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いつもより激しい立て続けの校長の攻めに、ピネスが惚けている間に。
さらに。
「え────?」
それは見間違いなのか。快感の暴力で仰け反り仰いでいた天から、視界を下方に戻すと。
ずしんと乗りかかるやわらかな重しに、ひどく繋がっている────。そんな事は今までなかった。あり得ないクリティカルな事態が、彼の身に起こってしまっている。校長と生徒、その越えてはいけないラインが悠々と犯された。
「わざと褒美を溜めてまでお望みのぉ……♡ふぅーちゃんスペシャルだ!」
「ぁぐぁ!!!♡♡」
ずっぽりと先っちょから根本まで、校長の体の中に浸るだけでは終わらなかった。蠢き締め付けだした膣壁の動きに、みるみるうちに肉棒の硬度を戻され、追い込まれていく。
校長は腰をひとたりとも動かしていない、ただ挿入しただけなのに人間ではありえないような収縮運動がつづく。
膣内で撫で上げ擦り上げる甘い甘い快楽の連続がピネスの肉棒をぴったりと捕まえて、逃さない。
どうしようもない、亀頭から根本まで全て余さずに収められ、蠢きつづける膣壁に揉みくちゃにされていく。
熱く温かく気持ちいいぬめりが、肉棒をナカで執拗に洗い、虐め続ける。
校長にのしかかられて悶えつづけるピネスは反撃も何もできない。押し潰され押し寄せる甘い射精感をもう一時も堪えることができない。
ついに射精し果てる。根本からせり上がり噴き出る熱い熱い快楽の柱。どぴゅどぴゅ放出するザーメンが、膣内を瞬く間に満たしていく。そして満たしたそばからさらにさらに吸い上げるように、収縮運動を繰り返す校長の膣壁が、若い雄の射精を促す。
必死に伸ばした両手も弱々しくては無意味。上からがっちりと両手で校長に押さえ込まれる始末で、逃げ場はない。
「」
ただただ、放出する。味わったことのない単純な射精以上の快感が最後の一滴を出し切るまでつづいた。
何もかも吸い上げられるような、ピネスはそんなとても気持ちのいい射精をしてしまった。
「なん……だっ……これ……♡」
「ふっふ、何を隠そうこれが、【ふぅーちゃんスペシャル♡】だ。このスペシャルアイの影響を受けた私のナカはどうだ、すごいだろう? なんとなんとエッチな褒美のついでに、こうしてキミの射精とともに魔力を少し拝借し気持ちよくチャージ♡することができるのだ。どうだ、とても気持ち──何をへばっているピネスくん」
「っはぁはぁ……へ……?」
「当然、魔力がからになるまでだ。キミはぁ、このところぉー、私のことを蔑ろにし舐めているようだからな? つけ上がった生徒はこうやって地道に、校長先生のすごさを教え込むしかあるまいっ♡」
「ちょっとみゃっ!?」
「うるさいっ!♡♡」
「ぬあぁーーーーーー♡♡♡」
【異能カリスマ】×【スペシャルアイ】×【巧みな魔力コントロール】
校長はこの三つの自分の持つステータスを余すことなく組み合わせ、駆使しながら、放出されたザーメンと共に彼の魔力の流れまでを自分の中へと惹き寄せる。
ピネスはもはや、つながる校長の肉体とその魅力に抵抗心すら……一目睨まれるだけで溶けてゆく。待ってほしいと必死に伸ばす手すら、がっしりと彼女の手指に嚙み合わさるように掴まれた。
悶え続ける男子生徒を見下ろす、眼帯から解放された灰色の片眼が妖しげに光る。
溜まった褒美はまだまだある。疼く眼がまだまだ濃厚な精と芳醇な魔力を求めた。眼帯を外した不黒文校長のスペシャルタイムは終わらない──────。
さらに。
「え────?」
それは見間違いなのか。快感の暴力で仰け反り仰いでいた天から、視界を下方に戻すと。
ずしんと乗りかかるやわらかな重しに、ひどく繋がっている────。そんな事は今までなかった。あり得ないクリティカルな事態が、彼の身に起こってしまっている。校長と生徒、その越えてはいけないラインが悠々と犯された。
「わざと褒美を溜めてまでお望みのぉ……♡ふぅーちゃんスペシャルだ!」
「ぁぐぁ!!!♡♡」
ずっぽりと先っちょから根本まで、校長の体の中に浸るだけでは終わらなかった。蠢き締め付けだした膣壁の動きに、みるみるうちに肉棒の硬度を戻され、追い込まれていく。
校長は腰をひとたりとも動かしていない、ただ挿入しただけなのに人間ではありえないような収縮運動がつづく。
膣内で撫で上げ擦り上げる甘い甘い快楽の連続がピネスの肉棒をぴったりと捕まえて、逃さない。
どうしようもない、亀頭から根本まで全て余さずに収められ、蠢きつづける膣壁に揉みくちゃにされていく。
熱く温かく気持ちいいぬめりが、肉棒をナカで執拗に洗い、虐め続ける。
校長にのしかかられて悶えつづけるピネスは反撃も何もできない。押し潰され押し寄せる甘い射精感をもう一時も堪えることができない。
ついに射精し果てる。根本からせり上がり噴き出る熱い熱い快楽の柱。どぴゅどぴゅ放出するザーメンが、膣内を瞬く間に満たしていく。そして満たしたそばからさらにさらに吸い上げるように、収縮運動を繰り返す校長の膣壁が、若い雄の射精を促す。
必死に伸ばした両手も弱々しくては無意味。上からがっちりと両手で校長に押さえ込まれる始末で、逃げ場はない。
「」
ただただ、放出する。味わったことのない単純な射精以上の快感が最後の一滴を出し切るまでつづいた。
何もかも吸い上げられるような、ピネスはそんなとても気持ちのいい射精をしてしまった。
「なん……だっ……これ……♡」
「ふっふ、何を隠そうこれが、【ふぅーちゃんスペシャル♡】だ。このスペシャルアイの影響を受けた私のナカはどうだ、すごいだろう? なんとなんとエッチな褒美のついでに、こうしてキミの射精とともに魔力を少し拝借し気持ちよくチャージ♡することができるのだ。どうだ、とても気持ち──何をへばっているピネスくん」
「っはぁはぁ……へ……?」
「当然、魔力がからになるまでだ。キミはぁ、このところぉー、私のことを蔑ろにし舐めているようだからな? つけ上がった生徒はこうやって地道に、校長先生のすごさを教え込むしかあるまいっ♡」
「ちょっとみゃっ!?」
「うるさいっ!♡♡」
「ぬあぁーーーーーー♡♡♡」
【異能カリスマ】×【スペシャルアイ】×【巧みな魔力コントロール】
校長はこの三つの自分の持つステータスを余すことなく組み合わせ、駆使しながら、放出されたザーメンと共に彼の魔力の流れまでを自分の中へと惹き寄せる。
ピネスはもはや、つながる校長の肉体とその魅力に抵抗心すら……一目睨まれるだけで溶けてゆく。待ってほしいと必死に伸ばす手すら、がっしりと彼女の手指に嚙み合わさるように掴まれた。
悶え続ける男子生徒を見下ろす、眼帯から解放された灰色の片眼が妖しげに光る。
溜まった褒美はまだまだある。疼く眼がまだまだ濃厚な精と芳醇な魔力を求めた。眼帯を外した不黒文校長のスペシャルタイムは終わらない──────。
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