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第百二十五話 やり過ぎも、偶には役に立つ
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第百二十五話 やり過ぎも、偶には役に立つ
「許してやるとは言うても、それはヒナの事だけじゃ。酒の事はまた別」
「まぁ、まぁ、ドングリならまだ沢山あるからさ、ね?」
「むぅ‥‥その様な瞳で見ても‥‥くっ! 分かった! 分かったのじゃ!」
「ははは」
なんとかなった‥‥。
「それで、今日は泊まって行けるの?」
「いいや。このまま帰る。クロの顔を見に来ただけでの」
「キュ」
「あ、じゃあちょっと待って」
リシュナの腕から抜け出し、元の姿へ戻る。
自分のポーチから巾着へと色々移し、巾着をジェフさんに渡した。
「甘い物も少し入れておいたから、良かったら食べてね」
「‥‥ありがとう」
「そこの馬鹿鹿! これ以上ヒナに何かしたら‥‥」
「はいはい。何もしませんよぉ」
リシュナはギロリとワイズさんを睨むと、ジェフさんと帰って行った。
「いやぁ~、古龍の女王様は怖いねぇ」
「普段は優しいお姉さんですよ?」
「ええ、あれが⁉」
「半分は自業自得だと思いますけど。ってか、よく古龍のお城に忍び込もうと思いましたね」
「そこに美味い物があるなら、古龍の城だろうがブラックベアの巣だろうが、入る!」
「かっこよさげに言ってるけど、ただの腹ペコ‥‥」
まぁ、ジローの類友だしなぁ。
「あ、そうだ。えっと‥‥はい、これ」
ワイズさんに小さな袋を差し出された。思わず受け取ってしまった。
「俺も長い事生きて来たけど‥‥ここの野菜は美味い! 酒も、果物も、全部美味い! だから、俺にも女王の所みたいに欲しい!」
「リシュナの所みたいにって、ああ、色々詰め合わせ?」
「そう! そんで、時々泊まりに来たい」
「それは別に良いですけど‥‥って、金貨⁉」
袋の中を確かめてみたら、金貨がいっぱい入っていた。
「しかも、宝石とか雑じってる! こんなにいらないですよ! ってか、下宿代以上!」
「ここに住むってのも魅力的だが、俺はあっちこっち食べ歩くのが趣味なんでね。その土地の文化や町の発展を見るのも楽しみの一つ。次に行った時に店主が世代交代して孫にまでなってるとかな」
さすが長命種というか‥‥それを少しの寂しさも見せずに言えてしまうのは、ワイズさんの性格故だろうな。私は、どうだろう?
「分かりました。いつでも好きな時に来てください。美味しい物いっぱい用意しておきますから」
「おう、楽しみにしてる」
それからワイズさん用の巾着を作り、島で採れる物を沢山入れて渡した。
「それと、転移石と通信用のイヤーカフスね」
「ありがとさん。へ~、便利なもんがあるなぁ。こういうのは確か、アールノルの聖女様が得意だって聞いた事あるなぁ」
「へ⁉」
「彼女は確か、異世界から召喚されたって」
「し、知ってるの⁉」
思わず詰め寄ってしまった。
「お、おう。あの国にも美味い店があったんだがなぁ。そう言えば、お前さんが作る料理と似て」
「うぇぇ! いや、だって、彼女は―――」
私がその聖女様、道明寺さんと同郷だと言う事、この島も彼女が作ったのだと言う事を話した。
「なるほどなぁ‥‥これも一つの縁ってやつか。こいつは有難く、預からせてもらうよ」
ワイズさんは魔力を登録すると、大きな鹿の姿へと戻った。
「先ずは扉でどこか‥‥そう言えば、どうやってこの島に来‥‥た‥‥」
ずっと不思議に思ってはいたんだよね。
この数日間、島にワイズさんの気配は無かった。島は浮いているのだから、そうホイホイと来れないはず。
「そんじゃ、またなぁ!」
大きな鹿が、空を駆けて行った。
「‥‥‥ぬぁ⁉」
突然やってきたファンタジーな光景に、思わず固まってしまった。
あっという間に見えなくなった鹿。
「はぁ~‥‥凄いなぁ」
なるほど。あれならこの島にも来れるわな。空を飛ぶと言うか、走れるんだもんね。
リシュナのお城にも、ああやって入ったんだろうなぁ。
この世界にも大分慣れたと思ったけど、まだまだ不思議はてんこ盛りの様だ。
*
「はわわわわ‥‥可愛いぃ」
目の前には、小さな子猫達がテコテコと歩いていたり、コロコロと転がったり‥‥ここは、天国か⁉
先に産まれていた黒猫さんの子供達もすくすくと育ち、離乳食も始まっている。
ミーミー、ミャーミャー、ミーミー、ミャ―ミャー。
私が床に寝転がると、少し警戒しつつも寄って来てくれた。一匹が腕によじ登る。
『こ、こら、お前達』
「良いよぉ。好きにさせてあげて」
毛をアムアムされようが、髭にじゃれられようが、幸せである。因みに、一番人気は尻尾だ。猫じゃらしの様にフリフリと動かすと、捕まえようと一生懸命飛びつく子猫達。
暫くそうして遊んでいると、子猫達が私のお腹の上で寝てしまった。
「ふふふ」
しかし、少しするとお腹が減ったのか、それぞれの母親の所へと帰っていった。
子猫達が眠りに入ったのを見届けて部屋を出ると、廊下の窓から畑で遊ぶコマ達が見えた。
「そう言えば、子供の遊び場が無かったな」
子供の遊び場と言えば、公園! 無ければ作れば良い!
