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「じゃ、やってみよっか」
「あぁー、ぜんぜん」
「うーん。しょぼいかなぁ」
池原は余裕気に笑い煽る。震えっぱなしの男の腰を彼の尻を掴み両手で自ら引き込みながら。止まって休むことをさせない。
魔力の糸を意地悪にも解いてくれない。ピネスはただその女の補助し誘うままに、はち切れそうな程に硬くなった肉棒を濡れた膣壁にこすりつけ突いていく。
「ふっふっ……ちょっとはできるじゃん」
「んっんっ、へぇー。他の子とはそんな風にしちゃうんだ。でもやさしいというよりあたしは退屈かな、にゃはは」
「え、あれぇ、怒った? にゃははがんばれがんばれー、あたしはまだまだ余裕だよ。ゼンゼン攻撃効いてないよ」
池原はまだ彼の悶える表情を下から見つめながら、煽りつづける。そんな風なぬるい腰使いでいくら突かれても足りないと、余裕気な顔で自分の胸を手で弄りながら退屈そうな素振りでアピールしている。
そんな彼女の止まらない挑発と煽りが、彼の闘争心とイケナイ何かに火をつける。ピネスは甘く悶える腰を止めることなく、一心不乱に池原の中を掻き回した。一突き、一突きが、目の前に横たわる女体を大きく揺らし激しい水音を打ち鳴らしていく。
「そーそーがんばれがんばれぇ~、マシにはなってるぞぉふふふ、けどまだ雑だねぇーいかにも子どもの力まか……ンッ♡ ッあっあぅっ♡」
今まで余裕だった池原の表情が、火照り、息を荒げ、雌のものへと変わる。その変貌とギャップが興奮を掻き立てる。
もっと崩したい。目の前の大人の女のことを、黙らせたい。その威厳もプライドも余裕も軽口も口にできないように喘がせたい。
ピネスはきゅんきゅんと締まる反応が良好になった膣の奥の奥まで、腰をぶつけるように突きまくる。
戦闘の達人、そう自称する師範であっても彼女の体は自分よりも小さい。ピネスは鍛えた池原の美しい体が壊れるほどの勢いで、ただただその濡れ馴染む穴の中へと、快感と己の若さに従うままに欲望の限りをぶつけた。
スピードを上げる。腰を遠慮なしに打ち付ける。強くしても大丈夫だと煽ったのは彼女だ。彼女がシーツを掴みながら背を反っても、腰を宙に浮かせて逃げようとしても、ただただその引き締まった肉壺を突く。
そして彼女の左右、そのピンと勃起した乳首と繋がった一本の糸。余裕気にひとりで自慰するように弄っていたそれを、ピネスは噛み持ち上げた。その魔力の糸に痺れる電流を流しながら含んだ口で引っ張り、もっと池原のことを悶えさせる。
乳首を両方上へと強く引っ張られ、鋭く流される魔法の電流と甘い刺激で、池原は首を後ろへ仰け反りながら悶えた。
集中が切れ噛みちぎれるその魔力の糸を合図に、ピネスの肉棒に絡みついていた糸も解けた。
2人の快楽の度合いが最高潮に高まったその瞬間が重なる。
一気に波が押し寄せた。粘っこくて熱い熱いその快楽の波が、深く抉った彼女の膣内へと無遠慮に放出されていく。
海老反りに返る彼女の体に覆い被さり押さえつけながら、逃れようのない快楽の塊がどくどくと注ぎ込まれる。
絶頂しながら強張り硬直する女体。若い雄の勢いのままに穴にも体にも覆う蓋をされ、抱き合う一番奥へと射精されていく。
大波が過ぎ去り、訪れる波が段々と穏やかになる。馬鹿になるほどに染まった真っ白な思考が、正気を徐々に取り戻す。
2人で繋がり引き起こした大きな波。まだ繋がったまま、熱い感覚が下腹部を満たしている。
放出感、満足感、幸福感がじわじわと後を引きながら満ちていく。
荒くなった息を整えながら、彼女は笑い言う。
「ハァハァ……じゃ、今度はキスしながらしよっか」
そう呟いた唇の元へと引き込まれていく。
今度はキスを解禁し試してみる。縛るものも要らない、後ろに束ねていた髪は解かれ、ぐしゃぐしゃになった黒いノースリーブを脱ぎ捨てて────
《あとがきです。》
★
ここまで『異能幸運レアドロップでイキ抜く♡ピネスと校長の不気味なダンジョン冒険記Re:』をお読みいただきありがとうございます。
もし面白ければお気に入り登録、この小説に対する感想などどしどしお願いします。やる気が……出ます!
