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番外編
番外編 親父クイズ
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「読者の皆様、こんにちわもしくはこんばんわ。司会担当の冒険者パーティードリフターのリーダーをやっております村正です。今回の番外編は新シリーズ親父クイズをやっていきたいと思います。親父たちの珍回答をどうぞ楽しみください」
親父クイズ
出題者は村正。
解答者はブドウ、教授、影、軍曹。
「第一問。カナダの作家L・M・モンゴメリの○○のアン。この○○が入る言葉は何か、お答えください!」
※答え:赤毛のアン
早速答えを書く親父たち。
「では、全員の答えは」
ブドウの答えは、ギョーザのアン。
教授の答えは、シュウマイのアン
影の答えは、ハルマキのアン。
軍曹の答えは、ショウロンポウのアン。
「点心でまとめるな!」
村正のツッコミが炸裂した。
「第二問。太宰治の小説。走れ○○○。この○○○が入る言葉は何か、お答えください!」
※答え:走れメロス
また答えを書く親父たち。
「今度は一人ずつ、答えを見ていくことにします!ではまずはブドウ!」
ブドウの答えは、走れメロン。
「……最後の文字が違う!」
教授の答えは、走れエロス。
「こっちは、最初の文字が違う!」
影の答えは、走れハラス。
「ハラスって、魚のお腹の部分のハラスか?」
「そうでござる!」
「およげ!たいやきくんのパクリか!」
「これは陸上であって、海中ではないでござる!パクリではないでござる!」
そう言って、影は煙幕と共に消え、後には大きなぬいぐるみだけが残った。
「うむ、私の十八番(オハコ)をパクったようだね!」
「忍者の影から言えば、十八番(オハコ)をパクっているのは教授だと思うんだが……」
「肯定であります!」
「フフフ……」
教授は笑いながらパイプに火を点け、煙をまき散らした。
煙が晴れた時には教授はいなかった。
「教授も逃げだな!」
そう言って、村正は、やつあたりと言わんばかりに影の残したぬいぐるみを殴った。
親父クイズのお開きになった。
逃げた影と教授を追う親父たち。
クイズ会場には誰もいなくなった………………わけではなかった。
突如、影が残したぬいぐるみが動き出し、中から鼻血を出した影が現れた。
「裏の裏をかいたつもりだったでござるが、失敗だったでござる!」
影の独り言に反応する者がいた。
「捕獲であります!」
「軍曹どの!どうしているんでござる!」
「自分だけ、まだ解答していないであります!」
「軍曹どのの方が忍者に向いてるでござる!」
影より影の薄い軍曹だった。
反省会
村正「軍曹の事を忘れていた……」
ブドウ「ワシも忘れていた……」
教授「うむ、忍者に転職することを進めるよ!」
影「忍者のポジションは渡さないでござる!」
軍曹「まずは謝ってほしいであります!」
親父クイズ
出題者は村正。
解答者はブドウ、教授、影、軍曹。
「第一問。カナダの作家L・M・モンゴメリの○○のアン。この○○が入る言葉は何か、お答えください!」
※答え:赤毛のアン
早速答えを書く親父たち。
「では、全員の答えは」
ブドウの答えは、ギョーザのアン。
教授の答えは、シュウマイのアン
影の答えは、ハルマキのアン。
軍曹の答えは、ショウロンポウのアン。
「点心でまとめるな!」
村正のツッコミが炸裂した。
「第二問。太宰治の小説。走れ○○○。この○○○が入る言葉は何か、お答えください!」
※答え:走れメロス
また答えを書く親父たち。
「今度は一人ずつ、答えを見ていくことにします!ではまずはブドウ!」
ブドウの答えは、走れメロン。
「……最後の文字が違う!」
教授の答えは、走れエロス。
「こっちは、最初の文字が違う!」
影の答えは、走れハラス。
「ハラスって、魚のお腹の部分のハラスか?」
「そうでござる!」
「およげ!たいやきくんのパクリか!」
「これは陸上であって、海中ではないでござる!パクリではないでござる!」
そう言って、影は煙幕と共に消え、後には大きなぬいぐるみだけが残った。
「うむ、私の十八番(オハコ)をパクったようだね!」
「忍者の影から言えば、十八番(オハコ)をパクっているのは教授だと思うんだが……」
「肯定であります!」
「フフフ……」
教授は笑いながらパイプに火を点け、煙をまき散らした。
煙が晴れた時には教授はいなかった。
「教授も逃げだな!」
そう言って、村正は、やつあたりと言わんばかりに影の残したぬいぐるみを殴った。
親父クイズのお開きになった。
逃げた影と教授を追う親父たち。
クイズ会場には誰もいなくなった………………わけではなかった。
突如、影が残したぬいぐるみが動き出し、中から鼻血を出した影が現れた。
「裏の裏をかいたつもりだったでござるが、失敗だったでござる!」
影の独り言に反応する者がいた。
「捕獲であります!」
「軍曹どの!どうしているんでござる!」
「自分だけ、まだ解答していないであります!」
「軍曹どのの方が忍者に向いてるでござる!」
影より影の薄い軍曹だった。
反省会
村正「軍曹の事を忘れていた……」
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教授「うむ、忍者に転職することを進めるよ!」
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軍曹「まずは謝ってほしいであります!」
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