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戦うより、土木工事の古代ローマ軍。
銃を取るより、シャベルを持つ方が多い。
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「しかし、なんだ。」と、巨大ロボを見上げてオレが思う・・・
「はじめは惑星開発用のロボだが、あまり武器とかミサイルとか無いんだね。」と、肩のウズメ姫へおもったことを言ったのだ。
「えっ、あ、あ、そのことね。」と、ウズメ姫だ。
「飛竜のときはレールガンがあったからね。」と、オレが思いだしたような話だ。
「でも、いまは攻撃型魔法少女の超電導攻撃魔法があるから、土木工事用の開発ロボで十分よ。」と、ウズメ姫が・・・
「どうしてだよ、武器は必要だろ。」と、オレが心配事を・・・
「あのねえ、あんた。」「ん、なに?」「戦争なんて、塹壕掘りがメインみたいなものよ。」「古代ローマ軍も、戦いより土木工事が主だったらしいわよ。」と、ウズメ姫がわかったような顔だ。
「戦争は準備が主で、実際のドンパチは数日だわ。」「戦争はドンパチより、事前の準備とか地形の調査とか偵察で趨勢が決まってしまうわよ。」と、わかった風な話だ。
「それに、未開の土地へ移住するんだから、惑星開発用の巨大ロボの武器より、土木工事能力が大切なのよ。」
「まあ、それもそうだが。」と、オレが・・・・納得したような、しないような。
「アマテラス様の移住計画が、そろそろなんでしょ。」「うむ。」「あんた、ルイザはどうすんの。」「ついてくるって。」「あっ、そう。」
「アンナやイルマも、現地人(この土地の原住民)だが、連れてくのかな。」と、ウズメ姫へ・・・
「あたりまえですわのクラッカーよっ。」と、ウズメ姫だ。
ウズメ姫も前田製菓のクラッカーを知ってるんだ・・・外見は妖精タイプの幼女だが・・・実年齢はオレより・・・「痛い、痛い、すまなかった、ユルチテクレ・・・」と、ウズメ姫へ謝罪のオレである。
忘れていた、オレの思考はウズメ姫と共有だったのだ。
でも、ウズメ姫の思考は? オレは、わからないぞ・・・ウズメ姫は、あっち向いてホイだ。
まあ、オナゴの考えてることなぞ、知りたくも無いオレである。
「ところで、3号機まで完成したと聞いたんだが。」と、ウズメ姫へ聞く。
「そうね、配属の魔法少女も決定したからね。」「あ、あ、ルルコ班だな。」「そうよ。」
「ルルコ班は、ラッコと後の二人は・・・」「ズッキーヤとナツメコよ。」
「誰が、命名したんだ・・・ズッキーヤとナツメコなんて。」
「アニメの観すぎなんじゃあ・・・」
「あんたに、言われたくないわよ。」と、ウズメ姫が・・・プンプン丸だ。
もう少し、センスがある名前を付けてやったほうが・・・・
「なによっ、平凡すぎると覚えられないわよ。」
「ハイ、わかりました。」と、常に謝罪するオレである。
女官の名前は、アマテラス様ではなくウズメ姫(初代女官第1号)が、序列1位の立場として命名権を与えられてるそうだ。
それで、ウズメ組の女官はウズメ姫が命名してるそうだ。
「そろそろかな・・・」と、海の向こうへの先遣隊の指令がオレへ、くるころじゃないかな・・・
しかし、なかなか下命がこないのだ。 このままでは、待ってるだけで。。。いい加減に蛇の生殺しは・・・
とうとう、アマテラス様へ・・・
「アマテラス様っ。」「おお、元気でごじゃるか・・・」「もう、そろそろ先遣隊を。」
「お、お、そうじゃったな。」「そちが、行ってくれるのじゃろう。」
「まあ、そのつもりですが。」「なら、よきにはからえ。」・・・軽っ・・・
「アマテラス様、建国の第1歩ですぞ。」「もうすこし、重大な感じで・・・」「そうかへ。」
