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日本海軍の斥候戦車とは?
偵察機、彩雲と斥候戦車。
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日本海軍には、高速を誇る彩雲という偵察機があった。
でかいエンジンでエンジンナセルが長いから・・・不格好な偵察機だが・・・
米軍のグラマンF6Fが追いかけても・・・追いつけなかったとか・・・ゼロ戦が勝てないF6Fだ。 F6Fは、2000馬力クラスの強力戦闘機だ。(ゼロ戦は1000馬力クラスだ。)
それが、追いつけないのだ。 やれば、できる日本軍なのだ。
空戦より、速度に特化した偵察機だった。
そして、戦車にも偵察用の戦車があるのだ。
海軍陸戦隊は陸の偵察用の戦車を持っていたのである。
それには砲塔はあるが、主砲は無いのだ。
なぜなら、敵と戦うための戦車ではないのだ。
敵の様子を探り・・・感づかれずに退避できなければならないのだ。
敵を知れば、味方の損害を減らすことができるからだ。
負ける、いくさなぞ誰もヤリたくないからね。
いくさは勝って、ナンボなのだ。
それで、偵察用の戦車が陸戦隊にあるのである。
砲塔には戦車砲は無い。
速度を速くするために大砲が無いのである。(戦車砲は重いのだ。)
そして、武器は軽機関銃が1丁あるだけだ。
では、何が特別なのか・・・
それは、無線機だ。 偵察して連絡するための無線機だ。
100ワットという強力な無線機が備えられている。
普通の水上戦車は10ワットだから・・・アンテナさえ高ければ・・・どこまでも、届くらしい。
ところが、高出力の無線機には電力が必要なのだ。
それも、かなりの高アンペアの電力だ。
それで、発電用にジーゼル・エンジンが余分に付いてるのである。
偵察は静かにやらねばならない。
それで、五月蠅いジーゼルエンジンではなくて、無音の特別製のジーゼルエンジンなのである。
マフラーは3段の特別製だ。
あまりに静かだから・・・操縦手がエンストか・・・と、思ってしまうほどなのである。
それで、エンジン回転計は大型が計器盤についてるのである。
そして、砲塔は観察する塔であり巨大な双眼鏡が付いてるのである。
直径120ミリの大口径の日本光学製のヤツだ。
闇夜のカラスも識別できるらしい・・・
昼間は、明るすぎるから・・・サングラスを掛けないと・・・
そして、偵察戦車には秘密兵器があるのだ。
マウス戦車という子機があるのだ。
リモコンで動く、小型偵察戦車である。
大きさは、50センチくらいの戦車だが・・・電動モーターで敵へ近づいて・・・写真を撮影できるのだ。
もちろん、偵察戦車にも写真器は付いてるのである。
変倍装置が付いたスグレモノである。
変倍装置とは・・・倍率を変えることができる装置だ。
当時、ズームレンズは発明されていない。
高速計算機が開発されて、レンズの計算が高速ででくるようになって・・・からなのだ。
それで、数本の望遠レンズを交換できるようになっていたのだ。
普通が4倍で、8倍と12倍に変換できるのである。
そして、敵の布陣やら兵器の配置などを撮影するのだ。
そして、工作船へ戻ってから、写した写真を現像するのだ。
まさに、偵察に特化した戦車なのである。
それゆえ、弱点も多々あるのだ。
速度が速いということは・・・軽くないといけない。
軽いということは・・・そうなのだ。
装甲が薄いのだ。
とてもドイツ軍の正規Ⅳ号には・・・装甲がブリキ板であるのだ。
それで、砲塔が低く造られていて・・・発見されにくくなっていたのだ。
無限軌道の履帯には、それぞれゴム板が貼ってあり、走行音も静かなモノである。
まあ、それでもアクセルを吹かせば・・・それなりのエンジン音と排気ガスが出るのだ。
「やけに静かだな。」「斥候を出しますか?」
「そうだな。」「わかりました。」と、艦長と副官だ。
艦内放送が入る。
「偵察に1両、出す。」「かなり危険な任務だ。」
「よって、志願制とする。」
「出撃は15分後の予定。」「以上だ。」
艦内放送が終わる。
「おい、斥候だぞ。」と、陸戦隊の待機室だ。
「誰か、我と思う者は、前へ出ろ。」と、陸戦隊の近藤隊長だ。
「本職が。」「オレもだ。」「・・・」「・・・」
「まて、まて。」「そんなには、いらんぞ。」
「戦車は1両だ。」「偵察戦車だから、3名だぞ。」
「クジで決めよう。」「どんな。」「ジャンケンは?」
「おまえ、いつも後だしじゃないか。」
「なら、アミダは。」
