冒険者の学校。

ゆみすけ

文字の大きさ
204 / 273
第一次先遣隊と第15次先遣隊の戦い。

武器の進化と魔法の進化。

しおりを挟む
 「では、あたいも入れて、いくわよ。」と、5名の攻撃魔法少女が~、(一部、幼女ではないが・・・)
「サラマンダー。」と、連呼した。
 5人の5乗した超電導電撃が走る。 山の中腹に穴が・・・そして、宇宙の彼方へ消えていく・・・・
「連射をいくわよ。」と、厳しい顔のウズメ姫だ。
 まさに、ガトリング銃である。 (ガトリングとは、機関銃を発明した聖職者の名前だ。)
秒間200は無理だが、秒間10発は撃てるようだ。
 「いいや、まだよ。」と、厳しいウズメ姫が・・・あっ、リンダが魔力が尽きて倒れた。
そして、アリス、クララも・・・ユリコだけがウズメ姫と並んで・・・
 やはり、戦前のスパルタ教育は伊達ではないようだ。 真に強い、魔法少女を造りだしたようである。
女神のウズメ姫とユリコが、いまだに魔力量が尽きないようだ。
 やがて、ウズメ姫が・・・・「なんて子なの❕」「あたいより、持続するとは・・・」
それから、15分間にわたりサラマンダーの連射のユリコだった。
 「あなた、まさか、マジなのね。」と、ウズメ姫がつぶやいた。
「とても、星間航行船の核エネルギーだけでは無理よっ。」
 「わかりませんわ。」と、ユリコだ。
・・・内心ウズメ姫は思うのだ・・このユリコは星間航行船以外から核融合のエネルギーを受けてるのでは・・・
 まさか、他に盗れるところなぞ無いはずだ。
ウズメ姫は、「いいこと、ユリコ。」「はい。」「ギリまではダメよ。」「・・・」「いいこと、限界を越えると、体の容量がもたないからね。」と、妙な言い回しである。
 「うまく、表せないのよ。」と、ウズメ姫が・・・
「でも、これで敵の攻撃には対処できそうね。」と、ウズメ姫は覚悟を決めたようだ。

 メガネ組の女官が、星間航行船の武器ハッチを開く。
いままでは、偵察用機材のハッチだったが・・・
 「まさか、マジで開くとは思わなかったわ。」と、メガネの腐女子の女官である。
メガネ組は、全員が腐っているのだ。
 熟して垂れるほど腐りきっていないと、日本の最新の軍事兵器は扱えない。
おもえば、第15次遠征隊として、地球を離れること3年だ。
 「やっと、生存可能な星を・・・絶対に征服してやるわ。」と、メガネがキラリだ。
そして、最強ロボである、RHー74型を起動させる。
 そして、操縦席へ。 そうなのだ、このRH-74型はマジな巨大ロボなのだ。
操縦席は頭部にある。 そこへ、ドロ~ンで浮遊して乗り込む・・・・
 どこかで、見たような・・・確か、古いアニメだったような・・・
なんせ、日本人のDNAには巨大ロボが・・・・
 2足歩行のRH-74型は、ゆっくりと進みはじめた。
星間航行船のハッチから、敵のいる方向へである。

 「ウズメ姫へ。」「はい。」「飛行ユニットは用意できてる。」と、通信が。「了解ですわ。」と・・・
ウズメ姫だって・・・では、魔法幼女らを従えてるウズメ姫は・・・・
 なんか、ややこしい話に・・・
もちろん、通信はランダムな暗号通信で判読はできないのだが。

 こうして、巨大ロボを操るウズメ姫と、魔法少女らを従えるウズメ姫と・・・・
どちらが、本物なのであるのかな・・・・・

 「あのぅ~。」「なによ。」「オレの出番は。」「無いわよ。」「マジで?」「え、え、引っ込んでいてよ。」
と、ウズメ姫に体を乗っ取られたオレである。
 あ、あ、ルイザが懐かしい・・・ルイザの子宮へ精子モドキをつぎ込みたい・・・そういえば、しばらくお無沙汰なのだ。 ルイザは、浮気はしないだろうが・・・おマンコのカビが生えないか・・・心配だ。
 オレの舌でクリちゃんの皮をシワの奥まで舐めつくしたいのだ。
「あんた。」と、ウズメ姫が。 
 「いいこと、敵に勝つまで出てこないでね。」「ハイ。」と、しぼんでしまうオレである。

 「いたわ。」と、操縦席から下界を見下ろすウズメ姫だ。 敵の監視レーダーに悟られないアンチ・レーダー機能があるRH-74型である。
 眼前に、開けた地面が、そして中央に基地らしき施設が見えるからだ。
「いざ、殲滅だわ。」と、巨大ロボは咆哮をあげる。
 そこは、沈黙しての攻撃がセオリーだが、腐ってるウズメ姫には事前のモーションが大切なのである。
いまから、行くぞーっの型である。 
 「ガアッロロロロローーーーン。」とボーズを決める巨大ロボだ。
「決まったわ。」と、気分はマジンガーである。

