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第234話 オーリエの帰領編10
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「こっちがスカでこっちがコタだ…」
「分かったわ…」
町外れの海岸に着くとソクさんから男二人を紹介されました。
どういう繋がりがあるのかと思えるほど、3人の雰囲気はバラバラという感じです。
「ソク、そいつらが運送者なのか…?」
「あぁ、そうだよ。スカ、なにか問題でも…?」
「魔動力船が2艘に船員が6人か…」
「本来の依頼は荷物をルージュ領へ運んでもらうことだからね」
「それで、そいつらの名前は…」
「いや、私が取り仕切っているので何かあれば私に言ってくれ」
「呼び方はお前でもなんでも好きに呼んでくれていい…」
「じゃあ髪が青いから…、青いねーちゃんだ」
「……」
「それが荷物用の箱なのか? 穴がいくつか開いているんだな?」
私はスカという男が腰をかけている箱に目を向けます。
「荷物には空気が必要だからな…」
「……」
「それじゃあ早速、島へ向かってくれるかな…」
「スカ、コタ、準備は良いよね…?」
「「あぁ…」」
私達はソクさん達を乗せ、迂回しながらベス達が言っていたオーリエ様がいる島へ向かいます。
管理されている島なので、どこからでも侵入できるわけではありませんが、岩場を見つけなんとか着岸することが出来ました。
もう一艘は少し離れたところで、秘密にしてある三艘目は更に離れたところで気付かれないように停止させています。
「首領、船が寄せられる場所があって良かったですね」
「そうだな。第一段階は完了だ。あとは彼ら次第でしょう…」
スカとコタという男が女性が一人入るくらいの箱を持ちながら降りていき、その後に続いて降りて行ったソクさんを見送りながら一息つきます。
「それにしてもあのコタという男は人の身体を舐めるように見ていて気持ちが悪かったです」
「そうそう、私なんか身体を見た後にフフンと鼻で笑うんですよ~」
「それはミアの身体がポッチャリしているからだろう…?」
「首領までひどいですよぉ~」
XX XY
「あの青いねーちゃん、良い所へ着けてくれたな…」
「そうだねスカ、ここからならオーリエ様のいる浜辺まですぐだよ」
「それにしてもコタ、なぜあんなに運送者たちを見ていたんだい?」
「いやなぁ、海の運送者なのにプヨプヨしていたから大丈夫かなぁって思ってな…。胸もそんなに大きくなかったし」
「でも、あの青い髪のおねーちゃんは胸も大きくて身体も締まっていたなぁ。好みからは外れるけれどな…」
「コタの好みなんて今はどうでもいいですよ」
サマンサ様が好みと言うのなら、あの海賊達ではダメでしょうね。
「おい、いたぞ。オーリエ様だ…」
「スカ、この距離でよく分かったなぁ~」
「あぁ、あの体型はそうはいないしな。それに朱色の水着とは分かり易くて良い…」
「水着といえば他の女の水着はなんだ…。あんな形、見たこともないぞ」
「ほとんど裸だし、水着を着ていない者?もいるみたいだ…」
「コタ、今は他の女を気にするなよ」
「わ、分かっているよ」
チェッ…。あの男もいやがるよ。
女と楽しそうにしやがって…。
「それで、どうするんだ。ソク…」
「そうだなぁ…、オーリエ様があのコテージに入るときに声をかけるよ」
はっきり言って行き当たりばったりだ…。
コテージの出入り口は浜辺の方に向いていないので、その時しかないだろう。
「僕が声をかけ、偽の手紙を読ませるようにするから、合図したら忍び寄って口を塞いで目隠しをするんだ」
オーリエ様がそんな都合よく一人でコテージに来るか分からないけれどね…。
「スカ、コタ、本当に上手くやってくれよ。僕は顔を見られることになるんだからね」
「分かってるさ」
「あぁ、任せてくれ」
XX XY
「キャー、シャルル~、はや~い!」