「なにやってる、オレが決めるぞ。」と、近藤隊長が・・・
「どうせ、出撃は全員だ。」「そう、手柄を急ぐこともないぞ。」
「そうだな。」「杉本、佐藤、飯山で行け。」
3名は並んで敬礼だ。
答礼して隊長が激を飛ばす。
「いいか、偵察だ。」「かならず戻ることだぞ。」
「車長は上官の飯山伍長とする。」
「操縦手は杉本だ。」
「機銃手が佐藤だぞ。」「わかりました。」
3名は、甲板でアイドル運転中の偵察戦車へ乗り込む。
「いいか、パレットに載ったら放出するからな。」と、甲板員が叫んだ。
「わかった。」と、飯山君だ。
「艦尾の扉まで、いくぞ。」の合図で、戦車は静かに前進だ。
甲板員が誘導してくれる。
工作船トヨダは、それなりに機械類の騒音が・・・それで、戦車が近づいてもわからないからだ。
「よし、武運を祈る。」と、放出合図だ。
パレットが海面までの坂道を走る。
開いた艦尾の扉から・・・ドーバーの海面へ・・・
「よし、海岸へ急げ。」
偵察用の水上戦車は海岸を目指す。
戦車の後部にスクリューが2対あり、海上を約20ノットで走行できるのだ。
普通の水上戦車の倍の速度だ。
なぜなら、重量が軽いからである。
軽いほど、水の抵抗が少ないからだ。
「スクリュー切り替え。」「動力を履帯へ。」
偵察戦車は、海岸へ上陸して・・・ドーバーの丘を・・・登坂していく。
「まて、地面に履帯の跡があるぞ。」
「地面の履帯の跡で戦車の種類がわからないかな。」
「うむ、無線で聞いてみろ。」と、車長が指示する。
機銃員が無線員を兼ねるのだ。
佐藤機銃員が地面の履帯の跡の形状を工作船トヨダへ・・・
しばらくして、「トヨダから斥候班。」「斥候班です、どうぞ。」
「それは、ドイツのⅣ号の跡だ。」
「了解です。」
「それで、履帯の跡から戦車の数を予想しますと、100両前後は・・・」
「了解だ。」「相手はⅣ号だ。」「慎重に行けよ。」と、工作船から入る。
「わかりました、マウスの使用許可を。」と、飯山車長が聞く。
「うむ、まだ試作段階だ。」「回収が無理なら、自爆させろ。」
「わかりました。」
「よし、許可が出たぞ。」「マウスを出すぞ。」
偵察戦車の後部に載っていた小型戦車が地面へ降ろされる。
小型戦車のマウスは有線操縦の戦車だ。
動力は有線でマウスの内部のモータを動かして進むのだ。
玩具の有線操縦の戦車と同じ原理である。
ドーバーの丘の上をめざして・・・マウスは静かに進んでいく・・・
でかいエンジンでエンジンナセルが長いから・・・不格好な偵察機だが・・・
米軍のグラマンF6Fが追いかけても・・・追いつけなかったとか・・・ゼロ戦が勝てないF6Fだ。 F6Fは、2000馬力クラスの強力戦闘機だ。(ゼロ戦は1000馬力クラスだ。)
それが、追いつけないのだ。 やれば、できる日本軍なのだ。
空戦より、速度に特化した偵察機だった。
そして、戦車にも偵察用の戦車があるのだ。
海軍陸戦隊は陸の偵察用の戦車を持っていたのである。
それには砲塔はあるが、主砲は無いのだ。
なぜなら、敵と戦うための戦車ではないのだ。
敵の様子を探り・・・感づかれずに退避できなければならないのだ。
敵を知れば、味方の損害を減らすことができるからだ。
負ける、いくさなぞ誰もヤリたくないからね。
いくさは勝って、ナンボなのだ。
それで、偵察用の戦車が陸戦隊にあるのである。
砲塔には戦車砲は無い。
速度を速くするために大砲が無いのである。(戦車砲は重いのだ。)
そして、武器は軽機関銃が1丁あるだけだ。
では、何が特別なのか・・・
それは、無線機だ。 偵察して連絡するための無線機だ。
100ワットという強力な無線機が備えられている。
普通の水上戦車は10ワットだから・・・アンテナさえ高ければ・・・どこまでも、届くらしい。
ところが、高出力の無線機には電力が必要なのだ。
それも、かなりの高アンペアの電力だ。
それで、発電用にジーゼル・エンジンが余分に付いてるのである。
偵察は静かにやらねばならない。
それで、五月蠅いジーゼルエンジンではなくて、無音の特別製のジーゼルエンジンなのである。
マフラーは3段の特別製だ。
あまりに静かだから・・・操縦手がエンストか・・・と、思ってしまうほどなのである。
それで、エンジン回転計は大型が計器盤についてるのである。
そして、砲塔は観察する塔であり巨大な双眼鏡が付いてるのである。
直径120ミリの大口径の日本光学製のヤツだ。
闇夜のカラスも識別できるらしい・・・
昼間は、明るすぎるから・・・サングラスを掛けないと・・・
