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いまさら、あのことは・・・いえないぞ。
ドイツ帝国の新型潜水艇対英国製潜水艦。
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「くそっ、どうして必殺の電気魚雷が・・・」と、悔やんでも後の祭りだ。
ドイツ帝国潜水艇5号はキール軍港の潜水艦桟橋へと・・・英仏海峡を急いでいた。
しかし、潜航しては速度がでないから・・・浮上しての逃避行だ。
なぜなら、潜水中は蓄電池とモーターで5ノットくらいだ。
最高で8ノットくらいは出せるのだが・・・蓄電池が減ってしまうからだ。
海上ならジーゼルエンジンで15ノットは出せるのだ。
約、時速30キロくらいだ。
ここで、新型のドイツ海軍潜水艇のスペックを紹介しょう。
速度は前記のとうりだ。
なあ、緊急時には20ノットくらいはだせるらしい。
そして、長さが26メートル、幅が3メートル。 そして、総排水量は260トンだ。
武装は電気推進の必殺魚雷が2発だ。
あとは、対空機銃が1丁だけだ。
ジーゼルエンジンは戦車のエンジンを3連に並べたヤツだ。
全部で24気筒だ。
そして、600馬力を叩きだすのである。
ドイツ海軍のジーゼルエンジンはショボイのだ。
ところが、ドイツ陸軍の戦車のエンジンは素晴らしいのである。
8気筒のジーゼルエンジンで200馬力も出るのだ。
それを、ドイツ海軍が陸軍へ頭を下げて・・・潜水艇用に使っているのである。
日本軍ほどは、ドイツ海軍と陸軍は仲が悪くなかったのだ。
なぜなら、陸軍が強大で無双だからである。
ドイツ海軍はドイツ陸軍の付録みたいなモノだったのだ。
ドイツ海軍は空母でさえ、1隻も造れない・・・ヘタレ海軍なのである。
それで、軍艦たるものは、あるのだが・・・まあ、あるだけだ。(ショボイのだ。)
あまりに、ドイツ陸軍が強大で無双なので・・・陰にしぼんでるのである。
それは、現在も同様である。
海軍は英国、日本、そして米国くらいなのである。
陸軍国家は、どうしても海軍はショボイのだ。
「しかし、さすがというか、このジーゼルエンジンは大したモノだな。」
ドイツ海軍潜水艇5号の艇長ハイネマンは感心するのだ。
戦車のジーゼルエンジンを潜水艇へ使うことを提案したのは、他ならぬハイネマンなのだ。
マジノ要塞を攻略したドイツ陸軍の戦車を見て、ふとハイネマンは考えたのだ。
アルデンヌの森を走破した戦車だ。
走破するには、戦車の武器ではない。
そうだ、エンジンだ。 エンジンなのだと・・・
そして、苦労して、腰を折れるだけ折って・・・戦車のジーゼルエンジンを潜水艇へ廻してもらったのだ。
(史実では、ドイツ戦車はガソリンエンジンなのだが・・・そこは、ラノベということで・・・)
そして、戦車用の8気筒エンジンを縦に3基並べて・・・24気筒として・・・600馬力を叩きだしてるのだ。
最高2000回転のジーゼルエンジンがスクリューを廻すのだ。
潜水艇5号は英仏海峡の波を蹴立てて・・・キール軍港へ・・・
ところが、ところがである・・・
潜水艇の艦橋で周囲を警戒していた観測員が・・・
「艇長、なにか追ってきてますよ。」と、双眼鏡を渡す・・・
「あそこです。」と、はるか遠方を指すのだ。
ハイネマンは、「どこだ、どこなんだ。」と、西方を見渡す・・・
「あそこです。」と、観測員が水平線を示す。
水平線にかすかに見える黒い点だ。
「おそらく、なんらかの艦橋と・・・」と、観測員が示す。
双眼鏡でも黒い点なのだ。
「うむ、最大戦速だ。」「了解、最大戦速。」
ジーゼルエンジンが唸る、さすが24気筒600馬力だ。
「いそげ、追いつかれるぞ。」と、潜水艇5号は15ノットを越える最大戦速で追跡を振り切ろうと・・・
しかし、しかしだ。
戦車のジーゼルエンジンには欠点があったのだ。
燃費が悪いのだ。 とてつもなく悪いのだ。
なんせ、戦車は軽油1リッターで300メートル程度しか進まないのである。
そう、とてつもなく燃費が悪いのだ。
そのエンジンが3基だ。
潜水艇の軽油の燃料タンクは・・・どんどん少なくなっていくのである。
そして、そこまでは考えが廻らないハイネマンなのだ。
なんせ、潜水艇の機関員も燃費なぞ、頭に考えなんて無いのである。
まさか、ガス欠で潜水艇が・・・なんて、思ってもみなかったのだ。
そして、それは意外に早くやってきたのだ。
「ガ、ガ、ガ、ガ。」と、ジーゼルエンジンが回転数が落ちてくる。
「どうしたんだ、ヤツに追いつかれるぞ。」と、ハイネマン艇長が叫ぶ。
機関員は、まさかと思い燃料計を・・・
「いけない、艇長っ大変です。」「なんだ、どうしたんだ。」
「燃料が底を尽きそうです。」
「なんだと、そんなことは・・・」と、燃料計を・・・
燃料計の針はゼロを過ぎて・・・マイナスへ・・・
底の、底まで使ったようだ・・・
「ブシュー。と、エンジンが停止する。
「いかん、蓄電池でモーターを廻せ。」と、指示を出す艇長だ。
「そうでした、まだ蓄電池がありますぞ。」と、モーターのスイッチを入れる。
「ブ~~~ン。」と、モーターが廻りだして・・・停止しかけていた潜水艇は・・・なんとか前進を・・・
しかし、ジーゼルエンジンのような600馬力は無理なのだ。
そして、蓄電池で馬力を出すと・・・あっという間に・・・蓄電池がカラになるのだ。
機関員が艇長へ、「速度を落とさないと、蓄電池がなくなります。」と、注意喚起だ。
しかし、「追いつかれれば、撃沈させられるそ。」
「ここは、少しでもキールへ・・・無線で救援を。」
「了解です。」
ドイツ帝国の潜水艇5号は、蓄電池で無駄な抵抗を・・・
「ふむ、たぶん潜水艇に間違いないな。」と、アラン艦長だ。
「そうです、水平線に黒い点ですが。」「おそらく、艦橋かと。」と、先任士官が双眼鏡から観る。
英国王立海軍は王立である。
そうなのだ、英国王室が最高責任者である。
ということは、英国王室は日本の皇室とは仲が良いのだ。
互いの伝統文化を重んじる風潮も同じである。
それは、つまり、日本の技術が英国へ流れるということでもあるのだ。
ドイツは当時、世界最高の光学技術だった。
しかし、西のドイツに対する東の日本の光学技術も優劣つけがたいのだ。
そして、こと海軍兵器に関しては、日本は飛びぬけてすぐれていたのだ。
そして、海軍の兵器には、光学兵器としての双眼鏡を含まれるのだ。
陸の東京光学。 海の日本光学なのである。
戦後に沈没した軍艦から、日本光学の20倍の口径120サンチの対空双眼鏡が引き揚げられたことがあった。
海水は1滴も双眼鏡へ入っていなかったそうだ。
ドイツも、すごいが・・・日本の光学技術はドイツの遥か先なのだ。
ドイツ帝国潜水艇5号はキール軍港の潜水艦桟橋へと・・・英仏海峡を急いでいた。
しかし、潜航しては速度がでないから・・・浮上しての逃避行だ。
なぜなら、潜水中は蓄電池とモーターで5ノットくらいだ。
最高で8ノットくらいは出せるのだが・・・蓄電池が減ってしまうからだ。
海上ならジーゼルエンジンで15ノットは出せるのだ。
約、時速30キロくらいだ。
ここで、新型のドイツ海軍潜水艇のスペックを紹介しょう。
速度は前記のとうりだ。
なあ、緊急時には20ノットくらいはだせるらしい。
そして、長さが26メートル、幅が3メートル。 そして、総排水量は260トンだ。
武装は電気推進の必殺魚雷が2発だ。
あとは、対空機銃が1丁だけだ。
ジーゼルエンジンは戦車のエンジンを3連に並べたヤツだ。
全部で24気筒だ。
そして、600馬力を叩きだすのである。
ドイツ海軍のジーゼルエンジンはショボイのだ。
ところが、ドイツ陸軍の戦車のエンジンは素晴らしいのである。
8気筒のジーゼルエンジンで200馬力も出るのだ。
それを、ドイツ海軍が陸軍へ頭を下げて・・・潜水艇用に使っているのである。
日本軍ほどは、ドイツ海軍と陸軍は仲が悪くなかったのだ。
なぜなら、陸軍が強大で無双だからである。
ドイツ海軍はドイツ陸軍の付録みたいなモノだったのだ。
ドイツ海軍は空母でさえ、1隻も造れない・・・ヘタレ海軍なのである。
それで、軍艦たるものは、あるのだが・・・まあ、あるだけだ。(ショボイのだ。)
あまりに、ドイツ陸軍が強大で無双なので・・・陰にしぼんでるのである。
それは、現在も同様である。
海軍は英国、日本、そして米国くらいなのである。
陸軍国家は、どうしても海軍はショボイのだ。
「しかし、さすがというか、このジーゼルエンジンは大したモノだな。」
ドイツ海軍潜水艇5号の艇長ハイネマンは感心するのだ。
戦車のジーゼルエンジンを潜水艇へ使うことを提案したのは、他ならぬハイネマンなのだ。
マジノ要塞を攻略したドイツ陸軍の戦車を見て、ふとハイネマンは考えたのだ。
