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第八十五話 観光
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第八十五話 観光
光陰矢の如し。
やって来ますよ、年末が!
そして、人数がかなり増えた!
食材の余裕はたっぷりだが、やはり島だけでは足りない物がある。
海鮮!新鮮な、海の幸!
こればかりはなぁ・・・。
買うか、釣るか。そう言えば、観光らしい事をしていない。
「よし、行くか」
やって来ました、ヒノモトへ。
「おぉ~」
木造家屋が立ち並び、着物を着た人も多い。
江戸時代にタイムスリップしたような気になる街並みだ。
「そこの可愛い獣人の嬢ちゃん!ヒノモト名物、スズカステリアはどうだい!?」
いやぁ、可愛いだなんて・・・って、ならない、ならない。商売ですよぉ。
見てみると、鈴の形をしたカステラだ。ふわりとした甘い香りがする。懐かしい~。
「三十個ください!」
「さ!?はいよ、ちょっとお待ちを!」
待っている間に回りを見渡すと、大きな門が目に入った。
お城とは違う方向にあるから、城門ではないよね。
「おじさん、おじさん」
「おじ・・・どうした?」
「あそこの門って、何?」
「ん?ああ、あれは・・・男の夢への扉さ!」
「はい?」
次の瞬間、おじさんの背後からゲンコツが落とされた。
「何馬鹿な事言ってんだい!」
「痛ってぇ」
かっぷくの良いおばさんは、それだけ言って去って行った。
「あはは・・・あの門はな、ヨシワラへの門さ」
「ヨシワラ・・・」
こっちのもあるのか。
まぁ、この街並みだもんなぁ。
悲しい物語が多い印象だが、上り詰めると地位や名誉が得られるサクセスストーリー的な要素もあったなぁ。
ぼんやりと考えていると、ゴーン、ゴーンと鐘の音が聞こえてきた。
「お、もうそんな時間か。そろそろ門が開くな」
「へ?」
今はまだ朝だ。もしかして、お泊りしたお客さんが帰るとか?
ギィっと大きな音がして、大きな門が開いて行く。
すると、中から大勢の人が出てきた。
綺麗な着物を着た女の人や、男の人もいる。
「んんん?」
なんか、イメージと違う。
もっとこう、「また来ておくんなんし」的な?しっとりとした朝のお見送りみたいだと思ったのに、目の前の光景はまるで「帰宅ラッシュ」の駅だ。
「ちょ、ねぇ、おじさん。女の人が出て来てるけど、良いの?」
「そりゃあ、出て来るだろうなぁ・・・ん?もしかして、嬢ちゃんは外海から来たんか?」
「うん」
「ヨシワラで身を売る女は、あの大門からは出られない。出られるのは、見受けされる幸運かはたまた死か・・・ってやつだろう?そんなのは大昔の話さ!門を閉めているのは名残っていうか、まぁ・・・観光客向けだな。どっちかって言うと、夜の店開けの時の方が人気だな。それ以外は、横にある小さな門から自由に出入りできる」
おんやぁ~?
門から出て来る人達の顔には、悲壮感や憂いといったものは無く、「今日もよく働いたぁ」って感じの空気が漂っている。
いや、良いんだけどね?苦しんでいる女の人とか、売られてくるとかってのは、無い方が絶対に良い。良いんだけど・・・なんかちょっと、切ない。
戦隊ヒーローものの舞台裏を覗いちゃった、みたいな?
可愛い着ぐるみのチャックの隙間から、そこはかとなく加齢臭が漂ってきたみたいな・・・。
いや、これで良いんだ!良いじゃないか!指切りやら足抜けやら、胸の奥がぎゅっとなるような辛い物語より、こっちの方が。
「あ~、疲れたぁ。ここの着物って、無駄に重いよねぇ」
「そうそう!頭もさぁ」
「ああいうの好きな客も多いしぃ、特に外海のお客とか!」
「そうそう!しんなりしなだれかかると、コロッと高いお酒入れてくれるの!」
・・・・・見なきゃ良かった・・・。
「嬢ちゃん?」
「いや、うん・・・」
「ほれ、出来たよ」
「ありがとう」
お金を払ってその場を後にした。
カステラを一つ口の中へと放り込むと、ほんのりとした甘さが広がる。
残りは熱々のまま、ポーチへと入れておいた。
「色々なお店があるなぁ」
簪を売っているお店に目が留まった。
「綺麗」
つまみ細工だ!きっと、この国を建国したという人が伝えたんだろうな。
「買ってあげようか?」
突然隣から声が聞こえて来た。
まぁ、私じゃないだろうな。
「君だよ、そこの綺麗な髪の」
