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初夜の始まり
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「火照りは冷めたか?」
クロードの言葉に、再びルチアの顔に熱が集まる。
「いえ……」
クロードと躰を重ねて、彼の吐息がかかり、火照りが冷めるどころか、ルチアの熱は高まるばかりだ。
「そうか。ルチアは、どうしたいのだ? お前が望む通りにしよう」
試すようなクロードの口調に、ピクリとルチアは睫毛を揺らした。
私、は……
「クロード、様に……ッッ触れて、いただきたいです……」
「可愛いことを言う」
クロードの左手がツーッとルチアの乳房へと撫で上げ、乳房全体を形が変わるほどに揉みしだきながら、同時に頂を摘み、押し潰し、グリグリと捏ね繰り回す。右手は内腿へと辿り、サワサワと敏感な部分を避けるように撫で回し、零れ落ちる蜜を指先で掬い上げ、ひらひらとした花弁に上下に擦り付ける。
同時に与えられる快感に耐えきれず、
「あぁあああっっ!!」
ルチアはあられもない声をあげ、浴場を響かせた。
クロードの細く長い指先がルチアの花弁を押し広げると、紅く硬くなっている蕾を蜜と絡ませながら親指で円を描くように撫で回す。
「あっ、あっ、あっ……」
ルチアの躰中の血液が沸騰しそうに熱くなり、白い閃光が走り、脚をピンと緊張して、張り詰める。
「クロード、さま……あ……だ、め……」
「ルチア、私に身を委ねろ」
「あっ、あっ、あっ……もぅ、だめっ! い、くぅぅぅっ……!!」
クロードは快感に打ち震えるルチアの蕾に休息を与えず、更なる刺激を与える。
「あぁんっ! ゃ、や、めて……く、ださ……ハァッ、ハァッ……こわれ、ちゃうっ」
ゾクゾクとルチアの背中が粟立ち、涙で夜空の星が霞んで見える。
「それは、私を煽る言葉でしかない」
「あぁっ!! い、やっ……ハァッ……ま、たっ!!」
先程達したばかりなのに、すぐに次の波が押し寄せてるのを感じる。
「あっ、あっ、あぁっ!! あぁぁぁぁっっっ!!」
ルチアはあっけなく再び頂点へと、突き上げられる。
ハァハァと息をつくルチアに、クロードが耳元で囁く。
「誓約の儀を終えて、初めて共に夜を過ごす今夜から三日間が、わが国の初夜だ。
たっぷり愛してやるから、覚悟しておけ」
えっ……シュタート王国の初夜って、三日間もあるんですの!?
もし、こんな感じで三日もクロード様に愛され続けたら、私……どうなってしまうんでしょう。
ルチアは快感の余韻の気だるさに身を委ねながら、茫然とその言葉を聞いていた。
クロードの言葉に、再びルチアの顔に熱が集まる。
「いえ……」
クロードと躰を重ねて、彼の吐息がかかり、火照りが冷めるどころか、ルチアの熱は高まるばかりだ。
「そうか。ルチアは、どうしたいのだ? お前が望む通りにしよう」
試すようなクロードの口調に、ピクリとルチアは睫毛を揺らした。
私、は……
「クロード、様に……ッッ触れて、いただきたいです……」
「可愛いことを言う」
クロードの左手がツーッとルチアの乳房へと撫で上げ、乳房全体を形が変わるほどに揉みしだきながら、同時に頂を摘み、押し潰し、グリグリと捏ね繰り回す。右手は内腿へと辿り、サワサワと敏感な部分を避けるように撫で回し、零れ落ちる蜜を指先で掬い上げ、ひらひらとした花弁に上下に擦り付ける。
同時に与えられる快感に耐えきれず、
「あぁあああっっ!!」
ルチアはあられもない声をあげ、浴場を響かせた。
クロードの細く長い指先がルチアの花弁を押し広げると、紅く硬くなっている蕾を蜜と絡ませながら親指で円を描くように撫で回す。
「あっ、あっ、あっ……」
ルチアの躰中の血液が沸騰しそうに熱くなり、白い閃光が走り、脚をピンと緊張して、張り詰める。
「クロード、さま……あ……だ、め……」
「ルチア、私に身を委ねろ」
「あっ、あっ、あっ……もぅ、だめっ! い、くぅぅぅっ……!!」
クロードは快感に打ち震えるルチアの蕾に休息を与えず、更なる刺激を与える。
「あぁんっ! ゃ、や、めて……く、ださ……ハァッ、ハァッ……こわれ、ちゃうっ」
ゾクゾクとルチアの背中が粟立ち、涙で夜空の星が霞んで見える。
「それは、私を煽る言葉でしかない」
「あぁっ!! い、やっ……ハァッ……ま、たっ!!」
先程達したばかりなのに、すぐに次の波が押し寄せてるのを感じる。
「あっ、あっ、あぁっ!! あぁぁぁぁっっっ!!」
ルチアはあっけなく再び頂点へと、突き上げられる。
ハァハァと息をつくルチアに、クロードが耳元で囁く。
「誓約の儀を終えて、初めて共に夜を過ごす今夜から三日間が、わが国の初夜だ。
たっぷり愛してやるから、覚悟しておけ」
えっ……シュタート王国の初夜って、三日間もあるんですの!?
もし、こんな感じで三日もクロード様に愛され続けたら、私……どうなってしまうんでしょう。
ルチアは快感の余韻の気だるさに身を委ねながら、茫然とその言葉を聞いていた。
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