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27. やっぱやるよー!ザ・水着ショー
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「じゃーん!これ、どぉ?」
「いや、どぉって?」
「そこは、サイコー!でしょう?」
「…サイコー(棒読み)」
「おい⁉︎」
突然始まった金井の水着ファッションショー。
最初は、今度みんなで行く「れじゃすぱ」で着る水着の確認って事だった。
買って10日やそこらじゃ体格変わんないんだろ?そう言う俺に「せっかくだし、ユキヤも水着姿見たいでしょ?」と始まったはずなんだが。
金井が着て来たのは、初見の水着。黒い超セクシー系。
トップスは、丁度真ん中谷間の部分に白いプラスチック?の輪っかがあって、見事に谷間丸見え。で、輪っかに繋がった黒い布地が、そのまま背に回り、後ろで結ばれてる。肩へは何もないから肩丸出しで上乳下乳めちゃはみ出し。輪っかに何か引っ掛かるとポロリとしそうな危ないヤツ。
ボトムは、横は紐になってる?かなりハイレグっぽく、しかもしっかり縦筋がそこに入ってる。お尻も半分くらいはハミ出てないかって。
あの時、こんなの選んでだっけ?そんな想いが先ずあって。
「何?その気のない返事。すっごいセクシーでしょー?」
確かにそうなんだが、コッチはそれこそあられもない全てを見てる訳だから、ギリギリを攻められても半端感が有る。
「ふーん。ならばコレはどぉかな?ちょい待ち?」
そう言って洗面所に駆け込みゴソゴソやって、出て来た金井の姿は。
「にゃーご」
やっぱ黒いビキニ。だが今度は三角布地で胸は包まれ下乳はハミ出てない。が真ん中は細い紐しか無く谷間モロ出し。
下も普通?の黒パンだが、お尻部分に尻尾がある。
鈴付きのチョーカーと猫耳カチューシャを付けてるから、水着と言うよりもはやコスプレ。
「どぉだ、ニャン」
「いや、どこで買ったの、それ」
「密林通販だニャン」
「さっきのも?」
「あれは、こないだの時一緒にね」
あんなのも取ってたんだ。
「これね。こんな肉球付きなんだよ」
着ぐるみの猫の手を取り出す。
「これで、シゴくと気持ちいいんだって」
「いや、だから。…もう、水着じゃなくてコスプレ・プレイ用じゃない?ソレ」
「てへ。ば~れ~た~かぁ!うーん、ユキヤ、そういう趣味は無しね」
「何の確認だよ」
後は、俺が選んだ黄色系のビキニと黒いセパレートタイプ、それに最初に着て見せたハミ乳全開の白緑ストライプのマイクロビキニ。
「あのトップスしか隠れてなかったヤツは買わなかったんだね」
「流石にね。あの場限りの…言ったでしょー。出ケツ大サービスだって」
ファッションショーは終わり、金井は元のブラトップ+プリッツスカート(丈短め)姿に戻った。
「何が始まるかと思えば、コスプレショーになるしさ」
「興奮した?」
「びっくりした」
「嘘つき」
いきなり俺の股間を押さえる金井。
「うわー」
「ミョーに脚組んでるって思ったら、それで隠せると思ったら大間違いよ」
「ば、バカ、やめ」
夏だし、トランクスもカットパンツも薄手だ。
だから、まるで直握りされてる感じになって。
「ね、また着ようか?ニャンコス」
「いや、いい。やっぱ、俺、その、ありのままの文香がいいから」
「な~るほど。夏だからじゃなくて、服、直ぐポイって、そういう事なんだ」
「あのさ、そろそろ離すとか」
「えー?びくんびくんしてるよ。離していいの?」
ニヤニヤと肉食系の笑み。
「おい、あれ?今日、泊まりだっけ?」
「ママは夏休み中は好きにしていいって。食事の支度とかあるから、夕飯必要な時だけ連絡なさいって言ってたよ」
「うぇ?夏休み中文香の面倒丸投げかよ…ぎゃあ」
強く、握り潰されそうになって。
「聞き捨てならないなぁ。誰の面倒丸投げだって?家事殆どしてるのだ~れだ」
「そ、それは」
「はーい。通い妻の文香ちゃんでーす。今なら新婚同然同棲生活なのに、そーゆう事言うの?」
「その、悪かったから、離して、ね、離して」
握りは緩んだけど、まだ離してはもらえず。
もう爆発寸前、限界近くって。
