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与えられた光
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「んんぅ、ふぅっっっ!!」
トロトロになっているものの、やはり先ほどまでとは比べ物にならない質量の侵入に、ルチアが眉を顰める。だが、全て奥まで入ると力が抜け、蜜が再び溢れ出した。
やはり、お前の中は極上だな。
躰と心が繋がり、一体となる感覚にクロードは酔いしれた。その気持ち良さに目を閉じ、深く深く感じ取る。
「クロード……さま?」
いつまでも繋がったままで動こうとしないクロードに、少し首を傾けてルチアが見上げる。
「こうしてお前と繋がっているだけで、こんなにも幸せなのだと……感じていたのだ」
「クロード様、嬉しいです……」
ルチアの言葉と共に、クロードの猛りを咥え込むように内壁がギュゥッと縮み込み、ヒクヒクと痙攣し、クロードの欲情を一気に昂らせる。
「ルチア……ッハァ」
「っ申し訳ございません……クロード様のお言葉に、嬉しくなってしまいましたら……」
ルチアが全身真っ赤にして震えながら、顔を俯かせる。その表情に、クロードの胸が擽られるような感覚を覚えた。
どこまで可愛いのだ、お前は……
クロードはゆっくりと猛りを抜き差しし、ルチアの気持ちいい場所を探りながらゆっくりと動かしていく。
昼間は余裕がなかったからな。今回はルチアに、じっくりと快感を味わせたい……
手を伸ばすと中指を花芽へと添え、律動に合わせて擦っていく。
溶かされるような恍惚の表情を浮かべていたルチアから、余裕がなくなる。
「あっ……あっ、あっ……もうっ! いっちゃ……っっっ!!」
躰をグゥッと硬直させ、頭から爪先までピンッと張り詰めて震わせた後、ドクン、ドクン、と内壁が収縮し、キュウキュウとクロードの猛りを締め付ける。
クッ……きついな……
大きく息を吐き出し、クロードは襲い来る射精感をなんとかやり過ごした。ルチアの中でドクンドクンと蠢きを感じながら、中指で軽く花芽を弾く。
「あんっ!!」
「お前は、ここに触れられるのが好きなようだな」
ルチアが潤んだ瞳で見上げる。
「クロード様の……いじ、わる……」
クロードはふっと笑みを溢した。
「分かっているのか? その仕草が、表情が、言葉が……私を、より煽っているのだと……」
クロードがルチアの足首を掴み、高く掲げるとゆっくりと律動する。
「んっ!! ……ハァッ……」
挿入が浅くなり、息苦しさから解放され、今までとは違う角度から与えられる快感に、ルチアは気持ちよく揺さぶられる。
クロードがじっと見下ろしているその視線の先を追うと、二人が繋がっている部分が露わに曝け出されている。
い、いやっ……
恥ずかしい、と思っているはずなのに……クロードの視姦にルチアの欲情が昂ぶり、躰の熱が上がっていく。
どんどん、淫らになっていく……
クロードが高く掲げていたルチアの脚をもう一方の脚へと重ね、繋がったままゆっくりと躰をベッドへと横たえた。背中合わせの形で横向きになって抱きしめられると、背中にクロードの逞しい胸板の熱を感じる。
クロード様……
「ルチア、愛している……」
耳朶を甘く噛まれ、熱い舌と甘い言葉がルチアの耳の奥にじわりと入り込み、溶かされていく。
「クロード様……深く、愛しております」
深く……深く……底の見えない深海のように、クロード様への愛には終わりが見えない。
クロードの熱い舌で耳を甜められる音が、ピチャピチャとルチアの頭の奥にまで響き渡る。
「ルチア……」
クロードの甘く低く響く音ともに共鳴し、ルチアの躰を痺れさせる。
「ぁああっ……」
こんな愛され方……幸せすぎて、泣きたくなります……
トロトロになっているものの、やはり先ほどまでとは比べ物にならない質量の侵入に、ルチアが眉を顰める。だが、全て奥まで入ると力が抜け、蜜が再び溢れ出した。
やはり、お前の中は極上だな。
躰と心が繋がり、一体となる感覚にクロードは酔いしれた。その気持ち良さに目を閉じ、深く深く感じ取る。
「クロード……さま?」
いつまでも繋がったままで動こうとしないクロードに、少し首を傾けてルチアが見上げる。
「こうしてお前と繋がっているだけで、こんなにも幸せなのだと……感じていたのだ」
「クロード様、嬉しいです……」
ルチアの言葉と共に、クロードの猛りを咥え込むように内壁がギュゥッと縮み込み、ヒクヒクと痙攣し、クロードの欲情を一気に昂らせる。
「ルチア……ッハァ」
「っ申し訳ございません……クロード様のお言葉に、嬉しくなってしまいましたら……」
ルチアが全身真っ赤にして震えながら、顔を俯かせる。その表情に、クロードの胸が擽られるような感覚を覚えた。
どこまで可愛いのだ、お前は……
クロードはゆっくりと猛りを抜き差しし、ルチアの気持ちいい場所を探りながらゆっくりと動かしていく。
昼間は余裕がなかったからな。今回はルチアに、じっくりと快感を味わせたい……
手を伸ばすと中指を花芽へと添え、律動に合わせて擦っていく。
溶かされるような恍惚の表情を浮かべていたルチアから、余裕がなくなる。
「あっ……あっ、あっ……もうっ! いっちゃ……っっっ!!」
躰をグゥッと硬直させ、頭から爪先までピンッと張り詰めて震わせた後、ドクン、ドクン、と内壁が収縮し、キュウキュウとクロードの猛りを締め付ける。
クッ……きついな……
大きく息を吐き出し、クロードは襲い来る射精感をなんとかやり過ごした。ルチアの中でドクンドクンと蠢きを感じながら、中指で軽く花芽を弾く。
「あんっ!!」
「お前は、ここに触れられるのが好きなようだな」
ルチアが潤んだ瞳で見上げる。
「クロード様の……いじ、わる……」
クロードはふっと笑みを溢した。
「分かっているのか? その仕草が、表情が、言葉が……私を、より煽っているのだと……」
クロードがルチアの足首を掴み、高く掲げるとゆっくりと律動する。
「んっ!! ……ハァッ……」
挿入が浅くなり、息苦しさから解放され、今までとは違う角度から与えられる快感に、ルチアは気持ちよく揺さぶられる。
クロードがじっと見下ろしているその視線の先を追うと、二人が繋がっている部分が露わに曝け出されている。
い、いやっ……
恥ずかしい、と思っているはずなのに……クロードの視姦にルチアの欲情が昂ぶり、躰の熱が上がっていく。
どんどん、淫らになっていく……
クロードが高く掲げていたルチアの脚をもう一方の脚へと重ね、繋がったままゆっくりと躰をベッドへと横たえた。背中合わせの形で横向きになって抱きしめられると、背中にクロードの逞しい胸板の熱を感じる。
クロード様……
「ルチア、愛している……」
耳朶を甘く噛まれ、熱い舌と甘い言葉がルチアの耳の奥にじわりと入り込み、溶かされていく。
「クロード様……深く、愛しております」
深く……深く……底の見えない深海のように、クロード様への愛には終わりが見えない。
クロードの熱い舌で耳を甜められる音が、ピチャピチャとルチアの頭の奥にまで響き渡る。
「ルチア……」
クロードの甘く低く響く音ともに共鳴し、ルチアの躰を痺れさせる。
「ぁああっ……」
こんな愛され方……幸せすぎて、泣きたくなります……
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