「あぁー、ぜんぜん」
「うーん。しょぼいかなぁ」
池原は余裕気に笑い煽る。震えっぱなしの男の腰を彼の尻を掴み両手で自ら引き込みながら。止まって休むことをさせない。
魔力の糸を意地悪にも解いてくれない。ピネスはただその女の補助し誘うままに、はち切れそうな程に硬くなった肉棒を濡れた膣壁にこすりつけ突いていく。
「ふっふっ……ちょっとはできるじゃん」
「んっんっ、へぇー。他の子とはそんな風にしちゃうんだ。でもやさしいというよりあたしは退屈かな、にゃはは」
「え、あれぇ、怒った? にゃははがんばれがんばれー、あたしはまだまだ余裕だよ。ゼンゼン攻撃効いてないよ」
池原はまだ彼の悶える表情を下から見つめながら、煽りつづける。そんな風なぬるい腰使いでいくら突かれても足りないと、余裕気な顔で自分の胸を手で弄りながら退屈そうな素振りでアピールしている。
そんな彼女の止まらない挑発と煽りが、彼の闘争心とイケナイ何かに火をつける。ピネスは甘く悶える腰を止めることなく、一心不乱に池原の中を掻き回した。一突き、一突きが、目の前に横たわる女体を大きく揺らし激しい水音を打ち鳴らしていく。
「そーそーがんばれがんばれぇ~、マシにはなってるぞぉふふふ、けどまだ雑だねぇーいかにも子どもの力まか……ンッ♡ ッあっあぅっ♡」
今まで余裕だった池原の表情が、火照り、息を荒げ、雌のものへと変わる。その変貌とギャップが興奮を掻き立てる。
もっと崩したい。目の前の大人の女のことを、黙らせたい。その威厳もプライドも余裕も軽口も口にできないように喘がせたい。
ピネスはきゅんきゅんと締まる反応が良好になった膣の奥の奥まで、腰をぶつけるように突きまくる。
戦闘の達人、そう自称する師範であっても彼女の体は自分よりも小さい。ピネスは鍛えた池原の美しい体が壊れるほどの勢いで、ただただその濡れ馴染む穴の中へと、快感と己の若さに従うままに欲望の限りをぶつけた。
スピードを上げる。腰を遠慮なしに打ち付ける。強くしても大丈夫だと煽ったのは彼女だ。彼女がシーツを掴みながら背を反っても、腰を宙に浮かせて逃げようとしても、ただただその引き締まった肉壺を突く。
そして彼女の左右、そのピンと勃起した乳首と繋がった一本の糸。余裕気にひとりで自慰するように弄っていたそれを、ピネスは噛み持ち上げた。その魔力の糸に痺れる電流を流しながら含んだ口で引っ張り、もっと池原のことを悶えさせる。
乳首を両方上へと強く引っ張られ、鋭く流される魔法の電流と甘い刺激で、池原は首を後ろへ仰け反りながら悶えた。
集中が切れ噛みちぎれるその魔力の糸を合図に、ピネスの肉棒に絡みついていた糸も解けた。
2人の快楽の度合いが最高潮に高まったその瞬間が重なる。
一気に波が押し寄せた。粘っこくて熱い熱いその快楽の波が、深く抉った彼女の膣内へと無遠慮に放出されていく。
海老反りに返る彼女の体に覆い被さり押さえつけながら、逃れようのない快楽の塊がどくどくと注ぎ込まれる。
絶頂しながら強張り硬直する女体。若い雄の勢いのままに穴にも体にも覆う蓋をされ、抱き合う一番奥へと射精されていく。
大波が過ぎ去り、訪れる波が段々と穏やかになる。馬鹿になるほどに染まった真っ白な思考が、正気を徐々に取り戻す。
2人で繋がり引き起こした大きな波。まだ繋がったまま、熱い感覚が下腹部を満たしている。
放出感、満足感、幸福感がじわじわと後を引きながら満ちていく。
荒くなった息を整えながら、彼女は笑い言う。
「ハァハァ……じゃ、今度はキスしながらしよっか」
そう呟いた唇の元へと引き込まれていく。
今度はキスを解禁し試してみる。縛るものも要らない、後ろに束ねていた髪は解かれ、ぐしゃぐしゃになった黒いノースリーブを脱ぎ捨てて────
《あとがきです。》
★
ここまで『異能幸運レアドロップでイキ抜く♡ピネスと校長の不気味なダンジョン冒険記Re:』をお読みいただきありがとうございます。
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