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対潜型飛行艇の完成。
救助型飛行艇と対潜型飛行艇の差はあるのか。
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こうして、救助訓練はとりあえず成功裏に終わった・・・
それで、すべての潜水艇や潜水艦を要する国は条約へ賛同するようである。
やはり、潜水艦事故は全員が絶望となる可能性が高いからである。
ソ連の軍関係者は顔がマジだった・・・やはり、北海の事故は全員が沈んだままなのだろう・・・
海底へ事故で沈んだ潜水艦を引き揚げるには、単なるサルベージでは無理だ。
沈んでる状況を解析して、サルベージできるか検証する必要があるのだ。
予算も膨大になるだろう。(時間との勝負だからだ。)
殉職者への賠償金より、サルベージの金額が多いだろう。
現に、インドネシア海軍は事故潜水艦をあきらめたからね。
軍艦と潜水艦の衝突事故は、けっこうあるのだ。
最近では、米海軍の原潜が何かに衝突している。
相手は海洋生物ではないだろう・・・
原潜の速度だ、クジラなら避けるからだ。
シナの原潜が不用意に近づいて痛い眼をみたのだろうか・・・
メンツが第一のシナ共産党はダンマリだからね・・・
「それで、アラン。」「なんだい。」
「潜水艇や潜水艦を、いまでは8ヶ国も運用しているということなのかっ!」と、マツモト君が聞く。
「らしいな。」
「最近までドイツと日本と米国と、我が帝国だけだと・・・」
「倍だな。」「それで、一番の脅威は?」
「そりゃあ、ドイツだろう。」「そうなるかな・・・」
「でも、事故はソ連が・・・」と、アランが加える。
「そうだな、ウワサだけでも2,3隻はあるらしいからな。」
「我が、英国は無いがな。」
「イタリーも、事故で全員が・・・」
「隠密行動が潜水艦はできるから、事故があっても運用はなくならないだろう。」
「ところで、救助潜水艇は日本以外には我が英国と・・・」と、マツモト艦長だ。
「いや、米国からも聞いてないよ。」と、アランがいう。
「なら、我が英国が面倒みるのかよ・・・」「そうなりそうだ。」
「それで、赤十字を表示することになったんだろう。」
「まあ、まちがえて攻撃されても・・・」
「それだけは、イヤだな。」
「でも、軍部では潜水艦探査に救助飛行艇が使えるとの認識があるらしいが・・・」と、アランがいう。
「それがないと、予算が降りないからな。」
「潜水艦探査の飛行艇と救助飛行艇に差はあるのかな。」と、アランが疑問符だ。
「無いと、思うが。」と、マツモト艦長が・・・タブーをいう。
「そこは、そこだということだろう。」と、誤魔化すアランだ。
「機銃や爆弾を装備してないから、言い訳にはなるがな・・・」と、結論が出たようだ。
パヨクが隣国どうしは仲良くなんて、ウソの妄想を学校教育で述べるが・・・隣国どうしは大抵、仲が悪いモノだ。
フランスとドイツも仲が悪い。
そして、ドイツに2回も戦争でフランスは負けてるのだ。
そして、2回とも他国に助けてもらったフランスなのだ。
それなら、英国とフランスは・・・どうなのかな・・・
フランスが過去に英国と戦争で勝って・・・フランス貴族が英国の王と名乗りをあげて・・・
フランス本国と袂を分けたことがある。
英国はローマにも敗れた・・・
しかし、ローマは拡大して分列して滅びた・・・
歴史は戦争の勝者が書き換えるから信用できないのだが・・・
特に、シナや南北朝鮮はウソや捏造の歴史だ。
魏志倭人伝なんか、卑弥呼なんて嘘のデマの姫だ。
なぜなら、日本国内に神社が無いからだ。(最近、誰かが捏造の神社を造ったらしい。)
秦の始皇帝が不老長寿の薬を求めて日本へ派遣した使者を祭った神社まであるのにだ。
そして、卑弥呼は魏志倭人伝にしか登場しないからである。