そして、偵察戦車には秘密兵器があるのだ。
マウス戦車という子機があるのだ。
リモコンで動く、小型偵察戦車である。
大きさは、50センチくらいの戦車だが・・・電動モーターで敵へ近づいて・・・写真を撮影できるのだ。
もちろん、偵察戦車にも写真器は付いてるのである。
変倍装置が付いたスグレモノである。
変倍装置とは・・・倍率を変えることができる装置だ。
当時、ズームレンズは発明されていない。
高速計算機が開発されて、レンズの計算が高速ででくるようになって・・・からなのだ。
それで、数本の望遠レンズを交換できるようになっていたのだ。
普通が4倍で、8倍と12倍に変換できるのである。
そして、敵の布陣やら兵器の配置などを撮影するのだ。
そして、工作船へ戻ってから、写した写真を現像するのだ。
まさに、偵察に特化した戦車なのである。
それゆえ、弱点も多々あるのだ。
速度が速いということは・・・軽くないといけない。
軽いということは・・・そうなのだ。
装甲が薄いのだ。
とてもドイツ軍の正規Ⅳ号には・・・装甲がブリキ板であるのだ。
それで、砲塔が低く造られていて・・・発見されにくくなっていたのだ。
無限軌道の履帯には、それぞれゴム板が貼ってあり、走行音も静かなモノである。
まあ、それでもアクセルを吹かせば・・・それなりのエンジン音と排気ガスが出るのだ。
「やけに静かだな。」「斥候を出しますか?」
「そうだな。」「わかりました。」と、艦長と副官だ。
艦内放送が入る。
「偵察に1両、出す。」「かなり危険な任務だ。」
「よって、志願制とする。」
「出撃は15分後の予定。」「以上だ。」
艦内放送が終わる。
「おい、斥候だぞ。」と、陸戦隊の待機室だ。
「誰か、我と思う者は、前へ出ろ。」と、陸戦隊の近藤隊長だ。
「本職が。」「オレもだ。」「・・・」「・・・」
「まて、まて。」「そんなには、いらんぞ。」
「戦車は1両だ。」「偵察戦車だから、3名だぞ。」
「クジで決めよう。」「どんな。」「ジャンケンは?」
「おまえ、いつも後だしじゃないか。」
「なら、アミダは。」
「なにやってる、オレが決めるぞ。」と、近藤隊長が・・・
「どうせ、出撃は全員だ。」「そう、手柄を急ぐこともないぞ。」
「そうだな。」「杉本、佐藤、飯山で行け。」
3名は並んで敬礼だ。
答礼して隊長が激を飛ばす。
「いいか、偵察だ。」「かならず戻ることだぞ。」
「車長は上官の飯山伍長とする。」
「操縦手は杉本だ。」
「機銃手が佐藤だぞ。」「わかりました。」
3名は、甲板でアイドル運転中の偵察戦車へ乗り込む。
「いいか、パレットに載ったら放出するからな。」と、甲板員が叫んだ。
「わかった。」と、飯山君だ。
「艦尾の扉まで、いくぞ。」の合図で、戦車は静かに前進だ。
甲板員が誘導してくれる。
工作船トヨダは、それなりに機械類の騒音が・・・それで、戦車が近づいてもわからないからだ。
「よし、武運を祈る。」と、放出合図だ。
パレットが海面までの坂道を走る。
開いた艦尾の扉から・・・ドーバーの海面へ・・・
「よし、海岸へ急げ。」
偵察用の水上戦車は海岸を目指す。
戦車の後部にスクリューが2対あり、海上を約20ノットで走行できるのだ。
普通の水上戦車の倍の速度だ。
なぜなら、重量が軽いからである。
軽いほど、水の抵抗が少ないからだ。
「スクリュー切り替え。」「動力を履帯へ。」
偵察戦車は、海岸へ上陸して・・・ドーバーの丘を・・・登坂していく。
「まて、地面に履帯の跡があるぞ。」
「地面の履帯の跡で戦車の種類がわからないかな。」
「うむ、無線で聞いてみろ。」と、車長が指示する。
機銃員が無線員を兼ねるのだ。
佐藤機銃員が地面の履帯の跡の形状を工作船トヨダへ・・・
しばらくして、「トヨダから斥候班。」「斥候班です、どうぞ。」
「それは、ドイツのⅣ号の跡だ。」
「了解です。」
「それで、履帯の跡から戦車の数を予想しますと、100両前後は・・・」
「了解だ。」「相手はⅣ号だ。」「慎重に行けよ。」と、工作船から入る。
「わかりました、マウスの使用許可を。」と、飯山車長が聞く。
「うむ、まだ試作段階だ。」「回収が無理なら、自爆させろ。」
「わかりました。」
「よし、許可が出たぞ。」「マウスを出すぞ。」
偵察戦車の後部に載っていた小型戦車が地面へ降ろされる。
小型戦車のマウスは有線操縦の戦車だ。
動力は有線でマウスの内部のモータを動かして進むのだ。
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