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現実世界での米国と日本の失敗
漁夫の利を得たチャイナ共産党
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近世から現代までの世界史の上での失敗は、米国の日本に対する失敗がある。 共産国家の防波堤であった日本つまり、大日本帝国を米国は敵と判断した。 米国は英国やフランスのようの植民地がなかった。 フィリッピンくらいだ。 それでチャイナに利権を求めるしかなかった。 そこに日本と衝突してしまったのである。 ソ連の脅威から日本は半島を、やむなく併合した。 伊藤博文は反対していたが、半島のテロリストに殺されてしまった。(犯人替え玉説もある。) また軍部の暴走から、また邦人保護の名目で、大陸に派兵した。 そのころには清国は混乱の末期であり、軍閥(反乱軍のようなもの)に国が細分されていた。 そこに米国や英国、日本も付け入ったのだ。 ここで、内戦となり、共産党軍は隠れて日本と蒋介石軍との争いに米国が加わり互いに弱体化するのを待っていたのだ。 毛沢東が戦後に、述べているのだ。 第二次大戦で漁夫の利を得たのだ。 乗せられた米国は内心、日本を潰してしまったことをマッカーサー(米軍のトップ)が悔やんでいたと思う。 米国議会でマッカーサーは日本は自衛のため戦争を始めたといっているのだ。 フーバー元大統領も著書にもあるのだ。 すべては、ソ連コミンテルンのスパイで固められたルーズベルト大統領の側近の仕業である。 ハルノート(日本への最後通告)もソ連スパイの造ったものだ。 ソ連コミンテルンは戦後の日本の日教組や反日団体、べ平連に資金を提供していた。 ソ連崩壊でその文書が明らかになっている。 最近になり米国もチャイナの脅威に気が付いたようだ。 かなり遅いが、間に合うか。 日本の親中派は、かなりいるから。 マスコミや朝日新聞をはじめ、工作員としか思えないヒトでいっぱいだ。 最近のネットでのユーチューブのバンで有名だ。 このままでは、沖縄はチャイナに侵食されて、終わりだ。 かつての、民主党が天下を取ったときが悔やまれる。 民主主義の欠点がでてしまったのだ。 大手マスコミや新聞社はチャイナや半島の工作員に乗っ取られいると思う。 日本が米国のように対チャイナで一枚岩になれるかが心配だ。 チャイナは独裁国家で反日であることを忘れてはならない。 中国人に騙されてはならない。 日本人になった石平さん(反チャイナの中国人から日本人になった。)の言葉だ。
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