早速外へ行き、場所決め。家と畑から近い場所で、ある程度の広さがある場所。
「よし、ここだな」
場所を決めたら、遊具だ。建築のスキルから「公園」の項目を選んだ。
「先ずは王道、ブランコだよね!」
座面は座りやすい様に少しカーブを付け、ロープは橋にも使われる強度の物を選択。
ノアも一緒に遊ぶだろうから、座面は六個用意。
シーソーは二つ置いて、ジャングルジムも作った。
「後は‥‥うんてい、てつぼう、平均台と‥‥」
ターザンロープも欲しいよね!
それから思いつく限りの遊具を作っては設置を繰り返し、ベンチや街頭も置いた。
「‥‥‥ちょっとやり過ぎたかも?」
見渡してみると、公園というよりもアスレチックになってしまった気がする。
真ん中にはドン! と大きな猫型の滑り台を置いた。
登れるようにもなっているし、トンネルも開けた。因みに私が今立っているのは、尻尾の上だ。
「ヒナしゃま~!」
「ヒナさま、ここすご~いね!」
「キュ~!」
ひと段落したのを見計らって、猫達が来たみたいだ。
私が飛び降りると、物珍しそうにキョロキョロと周りを見渡す猫達。
「これからは、ここでいっぱい遊んでね」
そう言うと、ぱぁっと顔をほころばせ、思い思いに走りだした。
楽しそうにはしゃぐ猫達と、ノアとクロ。
「ふふ、良かった」
皆が楽しそうなら、良いか。
それから数日後。
「これ、鍛錬にも良いな!」
「しかも、楽しい!」
以外な事に、大人にも大人気になった。運動の為にと使っているらしい。
次は、筋トレルームでも作ろうかなぁ‥‥。
「許してやるとは言うても、それはヒナの事だけじゃ。酒の事はまた別」
「まぁ、まぁ、ドングリならまだ沢山あるからさ、ね?」
「むぅ‥‥その様な瞳で見ても‥‥くっ! 分かった! 分かったのじゃ!」
「ははは」
なんとかなった‥‥。
「それで、今日は泊まって行けるの?」
「いいや。このまま帰る。クロの顔を見に来ただけでの」
「キュ」
「あ、じゃあちょっと待って」
リシュナの腕から抜け出し、元の姿へ戻る。
自分のポーチから巾着へと色々移し、巾着をジェフさんに渡した。
「甘い物も少し入れておいたから、良かったら食べてね」
「‥‥ありがとう」
「そこの馬鹿鹿! これ以上ヒナに何かしたら‥‥」
「はいはい。何もしませんよぉ」
リシュナはギロリとワイズさんを睨むと、ジェフさんと帰って行った。
「いやぁ~、古龍の女王様は怖いねぇ」
「普段は優しいお姉さんですよ?」
「ええ、あれが⁉」
「半分は自業自得だと思いますけど。ってか、よく古龍のお城に忍び込もうと思いましたね」
「そこに美味い物があるなら、古龍の城だろうがブラックベアの巣だろうが、入る!」
「かっこよさげに言ってるけど、ただの腹ペコ‥‥」
まぁ、ジローの類友だしなぁ。
「あ、そうだ。えっと‥‥はい、これ」
ワイズさんに小さな袋を差し出された。思わず受け取ってしまった。
「俺も長い事生きて来たけど‥‥ここの野菜は美味い! 酒も、果物も、全部美味い! だから、俺にも女王の所みたいに欲しい!」
「リシュナの所みたいにって、ああ、色々詰め合わせ?」
「そう! そんで、時々泊まりに来たい」
「それは別に良いですけど‥‥って、金貨⁉」
袋の中を確かめてみたら、金貨がいっぱい入っていた。
「しかも、宝石とか雑じってる! こんなにいらないですよ! ってか、下宿代以上!」
「ここに住むってのも魅力的だが、俺はあっちこっち食べ歩くのが趣味なんでね。その土地の文化や町の発展を見るのも楽しみの一つ。次に行った時に店主が世代交代して孫にまでなってるとかな」
さすが長命種というか‥‥それを少しの寂しさも見せずに言えてしまうのは、ワイズさんの性格故だろうな。私は、どうだろう?