 「全員、用意はいい。」「ハイ。」「あい、あい。」「了解です。」「できてるわ。」
と、4名の攻撃型魔法幼女がウズメ姫に従う。
 敵は目前だ。 もう、ドロ~ンのビートルは必要ないようだ。
ジャングルから巨大ロボが、更地へ踏み出した。
 「いまよ。」と、ウズメ姫が4名の魔法幼女と合体する。 (合体とは言っても、片手をつなぐだけなのだ。)
そして、「ちゃらまんだ~~~。」と、緊張してユリコの幼児語が・・・・
 
 「いかん、操作が効かないわ。」と、操縦席のウジメ姫が緊急操作である。
巨大ロボは倒れる寸前で、膝をついて持ち直した・・・
 「やってくれるわね。」と、ウズメ姫がRHー74型を立たせようと・・・
そこへ、「バリ、バリ、バリ、バリ。」と、超電導の電撃だ。
 「これは、このままでは回路が焼き切れるわ。」と、緊急ボタンを押すウズメ姫だ。
「限界まで、撃つわよ。」と、ウズメ姫が4名の幼女へ叫ぶ。
 アリスが倒れた、クララは眼がうつろだ。 
「まだよ、ガンバよ。」と、士気を鼓舞するウズメ姫だ。
 クララとリンダは失禁して、お小水が・・・太ももから垂れて・・・
替えのおパンツ2枚あるかな・・・と、心配するオレである。

 

 
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

【㊗️受賞!】神のミスで転生したけど、幼児化しちゃった!〜もふもふと一緒に、異世界ライフを楽しもう!〜

一ノ蔵(いちのくら)
ファンタジー
※第18回ファンタジー小説大賞にて、奨励賞を受賞しました!投票して頂いた皆様には、感謝申し上げますm(_ _)m ✩物語は、ゆっくり進みます。冒険より、日常に重きありの異世界ライフです。 【あらすじ】 神のミスにより、異世界転生が決まったミオ。調子に乗って、スキルを欲張り過ぎた結果、幼児化してしまった!   そんなハプニングがありつつも、ミオは、大好きな異世界で送る第二の人生に、希望いっぱい!  事故のお詫びに遣わされた、守護獣神のジョウとともに、ミオは異世界ライフを楽しみます! 仕事繁忙期の為、2月中旬まで更新を週一に致します。 カクヨム(吉野 ひな)様にも投稿しています。

スライム10,000体討伐から始まるハーレム生活

昼寝部
ファンタジー
 この世界は12歳になったら神からスキルを授かることができ、俺も12歳になった時にスキルを授かった。  しかし、俺のスキルは【@&¥#%】と正しく表記されず、役に立たないスキルということが判明した。  そんな中、両親を亡くした俺は妹に不自由のない生活を送ってもらうため、冒険者として活動を始める。  しかし、【@&¥#%】というスキルでは強いモンスターを討伐することができず、3年間冒険者をしてもスライムしか倒せなかった。  そんなある日、俺がスライムを10,000体討伐した瞬間、スキル【@&¥#%】がチートスキルへと変化して……。  これは、ある日突然、最強の冒険者となった主人公が、今まで『スライムしか倒せないゴミ』とバカにしてきた奴らに“ざまぁ”し、美少女たちと幸せな日々を過ごす物語。

ドマゾネスの掟 ~ドMな褐色少女は僕に責められたがっている~

ファンタジー
探検家の主人公は伝説の部族ドマゾネスを探すために密林の奥へ進むが道に迷ってしまう。 そんな彼をドマゾネスの少女カリナが発見してドマゾネスの村に連れていく。 そして、目覚めた彼はドマゾネスたちから歓迎され、子種を求められるのだった。

JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――

のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」 高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。 そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。 でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。 昼間は生徒会長、夜は…ご主人様? しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。 「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」 手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。 なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。 怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。 だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって―― 「…ほんとは、ずっと前から、私…」 ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。 恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。

性転のへきれき

廣瀬純七
ファンタジー
高校生の男女の入れ替わり

男女比がおかしい世界の貴族に転生してしまった件

美鈴
ファンタジー
転生したのは男性が少ない世界!?貴族に生まれたのはいいけど、どういう風に生きていこう…? 最新章の第五章も夕方18時に更新予定です! ☆の話は苦手な人は飛ばしても問題無い様に物語を紡いでおります。 ※ホットランキング1位、ファンタジーランキング3位ありがとうございます! ※カクヨム様にも投稿しております。内容が大幅に異なり改稿しております。 ※各種ランキング1位を頂いた事がある作品です!

セクスカリバーをヌキました!

ファンタジー
とある世界の森の奥地に真の勇者だけに抜けると言い伝えられている聖剣「セクスカリバー」が岩に刺さって存在していた。 国一番の剣士の少女ステラはセクスカリバーを抜くことに成功するが、セクスカリバーはステラの膣を鞘代わりにして収まってしまう。 ステラはセクスカリバーを抜けないまま武闘会に出場して……

処理中です...