作者は日本の事を知人から聞いただけだそうだ。
シナ人の言葉なぞ、誰も信用なぞしないのだ。
そして、シナ人がシナ人を一番信用しないのである。
国際条約で救助飛行艇の運用方法が定まって・・・数ヶ月はお呼びがかからなかった。
まあ、そう頻繁に潜水艇や潜水艦の事故があってはたまらない。
それに、ソ連は事故があったが英国なぞ信用してないから・・・救助依頼なぞしなかったのだ。
共産党の国ではヒトの命がお安いのだ。
それで、マツモト艦長やアランが条約を忘れかけてたころに・・・そう、災害は忘れたことにやってくるのだ。
「ドイツ大使が駆け込んできたらしいぞ。」と、ポーツマス軍港の統括部でウワサが飛んだ。
しばらくして、スツキ機長とマツモト艦長へ緊急招集だ。
アランには待機の命令が飛ぶ。
アランはバック・アップのようだ。
つまり、救助要請ということだろう・・・
そして、またドイツがらみだ。
陸軍は天下のドイツ機甲師団が・・・ところが、海軍はショボイのが伝統のドイツ軍である。
大陸国家の宿命である。
海洋国家は海軍は強いのだが・・・陸軍はショボイと同じであるのだ。
「マツモト、スツキ両名はドイツ大使から詳細を聞くように。」と、海軍司令からである。
ドイツ大使は・・・苦渋の顔だ。
これは事故の顔だな、と感づいた両人だ。
「このことは、フランスには口外しないで欲しい。」と、先にいう大使だ。
「それは、条約に条項があれば、口外はいたしませんが。」と、マツモト君だ。
ドイツとフランスのゴタゴタには巻き込まれたくないからである。
「救助活動以外は関与しませんので。」と、条項を述べる。
「ふむ、そうならいいんだが・・・」と、言うべきか言わざるべきか・・・シェークスピアである。
「時間が無いんでしょ。」「そうだ、空気が・・・」
「わかった、我が国の試作潜水艦が浮上できなくなったのだ。」と、大使がいう。
「で、場所は?」と、スツキ機長が聞く。
「う、う、う、ボルドー沖だ。」と、言いにくそうに吐いた・・・
「ボルドー沖ってフランスの?」「そうだ。」
さては、フランスの軍港偵察だな・・・懲りないドイツ海軍だな・・・
それで、すべての潜水艇や潜水艦を要する国は条約へ賛同するようである。
やはり、潜水艦事故は全員が絶望となる可能性が高いからである。
ソ連の軍関係者は顔がマジだった・・・やはり、北海の事故は全員が沈んだままなのだろう・・・
海底へ事故で沈んだ潜水艦を引き揚げるには、単なるサルベージでは無理だ。
沈んでる状況を解析して、サルベージできるか検証する必要があるのだ。
予算も膨大になるだろう。(時間との勝負だからだ。)
殉職者への賠償金より、サルベージの金額が多いだろう。
現に、インドネシア海軍は事故潜水艦をあきらめたからね。
軍艦と潜水艦の衝突事故は、けっこうあるのだ。
最近では、米海軍の原潜が何かに衝突している。
相手は海洋生物ではないだろう・・・
原潜の速度だ、クジラなら避けるからだ。
シナの原潜が不用意に近づいて痛い眼をみたのだろうか・・・
メンツが第一のシナ共産党はダンマリだからね・・・
「それで、アラン。」「なんだい。」
「潜水艇や潜水艦を、いまでは8ヶ国も運用しているということなのかっ!」と、マツモト君が聞く。
「らしいな。」
「最近までドイツと日本と米国と、我が帝国だけだと・・・」
「倍だな。」「それで、一番の脅威は?」
「そりゃあ、ドイツだろう。」「そうなるかな・・・」
「でも、事故はソ連が・・・」と、アランが加える。
「そうだな、ウワサだけでも2,3隻はあるらしいからな。」
「我が、英国は無いがな。」
「イタリーも、事故で全員が・・・」
「隠密行動が潜水艦はできるから、事故があっても運用はなくならないだろう。」
「ところで、救助潜水艇は日本以外には我が英国と・・・」と、マツモト艦長だ。
「いや、米国からも聞いてないよ。」と、アランがいう。
