めた笑みをうかべた。
「ここはすばらしい場所ですわ! おかしな恐竜に、おかしな植物。
科学の進歩に役立ちそうな、研究テーマの宝庫!
まあ、しかし、あれやこれやと目移りしているうちに、道に迷ってしまい。
そんなときに、あなたがたをお見かけしたというわけですわ。
ほっといたしました。人間のみなさまに保護していただけるなら、
猫のわたくしにとってこれほど心安らぐことはありません。もっとも――」
わしの人間姿に、ビオラ博士の目がキラリとあやしく光った。
「このなかにはひとりだけ――人に化けている方がいらっしゃるようですが」
わしは、彼女のバカげたあいさつにすっかりあきれ返ってしまい、
単刀直入に切りだすことにした。
「もっとマシなウソをつけんのか、ビオラ博士。
ひさしぶりに会えたと思ったのに、変わり映えしないやつじゃのう。
どうせ、ドラギィに興味があるだけなんじゃろ」
「しろさん、知りあい?」と、ユカがたずねてきた。
「おう。古~いわしの同業者じゃ。
便利アイテムの開発やら、薬の開発やらはもちろん、
ふしぎ生物の研究までも行っておる。
わしを見破ったのも、おなじふしぎ研究者のカンじゃろう。さすがじゃな」
「あ~らまあ」ビオラ博士はいたずらっぽく言った。
「わたくしはただ、超小型の黒猫ドローンのカメラで、
あなたがたをずっと監視していただけですわ。ほら、あそこに」
後ろの木の上をふりかえると、
枝葉に見え隠れしながら音もなく飛んでいる、一台の黒い小型のメカが見えた。
頭の細いアンテナの先にあるのは、電波の発信機だろう。
ごていねいにも、黒い球体にちゃんと黒い耳までつけている。
なるほど、このあいだのしっぺ返しということか。
「あれ? あのメカ、前に一度見たような――」
タクが過去のできごとをふり返ろうとしている。
頭に引っかかるのも当然だろう。
あの黒猫ドローンは、前に巨大イカの住む湖を調査したとき、
ドラギィたちを捕まえるために現れたメカと、ほぼおなじなのだから。
「ぼく、思い出した! くろさまだよ。あの悪い黒猫のメカだ!」
タクが先に思い出した。ビオラ博士がパチパチと小さな手をたたく。
「ご明察! よくおぼえてらっしゃいましたね。そのとおり。
わたくし、なにを隠そう、彼に契約された科学者ですのよ」
科学の進歩に役立ちそうな、研究テーマの宝庫!」』
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――フリーナは、七色にかがやいていた。
裏世界の天気を無理やりに雷雲に変え、落雷をおこし、
すさまじい量の電気を食べたフリーナは、ほとばしるオーラにつつまれている。
「どうだぁ! 元気百倍、パワー全開な、アタシのもうひとつの姿であーる!」
フリーナはいつにもましてドヤ顔を決めこんでいた。わしのマネだろうか?
ドラギィの生みだす電気は、七色のかがやきをはなつ。
体の治癒だけでなく、肉体を強くする効果もある。
わしは以前に彼女自身の口から聞いていたので、いちおう知ってはいたが、
フリーナが恐竜と勝負しようとするほど、好戦的なやつとはおもえない。
ユカ、ジュン、タクがあっけにとられている。
この時点でのわしもはじめての光景だったので、
彼女の神々しいような姿を穴が開くほど見つめていた。
「すごい! そんなことまでできちゃうんだ」と、ユカが言った。
「ほーお、それがイエロー種の『雷オーラ』か」
人間姿だったわしは、実物を見て感心し、両腕をくんだ。
「それで強くなれたのなら、ブリーチの修行相手になりそうじゃがのう。
本当に元気百倍、パワー全開なのか?」
「ガゥガゥ! まだ信用してないノ!?」
フリーナはカリカリしながら、白くまサイズのままでわしの目の前に降りてきた。
着地の瞬間、ずしりとした両脚で地面がゆれたような気がした。
「アタシ、強くなったんだから。いまならそのかっこうのしろちゃんだって
ぺしゃんこにできちゃうんだからネ! ガウ!」
「ハハハッ、ぺしゃんこにするのだけはよしてくれ。
証拠をみせたいなら、あそこでのんびり歩いているブラキオサウルスを、
ひっくり返して見せてみろ」
ここから百メートル以上先の野原でこちらを見つめていた、
紫色のブラキオサウルス。
「あれは――」フリーナは急に態度をひるがえし、モジモジしだした。
「あれは、その――恐竜はよしてくれない?
だって、なにも知らずにひっくり返されたら、かわいそうだし」
「やっぱり強くなってねーの?」
ジュンがからかった。
フリーナはうなり声をあげて、今にも暴れだしそうだった――が、その時だ。
わしらのすぐ近くからだれかの声がした。
「まあ、この世界には光る恐竜もいますのねえ。
ただずいぶんと――毛の多い恐竜と見受けられますけど」
わしの背後に、一匹の猫がいた。黒猫だ。むろん、ただの黒猫じゃない。
――二本足で立っている。白衣を着ている。
ボストン型の金ぶちメガネに、セットされた頭の白い毛。
まるでアニメに出てきそうないで立ちで登場した黒猫は、
あやしげな笑みをうかべながら、片手に電子パッドをかかえている。
「うわっ! あれって――えっ、猫? 猫だよね?」
タクが目をしばたたいている。
「どうして頭の髪の毛をセットしてるんだろ」
ジュンがすぐさまつっこむ。「気にするとこ、そこかよ!」
黒猫の科学者は、猫らしい愛嬌とそこはかとない色気をふりまくように、
たおやかにしっぽを左右にふりながら二、三歩こちらに歩みよった。
「ふふっ、お初にお目にかかりますわ、人間のみなさま。
わたくし、黒猫科学者のビオラといいますの」
ビオラ博士は、深々とおじぎをしてみせた。
「じつはわたくし、月夜をのんびり散歩していたおりに、
あの公園でおかしな光の穴を発見いたしまして。
むこう側にはなにがあるのやらと、科学者の血がさわいでしまい、
ついつい穴を通りぬけたところ、この奇妙な世界に来てしまいましてね」
「ほーう?」わしは冷めた笑みをうかべた。
「ここはすばらしい場所ですわ! おかしな恐竜に、おかしな植物。
科学の進歩に役立ちそうな、研究テーマの宝庫!
まあ、しかし、あれやこれやと目移りしているうちに、道に迷ってしまい。
そんなときに、あなたがたをお見かけしたというわけですわ。
ほっといたしました。人間のみなさまに保護していただけるなら、
猫のわたくしにとってこれほど心安らぐことはありません。もっとも――」
わしの人間姿に、ビオラ博士の目がキラリとあやしく光った。
「このなかにはひとりだけ――人に化けている方がいらっしゃるようですが」
わしは、彼女のバカげたあいさつにすっかりあきれ返ってしまい、
単刀直入に切りだすことにした。
「もっとマシなウソをつけんのか、ビオラ博士。
ひさしぶりに会えたと思ったのに、変わり映えしないやつじゃのう。
どうせ、ドラギィに興味があるだけなんじゃろ」
「しろさん、知りあい?」と、ユカがたずねてきた。
「おう。古~いわしの同業者じゃ。
便利アイテムの開発やら、薬の開発やらはもちろん、
ふしぎ生物の研究までも行っておる。
わしを見破ったのも、おなじふしぎ研究者のカンじゃろう。さすがじゃな」
「あ~らまあ」ビオラ博士はいたずらっぽく言った。
「わたくしはただ、超小型の黒猫ドローンのカメラで、
あなたがたをずっと監視していただけですわ。ほら、あそこに」
後ろの木の上をふりかえると、
枝葉に見え隠れしながら音もなく飛んでいる、一台の黒い小型のメカが見えた。
頭の細いアンテナの先にあるのは、電波の発信機だろう。
ごていねいにも、黒い球体にちゃんと黒い耳までつけている。
なるほど、このあいだのしっぺ返しということか。
「あれ? あのメカ、前に一度見たような――」
タクが過去のできごとをふり返ろうとしている。
頭に引っかかるのも当然だろう。
あの黒猫ドローンは、前に巨大イカの住む湖を調査したとき、
ドラギィたちを捕まえるために現れたメカと、ほぼおなじなのだから。
「ぼく、思い出した! くろさまだよ。あの悪い黒猫のメカだ!」
タクが先に思い出した。ビオラ博士がパチパチと小さな手をたたく。
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