199 / 253
日本製の兵器の恐ろしさ・・・
実戦に強い兵器は、日本製に限るのだ。
しおりを挟む
「どこだ?」と、マツモト君が聞く。
「西南西の30メートルほど先です。」と、日本軍の偵察員だ。
日本人は夜目が効くのだ。(それは、都市伝説だという話もあるのだが・・・)
「あれかっ。」と、マツモト君が叫んだ。
波間に黒い砲塔が見えるからだ。
砲塔は二つあるようだ。
砲身がついた砲塔と窓がある砲塔だ。
日本光学製の夜間用双眼鏡は暗黒の闇でも、敵の姿を捕らえることができるスグレモノなのである。
ドイツも優秀な双眼鏡はあるんだが・・・所詮、ドイツ製だ。
日本製の兵器には遠く及ばないのである。
日本製の優秀さは、使ってナンボなのだ。
ドイツはブランドは高名だが・・・砂漠や海洋で使えば、日本製の優秀さがにじみ出るのだ。
「うっ、いかん、我が戦車へ砲塔が向いておるぞ。」と、マツモト君だ。
「砲手、いけるかっ!」と、マツモト中尉が砲撃の指示を出す。
「いつでも。」と、さすが日本陸軍戦車兵だ。 打てば響くのである。
「一番、先頭を狙え。」「了解です。」 久しぶりに了解という日本語を聞く・・・
英語なら、「ファイヤー。」だが・・・そこは、久しぶりの「てぇ~っ。」だ。
撃てを、指示すると・・・てぇ~っ、と聞こえるのだ。
「ドウウウウウン。」と、日本製の戦車から最初の砲撃だ。
「バガガガガ・・ンンン。」と、海底戦車の砲塔で砲弾が跳ねる。
波間に見えるのは、砲塔の部分だ。
それで、そこを砲撃したのだが・・・砲塔の防弾盾は一番装甲が分厚いのだ。
それで、砲弾が跳ねだのだ。
しかし、この砲撃で海底戦車の砲塔内のドイツ軍の砲手と装填手は・・・気絶をしてしまったのだ。
後部の司令塔に居たディート・フリート軍曹までは気絶しなかったんだが・・・
それでも、態勢を立て直す時間は必要なようだ。
なぜって、海底戦車が沈黙したからだ。
海底戦車の操縦手であるベルンハルト伍長が、「隊長、指示を・・・」と、聞くが・・・
あまりの衝撃に茫然のディート・フリート軍曹だ。
砲塔内の砲手と装填手は・・・身動きしていないようだ。
「隊長、しっかりしてください。」と、車内電話で・・・わめくベルンハルト伍長だ。
「なんだ、砲弾を弾かれたぞ。」と、マツモト中尉が驚く。
さすが、グルップ重工の戦車だ。 敵の砲弾への備えは万全のようだ。
しかし、次の動きが緩慢だ。
「さては、気絶でも・・・」
「よし、再度同じ砲撃だ。」「射角は同じだ。」
「てぇ~っ。」「ドウウウン。」
同じ方向と射角で、海底戦車を狙ったのだ。
とうぜん、砲弾は同じところへ・・・いや、少しずれたようだが・・・それでも、砲塔へ・・・
そして、また砲弾は弾かれたのだ。
しかし、二度の砲撃で砲塔の主砲の防弾盾が変形してしまったのだ。
つまり、砲身の精度が狂ってしまったのである。
ディート・フリート軍曹は、そのころにはさすがに気をはっきり持って・・・「砲手、だいじょうぶか。」と、車内電話で・・・
砲手と装填手はショックで気絶していただけだ。
30秒ほどで、我に返ることができたが・・・
「軍曹、なんとかダイジョブです。」と、答える。
「なら、あの砲撃してきた戦車を再度狙って・・・」
「ヤー。」そして、砲手が・・・「あれっ。」と、照準器を再度、確かめる。
照準器の覗いて見える照準の針が・・・曲がってるのだ。
「隊長、いまの砲撃で照準器が狂いました。」と、報告する。
さすがに、装甲が分厚い砲塔も、二度も砲撃を受ければ・・・照準器が狂うのは、当然であるのだ。
しかし、反撃しなければ・・・ならないのは・・・当然である。
「いいから、おおよその見当で撃て。」と、指示を出すディート・フリート軍曹である。
「ヤー。」「フォイヤー。」
フォイヤーは、ドイツ語で・撃て・だ。
「ドウン。」と、海底戦車が砲撃するが・・・砲弾は、あらぬ方向へ・・・
マツモト中尉は、「さては、主砲の射角が狂ったな。」と、判断する。
これでは、まぐれで当たるかもしれない程度だ。
「敵は射角が狂ったぞ。」
海底戦車の砲手であるアルベルト伍長が、「照準器がダメです。」と、悲痛な叫びだ。
戦闘中に車外へ出て、照準器の交換は無理だ。
「いかん、反転しろ。」と、操縦手へ指示を出すディート・フリート軍曹だ。
海底戦車は反転しょうと・・・履帯を逆へ・・・
しかし、長さが12メートルもあるのだ。