「なら、我が英国が面倒みるのかよ・・・」「そうなりそうだ。」
「それで、赤十字を表示することになったんだろう。」
「まあ、まちがえて攻撃されても・・・」
「それだけは、イヤだな。」
「でも、軍部では潜水艦探査に救助飛行艇が使えるとの認識があるらしいが・・・」と、アランがいう。
「それがないと、予算が降りないからな。」
「潜水艦探査の飛行艇と救助飛行艇に差はあるのかな。」と、アランが疑問符だ。
「無いと、思うが。」と、マツモト艦長が・・・タブーをいう。
「そこは、そこだということだろう。」と、誤魔化すアランだ。
「機銃や爆弾を装備してないから、言い訳にはなるがな・・・」と、結論が出たようだ。
パヨクが隣国どうしは仲良くなんて、ウソの妄想を学校教育で述べるが・・・隣国どうしは大抵、仲が悪いモノだ。
フランスとドイツも仲が悪い。
そして、ドイツに2回も戦争でフランスは負けてるのだ。
そして、2回とも他国に助けてもらったフランスなのだ。
それなら、英国とフランスは・・・どうなのかな・・・
フランスが過去に英国と戦争で勝って・・・フランス貴族が英国の王と名乗りをあげて・・・
フランス本国と袂を分けたことがある。
英国はローマにも敗れた・・・
しかし、ローマは拡大して分列して滅びた・・・
歴史は戦争の勝者が書き換えるから信用できないのだが・・・
特に、シナや南北朝鮮はウソや捏造の歴史だ。
魏志倭人伝なんか、卑弥呼なんて嘘のデマの姫だ。
なぜなら、日本国内に神社が無いからだ。(最近、誰かが捏造の神社を造ったらしい。)
秦の始皇帝が不老長寿の薬を求めて日本へ派遣した使者を祭った神社まであるのにだ。
そして、卑弥呼は魏志倭人伝にしか登場しないからである。
作者は日本の事を知人から聞いただけだそうだ。
シナ人の言葉なぞ、誰も信用なぞしないのだ。
そして、シナ人がシナ人を一番信用しないのである。
国際条約で救助飛行艇の運用方法が定まって・・・数ヶ月はお呼びがかからなかった。
まあ、そう頻繁に潜水艇や潜水艦の事故があってはたまらない。
それに、ソ連は事故があったが英国なぞ信用してないから・・・救助依頼なぞしなかったのだ。
共産党の国ではヒトの命がお安いのだ。
それで、マツモト艦長やアランが条約を忘れかけてたころに・・・そう、災害は忘れたことにやってくるのだ。
「ドイツ大使が駆け込んできたらしいぞ。」と、ポーツマス軍港の統括部でウワサが飛んだ。
しばらくして、スツキ機長とマツモト艦長へ緊急招集だ。
アランには待機の命令が飛ぶ。
アランはバック・アップのようだ。
つまり、救助要請ということだろう・・・
そして、またドイツがらみだ。
陸軍は天下のドイツ機甲師団が・・・ところが、海軍はショボイのが伝統のドイツ軍である。
大陸国家の宿命である。
海洋国家は海軍は強いのだが・・・陸軍はショボイと同じであるのだ。
「マツモト、スツキ両名はドイツ大使から詳細を聞くように。」と、海軍司令からである。
ドイツ大使は・・・苦渋の顔だ。
これは事故の顔だな、と感づいた両人だ。
「このことは、フランスには口外しないで欲しい。」と、先にいう大使だ。
「それは、条約に条項があれば、口外はいたしませんが。」と、マツモト君だ。
ドイツとフランスのゴタゴタには巻き込まれたくないからである。
「救助活動以外は関与しませんので。」と、条項を述べる。
「ふむ、そうならいいんだが・・・」と、言うべきか言わざるべきか・・・シェークスピアである。
「時間が無いんでしょ。」「そうだ、空気が・・・」
「わかった、我が国の試作潜水艦が浮上できなくなったのだ。」と、大使がいう。
「で、場所は?」と、スツキ機長が聞く。
「う、う、う、ボルドー沖だ。」と、言いにくそうに吐いた・・・
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