手が伸びてきたので、思わず掴んでしまった。
「おっと・・・ごめんね。あんまり綺麗だったから」
なんだ、コイツ。
いかにもチャラそうな雰囲気の青年だ。
関わり合いになりたくないので、さっさと手を離した。
「ねぇ、買ってあげようか?」
「結構です」
「そんな事言わないでさぁ。あ、これなんか似合うと思うんだけど」
青年が手に取ったのは、並べられている中で一番安いものだ。
自信満々の営業スマイルが気持ち悪い。
「これ買ってあげるから、今夜俺の店に来てよ」
あ、本当に営業だった。
「嫌です」
「え~?そんな事言って、俺の気を引こうとしてるんでしょう?大丈夫、大丈夫。君みたいに綺麗な子なら、いっぱいサービスしちゃうよ」
元の世界ではナンパなんて一度もされた事無かったなぁ。
微塵も喜べない。
さて、次のお店に行くか。
「おい、折角声を掛けてやったのに!待てよ!」
また手が伸びてきた。まったく・・・。
青年の手を掴もうと振り向いた瞬間、目の前に扇子が現れた。
「門の外での客引きはご法度。無粋な真似はよしなんし」
「!?失礼いたしました!」
扇子で見えないが、青年の物と思われる足音が勢いよく遠ざかって行った。
パチンっと音を立てて扇子が閉じると、青年がいた場所には綺麗な女性が立っていた。
「ありがとうございました」
「ふふふ。助けたんは、あんたかあの子か・・・余計な事やったら、堪忍なぁ」
まるで花が咲く様にふんわりと笑う女性。
何故かじっと見つめられる。
「・・・あんさんみたいな可愛らしい子が、ねぇ」
「?」
「ふふ。その綺麗な髪を見ていたら、小さいウサギさんを思い出してなぁ。なんや、両親に酷い扱いをされたとか」
うん?
「今は良い人に貰われて、幸せなんやと」
「そ、そうなんですか・・・」
何故、急にそんな話に!?ってか、ノアの事だよね!?
「その子の両親なぁ、お役人さんに捕まって、鉱山送りになったらしいわぁ。なんでも、額に消えない文字が書かれていたとか。きっと、あの子を想った優しい人が、やってくれたんやなぁ」
「へ、へぇ~・・・」
ううっ・・・。世間話・・・これは、世間話!
あの時、探索は掛けていなかったけど、人の気配はなかった・・・はず!
「ふふふ、堪忍。他人をからかうんが、悪い癖なんよ。じゃあ、ね。可愛いこ・ね・こ・はん」
女の人は私にそう耳打ちすると、優雅に去って行った。
ひぃぃぃ!足の先から頭の天辺まで、ゾワゾワが走った!久しぶりに、尻尾がボフッた!
あれは、敵に回しちゃ駄目なタイプだ!悪い人では無いと思うけど、怒らせると怖いタイプ!
「うう、今日はもう帰ろう」
偶には平和に異世界観光したい・・・。
光陰矢の如し。
やって来ますよ、年末が!
そして、人数がかなり増えた!
食材の余裕はたっぷりだが、やはり島だけでは足りない物がある。
海鮮!新鮮な、海の幸!
こればかりはなぁ・・・。
買うか、釣るか。そう言えば、観光らしい事をしていない。
「よし、行くか」
やって来ました、ヒノモトへ。
「おぉ~」
木造家屋が立ち並び、着物を着た人も多い。
江戸時代にタイムスリップしたような気になる街並みだ。
「そこの可愛い獣人の嬢ちゃん!ヒノモト名物、スズカステリアはどうだい!?」
いやぁ、可愛いだなんて・・・って、ならない、ならない。商売ですよぉ。
見てみると、鈴の形をしたカステラだ。ふわりとした甘い香りがする。懐かしい~。
「三十個ください!」
「さ!?はいよ、ちょっとお待ちを!」
待っている間に回りを見渡すと、大きな門が目に入った。
お城とは違う方向にあるから、城門ではないよね。
「おじさん、おじさん」
「おじ・・・どうした?」
「あそこの門って、何?」
「ん?ああ、あれは・・・男の夢への扉さ!」
「はい?」
次の瞬間、おじさんの背後からゲンコツが落とされた。
「何馬鹿な事言ってんだい!」
「痛ってぇ」
かっぷくの良いおばさんは、それだけ言って去って行った。
「あはは・・・あの門はな、ヨシワラへの門さ」
「ヨシワラ・・・」
こっちのもあるのか。
まぁ、この街並みだもんなぁ。
悲しい物語が多い印象だが、上り詰めると地位や名誉が得られるサクセスストーリー的な要素もあったなぁ。
ぼんやりと考えていると、ゴーン、ゴーンと鐘の音が聞こえてきた。
「お、もうそんな時間か。そろそろ門が開くな」
「へ?」
今はまだ朝だ。もしかして、お泊りしたお客さんが帰るとか?