「分かりました。いつでも好きな時に来てください。美味しい物いっぱい用意しておきますから」
「おう、楽しみにしてる」
それからワイズさん用の巾着を作り、島で採れる物を沢山入れて渡した。
「それと、転移石と通信用のイヤーカフスね」
「ありがとさん。へ~、便利なもんがあるなぁ。こういうのは確か、アールノルの聖女様が得意だって聞いた事あるなぁ」
「へ⁉」
「彼女は確か、異世界から召喚されたって」
「し、知ってるの⁉」
思わず詰め寄ってしまった。
「お、おう。あの国にも美味い店があったんだがなぁ。そう言えば、お前さんが作る料理と似て」
「うぇぇ! いや、だって、彼女は―――」
私がその聖女様、道明寺さんと同郷だと言う事、この島も彼女が作ったのだと言う事を話した。
「なるほどなぁ‥‥これも一つの縁ってやつか。こいつは有難く、預からせてもらうよ」
ワイズさんは魔力を登録すると、大きな鹿の姿へと戻った。
「先ずは扉でどこか‥‥そう言えば、どうやってこの島に来‥‥た‥‥」
ずっと不思議に思ってはいたんだよね。
この数日間、島にワイズさんの気配は無かった。島は浮いているのだから、そうホイホイと来れないはず。
「そんじゃ、またなぁ!」
大きな鹿が、空を駆けて行った。
「‥‥‥ぬぁ⁉」
突然やってきたファンタジーな光景に、思わず固まってしまった。
あっという間に見えなくなった鹿。
「はぁ~‥‥凄いなぁ」
なるほど。あれならこの島にも来れるわな。空を飛ぶと言うか、走れるんだもんね。
リシュナのお城にも、ああやって入ったんだろうなぁ。
この世界にも大分慣れたと思ったけど、まだまだ不思議はてんこ盛りの様だ。
*
「はわわわわ‥‥可愛いぃ」
目の前には、小さな子猫達がテコテコと歩いていたり、コロコロと転がったり‥‥ここは、天国か⁉
先に産まれていた黒猫さんの子供達もすくすくと育ち、離乳食も始まっている。
ミーミー、ミャーミャー、ミーミー、ミャ―ミャー。
私が床に寝転がると、少し警戒しつつも寄って来てくれた。一匹が腕によじ登る。
『こ、こら、お前達』
「良いよぉ。好きにさせてあげて」
毛をアムアムされようが、髭にじゃれられようが、幸せである。因みに、一番人気は尻尾だ。猫じゃらしの様にフリフリと動かすと、捕まえようと一生懸命飛びつく子猫達。
暫くそうして遊んでいると、子猫達が私のお腹の上で寝てしまった。
「ふふふ」
しかし、少しするとお腹が減ったのか、それぞれの母親の所へと帰っていった。
子猫達が眠りに入ったのを見届けて部屋を出ると、廊下の窓から畑で遊ぶコマ達が見えた。
「そう言えば、子供の遊び場が無かったな」
子供の遊び場と言えば、公園! 無ければ作れば良い!
早速外へ行き、場所決め。家と畑から近い場所で、ある程度の広さがある場所。
「よし、ここだな」
場所を決めたら、遊具だ。建築のスキルから「公園」の項目を選んだ。
「先ずは王道、ブランコだよね!」
座面は座りやすい様に少しカーブを付け、ロープは橋にも使われる強度の物を選択。
ノアも一緒に遊ぶだろうから、座面は六個用意。
シーソーは二つ置いて、ジャングルジムも作った。
「後は‥‥うんてい、てつぼう、平均台と‥‥」
ターザンロープも欲しいよね!
それから思いつく限りの遊具を作っては設置を繰り返し、ベンチや街頭も置いた。
「‥‥‥ちょっとやり過ぎたかも?」
見渡してみると、公園というよりもアスレチックになってしまった気がする。
真ん中にはドン! と大きな猫型の滑り台を置いた。
登れるようにもなっているし、トンネルも開けた。因みに私が今立っているのは、尻尾の上だ。
「ヒナしゃま~!」
「ヒナさま、ここすご~いね!」
「キュ~!」
ひと段落したのを見計らって、猫達が来たみたいだ。
私が飛び降りると、物珍しそうにキョロキョロと周りを見渡す猫達。
「これからは、ここでいっぱい遊んでね」
そう言うと、ぱぁっと顔をほころばせ、思い思いに走りだした。
楽しそうにはしゃぐ猫達と、ノアとクロ。
「ふふ、良かった」
皆が楽しそうなら、良いか。
それから数日後。
「これ、鍛錬にも良いな!」
「しかも、楽しい!」
以外な事に、大人にも大人気になった。運動の為にと使っているらしい。
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