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超大規模依頼編
第十九話 技術の破壊
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レンカとラフテルは、宙に浮かぶ大悪魔と対峙していた。
両者睨み合いが続く中、レンカは一人思考を巡らせる。
(どうする……子供がいる……人質がいる限り、どう動くべきか……)
大悪魔の腕の中には、人質とされる少女がいる。
なぁん、と少女に抱えられた猫が呑気に鳴いた。
大悪魔は深いため息を吐くと、手を振ってラフテルとレンカを指差した。
「面倒だ。かかれ」
それを皮切りに、魔物の群勢がどこからともなく現れる。
二人は怯むことなく魔物の群れへと突っ込んだ。
双方どんどん片付けていくも、大悪魔がその場を離れようとする。
「ーーっ、ラフテル! ここで逃したら終わりよ!?」
「わかってる」
「ならっ、キバっていくわよっ!」
(魔力、最大出力っ……!)
「アイスフレア!」
レンカの唱えた広範囲の氷魔法が、一帯の魔物を全て凍らせる。
ラフテルがそれに向かって剣を構え、駆け出した。
「はあっ……!」
ギュル、と風が剣に向かって渦巻いた。
風刃となり威力を増した剣で、魔物を次々踏み台にして叩き壊していく。
最後の魔物を足場にして、ラフテルは大悪魔まで飛んだ。
「!」
キィンッ!
大悪魔の腕と、ラフテルの剣が拮抗し合う。
しかしラフテルの体が重力に負けるほうが早かった。
すかさず大悪魔の体を蹴って飛び、ラフテルは鮮やかに地面に着地する。
「連れて行け」
大悪魔が呼んだであろう飛翔型の魔物が現れ、少女を受け取り飛び去る。
その光景にレンカは叫んだ。
「待っ……ちなさい!!」
「追いかける」
ラフテルが魔物を追いかけようとするも、大悪魔の攻撃が足元に飛んできた。
「貴様らはここで、我が直々に葬ってやろう」
「……」
「あーっ、もう! ダルいわね!」
ラフテルが剣を構えた横で、レンカも構える。
見慣れない構えにラフテルが怪訝そうな顔をするので、レンカはボソリと言った。
「ウチの格闘技なのよ。ジロジロ見んなっ」
「すまん」
そんなやり取りをした後、素早く二人は大悪魔に飛びかかった。
大悪魔が指を鳴らせば、立ち所に魔物が現れる。
「鬱陶しいっ……!」
「それは我も同じかね」
魔物を蹴り飛ばしたレンカの眼前に、一瞬にして大悪魔が迫った。
咄嗟のことに対応できず、レンカの息が一瞬止まる。
「ーーレンカッ!」
「冥界の王にでも会ってこい」
大悪魔がレンカの腕を掴み、凶悪な魔力が渦巻く片手でトドメを刺そうとする。
すかさずレンカが己の腕を凍らせ、そのまま砕け散らせた。
「……!」
「う、腕」
そこに生まれた隙を見逃すはずはなく、レンカは大悪魔の顔を凍らせると、そのまま回し蹴りを食らわせる。
しかし大悪魔の顔を破壊するまでは至らず、傷をつけるのみに止まった。
「チッ」
「れ、レンカ。大丈夫なのか」
青ざめた表情でラフテルが尋ねると、レンカはそれを鼻で笑った。
「義手よ。説明したでしょ。もう忘れたの」
「あ」
確かにレンカの肩口からは血が出ていない。
対して大悪魔は、自らの体から滴る血を見て不気味に笑う。
「クハハッ……! 我が人間に傷を負わされるとは、何年ぶりのことか!」
「気色悪い奴ね~。笑い方もその硬さも」
レンカの挑発には乗らず、大悪魔が狙いを定めたのはラフテルのほうであった。
「毒で死ね」
ラフテルの足場が毒へと変わり、ラフテルの体を侵食していくーーかに思われた。
ラフテルは剣を握りなおすと、構うことなく走り出す。
そのまま大悪魔の足を斬り飛ばそうと剣を振るうも、相変わらずの体の硬さに剣は通らない。
「無茶だぞ? 人間。我の毒は並の人間なら溶かすのに一秒かからない」
「俺は生きる」
「ハッタリを」
ぎゃり、と風刃が渦巻いた。
その瞬間、捻り切るように剣が襲い掛かり、大悪魔の指が数本飛んで行く。
「っ!」
「がっ」
しかし、大悪魔が攻撃を仕掛けたのも同じタイミングであった。
ラフテルの肩口から腹まで爪で抉られ、服にジワリと血が滲む。
「ぐっ……」
「ラフテル!」
大悪魔から離れたラフテルに、レンカが駆け寄る。
しかしラフテルはそれを静止した。
「いい。大丈夫だ」
「大丈夫って……アンタ。毒もあるのに」
「それは効かない」
「は?」
「レンカだって、俺の体質忘れてるな」
「……あ」
ラフテルの家系、アインバイルには、状態異常系統の魔法が通じない。
すっかり頭から抜け落ちていたレンカだったが、心配の種がなくなった訳ではない。
「でも、傷」
「このくらい平気だ」
「平気ってアンタね……」
立ち上がればボタボタの溢れる血に、レンカは苦い顔をする。
すると、大悪魔が嘲笑しつつも言った。
「人間のいいところは、数が多いところだな。下等生物なりの生存戦略だ。だが……簡単に死ぬ」
次の瞬間、魔物の大きな叫び声が辺りに響いた。
グォおおおおおおおおおっ!!
