仮面

くるとがロード

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part1

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裏社会には、深夜になると、活動を始めるグループがある。グループ名は、「Devil'scaretaker」。
そのメンバーにマークされたら、次会うとしたら刑務所だろう。

ーーーーーーーーーーーーーー
深夜0時繁華街路地裏近く。
沢木和斗はいた。
「さあ~ってと。もうそろそろかぁ~。確かドラッグの密売と、指名手配犯を捕まえればいいんだっけか。拓人~。この近くにいる密売者と、指名手配犯の人数と居場所教えろ。」「密売が北東900m
先にある居酒屋ぬらりひょん3名、指名が南西250m先に1名確認できる。」「近い方から行くわ~。拓人、指名は、武器所有は確認できる?調べてくれ。今、目標、100m手前だから。」「武器の所有はスタンガンとナイフだけみたい。」「ありがとう。」
ーーーーーーーーーーーーーー
「ねぇ。君。指名手配犯の桐沢零さんだよね。僕は貴方を捕まえに来ました。」「なっ。お前誰だ。」「まあ。そう焦らずに。やりましょうよ。やられたくなかったら、警察に通報しますけど。どっちがいいですか?」ブンっ。
「急にナイフ振り回さないでくれます?危ないなぁ。スタンガン持っているならどうぞ、使って下さい。」
(えっ。何だよコイツ。なんで俺がスタンガン持っていることを知っているんだよ。とっ。とにかく逃げなきゃ。)ダッ。💨
「あっ。逃げないでくださいよ。
まぁ僕から逃げる事はまずできないだろうけど。はい。捕まえたぁ。」(嘘だろ。200mを一瞬で。
コイツやばい。絶対コイツから逃げられない。)「ウァァァ。」俺は思いっきりナイフを振った。「いい振りだけど僕から見れば遅い!」ドンっ。ビリっ。「ふぅ。こんなもんかな。でもやりがいが無かったなぁ。背負い投げなんて。あっ大丈夫ですか?まぁ安心してください。今貴方に使用したスタンガンは、電気が少ないので。気絶はしません。まぁ後から気絶しますけど。」「いっつ~。お前は誰だ。それだけは覚えてやる。」「あぁ。僕の名前ですか?僕の名前は和斗。沢木和斗です。」「まじか~。沢木ってあのDevil'scaretakerのか?」「えぇ。貴方がおしゃた通り僕はそのメンバーです。ちなみにあと少しで僕のチームメンバーが貴方の事を警察に連行します。では、またいつかお会いすることを願っています。」
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