150 / 273
飛竜の断崖。
あれか・・・まさに絶壁だ。
しおりを挟む
ウズメ姫の操縦は快適だ。 悪路なら、手前で速度を落として、リズムよくサスペンションが答えてくれる。
三八式戦車を操る名人である。 「なかなかのモノだな。」と、感心するオレである。
「ふふ、そう思う。」と、ウズメ姫だ。
「あ、あ、マジで名人だな。」と返す。 「そう、まあ伊達にライセンスはもってないから。」と、ドヤ顔のウズメ姫が・・・ 日本軍の特殊車両のA級ライセンスらしい・・・・
「えっ、マジかよ。」と、内心思うオレだ。 オレは普通免許しかない・・・現実に三八式は習わないと無理だ。
「あんたは、そうねB級も・・・まあ、がんばりなさい。」と、思いっきりの上から目線である。
「整備や、修理なら負けないが・・・」と、悔し涙のオレだ。
「得手、不得手があるからね。」と、慰めてくれるウズメ姫である。
そうなのだ、部品交換の修理も、部品がないときなども、なんとか修理して動かせる腕はあるオレなのだ。
「修理の腕は、ドロ~ンで観てるから。」と、ウズメが慰めてくれた。
「あれよ。」と、ウズメ姫が・・・オレの中で示した。
「あれか・・・」と、目の前の絶壁を見上げる。
まさに、見上げる絶壁だった。 まだ、夜明け前だが、ぼんやりと絶壁が見えるのだ。
「距離にして、2キロくらいか。」「え、え、もう少し近づいたほうが。」 「でも、飛竜に気づかれないか。」
「そうね、じゃあギリまで・・・」と、エンジン音を静穏モードで走行するウズメ姫だ。
「キュル・・・キュル・・・」と、20キロくらいで近づく。
「よし、1,5キロだ。」「じゃあ、この辺ね。」「あ、あ、これなら飛竜も感づかないだろう。」
早朝で、あたりは静かなのだ。 あまりの音だと飛竜に知られるのだ。
「しかし、ヤツらはよくこんな絶壁みつけたよな。」と、感心するオレである。
「まあ、飛ぶからだわ。」と、ウズメ姫だ。 「しかし、あの島から・・・かなりあるぞ。」と、思うのだ。
「あたいは、実際に飛竜の島は見てないから、わからないけど。」と、ウズメがいう。
「あ、あ、ルイザと二人で行って失敗したんだ。」と、答える。
「でも、オレの記憶を見れば。」と、いうと。 「えっ、いいの、なにもかも見れるけど、プライバシーがなくなるのよ。」「おまえは、もうオレなのだ。」「・・・・・」 なんも言わないウズメ姫である。
「これが、核爆発・・・」と、ウズメ姫が・・・なんだ、チャッカリ観てるじゃん・・・・
そうなのだ、ルイザとマンコの毎日が赤裸々にウズメ姫にわかってしまったのだ。
まだ、処女のウズメ姫には刺激が・・・・ルイザのビロビロなおマンコが・・・お尻の☆の穴が・・・
そして、同時にウズメ姫の思考が入ってくる。
「ねえ、あんた・・・」と、ウズメ姫が、「もう、あんたから、あたいは出ないから。」と、ウズメが答えた。
「それは、いいがルイザとはオレは切れないぞ。」「それは、いいわよ。」「なら、このままだな。」
飛竜の絶壁を前にして、アマテラス様が聞いたらブチ切れそうな会話のふたりであった・・・・
三八式戦車を操る名人である。 「なかなかのモノだな。」と、感心するオレである。
「ふふ、そう思う。」と、ウズメ姫だ。
「あ、あ、マジで名人だな。」と返す。 「そう、まあ伊達にライセンスはもってないから。」と、ドヤ顔のウズメ姫が・・・ 日本軍の特殊車両のA級ライセンスらしい・・・・
「えっ、マジかよ。」と、内心思うオレだ。 オレは普通免許しかない・・・現実に三八式は習わないと無理だ。
「あんたは、そうねB級も・・・まあ、がんばりなさい。」と、思いっきりの上から目線である。
「整備や、修理なら負けないが・・・」と、悔し涙のオレだ。
「得手、不得手があるからね。」と、慰めてくれるウズメ姫である。
そうなのだ、部品交換の修理も、部品がないときなども、なんとか修理して動かせる腕はあるオレなのだ。
「修理の腕は、ドロ~ンで観てるから。」と、ウズメが慰めてくれた。
「あれよ。」と、ウズメ姫が・・・オレの中で示した。
「あれか・・・」と、目の前の絶壁を見上げる。
まさに、見上げる絶壁だった。 まだ、夜明け前だが、ぼんやりと絶壁が見えるのだ。
「距離にして、2キロくらいか。」「え、え、もう少し近づいたほうが。」 「でも、飛竜に気づかれないか。」
「そうね、じゃあギリまで・・・」と、エンジン音を静穏モードで走行するウズメ姫だ。
「キュル・・・キュル・・・」と、20キロくらいで近づく。
「よし、1,5キロだ。」「じゃあ、この辺ね。」「あ、あ、これなら飛竜も感づかないだろう。」
早朝で、あたりは静かなのだ。 あまりの音だと飛竜に知られるのだ。