「なら、そちへ直々に命ずるぞよ。」「ハ、ハ~ッ。」と、大袈裟に平するオレである。
まずは、形からのオレなのである。
「はじめは惑星開発用のロボだが、あまり武器とかミサイルとか無いんだね。」と、肩のウズメ姫へおもったことを言ったのだ。
「えっ、あ、あ、そのことね。」と、ウズメ姫だ。
「飛竜のときはレールガンがあったからね。」と、オレが思いだしたような話だ。
「でも、いまは攻撃型魔法少女の超電導攻撃魔法があるから、土木工事用の開発ロボで十分よ。」と、ウズメ姫が・・・
「どうしてだよ、武器は必要だろ。」と、オレが心配事を・・・
「あのねえ、あんた。」「ん、なに?」「戦争なんて、塹壕掘りがメインみたいなものよ。」「古代ローマ軍も、戦いより土木工事が主だったらしいわよ。」と、ウズメ姫がわかったような顔だ。
「戦争は準備が主で、実際のドンパチは数日だわ。」「戦争はドンパチより、事前の準備とか地形の調査とか偵察で趨勢が決まってしまうわよ。」と、わかった風な話だ。
「それに、未開の土地へ移住するんだから、惑星開発用の巨大ロボの武器より、土木工事能力が大切なのよ。」
「まあ、それもそうだが。」と、オレが・・・・納得したような、しないような。
「アマテラス様の移住計画が、そろそろなんでしょ。」「うむ。」「あんた、ルイザはどうすんの。」「ついてくるって。」「あっ、そう。」
「アンナやイルマも、現地人(この土地の原住民)だが、連れてくのかな。」と、ウズメ姫へ・・・
「あたりまえですわのクラッカーよっ。」と、ウズメ姫だ。
ウズメ姫も前田製菓のクラッカーを知ってるんだ・・・外見は妖精タイプの幼女だが・・・実年齢はオレより・・・「痛い、痛い、すまなかった、ユルチテクレ・・・」と、ウズメ姫へ謝罪のオレである。
忘れていた、オレの思考はウズメ姫と共有だったのだ。
でも、ウズメ姫の思考は? オレは、わからないぞ・・・ウズメ姫は、あっち向いてホイだ。
まあ、オナゴの考えてることなぞ、知りたくも無いオレである。
「ところで、3号機まで完成したと聞いたんだが。」と、ウズメ姫へ聞く。
「そうね、配属の魔法少女も決定したからね。」「あ、あ、ルルコ班だな。」「そうよ。」
「ルルコ班は、ラッコと後の二人は・・・」「ズッキーヤとナツメコよ。」
「誰が、命名したんだ・・・ズッキーヤとナツメコなんて。」
「アニメの観すぎなんじゃあ・・・」
「あんたに、言われたくないわよ。」と、ウズメ姫が・・・プンプン丸だ。
もう少し、センスがある名前を付けてやったほうが・・・・
「なによっ、平凡すぎると覚えられないわよ。」
「ハイ、わかりました。」と、常に謝罪するオレである。
女官の名前は、アマテラス様ではなくウズメ姫(初代女官第1号)が、序列1位の立場として命名権を与えられてるそうだ。
それで、ウズメ組の女官はウズメ姫が命名してるそうだ。
「そろそろかな・・・」と、海の向こうへの先遣隊の指令がオレへ、くるころじゃないかな・・・
しかし、なかなか下命がこないのだ。 このままでは、待ってるだけで。。。いい加減に蛇の生殺しは・・・
とうとう、アマテラス様へ・・・
「アマテラス様っ。」「おお、元気でごじゃるか・・・」「もう、そろそろ先遣隊を。」
「お、お、そうじゃったな。」「そちが、行ってくれるのじゃろう。」
「まあ、そのつもりですが。」「なら、よきにはからえ。」・・・軽っ・・・
「アマテラス様、建国の第1歩ですぞ。」「もうすこし、重大な感じで・・・」「そうかへ。」
「なら、そちへ直々に命ずるぞよ。」「ハ、ハ~ッ。」と、大袈裟に平するオレである。
まずは、形からのオレなのである。
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