「はっ……」
「こいつらに有象無象の相手は頼もう」
召喚されたのだろうか。
三体のドラゴンが、決して大きくないこの町に降り立つ。
ラフテルとレンカからブワリと冷や汗が浮かんだ。
(どうする……ラフテルは負傷してる。積極的に動けるわけない。私も義手を失った。でも、放っておくわけには)
眩暈がしそうなほどの情報量に、レンカの汗が頬を伝って落ちた。
「ガァアッ!」
あ、マズイ。
ドラゴンが町に向かって牙を剥いた時、レンカはそう思ったが体が動かなかった。
しかし、まず最初に町を攻撃しようとしたドラゴンに、ドラゴン並の大きさの岩が飛んできて直撃した。
「グァああっ!」
ドラゴンが苦痛の声を上げたところで、レンカはその岩の正体がわかり笑みを浮かべた。
「ははっ……遅いのよ」
「悪い。遅れた」
「ごめんなさい。待ったかしら」
「待ちくたびれた」
やってきたヨークとエルルに、レンカはたまらず大きな安心感を得る。
エルルはラフテルの傷を癒やし、ドラゴンへと向く。
「あれは私とヨークが処理する」
「頼んだわよっ。ラフテル! 動けるわね!?」
「ああ」
ヨークとエルルがドラゴンへ向かっていったため、レンカ達は大悪魔に集中することができる。
大悪魔は再びニィと笑った。
「面白い……! こうではなくては!」
「満足させてやるわよっ!」
両者睨み合いが続く中、レンカは一人思考を巡らせる。
(どうする……子供がいる……人質がいる限り、どう動くべきか……)
大悪魔の腕の中には、人質とされる少女がいる。
なぁん、と少女に抱えられた猫が呑気に鳴いた。
大悪魔は深いため息を吐くと、手を振ってラフテルとレンカを指差した。
「面倒だ。かかれ」
それを皮切りに、魔物の群勢がどこからともなく現れる。
二人は怯むことなく魔物の群れへと突っ込んだ。
双方どんどん片付けていくも、大悪魔がその場を離れようとする。
「ーーっ、ラフテル! ここで逃したら終わりよ!?」
「わかってる」
「ならっ、キバっていくわよっ!」
(魔力、最大出力っ……!)
「アイスフレア!」
レンカの唱えた広範囲の氷魔法が、一帯の魔物を全て凍らせる。
ラフテルがそれに向かって剣を構え、駆け出した。
「はあっ……!」
ギュル、と風が剣に向かって渦巻いた。
風刃となり威力を増した剣で、魔物を次々踏み台にして叩き壊していく。
最後の魔物を足場にして、ラフテルは大悪魔まで飛んだ。
「!」
キィンッ!
