183 / 380
シナに陸揚げされたトラ王戦車
強気のシナ独裁政権だ。
しおりを挟む
独逸帝国からトラ王戦車の追加注文にプラスして10両の追加のサービスだ。 シナ独裁政権の書記長は、配下に「トラ王は何両になった。」と聞く。 「今のところ40両はあるかと。」 「ほう、結構な数字だな。」 それに、トラ王以外にもシナ製のトラ戦車(パクリ戦車)が生産ラインから日産1両生産ではあるが、完成している。 「今度こそ、負けないようだな。」 「はい、吹雪で侵攻は中止になりましたが、この前の紛争は勝っていました。」 「そうだった、この機会にソ連のヤツとの共闘もいいかもしれない。」 機嫌がいい書記長だ。 いづれ、総書記の座を狙う腹づもりであった。 (シナは総書記は、まだ不在だ。) ソ連の独裁共産政権だ、スタルヒンが配下に「ウラン鉱石の採掘はどうか。」 「今のところ独逸帝国へ、輸出分で手がいっぱいです。」 「まだ、原子爆弾の開発は、とても・・・」「まあ、完成したら、分けてくれるハズだ。」 「では、引き続き採掘を。」 「うむ、交換に新兵器も分けてくれるらしいからな。」 「信用できますかね。」 「独逸帝国は、この前のウラン鉱石を、シナから入らなかったので高額で買ってくれた。」 「一応、信用するしかないだろう。」 ソ連は独逸帝国へ原油も輸出していた。 戦車開発もヤメたわけではない。 傑作戦車T34の伝統が残っているのだ。 あの独逸帝国がT34ショックを起こしたほどだった。 しかし、現在はT34の秘密は完全に独逸帝国に渡ってしまったのだ。 帝政ロシアを倒して、労働者に政権が渡ったソ連は、その政権を維持するため粛清の嵐だ。 ヒトの意見はさまざまだ、しかし共産主義は一党独裁が絶対条件だ。 反対意見や反対思想を黙らせなければならない。 愚民は独裁に都合がいいが、教養のあるヤツは都合が悪いから殺してしまう。 日本でも赤軍連中の粛清で意見が違う、また疑われた活動家が殺されて埋められている。 言論弾圧を共産党は必ずやるのだ。 どこの国も共産主義は同じだ。 だから著者はパヨクはキライなのだ。
1
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
【架空戦記】狂気の空母「浅間丸」逆境戦記
糸冬
歴史・時代
開戦劈頭の真珠湾攻撃にて、日本海軍は第三次攻撃によって港湾施設と燃料タンクを破壊し、さらには米空母「エンタープライズ」を撃沈する上々の滑り出しを見せた。
それから半年が経った昭和十七年(一九四二年)六月。三菱長崎造船所第三ドックに、一隻のフネが傷ついた船体を横たえていた。
かつて、「太平洋の女王」と称された、海軍輸送船「浅間丸」である。
ドーリットル空襲によってディーゼル機関を損傷した「浅間丸」は、史実においては船体が旧式化したため凍結された計画を復活させ、特設航空母艦として蘇ろうとしていたのだった。
※過去作「炎立つ真珠湾」と世界観を共有した内容となります。
もし石田三成が島津義弘の意見に耳を傾けていたら
俣彦
歴史・時代
慶長5年9月14日。
赤坂に到着した徳川家康を狙うべく夜襲を提案する宇喜多秀家と島津義弘。
史実では、これを退けた石田三成でありましたが……。
もしここで彼らの意見に耳を傾けていたら……。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
対ソ戦、準備せよ!
湖灯
歴史・時代
1940年、遂に欧州で第二次世界大戦がはじまります。
前作『対米戦、準備せよ!』で、中国での戦いを避けることができ、米国とも良好な経済関係を築くことに成功した日本にもやがて暗い影が押し寄せてきます。
未来の日本から来たという柳生、結城の2人によって1944年のサイパン戦後から1934年の日本に戻った大本営の特例を受けた柏原少佐は再びこの日本の危機を回避させることができるのでしょうか!?
小説家になろうでは、前作『対米戦、準備せよ!』のタイトルのまま先行配信中です!
四代目 豊臣秀勝
克全
歴史・時代
アルファポリス第5回歴史時代小説大賞参加作です。
読者賞を狙っていますので、アルファポリスで投票とお気に入り登録してくださると助かります。
史実で三木城合戦前後で夭折した木下与一郎が生き延びた。
秀吉の最年長の甥であり、秀長の嫡男・与一郎が生き延びた豊臣家が辿る歴史はどう言うモノになるのか。
小牧長久手で秀吉は勝てるのか?
朝日姫は徳川家康の嫁ぐのか?
朝鮮征伐は行われるのか?
秀頼は生まれるのか。
秀次が後継者に指名され切腹させられるのか?
対米戦、準備せよ!
湖灯
歴史・時代
大本営から特命を受けてサイパン島に視察に訪れた柏原総一郎大尉は、絶体絶命の危機に過去に移動する。
そして21世紀からタイムリーㇷ゚して過去の世界にやって来た、柳生義正と結城薫出会う。
3人は協力して悲惨な負け方をした太平洋戦争に勝つために様々な施策を試みる。
小説家になろうで、先行配信中!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる