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フィテアトル編
アブホースの所へ
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技術では2人は互角だが、幸乃は独特の槍さばきに攻めあぐね気味だった。
攻めあぐねている間にもレオポルトはベルの間合いに飛び込んでいく、一瞬ベルは驚くがすぐに切り替えて迎撃の構えをとる。
レオポルトはベルの胴体めがけて手にしたマスケット銃を振るう。
風邪を裂くような鋭い突き。
しかしその切っ先が胸へと届く前にベルはあっさりとそれをかわす、そのままベルは返す刀でカウンターに出る。
「切望なる力・我が魂の剣に宿り切り裂けアドベント・スレイシング」
ベルの渾身の術式で勝負か決まった──かに見えた。
「えっ!!」
しかしベルの1撃はその寸前でレオポルトの放った衝撃に防がれる。
それでもベルは即座に次の攻撃に移る。
下から切り上げ、さらに上から振りかざし、横から薙ぎ払う、美しく見えるくらいの連続攻撃──
そしてその攻撃にレオポルドは何とか防ぎきる形になる、しかし──
それでもベルは攻撃をやめなかった。
「風の斬撃、嵐のごとく響け!!テンペスト・フルスレイシング!!」
自身の薙ぎ払う攻撃に、さらに風属性の力を追加した斬撃状の攻撃でレオポルトに一気に切りかかる。
レオポルトは予想外の力の強さに対処しきれず攻撃に対してのけぞる形になる。
そのスキをベルは見逃さなかった。
「風の斬撃、嵐のごとく響け!!テンペスト・フルスレイシング!!」
のけぞったところにもう一度術式の入った攻撃を放つ、今度はレオポルトは対処しきれず彼の肉体が後方に吹き飛ぶ。
そしてそのまま後方の木に衝突する、そして地面にぐったりと倒れ立ち上がろうとする、すると……
スッ
そのレオポルトの首にベルは剣をつきつける。
「勝負ありました、戦いをやめてください!!」
レオポルトは自身の敗北を悟り自身のマスケット銃を地面に置いた。
一方ジャミアとベルの勝負も決着がつこうとしていた。
ジャミアは何とか攻撃をする、自身の槍から電気の力を帯びた球状の攻撃を幸乃に向かって放つ。
「マリン・シールド」
幸乃はそれを障壁を張って防ぐ、そして反撃をするため間合いを詰める。
アブホースとの戦いを控えている今、魔力を温存しながら戦いたいと感じていた幸乃は
魔力を使う遠距離攻撃をあまり使わず接近戦、そして相手の攻撃を跳ね返しくらわせるあの術式を使うことを作戦としていた。
幸乃には自身に向かってきた攻撃を跳ね返し相手に攻撃を受けさせる術式清流
アミ
なる(ニス)保護
ミラー
鏡壁
ウォール
があった、しかし1度その術式を見れば誰だってその攻撃を警戒してしまう、だからその障壁で受けられる最大の威力でジャミアを倒そうとしていたのであった。
ガトリング・ウォーター!!
幸乃は近距離から攻撃を放ち、その後一端距離をとる。
そして互いの距離が一瞬離れる、そのスキをジャミアは見逃さなかった。
「ライジング・ボルテックス!!」
槍からジャミアは雷のような強力な遠距離攻撃を放ち幸乃に攻勢をかける、そしてそれは同時に幸乃にとってはチャンスでもあった。
「かかったわね!! 清流なる(ニス)保護ミラーウォール」
するとジャミアと幸乃の間に水の障壁ができる、それも鏡のように互いに自分の姿が見えている状態だった。
そしてジャミアの放った雷状の攻撃な幸乃が放った障壁に命中した、そして──
「うわああああああああああああああああああああああああああああ」
その攻撃は水の障壁に移ったジャミアに直撃、ジャミアは自らが放った攻撃のダメージを直接受ける、そして断末魔の様な叫びを上げながら後方に吹き飛び、倒れこむ。
そして動かないことを見た幸乃に、すでにレオポルトを倒していたベルが話しかける。
「このくらいにしてアブホースの所へ行きましょう」
「わかった」
「レオポルトさんにも言っておきましたけどジャミアさんもダメージがある程度回復したらアブホースの所へ来てください、あなた達も力になれるかもしれないですから」
ベルはそう言い残すと、2人はアブホースの所へ走って向かっていった。
ジャングルを超え、草原を超え、湿地帯を超える事30分、幸乃とベルはようやくアブホースが出現している場所にたどり着いた。
そこは神殿がある場所で、まるで幸乃がこの世界に来て初めてみた場所のように星を描いたような5角形の星のような形状をしていた。
そしてその中央に小柄な体型で金髪のロングヘアーの少女皇帝の妹のシャレーがいたのだが……
走ってやってきたので多少息が上がり気味だった2人が見た物、それは……
「どうなっているのよこれ……」
思わず幸乃が小さな声で囁く。
そこは圧倒的な威力で
周りの森林は力ずくでなぎ倒され、幹からバキバキに折られていた。
元々は神殿だったような形跡はあったが激しい戦闘だったためか7本あった柱はシャレーが縛られていた1本を除いてなぎ倒されていた、屋根も当然崩壊していてそれはまるで幸乃がテレビで見た内戦で崩壊した建造物を見ているようだった。
そして残りの1本の柱にシャレーは縛り付けにされていた。
どす黒い色をした魔力を放っている縄で……
攻めあぐねている間にもレオポルトはベルの間合いに飛び込んでいく、一瞬ベルは驚くがすぐに切り替えて迎撃の構えをとる。
レオポルトはベルの胴体めがけて手にしたマスケット銃を振るう。
風邪を裂くような鋭い突き。
しかしその切っ先が胸へと届く前にベルはあっさりとそれをかわす、そのままベルは返す刀でカウンターに出る。
「切望なる力・我が魂の剣に宿り切り裂けアドベント・スレイシング」
ベルの渾身の術式で勝負か決まった──かに見えた。
「えっ!!」
しかしベルの1撃はその寸前でレオポルトの放った衝撃に防がれる。
それでもベルは即座に次の攻撃に移る。
下から切り上げ、さらに上から振りかざし、横から薙ぎ払う、美しく見えるくらいの連続攻撃──
そしてその攻撃にレオポルドは何とか防ぎきる形になる、しかし──
それでもベルは攻撃をやめなかった。
「風の斬撃、嵐のごとく響け!!テンペスト・フルスレイシング!!」
自身の薙ぎ払う攻撃に、さらに風属性の力を追加した斬撃状の攻撃でレオポルトに一気に切りかかる。
レオポルトは予想外の力の強さに対処しきれず攻撃に対してのけぞる形になる。
そのスキをベルは見逃さなかった。
「風の斬撃、嵐のごとく響け!!テンペスト・フルスレイシング!!」
のけぞったところにもう一度術式の入った攻撃を放つ、今度はレオポルトは対処しきれず彼の肉体が後方に吹き飛ぶ。
そしてそのまま後方の木に衝突する、そして地面にぐったりと倒れ立ち上がろうとする、すると……
スッ
そのレオポルトの首にベルは剣をつきつける。
「勝負ありました、戦いをやめてください!!」
レオポルトは自身の敗北を悟り自身のマスケット銃を地面に置いた。
一方ジャミアとベルの勝負も決着がつこうとしていた。
ジャミアは何とか攻撃をする、自身の槍から電気の力を帯びた球状の攻撃を幸乃に向かって放つ。
「マリン・シールド」
幸乃はそれを障壁を張って防ぐ、そして反撃をするため間合いを詰める。
アブホースとの戦いを控えている今、魔力を温存しながら戦いたいと感じていた幸乃は
魔力を使う遠距離攻撃をあまり使わず接近戦、そして相手の攻撃を跳ね返しくらわせるあの術式を使うことを作戦としていた。
幸乃には自身に向かってきた攻撃を跳ね返し相手に攻撃を受けさせる術式清流
アミ
なる(ニス)保護
ミラー
鏡壁
ウォール
があった、しかし1度その術式を見れば誰だってその攻撃を警戒してしまう、だからその障壁で受けられる最大の威力でジャミアを倒そうとしていたのであった。
ガトリング・ウォーター!!
幸乃は近距離から攻撃を放ち、その後一端距離をとる。
そして互いの距離が一瞬離れる、そのスキをジャミアは見逃さなかった。
「ライジング・ボルテックス!!」
槍からジャミアは雷のような強力な遠距離攻撃を放ち幸乃に攻勢をかける、そしてそれは同時に幸乃にとってはチャンスでもあった。
「かかったわね!! 清流なる(ニス)保護ミラーウォール」
するとジャミアと幸乃の間に水の障壁ができる、それも鏡のように互いに自分の姿が見えている状態だった。
そしてジャミアの放った雷状の攻撃な幸乃が放った障壁に命中した、そして──
「うわああああああああああああああああああああああああああああ」
その攻撃は水の障壁に移ったジャミアに直撃、ジャミアは自らが放った攻撃のダメージを直接受ける、そして断末魔の様な叫びを上げながら後方に吹き飛び、倒れこむ。
そして動かないことを見た幸乃に、すでにレオポルトを倒していたベルが話しかける。
「このくらいにしてアブホースの所へ行きましょう」
「わかった」
「レオポルトさんにも言っておきましたけどジャミアさんもダメージがある程度回復したらアブホースの所へ来てください、あなた達も力になれるかもしれないですから」
ベルはそう言い残すと、2人はアブホースの所へ走って向かっていった。
ジャングルを超え、草原を超え、湿地帯を超える事30分、幸乃とベルはようやくアブホースが出現している場所にたどり着いた。
そこは神殿がある場所で、まるで幸乃がこの世界に来て初めてみた場所のように星を描いたような5角形の星のような形状をしていた。
そしてその中央に小柄な体型で金髪のロングヘアーの少女皇帝の妹のシャレーがいたのだが……
走ってやってきたので多少息が上がり気味だった2人が見た物、それは……
「どうなっているのよこれ……」
思わず幸乃が小さな声で囁く。
そこは圧倒的な威力で
周りの森林は力ずくでなぎ倒され、幹からバキバキに折られていた。
元々は神殿だったような形跡はあったが激しい戦闘だったためか7本あった柱はシャレーが縛られていた1本を除いてなぎ倒されていた、屋根も当然崩壊していてそれはまるで幸乃がテレビで見た内戦で崩壊した建造物を見ているようだった。
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