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目の前に見えた淫靡な幻想に、硬く目を閉じたピネスであったが、不意に一瞬の鋭い刺激が肉棒へと走る。
校長が二度寝しようとした男子生徒へと、デコピンをした。狙ったのはデコではない。デコの代わりに、寝ながらものうのうと直立する敏感な肉棒に向けて、指を弾いたのであった。
「ひやっ♡!? っ、ひっ、ひとあし…………ってなにやってんすか……!??」
やはり寝ても覚めてもさっきと同じプラチナ髪のお方が、自分の下半身の方にいる。目覚めてすぐに射精してしまった〝アレ〟が夢ではないことをピネスはようやく気づき、驚き声を今になって張り上げた。
「分かるだろう? 近頃このスペシャルな目の調子が悪くてな。疼いてしまうと、たまにこうなる♡」
「分かるだろうって全然わかんねぇしっ、ちゃんと説明してくださいよっ、いきなりこうなるわけがっぁー♡!?」
「うるさいっ♡」
とにかく説明を求める。何故見知らぬ白い部屋の見知らぬベッドの上に自分がいて、校長に勝手にあれこれ弄り使われているのかを。
しかしそんなつらつらと語る彼の訴えも、意に介さず。不黒文校長は、うるさい男子生徒を一言で黙らせた。
事情も経緯と何一つはっきりと分からない。そんな頭の整理が追いつかないままに、校長の不意打ちにピネスは突然挟まれ悶えさせられた。
圧倒的な乳肉の暴力が、さきほどまで口で咥えられていた彼の肉棒をみっちりと捕まえた。
始まってしまったパイズリ行為。いつもの黒いスーツを脱ぎ、白シャツのボタンを外し露わになった生の乳で、ピネスの肉棒をこれでもかとサンドウィッチする。自分の武器を存分にアピールするように、大胆にも挟み込んだ。
その柔らかさの内にしっかりと抱き込んでいる。
「それにキミも悪いというものだ。このところ下手にかわしては、受け取りそびれた褒美の方がたんまりと溜まっているからな。ここはモテヤバ流の使い手、こうちょーせんせーがこうして♡一肌脱がざるをえない! といったところだろ♡」
「おれはべつにっそんなのっ!?♡」
「うるさいこうちょー拳っ♡!!」
「なにがケンッ!? っあっぁーーーーーーっっ♡♡♡」
生徒へと与える褒美は激しくなる、溜まっていた分を全部ぶつけるように。
目の前で、もみくちゃの動作で動かされた校長先生の巨乳の迫力に、一介の男子生徒がどれだけ踏ん張り堪えようがなす術はない。
やはりこのおっぱいには逆らえない。どれだけ足掻いても抜け出せない。びくびくと震えれば震えるほどに埋もれる。ひと挟みで男子校生を満足させる圧倒的な乳肉のボリュームに、ピネスの肉棒は囚われつづけ溺れつづける。
どこをどうこねれば喜ぶか分かっている。そうとも言わんばかりの校長の乳の動きに、擦られて、ズられて、ぬめったちんぽの根本から震え熱くなりまた込み上げてくる。
「そんなに可愛く我慢するなよピネスくぅん♡何やらこそこそ訓練を積んでいたようだが、大好きなふぅーちゃんのおっぱいに捕まってキミがコレに勝てるわけないだろう、3・2・1──それっ♡」
「あっ♡ちょっ待♡ッぁっ!!♡♡」
不黒文校長の手加減なしに速めたパイズリ行為に、ピネスはまたも早々に射精せざるをえなかった。
とろける生の乳内へと放つ、とろけるような射精感に、もはや出てくるのはザーメンと荒げた息遣いだけ。
びくびくと情けなく震える若い雄の肉棒を、柔らかな乳肉が圧迫しながら最後までなだめる。
左右に動かされる乳肉が、射精の勢いとリズムに合わせて最後の一滴まで甘やかし搾り出した────。
開いた左右の乳肉の間に、まだまだ粘っこくて熱い白がこびりつく。眼帯にまでかかった白い精をゆっくりと拭う。押さえていた谷間を越えて、口元へと勢いよく飛んだ雄汁を、校長は伸ばした舌で舐めとり味わう。
すっかりと放出感に溺れ、恍惚とした男子生徒の表情を見下ろしながら、不黒文校長はまた、その笑みを深めた。