海底の砂に履帯が滑って・・・なかなか反転が、できない。
「くそっ、後続の味方は・・・」と、フランス方向を観るが・・・海底戦車は・・・「オレだけかよ。」だ。
後続の海底戦車は迷子なようだ。
「隊長。」「なんだ。」「敵が、逃げようともたついてるようですが。」と、日本軍の偵察員が無線で報告してきた。
双眼鏡で敵の海底戦車を観ると・・・「確かに、そうだな。」
「そうだ、ヤツを囲むんだ。」「鹵獲してやろうぜ。」
「おい、アラン。」「なんだ、マツモト。」
「オレ達は左から囲むから、右から頼む。」「任されよ。」
海底戦車は海岸付近の砂に履帯を獲られて・・・なかなか動けないようだが・・・
日本製の水陸両用戦車は海面をスクリュー走行ができるのである。
あっと言う間に、海底戦車は囲まれてしまったのだ。
「う、う、む。」と、囲まれてしまったディート・フリート軍曹は・・・
なんとも、できなくなってしまったのだ。
「手を挙げろ。」と、当然の指示が英国軍から・・・
「くそっ、なんで後続がいないんだ。」と、文句を垂れるが・・・1両では・・・なんも、できはしないのだ。
仕方なく、降参する海底戦車のディート・フリート軍曹である。
こうして、ドイツ陸軍の海底戦車は英国軍に鹵獲されたのだ。
ところで、後続の39両の海底戦車は・・・どうしたのだろうか・・・
海底戦車は海底を履帯で走行するのだが・・・
これが、凶と出てしまったようである。
なぜなら、先頭の隊長戦車へ後続が続くのだが・・・互いの、通信手段が全くなかったのだ。
それで、隊長車の後の後続が故障して、海底でエンコしたのだ。
電気配線が漏電でショートしたのが、故障の原因だと判明したのは・・・数日後である。
少しの海水の漏れが・・・漏電の原因だ。
アリの一穴が、ドイツ軍の作戦を狂わせてしまったのである。
そして、ディート・フリート軍曹らは・・・違法行為の犯罪者として・・・英国の憲兵の取り調べを・・・
なんせ、まだ開戦とはなっていないからだ。
勝手に新型戦車をドイツの基地から盗みだして・・・英国へテロ行為を・・・
ドイツ帝国は5名の戦車隊員の名誉より、開戦の失敗を隠す方を優先したようである。
「西南西の30メートルほど先です。」と、日本軍の偵察員だ。
日本人は夜目が効くのだ。(それは、都市伝説だという話もあるのだが・・・)
「あれかっ。」と、マツモト君が叫んだ。
波間に黒い砲塔が見えるからだ。
砲塔は二つあるようだ。
砲身がついた砲塔と窓がある砲塔だ。
日本光学製の夜間用双眼鏡は暗黒の闇でも、敵の姿を捕らえることができるスグレモノなのである。
ドイツも優秀な双眼鏡はあるんだが・・・所詮、ドイツ製だ。
日本製の兵器には遠く及ばないのである。
日本製の優秀さは、使ってナンボなのだ。
ドイツはブランドは高名だが・・・砂漠や海洋で使えば、日本製の優秀さがにじみ出るのだ。
「うっ、いかん、我が戦車へ砲塔が向いておるぞ。」と、マツモト君だ。
「砲手、いけるかっ!」と、マツモト中尉が砲撃の指示を出す。
「いつでも。」と、さすが日本陸軍戦車兵だ。 打てば響くのである。
「一番、先頭を狙え。」「了解です。」 久しぶりに了解という日本語を聞く・・・
英語なら、「ファイヤー。」だが・・・そこは、久しぶりの「てぇ~っ。」だ。
撃てを、指示すると・・・てぇ~っ、と聞こえるのだ。
「ドウウウウウン。」と、日本製の戦車から最初の砲撃だ。
「バガガガガ・・ンンン。」と、海底戦車の砲塔で砲弾が跳ねる。
波間に見えるのは、砲塔の部分だ。
それで、そこを砲撃したのだが・・・砲塔の防弾盾は一番装甲が分厚いのだ。
それで、砲弾が跳ねだのだ。
しかし、この砲撃で海底戦車の砲塔内のドイツ軍の砲手と装填手は・・・気絶をしてしまったのだ。
後部の司令塔に居たディート・フリート軍曹までは気絶しなかったんだが・・・
それでも、態勢を立て直す時間は必要なようだ。
なぜって、海底戦車が沈黙したからだ。
海底戦車の操縦手であるベルンハルト伍長が、「隊長、指示を・・・」と、聞くが・・・
あまりの衝撃に茫然のディート・フリート軍曹だ。
砲塔内の砲手と装填手は・・・身動きしていないようだ。
「隊長、しっかりしてください。」と、車内電話で・・・わめくベルンハルト伍長だ。
「なんだ、砲弾を弾かれたぞ。」と、マツモト中尉が驚く。
さすが、グルップ重工の戦車だ。 敵の砲弾への備えは万全のようだ。