大悪魔の腕と、ラフテルの剣が拮抗し合う。
しかしラフテルの体が重力に負けるほうが早かった。
すかさず大悪魔の体を蹴って飛び、ラフテルは鮮やかに地面に着地する。
「連れて行け」
大悪魔が呼んだであろう飛翔型の魔物が現れ、少女を受け取り飛び去る。
その光景にレンカは叫んだ。
「待っ……ちなさい!!」
「追いかける」
ラフテルが魔物を追いかけようとするも、大悪魔の攻撃が足元に飛んできた。
「貴様らはここで、我が直々に葬ってやろう」
「……」
「あーっ、もう! ダルいわね!」
ラフテルが剣を構えた横で、レンカも構える。
見慣れない構えにラフテルが怪訝そうな顔をするので、レンカはボソリと言った。
「ウチの格闘技なのよ。ジロジロ見んなっ」
「すまん」
そんなやり取りをした後、素早く二人は大悪魔に飛びかかった。
大悪魔が指を鳴らせば、立ち所に魔物が現れる。
「鬱陶しいっ……!」
「それは我も同じかね」
魔物を蹴り飛ばしたレンカの眼前に、一瞬にして大悪魔が迫った。
咄嗟のことに対応できず、レンカの息が一瞬止まる。
「ーーレンカッ!」
「冥界の王にでも会ってこい」
大悪魔がレンカの腕を掴み、凶悪な魔力が渦巻く片手でトドメを刺そうとする。
すかさずレンカが己の腕を凍らせ、そのまま砕け散らせた。
「……!」
「う、腕」
そこに生まれた隙を見逃すはずはなく、レンカは大悪魔の顔を凍らせると、そのまま回し蹴りを食らわせる。
しかし大悪魔の顔を破壊するまでは至らず、傷をつけるのみに止まった。
「チッ」
「れ、レンカ。大丈夫なのか」
青ざめた表情でラフテルが尋ねると、レンカはそれを鼻で笑った。
「義手よ。説明したでしょ。もう忘れたの」
「あ」
確かにレンカの肩口からは血が出ていない。
対して大悪魔は、自らの体から滴る血を見て不気味に笑う。
「クハハッ……! 我が人間に傷を負わされるとは、何年ぶりのことか!」
「気色悪い奴ね~。笑い方もその硬さも」
レンカの挑発には乗らず、大悪魔が狙いを定めたのはラフテルのほうであった。
「毒で死ね」
ラフテルの足場が毒へと変わり、ラフテルの体を侵食していくーーかに思われた。
ラフテルは剣を握りなおすと、構うことなく走り出す。
そのまま大悪魔の足を斬り飛ばそうと剣を振るうも、相変わらずの体の硬さに剣は通らない。
「無茶だぞ? 人間。我の毒は並の人間なら溶かすのに一秒かからない」
「俺は生きる」
「ハッタリを」
ぎゃり、と風刃が渦巻いた。
その瞬間、捻り切るように剣が襲い掛かり、大悪魔の指が数本飛んで行く。
「っ!」
「がっ」
しかし、大悪魔が攻撃を仕掛けたのも同じタイミングであった。
ラフテルの肩口から腹まで爪で抉られ、服にジワリと血が滲む。
「ぐっ……」
「ラフテル!」
大悪魔から離れたラフテルに、レンカが駆け寄る。
しかしラフテルはそれを静止した。
「いい。大丈夫だ」
「大丈夫って……アンタ。毒もあるのに」
「それは効かない」
「は?」
「レンカだって、俺の体質忘れてるな」
「……あ」
ラフテルの家系、アインバイルには、状態異常系統の魔法が通じない。
すっかり頭から抜け落ちていたレンカだったが、心配の種がなくなった訳ではない。
「でも、傷」
「このくらい平気だ」
「平気ってアンタね……」
立ち上がればボタボタの溢れる血に、レンカは苦い顔をする。
すると、大悪魔が嘲笑しつつも言った。
「人間のいいところは、数が多いところだな。下等生物なりの生存戦略だ。だが……簡単に死ぬ」
次の瞬間、魔物の大きな叫び声が辺りに響いた。
グォおおおおおおおおおっ!!
「はっ……」
「こいつらに有象無象の相手は頼もう」
召喚されたのだろうか。
三体のドラゴンが、決して大きくないこの町に降り立つ。
ラフテルとレンカからブワリと冷や汗が浮かんだ。
(どうする……ラフテルは負傷してる。積極的に動けるわけない。私も義手を失った。でも、放っておくわけには)
眩暈がしそうなほどの情報量に、レンカの汗が頬を伝って落ちた。
「ガァアッ!」
あ、マズイ。
ドラゴンが町に向かって牙を剥いた時、レンカはそう思ったが体が動かなかった。
しかし、まず最初に町を攻撃しようとしたドラゴンに、ドラゴン並の大きさの岩が飛んできて直撃した。
「グァああっ!」
ドラゴンが苦痛の声を上げたところで、レンカはその岩の正体がわかり笑みを浮かべた。
「ははっ……遅いのよ」
「悪い。遅れた」
「ごめんなさい。待ったかしら」
「待ちくたびれた」
やってきたヨークとエルルに、レンカはたまらず大きな安心感を得る。
エルルはラフテルの傷を癒やし、ドラゴンへと向く。
「あれは私とヨークが処理する」
「頼んだわよっ。ラフテル! 動けるわね!?」
「ああ」
ヨークとエルルがドラゴンへ向かっていったため、レンカ達は大悪魔に集中することができる。
大悪魔は再びニィと笑った。
「面白い……! こうではなくては!」
「満足させてやるわよっ!」
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