校長が二度寝しようとした男子生徒へと、デコピンをした。狙ったのはデコではない。デコの代わりに、寝ながらものうのうと直立する敏感な肉棒に向けて、指を弾いたのであった。
「ひやっ♡!? っ、ひっ、ひとあし…………ってなにやってんすか……!??」
やはり寝ても覚めてもさっきと同じプラチナ髪のお方が、自分の下半身の方にいる。目覚めてすぐに射精してしまった〝アレ〟が夢ではないことをピネスはようやく気づき、驚き声を今になって張り上げた。
「分かるだろう? 近頃このスペシャルな目の調子が悪くてな。疼いてしまうと、たまにこうなる♡」
「分かるだろうって全然わかんねぇしっ、ちゃんと説明してくださいよっ、いきなりこうなるわけがっぁー♡!?」
「うるさいっ♡」
とにかく説明を求める。何故見知らぬ白い部屋の見知らぬベッドの上に自分がいて、校長に勝手にあれこれ弄り使われているのかを。
しかしそんなつらつらと語る彼の訴えも、意に介さず。不黒文校長は、うるさい男子生徒を一言で黙らせた。
事情も経緯と何一つはっきりと分からない。そんな頭の整理が追いつかないままに、校長の不意打ちにピネスは突然挟まれ悶えさせられた。
圧倒的な乳肉の暴力が、さきほどまで口で咥えられていた彼の肉棒をみっちりと捕まえた。
始まってしまったパイズリ行為。いつもの黒いスーツを脱ぎ、白シャツのボタンを外し露わになった生の乳で、ピネスの肉棒をこれでもかとサンドウィッチする。自分の武器を存分にアピールするように、大胆にも挟み込んだ。
その柔らかさの内にしっかりと抱き込んでいる。
「それにキミも悪いというものだ。このところ下手にかわしては、受け取りそびれた褒美の方がたんまりと溜まっているからな。ここはモテヤバ流の使い手、こうちょーせんせーがこうして♡一肌脱がざるをえない! といったところだろ♡」
「おれはべつにっそんなのっ!?♡」
「うるさいこうちょー拳っ♡!!」
「なにがケンッ!? っあっぁーーーーーーっっ♡♡♡」
生徒へと与える褒美は激しくなる、溜まっていた分を全部ぶつけるように。
目の前で、もみくちゃの動作で動かされた校長先生の巨乳の迫力に、一介の男子生徒がどれだけ踏ん張り堪えようがなす術はない。
やはりこのおっぱいには逆らえない。どれだけ足掻いても抜け出せない。びくびくと震えれば震えるほどに埋もれる。ひと挟みで男子校生を満足させる圧倒的な乳肉のボリュームに、ピネスの肉棒は囚われつづけ溺れつづける。
どこをどうこねれば喜ぶか分かっている。そうとも言わんばかりの校長の乳の動きに、擦られて、ズられて、ぬめったちんぽの根本から震え熱くなりまた込み上げてくる。
「そんなに可愛く我慢するなよピネスくぅん♡何やらこそこそ訓練を積んでいたようだが、大好きなふぅーちゃんのおっぱいに捕まってキミがコレに勝てるわけないだろう、3・2・1──それっ♡」
「あっ♡ちょっ待♡ッぁっ!!♡♡」
不黒文校長の手加減なしに速めたパイズリ行為に、ピネスはまたも早々に射精せざるをえなかった。
とろける生の乳内へと放つ、とろけるような射精感に、もはや出てくるのはザーメンと荒げた息遣いだけ。
びくびくと情けなく震える若い雄の肉棒を、柔らかな乳肉が圧迫しながら最後までなだめる。
左右に動かされる乳肉が、射精の勢いとリズムに合わせて最後の一滴まで甘やかし搾り出した────。
開いた左右の乳肉の間に、まだまだ粘っこくて熱い白がこびりつく。眼帯にまでかかった白い精をゆっくりと拭う。押さえていた谷間を越えて、口元へと勢いよく飛んだ雄汁を、校長は伸ばした舌で舐めとり味わう。
すっかりと放出感に溺れ、恍惚とした男子生徒の表情を見下ろしながら、不黒文校長はまた、その笑みを深めた。
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