ギィっと大きな音がして、大きな門が開いて行く。
すると、中から大勢の人が出てきた。
綺麗な着物を着た女の人や、男の人もいる。
「んんん?」
なんか、イメージと違う。
もっとこう、「また来ておくんなんし」的な?しっとりとした朝のお見送りみたいだと思ったのに、目の前の光景はまるで「帰宅ラッシュ」の駅だ。
「ちょ、ねぇ、おじさん。女の人が出て来てるけど、良いの?」
「そりゃあ、出て来るだろうなぁ・・・ん?もしかして、嬢ちゃんは外海から来たんか?」
「うん」
「ヨシワラで身を売る女は、あの大門からは出られない。出られるのは、見受けされる幸運かはたまた死か・・・ってやつだろう?そんなのは大昔の話さ!門を閉めているのは名残っていうか、まぁ・・・観光客向けだな。どっちかって言うと、夜の店開けの時の方が人気だな。それ以外は、横にある小さな門から自由に出入りできる」
おんやぁ~?
門から出て来る人達の顔には、悲壮感や憂いといったものは無く、「今日もよく働いたぁ」って感じの空気が漂っている。
いや、良いんだけどね?苦しんでいる女の人とか、売られてくるとかってのは、無い方が絶対に良い。良いんだけど・・・なんかちょっと、切ない。
戦隊ヒーローものの舞台裏を覗いちゃった、みたいな?
可愛い着ぐるみのチャックの隙間から、そこはかとなく加齢臭が漂ってきたみたいな・・・。
いや、これで良いんだ!良いじゃないか!指切りやら足抜けやら、胸の奥がぎゅっとなるような辛い物語より、こっちの方が。
「あ~、疲れたぁ。ここの着物って、無駄に重いよねぇ」
「そうそう!頭もさぁ」
「ああいうの好きな客も多いしぃ、特に外海のお客とか!」
「そうそう!しんなりしなだれかかると、コロッと高いお酒入れてくれるの!」
・・・・・見なきゃ良かった・・・。
「嬢ちゃん?」
「いや、うん・・・」
「ほれ、出来たよ」
「ありがとう」
お金を払ってその場を後にした。
カステラを一つ口の中へと放り込むと、ほんのりとした甘さが広がる。
残りは熱々のまま、ポーチへと入れておいた。
「色々なお店があるなぁ」
簪を売っているお店に目が留まった。
「綺麗」
つまみ細工だ!きっと、この国を建国したという人が伝えたんだろうな。
「買ってあげようか?」
突然隣から声が聞こえて来た。
まぁ、私じゃないだろうな。
「君だよ、そこの綺麗な髪の」
手が伸びてきたので、思わず掴んでしまった。
「おっと・・・ごめんね。あんまり綺麗だったから」
なんだ、コイツ。
いかにもチャラそうな雰囲気の青年だ。
関わり合いになりたくないので、さっさと手を離した。
「ねぇ、買ってあげようか?」
「結構です」
「そんな事言わないでさぁ。あ、これなんか似合うと思うんだけど」
青年が手に取ったのは、並べられている中で一番安いものだ。
自信満々の営業スマイルが気持ち悪い。
「これ買ってあげるから、今夜俺の店に来てよ」
あ、本当に営業だった。
「嫌です」
「え~?そんな事言って、俺の気を引こうとしてるんでしょう?大丈夫、大丈夫。君みたいに綺麗な子なら、いっぱいサービスしちゃうよ」
元の世界ではナンパなんて一度もされた事無かったなぁ。
微塵も喜べない。
さて、次のお店に行くか。
「おい、折角声を掛けてやったのに!待てよ!」
また手が伸びてきた。まったく・・・。
青年の手を掴もうと振り向いた瞬間、目の前に扇子が現れた。
「門の外での客引きはご法度。無粋な真似はよしなんし」
「!?失礼いたしました!」
扇子で見えないが、青年の物と思われる足音が勢いよく遠ざかって行った。
パチンっと音を立てて扇子が閉じると、青年がいた場所には綺麗な女性が立っていた。
「ありがとうございました」
「ふふふ。助けたんは、あんたかあの子か・・・余計な事やったら、堪忍なぁ」
まるで花が咲く様にふんわりと笑う女性。
何故かじっと見つめられる。
「・・・あんさんみたいな可愛らしい子が、ねぇ」
「?」
「ふふ。その綺麗な髪を見ていたら、小さいウサギさんを思い出してなぁ。なんや、両親に酷い扱いをされたとか」
うん?
「今は良い人に貰われて、幸せなんやと」
「そ、そうなんですか・・・」
何故、急にそんな話に!?ってか、ノアの事だよね!?
「その子の両親なぁ、お役人さんに捕まって、鉱山送りになったらしいわぁ。なんでも、額に消えない文字が書かれていたとか。きっと、あの子を想った優しい人が、やってくれたんやなぁ」
「へ、へぇ~・・・」
ううっ・・・。世間話・・・これは、世間話!
あの時、探索は掛けていなかったけど、人の気配はなかった・・・はず!
「ふふふ、堪忍。他人をからかうんが、悪い癖なんよ。じゃあ、ね。可愛いこ・ね・こ・はん」
女の人は私にそう耳打ちすると、優雅に去って行った。
ひぃぃぃ!足の先から頭の天辺まで、ゾワゾワが走った!久しぶりに、尻尾がボフッた!
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