しかし、次の動きが緩慢だ。
「さては、気絶でも・・・」
「よし、再度同じ砲撃だ。」「射角は同じだ。」
「てぇ~っ。」「ドウウウン。」
同じ方向と射角で、海底戦車を狙ったのだ。
とうぜん、砲弾は同じところへ・・・いや、少しずれたようだが・・・それでも、砲塔へ・・・
そして、また砲弾は弾かれたのだ。
しかし、二度の砲撃で砲塔の主砲の防弾盾が変形してしまったのだ。
つまり、砲身の精度が狂ってしまったのである。
ディート・フリート軍曹は、そのころにはさすがに気をはっきり持って・・・「砲手、だいじょうぶか。」と、車内電話で・・・
砲手と装填手はショックで気絶していただけだ。
30秒ほどで、我に返ることができたが・・・
「軍曹、なんとかダイジョブです。」と、答える。
「なら、あの砲撃してきた戦車を再度狙って・・・」
「ヤー。」そして、砲手が・・・「あれっ。」と、照準器を再度、確かめる。
照準器の覗いて見える照準の針が・・・曲がってるのだ。
「隊長、いまの砲撃で照準器が狂いました。」と、報告する。
さすがに、装甲が分厚い砲塔も、二度も砲撃を受ければ・・・照準器が狂うのは、当然であるのだ。
しかし、反撃しなければ・・・ならないのは・・・当然である。
「いいから、おおよその見当で撃て。」と、指示を出すディート・フリート軍曹である。
「ヤー。」「フォイヤー。」
フォイヤーは、ドイツ語で・撃て・だ。
「ドウン。」と、海底戦車が砲撃するが・・・砲弾は、あらぬ方向へ・・・
マツモト中尉は、「さては、主砲の射角が狂ったな。」と、判断する。
これでは、まぐれで当たるかもしれない程度だ。
「敵は射角が狂ったぞ。」
海底戦車の砲手であるアルベルト伍長が、「照準器がダメです。」と、悲痛な叫びだ。
戦闘中に車外へ出て、照準器の交換は無理だ。
「いかん、反転しろ。」と、操縦手へ指示を出すディート・フリート軍曹だ。
海底戦車は反転しょうと・・・履帯を逆へ・・・
しかし、長さが12メートルもあるのだ。
海底の砂に履帯が滑って・・・なかなか反転が、できない。
「くそっ、後続の味方は・・・」と、フランス方向を観るが・・・海底戦車は・・・「オレだけかよ。」だ。
後続の海底戦車は迷子なようだ。
「隊長。」「なんだ。」「敵が、逃げようともたついてるようですが。」と、日本軍の偵察員が無線で報告してきた。
双眼鏡で敵の海底戦車を観ると・・・「確かに、そうだな。」
「そうだ、ヤツを囲むんだ。」「鹵獲してやろうぜ。」
「おい、アラン。」「なんだ、マツモト。」
「オレ達は左から囲むから、右から頼む。」「任されよ。」
海底戦車は海岸付近の砂に履帯を獲られて・・・なかなか動けないようだが・・・
日本製の水陸両用戦車は海面をスクリュー走行ができるのである。
あっと言う間に、海底戦車は囲まれてしまったのだ。
「う、う、む。」と、囲まれてしまったディート・フリート軍曹は・・・
なんとも、できなくなってしまったのだ。
「手を挙げろ。」と、当然の指示が英国軍から・・・
「くそっ、なんで後続がいないんだ。」と、文句を垂れるが・・・1両では・・・なんも、できはしないのだ。
仕方なく、降参する海底戦車のディート・フリート軍曹である。
こうして、ドイツ陸軍の海底戦車は英国軍に鹵獲されたのだ。
ところで、後続の39両の海底戦車は・・・どうしたのだろうか・・・
海底戦車は海底を履帯で走行するのだが・・・
これが、凶と出てしまったようである。
なぜなら、先頭の隊長戦車へ後続が続くのだが・・・互いの、通信手段が全くなかったのだ。
それで、隊長車の後の後続が故障して、海底でエンコしたのだ。
電気配線が漏電でショートしたのが、故障の原因だと判明したのは・・・数日後である。
少しの海水の漏れが・・・漏電の原因だ。
アリの一穴が、ドイツ軍の作戦を狂わせてしまったのである。
そして、ディート・フリート軍曹らは・・・違法行為の犯罪者として・・・英国の憲兵の取り調べを・・・
なんせ、まだ開戦とはなっていないからだ。
勝手に新型戦車をドイツの基地から盗みだして・・・英国へテロ行為を・・・
ドイツ帝国は5名の戦車隊員の名誉より、開戦の失敗を隠す方を優先したようである。
1
あなたにおすすめの小説
If太平洋戦争 日本が懸命な判断をしていたら
みにみ
歴史・時代
もし、あの戦争で日本が異なる選択をしていたら?