「同棲生活のありがたみ、しっかり感じてね」
…夏休み、アレの消費が早い…。
「いや、どぉって?」
「そこは、サイコー!でしょう?」
「…サイコー(棒読み)」
「おい⁉︎」
突然始まった金井の水着ファッションショー。
最初は、今度みんなで行く「れじゃすぱ」で着る水着の確認って事だった。
買って10日やそこらじゃ体格変わんないんだろ?そう言う俺に「せっかくだし、ユキヤも水着姿見たいでしょ?」と始まったはずなんだが。
金井が着て来たのは、初見の水着。黒い超セクシー系。
トップスは、丁度真ん中谷間の部分に白いプラスチック?の輪っかがあって、見事に谷間丸見え。で、輪っかに繋がった黒い布地が、そのまま背に回り、後ろで結ばれてる。肩へは何もないから肩丸出しで上乳下乳めちゃはみ出し。輪っかに何か引っ掛かるとポロリとしそうな危ないヤツ。
ボトムは、横は紐になってる?かなりハイレグっぽく、しかもしっかり縦筋がそこに入ってる。お尻も半分くらいはハミ出てないかって。
あの時、こんなの選んでだっけ?そんな想いが先ずあって。
「何?その気のない返事。すっごいセクシーでしょー?」
確かにそうなんだが、コッチはそれこそあられもない全てを見てる訳だから、ギリギリを攻められても半端感が有る。
「ふーん。ならばコレはどぉかな?ちょい待ち?」
そう言って洗面所に駆け込みゴソゴソやって、出て来た金井の姿は。
「にゃーご」
やっぱ黒いビキニ。だが今度は三角布地で胸は包まれ下乳はハミ出てない。が真ん中は細い紐しか無く谷間モロ出し。
下も普通?の黒パンだが、お尻部分に尻尾がある。
鈴付きのチョーカーと猫耳カチューシャを付けてるから、水着と言うよりもはやコスプレ。
「どぉだ、ニャン」
「いや、どこで買ったの、それ」
「密林通販だニャン」
「さっきのも?」
「あれは、こないだの時一緒にね」
あんなのも取ってたんだ。
「これね。こんな肉球付きなんだよ」
着ぐるみの猫の手を取り出す。
「これで、シゴくと気持ちいいんだって」
「いや、だから。…もう、水着じゃなくてコスプレ・プレイ用じゃない?ソレ」
「てへ。ば~れ~た~かぁ!うーん、ユキヤ、そういう趣味は無しね」
「何の確認だよ」
後は、俺が選んだ黄色系のビキニと黒いセパレートタイプ、それに最初に着て見せたハミ乳全開の白緑ストライプのマイクロビキニ。
「あのトップスしか隠れてなかったヤツは買わなかったんだね」
「流石にね。あの場限りの…言ったでしょー。出ケツ大サービスだって」
ファッションショーは終わり、金井は元のブラトップ+プリッツスカート(丈短め)姿に戻った。
「何が始まるかと思えば、コスプレショーになるしさ」
「興奮した?」
「びっくりした」
「嘘つき」
いきなり俺の股間を押さえる金井。
「うわー」
「ミョーに脚組んでるって思ったら、それで隠せると思ったら大間違いよ」
「ば、バカ、やめ」
夏だし、トランクスもカットパンツも薄手だ。
だから、まるで直握りされてる感じになって。
「ね、また着ようか?ニャンコス」
「いや、いい。やっぱ、俺、その、ありのままの文香がいいから」
「な~るほど。夏だからじゃなくて、服、直ぐポイって、そういう事なんだ」
「あのさ、そろそろ離すとか」
「えー?びくんびくんしてるよ。離していいの?」
ニヤニヤと肉食系の笑み。
「おい、あれ?今日、泊まりだっけ?」
「ママは夏休み中は好きにしていいって。食事の支度とかあるから、夕飯必要な時だけ連絡なさいって言ってたよ」
「うぇ?夏休み中文香の面倒丸投げかよ…ぎゃあ」
強く、握り潰されそうになって。
「聞き捨てならないなぁ。誰の面倒丸投げだって?家事殆どしてるのだ~れだ」
「そ、それは」
「はーい。通い妻の文香ちゃんでーす。今なら新婚同然同棲生活なのに、そーゆう事言うの?」
「その、悪かったから、離して、ね、離して」
握りは緩んだけど、まだ離してはもらえず。
もう爆発寸前、限界近くって。
「同棲生活のありがたみ、しっかり感じてね」
…夏休み、アレの消費が早い…。
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