「しかし、ヤツらはよくこんな絶壁みつけたよな。」と、感心するオレである。
「まあ、飛ぶからだわ。」と、ウズメ姫だ。 「しかし、あの島から・・・かなりあるぞ。」と、思うのだ。
「あたいは、実際に飛竜の島は見てないから、わからないけど。」と、ウズメがいう。
「あ、あ、ルイザと二人で行って失敗したんだ。」と、答える。
「でも、オレの記憶を見れば。」と、いうと。 「えっ、いいの、なにもかも見れるけど、プライバシーがなくなるのよ。」「おまえは、もうオレなのだ。」「・・・・・」 なんも言わないウズメ姫である。
「これが、核爆発・・・」と、ウズメ姫が・・・なんだ、チャッカリ観てるじゃん・・・・
そうなのだ、ルイザとマンコの毎日が赤裸々にウズメ姫にわかってしまったのだ。
まだ、処女のウズメ姫には刺激が・・・・ルイザのビロビロなおマンコが・・・お尻の☆の穴が・・・
そして、同時にウズメ姫の思考が入ってくる。
「ねえ、あんた・・・」と、ウズメ姫が、「もう、あんたから、あたいは出ないから。」と、ウズメが答えた。
「それは、いいがルイザとはオレは切れないぞ。」「それは、いいわよ。」「なら、このままだな。」
飛竜の絶壁を前にして、アマテラス様が聞いたらブチ切れそうな会話のふたりであった・・・・
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
ドマゾネスの掟 ~ドMな褐色少女は僕に責められたがっている~
桂
ファンタジー
探検家の主人公は伝説の部族ドマゾネスを探すために密林の奥へ進むが道に迷ってしまう。
そんな彼をドマゾネスの少女カリナが発見してドマゾネスの村に連れていく。
そして、目覚めた彼はドマゾネスたちから歓迎され、子種を求められるのだった。
スライム10,000体討伐から始まるハーレム生活
昼寝部
ファンタジー
この世界は12歳になったら神からスキルを授かることができ、俺も12歳になった時にスキルを授かった。
しかし、俺のスキルは【@&¥#%】と正しく表記されず、役に立たないスキルということが判明した。
そんな中、両親を亡くした俺は妹に不自由のない生活を送ってもらうため、冒険者として活動を始める。
しかし、【@&¥#%】というスキルでは強いモンスターを討伐することができず、3年間冒険者をしてもスライムしか倒せなかった。
そんなある日、俺がスライムを10,000体討伐した瞬間、スキル【@&¥#%】がチートスキルへと変化して……。
これは、ある日突然、最強の冒険者となった主人公が、今まで『スライムしか倒せないゴミ』とバカにしてきた奴らに“ざまぁ”し、美少女たちと幸せな日々を過ごす物語。
【㊗️受賞!】神のミスで転生したけど、幼児化しちゃった!〜もふもふと一緒に、異世界ライフを楽しもう!〜
一ノ蔵(いちのくら)
ファンタジー
※第18回ファンタジー小説大賞にて、奨励賞を受賞しました!投票して頂いた皆様には、感謝申し上げますm(_ _)m
✩物語は、ゆっくり進みます。冒険より、日常に重きありの異世界ライフです。
【あらすじ】
神のミスにより、異世界転生が決まったミオ。調子に乗って、スキルを欲張り過ぎた結果、幼児化してしまった!
そんなハプニングがありつつも、ミオは、大好きな異世界で送る第二の人生に、希望いっぱい!
事故のお詫びに遣わされた、守護獣神のジョウとともに、ミオは異世界ライフを楽しみます!
仕事繁忙期の為、2月中旬まで更新を週一に致します。
カクヨム(吉野 ひな)様にも投稿しています。
男女比がおかしい世界の貴族に転生してしまった件
美鈴
ファンタジー
転生したのは男性が少ない世界!?貴族に生まれたのはいいけど、どういう風に生きていこう…?
最新章の第五章も夕方18時に更新予定です!
☆の話は苦手な人は飛ばしても問題無い様に物語を紡いでおります。
※ホットランキング1位、ファンタジーランキング3位ありがとうございます!
※カクヨム様にも投稿しております。内容が大幅に異なり改稿しております。
※各種ランキング1位を頂いた事がある作品です!
サディストの私がM男を多頭飼いした時のお話
トシコ
ファンタジー
素人の女王様である私がマゾの男性を飼うのはリスクもありますが、生活に余裕の出来た私には癒しの空間でした。結婚しないで管理職になった女性は周りから見る目も厳しく、私は自分だけの城を作りまあした。そこで私とM男の週末の生活を祖紹介します。半分はノンフィクション、そして半分はフィクションです。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる