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2人乗りのドロ~ン。
ウズメ姫から教わるのである。
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ヒトが乗れる、ドロ~ンが2機手に入った。 これは、大きい収穫である。
建設機械(腕が2本)とランクル、そしてドロ~ンである。
サンパチ戦車は、まだ武器ブロック内である。
「操作方法を教えますわ。」と、ウズメ姫がいう。
これは、ありがたい。 女神の教授である。
ウズメ姫によれば、アマテラス様もできるとか・・・
ライラは、お腹の子が安定期に入れば乗せてもいいんだが、まだはやいのだ。
まだ、下腹は目立たないようである。
でも、顔が明らかにオンナなのだ。 少女ではないのだ。
処女と、オンナの差がでてるのだ。
そして、ドロ~ンである。 席は前後に並んでいる。 両方にレバーが1本づつでている。
「このレバーが操縦ステックですわ。」と、ウズメ姫だ。
「レバーの上のボタンは何?」と、オレが聞いた。
「そのボタンは電磁機関銃のボタンですわ。」
「電磁機関銃?」「レールガンのことですわ。」
「武器なのか。」「そうですわ。」
「弾は鉄とか磁力にひかれるものなら、なんでもいいですわ。」「大きさは、1センチくらいですわ。」
「鋼も撃てるのか。」「え、え、1センチの丸い玉ならですわ。」と、ウズメ姫だ。
「有効射程は?」「そうですね、2キロくらいかな・・・」「2000メートルか。」と、驚くオレだ。
「威力は?」「10センチの鋼鉄なら抜けますわ。」
「10センチ。」と、絶句だ。 なら、火竜なんか消し飛ぶくらいだ。
「なら、戦車なぞ、いらないくらいだな。」と、感想を述べるが、ウズメ姫は。
「このレールガンは緊急用の防衛兵器ですわ。」「それに、ドロ~ンは装甲などありませんし、戦えば戦車には勝てないですわ。」と、警告するのだ。
やはり、戦闘になると武器には、かなわないようである。
「でも、試したいが。」「いま、撃てる?」と、聞いた。
ウズメ姫は、電源回路計を見て、「いいですわ。」と、回答する。
「あっ、わたくしには向けないでね。」 当然だ。
ヒトには向けないのだ。 ドロ~ンの風防ガラスへ照準が照射される。
「よし、あの岩だ。」と、1キロくらい遠い岩山だ。
ボタンを押す。 「プシュ。」と、音がでて、何か飛んでったのだ。
とても見えない速さだ。 岩山が弾けた。
しばらくして、「グワァアアン。」と、音が響いた。
「・・・」オレはレールガンの威力に唖然である。
「火竜なんか、ミンチだな。」と、感想だ。
「飛竜が出たら、これでやっつけてヤルぞ。」と、叫ぶオレである。
そして、ライラへ、「飛ぶ魔道具だ。」と、ドロ~ンを見せる。
「あんた、やはり日本人だったのね。」と、今さらの話だ。
「飛ぶのに慣れたら、ライラも乗せるからね。」と、いうと。
「そうね、産まれたらお願いね。」と、残念そうなライラだった。
しかし、そろそろ下腹が膨らんできても、まだなようだが。
アエリアは、どうかな? アエリアが気になるオレであった。
建設機械(腕が2本)とランクル、そしてドロ~ンである。
サンパチ戦車は、まだ武器ブロック内である。
「操作方法を教えますわ。」と、ウズメ姫がいう。
これは、ありがたい。 女神の教授である。
ウズメ姫によれば、アマテラス様もできるとか・・・
ライラは、お腹の子が安定期に入れば乗せてもいいんだが、まだはやいのだ。
まだ、下腹は目立たないようである。
でも、顔が明らかにオンナなのだ。 少女ではないのだ。
処女と、オンナの差がでてるのだ。
そして、ドロ~ンである。 席は前後に並んでいる。 両方にレバーが1本づつでている。
「このレバーが操縦ステックですわ。」と、ウズメ姫だ。
「レバーの上のボタンは何?」と、オレが聞いた。
「そのボタンは電磁機関銃のボタンですわ。」
「電磁機関銃?」「レールガンのことですわ。」
「武器なのか。」「そうですわ。」
「弾は鉄とか磁力にひかれるものなら、なんでもいいですわ。」「大きさは、1センチくらいですわ。」
「鋼も撃てるのか。」「え、え、1センチの丸い玉ならですわ。」と、ウズメ姫だ。
「有効射程は?」「そうですね、2キロくらいかな・・・」「2000メートルか。」と、驚くオレだ。
「威力は?」「10センチの鋼鉄なら抜けますわ。」
「10センチ。」と、絶句だ。 なら、火竜なんか消し飛ぶくらいだ。
「なら、戦車なぞ、いらないくらいだな。」と、感想を述べるが、ウズメ姫は。
「このレールガンは緊急用の防衛兵器ですわ。」「それに、ドロ~ンは装甲などありませんし、戦えば戦車には勝てないですわ。」と、警告するのだ。
やはり、戦闘になると武器には、かなわないようである。
「でも、試したいが。」「いま、撃てる?」と、聞いた。
ウズメ姫は、電源回路計を見て、「いいですわ。」と、回答する。
「あっ、わたくしには向けないでね。」 当然だ。
ヒトには向けないのだ。 ドロ~ンの風防ガラスへ照準が照射される。
「よし、あの岩だ。」と、1キロくらい遠い岩山だ。
ボタンを押す。 「プシュ。」と、音がでて、何か飛んでったのだ。
とても見えない速さだ。 岩山が弾けた。
しばらくして、「グワァアアン。」と、音が響いた。
「・・・」オレはレールガンの威力に唖然である。
「火竜なんか、ミンチだな。」と、感想だ。
「飛竜が出たら、これでやっつけてヤルぞ。」と、叫ぶオレである。
そして、ライラへ、「飛ぶ魔道具だ。」と、ドロ~ンを見せる。
「あんた、やはり日本人だったのね。」と、今さらの話だ。
「飛ぶのに慣れたら、ライラも乗せるからね。」と、いうと。
「そうね、産まれたらお願いね。」と、残念そうなライラだった。
しかし、そろそろ下腹が膨らんできても、まだなようだが。
アエリアは、どうかな? アエリアが気になるオレであった。
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