国力の差を直視し、無謀な拡大を避け、戦略と外交で活路を開く。
真珠湾、ミッドウェー、ガダルカナル…分水嶺で下された「if」の決断。
破滅回避し、国家存続をかけたもう一つの終戦を描く架空戦記。
現在1945年夏まで執筆
甲斐ノ副将、八幡原ニテ散……ラズ
朽縄咲良
歴史・時代
【第8回歴史時代小説大賞奨励賞受賞作品】
戦国の雄武田信玄の次弟にして、“稀代の副将”として、同時代の戦国武将たちはもちろん、後代の歴史家の間でも評価の高い武将、武田典厩信繁。
永禄四年、武田信玄と強敵上杉輝虎とが雌雄を決する“第四次川中島合戦”に於いて討ち死にするはずだった彼は、家臣の必死の奮闘により、その命を拾う。
信繁の生存によって、甲斐武田家と日本が辿るべき歴史の流れは徐々にずれてゆく――。
この作品は、武田信繁というひとりの武将の生存によって、史実とは異なっていく戦国時代を書いた、大河if戦記である。
*ノベルアッププラス・小説家になろうにも、同内容の作品を掲載しております(一部差異あり)。
もし石田三成が島津義弘の意見に耳を傾けていたら
俣彦
歴史・時代
慶長5年9月14日。
赤坂に到着した徳川家康を狙うべく夜襲を提案する宇喜多秀家と島津義弘。
史実では、これを退けた石田三成でありましたが……。
もしここで彼らの意見に耳を傾けていたら……。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
【架空戦記】狂気の空母「浅間丸」逆境戦記
糸冬
歴史・時代
開戦劈頭の真珠湾攻撃にて、日本海軍は第三次攻撃によって港湾施設と燃料タンクを破壊し、さらには米空母「エンタープライズ」を撃沈する上々の滑り出しを見せた。
それから半年が経った昭和十七年(一九四二年)六月。三菱長崎造船所第三ドックに、一隻のフネが傷ついた船体を横たえていた。
かつて、「太平洋の女王」と称された、海軍輸送船「浅間丸」である。
ドーリットル空襲によってディーゼル機関を損傷した「浅間丸」は、史実においては船体が旧式化したため凍結された計画を復活させ、特設航空母艦として蘇ろうとしていたのだった。
※過去作「炎立つ真珠湾」と世界観を共有した内容となります。
日本の運命を変えた天才少年-日本が世界一の帝国になる日-
ましゅまろ
歴史・時代
――もしも、日本の運命を変える“少年”が現れたなら。
1941年、戦争の影が世界を覆うなか、日本に突如として現れた一人の少年――蒼月レイ。
わずか13歳の彼は、天才的な頭脳で、戦争そのものを再設計し、歴史を変え、英米独ソをも巻き込みながら、日本を敗戦の未来から救い出す。
だがその歩みは、同時に多くの敵を生み、命を狙われることも――。
これは、一人の少年の手で、世界一の帝国へと昇りつめた日本の物語。
希望と混乱の20世紀を超え、未来に語り継がれる“蒼き伝説”が、いま始まる。
※アルファポリス限定投稿
大東亜戦争を有利に
ゆみすけ
歴史・時代
日本は大東亜戦争に負けた、完敗であった。 そこから架空戦記なるものが増殖する。 しかしおもしろくない、つまらない。 であるから自分なりに無双日本軍を架空戦記に参戦させました。 主観満載のラノベ戦記ですから、ご感弁を
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる