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英国派遣軍の出撃!
とうとう、2回目の派遣が・・・
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日本海軍は第一次世界大戦へ援軍を英国へ派遣している。
地中海のドイツ潜水艦を防ぐための活動だ。
戦後のマスゴミやパヨクの所為で知らない諸君も多いのだが・・・
当時の日本海軍は、すごかったのだ。
世界三大海軍の1つだったのだ。
確か、兵員輸送船をドイツ海軍の潜水艦から防護したのだ。
これが、あまりに完璧だったので日本海軍への依頼が・・・
当時は水中聴音器もショボかったんだが・・・
潜水艦もショボかったのだ。
普段は浮上していて、攻撃か逃げるときに潜航するだけの・・・ショボイ潜水艦だったらしい。
当方のラノベは、ちょうど第一次大戦が終わり、世界恐慌が・・・の、時代を模索しているのである。
そして、世界の貨幣は金本位制では、なかったのである。
それで、世界恐慌(バブル崩壊)の影響は少なかったと、日英同盟は健在な堅固な同盟になっている時代背景ということなのである。
英国と日本は似た島国だ。
そして、両国とも立憲君主国家だ。(英国には大女王様が・・・)
建国した王族が統治する国だ。(神武建国以来の伝統は不変なのだ。)
そして、世の中は・・・ふたたび世界大戦の様相が・・・
「では、先に英国へ・・・」と、マツモト中尉が挨拶する。
「え、え、潜水艦隊は半月ほどでポーツマス軍港へ到着する予定です。」
「工作船と兵站船は、いくぶん遅れますが。」
潜水艦より工作船・兵站船は速度が・・・
「まあ、警備の駆逐艦が付いてきますから・・・」と、安心のようだ。
「本職も飯は、うまい方がいいですからな。」と、ガハハと笑う磯崎艦長だ。
どうやら、マツモト中尉が英国の食文化を・・・かなり貶めたようだ。
が・・・これは、本当の話なのだ。
近年はマックとか牛丼屋が進出して、それほどでもないが・・・
マズいのは、本当だそうだ。
フランスやシナには・・・とても、とても勝てないとか・・・
アンケートで、何をしてることが最高ですか・・・が、あったそうだ。
確か、食事と回答したのは日本人だけだそうだ。
後は、ほとんどが・・・おマンコと回答したらしい。
確かに性欲は解消してナンボだが・・・
その、おマンコより美味しいモノが日本にはあるということだ。
「給油は。」「満タンです。」
「うむ、では点検を始めようか。」と、スツキ機長がマーガレツト王女様号を点検しはじめた。
日本からの援軍の確約を取り付けて・・・帰国するのだ。
電気推進魚雷の情報も日本側へ伝えたし・・・
英国の潜水艦の改造も確約ができたのだ。
蓄電池がドイツ帝国へ渡ってしまったことも・・・伝えることができたのだ。
だが、マツモト艦長は日本側が蓄電池は脅威には思っていなかったことが不安だったのだ。
まさか、裏なぞ無いことを祈りたいのだが・・・
日本側が見せてくれた新型電池は希硫酸をつかった鉛蓄電池ではなかった。
それが、どんなモノかは・・・わからなかったのだ。
説明を聞いても、専門外なので、チンプンカンプンなのである。
だだ、鉛蓄電池が2ボルトだが、新型は1,2ボルトという差があることを知ってるくらいなのだ。
点検が終わり、呉の潜水艦桟橋から離水するマーガレット王女様号だ。
なぜ、マーガレット王女様号と呼称するのか・・・
それは、正確に英訳したら、そうなったからだ。
Number Margaret Princess を直に訳したのだ。
まあ、語尾にFiying Boat かSeaplance とつくのだが・・・
NMPと略すこともある。
8発のプロペラで超有名な機体である。
まさに、大英帝国を象徴する威容なのだ。
ちなみに、潜水艦救難飛行艇は事故が無いと出動しないから・・・滅多に人目には触れない・・・
白い胴体色に王女様のピンクラインが入ってるから・・・目立つこと、この上ないのだ。
武装は表向きには無いことになっている。
しかし、万が一の場合もある・・・それで、7ミリ機銃が隠し武装として、備えられてるらしい。
機銃の場所も数も軍事機密だ。
コパイが、「離水正常です。」「呉から旅の無事を・・・と、無線が。」
「そうか、返信しておいてくれ。」と、スツキ機長だ。
マーガレツト王女様号はセイロン島で給油して、エジプトへ抜けるようだ。
英国の植民地を経由するのが安全だからである。
英海軍の軍港もあるからだ。
ちなみに、同じ航路を日本海軍の派遣軍も通過するようだ。
スエズ運河を通過して地中海へ抜けるのである。
「しかし、ドイツ帝国は今後どうするんですかねぇ。」と、スツキ機長が・・・
「そうだな、列車砲も潰されてたからな。」
「しかし、あんなもの、さすが変態ドイツ科学者ですねぇ。」
「ところで、造った博士は英国が確保したんだろう。」
「そうですが、あれから、どうなったか・・・知りませんが。」と、スツキ機長が不安そうだ。
「帰国したら、アランへ聞いてみるよ。」と、マツモト艦長だ。
眼下に台湾島が見え出した。
この時代は、台湾は日本の領土だ。
「セイロン島には。」「そうだな、2時間余りだな。」
なかなか、速い速度だ。
現在、高度8000を680キロで・・・高度が高いと空気が薄くて空気抵抗が減るから・・・速く飛べるんだ。
もちろん、マーガレツト王女様号は機内与圧が完璧なのだ。
王女様へ酸素マスクなんて、不敬罪に・・・あたるからである。
美幼女に酸素マスクは似合わないからである。
地中海のドイツ潜水艦を防ぐための活動だ。
戦後のマスゴミやパヨクの所為で知らない諸君も多いのだが・・・
当時の日本海軍は、すごかったのだ。
世界三大海軍の1つだったのだ。
確か、兵員輸送船をドイツ海軍の潜水艦から防護したのだ。
これが、あまりに完璧だったので日本海軍への依頼が・・・
当時は水中聴音器もショボかったんだが・・・
潜水艦もショボかったのだ。
普段は浮上していて、攻撃か逃げるときに潜航するだけの・・・ショボイ潜水艦だったらしい。
当方のラノベは、ちょうど第一次大戦が終わり、世界恐慌が・・・の、時代を模索しているのである。
そして、世界の貨幣は金本位制では、なかったのである。
それで、世界恐慌(バブル崩壊)の影響は少なかったと、日英同盟は健在な堅固な同盟になっている時代背景ということなのである。
英国と日本は似た島国だ。
そして、両国とも立憲君主国家だ。(英国には大女王様が・・・)
建国した王族が統治する国だ。(神武建国以来の伝統は不変なのだ。)
そして、世の中は・・・ふたたび世界大戦の様相が・・・
「では、先に英国へ・・・」と、マツモト中尉が挨拶する。
「え、え、潜水艦隊は半月ほどでポーツマス軍港へ到着する予定です。」
「工作船と兵站船は、いくぶん遅れますが。」
潜水艦より工作船・兵站船は速度が・・・
「まあ、警備の駆逐艦が付いてきますから・・・」と、安心のようだ。
「本職も飯は、うまい方がいいですからな。」と、ガハハと笑う磯崎艦長だ。
どうやら、マツモト中尉が英国の食文化を・・・かなり貶めたようだ。
が・・・これは、本当の話なのだ。
近年はマックとか牛丼屋が進出して、それほどでもないが・・・
マズいのは、本当だそうだ。
フランスやシナには・・・とても、とても勝てないとか・・・
アンケートで、何をしてることが最高ですか・・・が、あったそうだ。
確か、食事と回答したのは日本人だけだそうだ。
後は、ほとんどが・・・おマンコと回答したらしい。
確かに性欲は解消してナンボだが・・・
その、おマンコより美味しいモノが日本にはあるということだ。
「給油は。」「満タンです。」
「うむ、では点検を始めようか。」と、スツキ機長がマーガレツト王女様号を点検しはじめた。
日本からの援軍の確約を取り付けて・・・帰国するのだ。
電気推進魚雷の情報も日本側へ伝えたし・・・
英国の潜水艦の改造も確約ができたのだ。
蓄電池がドイツ帝国へ渡ってしまったことも・・・伝えることができたのだ。
だが、マツモト艦長は日本側が蓄電池は脅威には思っていなかったことが不安だったのだ。
まさか、裏なぞ無いことを祈りたいのだが・・・
日本側が見せてくれた新型電池は希硫酸をつかった鉛蓄電池ではなかった。
それが、どんなモノかは・・・わからなかったのだ。
説明を聞いても、専門外なので、チンプンカンプンなのである。
だだ、鉛蓄電池が2ボルトだが、新型は1,2ボルトという差があることを知ってるくらいなのだ。
点検が終わり、呉の潜水艦桟橋から離水するマーガレット王女様号だ。
なぜ、マーガレット王女様号と呼称するのか・・・
それは、正確に英訳したら、そうなったからだ。
Number Margaret Princess を直に訳したのだ。
まあ、語尾にFiying Boat かSeaplance とつくのだが・・・
NMPと略すこともある。
8発のプロペラで超有名な機体である。
まさに、大英帝国を象徴する威容なのだ。
ちなみに、潜水艦救難飛行艇は事故が無いと出動しないから・・・滅多に人目には触れない・・・
白い胴体色に王女様のピンクラインが入ってるから・・・目立つこと、この上ないのだ。
武装は表向きには無いことになっている。
しかし、万が一の場合もある・・・それで、7ミリ機銃が隠し武装として、備えられてるらしい。
機銃の場所も数も軍事機密だ。
コパイが、「離水正常です。」「呉から旅の無事を・・・と、無線が。」
「そうか、返信しておいてくれ。」と、スツキ機長だ。
マーガレツト王女様号はセイロン島で給油して、エジプトへ抜けるようだ。
英国の植民地を経由するのが安全だからである。
英海軍の軍港もあるからだ。
ちなみに、同じ航路を日本海軍の派遣軍も通過するようだ。
スエズ運河を通過して地中海へ抜けるのである。
「しかし、ドイツ帝国は今後どうするんですかねぇ。」と、スツキ機長が・・・
「そうだな、列車砲も潰されてたからな。」
「しかし、あんなもの、さすが変態ドイツ科学者ですねぇ。」
「ところで、造った博士は英国が確保したんだろう。」
「そうですが、あれから、どうなったか・・・知りませんが。」と、スツキ機長が不安そうだ。
「帰国したら、アランへ聞いてみるよ。」と、マツモト艦長だ。
眼下に台湾島が見え出した。
この時代は、台湾は日本の領土だ。
「セイロン島には。」「そうだな、2時間余りだな。」
なかなか、速い速度だ。
現在、高度8000を680キロで・・・高度が高いと空気が薄くて空気抵抗が減るから・・・速く飛べるんだ。
もちろん、マーガレツト王女様号は機内与圧が完璧なのだ。
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