アルデンヌの森を走破した戦車だ。
走破するには、戦車の武器ではない。
そうだ、エンジンだ。 エンジンなのだと・・・
そして、苦労して、腰を折れるだけ折って・・・戦車のジーゼルエンジンを潜水艇へ廻してもらったのだ。
(史実では、ドイツ戦車はガソリンエンジンなのだが・・・そこは、ラノベということで・・・)
そして、戦車用の8気筒エンジンを縦に3基並べて・・・24気筒として・・・600馬力を叩きだしてるのだ。
最高2000回転のジーゼルエンジンがスクリューを廻すのだ。
潜水艇5号は英仏海峡の波を蹴立てて・・・キール軍港へ・・・
ところが、ところがである・・・
潜水艇の艦橋で周囲を警戒していた観測員が・・・
「艇長、なにか追ってきてますよ。」と、双眼鏡を渡す・・・
「あそこです。」と、はるか遠方を指すのだ。
ハイネマンは、「どこだ、どこなんだ。」と、西方を見渡す・・・
「あそこです。」と、観測員が水平線を示す。
水平線にかすかに見える黒い点だ。
「おそらく、なんらかの艦橋と・・・」と、観測員が示す。
双眼鏡でも黒い点なのだ。
「うむ、最大戦速だ。」「了解、最大戦速。」
ジーゼルエンジンが唸る、さすが24気筒600馬力だ。
「いそげ、追いつかれるぞ。」と、潜水艇5号は15ノットを越える最大戦速で追跡を振り切ろうと・・・
しかし、しかしだ。
戦車のジーゼルエンジンには欠点があったのだ。
燃費が悪いのだ。 とてつもなく悪いのだ。
なんせ、戦車は軽油1リッターで300メートル程度しか進まないのである。
そう、とてつもなく燃費が悪いのだ。
そのエンジンが3基だ。
潜水艇の軽油の燃料タンクは・・・どんどん少なくなっていくのである。
そして、そこまでは考えが廻らないハイネマンなのだ。
なんせ、潜水艇の機関員も燃費なぞ、頭に考えなんて無いのである。
まさか、ガス欠で潜水艇が・・・なんて、思ってもみなかったのだ。
そして、それは意外に早くやってきたのだ。
「ガ、ガ、ガ、ガ。」と、ジーゼルエンジンが回転数が落ちてくる。
「どうしたんだ、ヤツに追いつかれるぞ。」と、ハイネマン艇長が叫ぶ。
機関員は、まさかと思い燃料計を・・・
「いけない、艇長っ大変です。」「なんだ、どうしたんだ。」
「燃料が底を尽きそうです。」
「なんだと、そんなことは・・・」と、燃料計を・・・
燃料計の針はゼロを過ぎて・・・マイナスへ・・・
底の、底まで使ったようだ・・・
「ブシュー。と、エンジンが停止する。
「いかん、蓄電池でモーターを廻せ。」と、指示を出す艇長だ。
「そうでした、まだ蓄電池がありますぞ。」と、モーターのスイッチを入れる。
「ブ~~~ン。」と、モーターが廻りだして・・・停止しかけていた潜水艇は・・・なんとか前進を・・・
しかし、ジーゼルエンジンのような600馬力は無理なのだ。
そして、蓄電池で馬力を出すと・・・あっという間に・・・蓄電池がカラになるのだ。
機関員が艇長へ、「速度を落とさないと、蓄電池がなくなります。」と、注意喚起だ。
しかし、「追いつかれれば、撃沈させられるそ。」
「ここは、少しでもキールへ・・・無線で救援を。」
「了解です。」
ドイツ帝国の潜水艇5号は、蓄電池で無駄な抵抗を・・・
「ふむ、たぶん潜水艇に間違いないな。」と、アラン艦長だ。
「そうです、水平線に黒い点ですが。」「おそらく、艦橋かと。」と、先任士官が双眼鏡から観る。
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そうなのだ、英国王室が最高責任者である。
ということは、英国王室は日本の皇室とは仲が良いのだ。
互いの伝統文化を重んじる風潮も同じである。
それは、つまり、日本の技術が英国へ流れるということでもあるのだ。
ドイツは当時、世界最高の光学技術だった。
しかし、西のドイツに対する東の日本の光学技術も優劣つけがたいのだ。
そして、こと海軍兵器に関しては、日本は飛びぬけてすぐれていたのだ。
そして、海軍の兵器には、光学兵器としての双眼鏡を含まれるのだ。
陸の東京光学。 海の日本光学なのである。
戦後に沈没した軍艦から、日本光学の20倍の口径120サンチの対空双眼鏡が引き揚げられたことがあった。
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