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ひざ丈スカートやミニスカートを好む理由

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「え、なんでそこまで短いスカートをわざわざ選ぶの?」
「いい歳してミニはちょっと…って言われたんだけど、本当かな?」

…こんなふうに、スカートの丈をめぐる話題って意外と多いですよね。ファッション誌を見ていると、ロング・マキシ・膝下丈・ミニ…と幅広いトレンドが存在するんだけど、男性と話をしていると「ひざ丈くらいがちょうどいい」って声をよく聞いたり、「ミニスカート姿に惹かれるんだよね~」なんて素直に言ってくる人がいたり。

でも実際、なんで彼らは“ひざ上スカート”にそんなに惹かれちゃうんでしょう? まさか「男はみんな脚が好きだから」って、単純な理由だけじゃないはず…。そこで今回は、生物学や進化心理学といった少し学問チックな視点をまじえつつ、「男性が女性の脚に目が行きがち」と言われる本当の理由をじっくり探ってみたいと思います。


進化心理学的には“脚見せ”が健康のシグナル?
2-1. そもそも“進化心理学”って?
突然「進化心理学」なんて聞くと、ちょっと難しそうに思えますよね。簡単にいうと、「人類が長い進化の過程を経る中で、どんな行動・心理的傾向を獲得してきたのか」を研究する学問です。私たちの祖先がまだサバンナで狩猟採集していた頃から、現代までに至るまで、どうやって繁栄し子孫を残してきたか。その過程で男性はどんな女性を好むようになり、女性はどんな男性を求めるようになったのか。そんなことを推測する学問なんですね。

男性は女性の“健康状態”を重視する傾向がある?
進化心理学の有名な説のひとつに、「男性は健康そうな女性を好む」というものがあります。女性が妊娠・出産を担う性であることから、「健康なパートナーを選んだほうが子孫を残せる可能性が高い」と、遺伝子的にインプットされている、みたいなイメージですね。

じゃあ健康かどうかを何で判断するか。もちろん顔色や髪のツヤ、体格などいろいろあるんですが、脚もそのひとつ。「むくみがあるかどうか」「怪我や傷がないか」「肌の状態はどうか」などをぱっと見で判断できるというわけです。ロングスカートで覆われているより、ひざ丈やミニのほうが脚のラインや健康状態が分かりやすい。そのため、「あ、元気そうな子だな」と本能的に惹かれる可能性がある――という説があるんです。

露出=若さのアピール?
また、脚を見せることが若さや活力のアピールになる、とも言われています。若いうちは筋肉や皮膚の状態が良く、トレーニングもせずとも程よいハリがあることが多いですよね。進化心理学では、「男性は出産可能な時期の女性を好むようプログラムされている」とよく言われます。だから、まだまだ元気で出産できそうな女性っぽいシグナルを脚が伝えている…とも考えられるわけです。

もちろん、これはあくまで一説であって、若くなくても綺麗な脚をキープしている人はたくさんいるし、健康であっても見え方は人それぞれ。あくまで「進化心理学的にはこう説明されることがある」という程度に受け止めてくださいね。

適度な“チラ見せ”が男心をくすぐる?
見えすぎるより、ほどよい露出のほうがドキッとする説
心理学的には、「全部見えている状態より、ちょっと隠れていてチラッと見えるほうが相手の想像力を刺激する」という話があります。たとえば、下着が完全に見えているより、タンクトップの袖からレースがちらりと見えるほうがセクシー…みたいな話と似ていますよね。

スカート丈も同じで、ロングスカートだとまったく脚が見えないので“脚に目が行く”要素が少ない。一方、ミニスカートだと脚が大部分見えて、ちょっと攻めた感じになります。そこに「ほどほどの長さ」が加わるのがひざ丈。この「チラ見え度合い」が絶妙で、“隠れすぎ”と“見えすぎ”の中間だからこそ、男性の目を引きやすいという考え方もあるんです。

ひざ下丈とひざ丈の微妙な境界線が大事?
さらに細かく言うと、「ひざ下5センチ」と「ひざ上5センチ」では、けっこう印象が違いますよね。彼らの多くが「ひざ丈」っていうけど、実はひざ上5センチくらいまでOKだったりして。そこがいわゆる“清楚な色気”と“ちょっと刺激的な色気”の境目になっているのかも。

ひざ下5センチ:清楚・上品・保守的な印象
ひざ上5センチ:女性らしさ・チラッと見えるセクシーさ・若々しさ
もちろん膝の形にも個人差があるから、「ひざ上が似合わない」「膝が隠れるとバランスが悪い」など、骨格によって向き・不向きも。それでも「ちょい短め」を選ぶ女性が多いのは、なんだかんだで“ちょっとだけセクシー”が演出できるという理由が大きいのかもしれません。

ミニスカートは“若さ”だけじゃない?
ひざ丈よりさらに攻めたミニスカート。これについては「男性はみんなミニが好きなんでしょ!」というのは真理のよう。

似合うのであれば30代半ばでも行けるかもというのは彼の意見。。

腰~ヒップ~脚のラインをアピールする意味
ウエスト・ヒップ比率(WHR)って知ってる?
進化心理学の文献でしばしば登場するのが、「WHR(ウエスト・ヒップ・レシオ)」。これはウエストとヒップの比率のことで、一般的には「ウエストがヒップの約70%くらいが最も魅力的に見えやすい」なんて説があります。人類が狩猟採集生活をしていた頃から、「ウエストがキュッと締まっていて、ヒップまわりに適度な丸みがある女性は妊娠・出産に適している」と無意識に判断していたんじゃないか、という理屈です。

ひざ丈やミニスカートを身につけると、腰やヒップから脚にかけてのシルエットがわかりやすくなることがありますよね。ロングスカートだとゆったりしたシルエットで隠れてしまいがち。でもミニやひざ丈なら、ある程度ボディラインが見えるので、男性にとっては“健康的で出産に適した体型”を確認しやすいという見方ができます。要は本能をくすぐるという事

ハイウエストとの合わせ技で“脚長効果”も
最近よく見かけるハイウエストのボトムスは、脚を長く見せるだけでなく、ヒップラインを強調する効果もあります。ウエスト位置を高めに設定することで、胸元~ウエスト~ヒップへと続くラインが強調されやすいんですよね。

ここにひざ丈やミニスカートが組み合わさると、「実際の身長よりスタイル良く見える」=「スタイルが良い=健康的で魅力的」と男性の潜在意識に働きかける可能性もあります。

ひざ丈・ミニ好きの男性に対してできる工夫
 “脚見せ”をプラスアルファで魅力アップ
「彼がどうやらひざ丈やミニが好きらしい。じゃあちょっと挑戦してみようかな」と思ったら、さらに印象アップが狙える工夫がいくつかあります。

肌のケア

やはり脚を見せるなら、うるおいケアや角質ケアを念入りに。すべすべの肌はそれだけで魅力が増すし、自分自身も「今日の脚、調子良いかも」とテンションが上がります。膝のあたりは年齢が出やすいので、薄手の黒いストッキングでぼやかすというのもあり。

パンプス or ヒール選び

ひざ丈&ミニは、足元の靴とのバランスが重要。ペタンコ靴でも可愛いけど、ヒールを合わせると脚がスラッと見えたり、脚の筋肉がきゅっと締まって見えたりします。
ただし、無理して高すぎるヒールにすると歩き方が不自然になるので、あくまで自分に合った高さで。

脚を多めに見せるスタイルなら、上半身は少しだけ隠す(袖ありトップスとか、首元は詰まったデザインにするなど)。肌見せのバランスを考えると、一気に品良く見えます。
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