エリシアが僕の背中にギュッと抱きついてきます。
「シャ、シャルル…、しっかり抱えていてよ!」
「大丈夫だよ、オーリエ」
僕は前に座っているオーリエの腰に片腕を回し、海に投げ出されないように支えます。
今、僕達はサンディお姉さんに魔動力船で空気を詰めた小さなボートを引っ張ってもらっています。
ボートが波を乗り越えるたびに身体が浮いたようになり、僕も片手でボートを掴んでいないと海に投げ出されそうになります。
オーリエを抱き支えている腕にはオーリエのお腹のプヨプヨ感が、背中にはエリシアの小ぶりな胸のプニプニした感触が伝わってきます。
(シャルルに抱き支えてもらうと安心するわ)
どんなにボートが飛び跳ねても腕でガッシリと抱えてもらっているんですもの…。
水着で密着するのも川遊び以来ね。
お腹と背中からシャルルの体温が伝わってきます。
男性と触れ合っていて気持ち良いと思えるなんて、以前では考えられなかったわ。
あ~、こんなに楽しい時間は生まれて初めて…。
クーシアさんのところで“ほぼ裸”水着を試着した時は少し恥ずかしかったけれど、この水着にして良かったわ。
シャルルに抱きついているとお風呂に入って背中を洗ってあげているのと近い感覚なんですもの…。
それに潮の香りと共にシャルルの匂いを嗅ぐと下腹部がジンジンと熱くなってきます。
あ~、シャルルにしがみついているだけなのにとっても幸せ~。
でも、この跨いで乗るボートのせいで股を広げると水着の紐が更に女性器に食い込んでプックリしたところを擦ってしまうので、気をしっかり持たないと気持ち良くて身体がビクビクッとなりそうです。
まぁ、海なので女性器から透明な液体が出てしまっても問題はないですけれど…。
浜辺の前を何度か行き来してもらうと今度はエリオンお姉ちゃんとキルシッカお姉ちゃんに交代です。
オーリエもエリシアもまだそんなに泳げないのでボートを魔動力船につけます。
「さぁ、オーリエ、魔動力船にあがって…」
「ええ」
オーリエがエリオンお姉ちゃんの手を借り、立ち上がろうとするときに僕はオーリエのお尻を押し上げます。
「キャッ…」
「ごめんね。お尻しか押すところがなくて…」
「ほら、エリシアも…」
エリシアの方を振り向くと、胸の水着が上にずり上がっていました。
「エ、エリシア、水着がずれてるよ」
「えっ、あっ、本当だわ」
エリシアはそう言いつつも水着を直そうともせず、キルシッカお姉ちゃんの手を掴んで魔動力船に上がろうとしていました。
僕の目の前には女性器に紐が食い込んだお尻があったのですが、オーリエと同じようにお尻を押し上げます。
「あんっ、シャルル~」
なぜか分かりませんがエリシアのお尻の中央付近がヌルヌルとしていました。
続けて僕はキルシッカお姉ちゃんの手をとり僕の後ろに乗せ、エリオンお姉ちゃんを僕の前に乗せます。
「キルシッカお姉ちゃん、しっかり掴まっていてね。最初の出足は一気に来るから…」
「はい、私がシャルル様から離れるわけがないじゃないですか。ぴったりくっ付きますよ」
キルシッカお姉ちゃんの胸の水着はとっても薄いので、背中にくっ付かれるとほとんど裸でくっ付かれているような感触です。
それに白くて薄い生地の為に、水に濡れると身体が透けて見える“透け”水着だったのです。
クーシアもすごい水着を作ったものです。
エリオンお姉ちゃんの腰に腕を回すと、オーリエのときと違って腕に胸がボヨンッと載ってくる感覚がします。
オーリエには言えませんが、ズッシリした胸のおかげでズレにくく、エリオンお姉ちゃんの方が抱きかかえ易いです。
僕は船上にいるトリスお姉ちゃんに声を掛け、再びサンディお姉さんに引っ張ってもらうのでした。
「キャー、シャルル様~、む、胸の水着が~」
エリオンお姉ちゃんの身体は僕が抱きかかえているので海に投げ出されることはありませんでしたが、胸自体が何度も上下に揺れていたので、途中から胸の水着はまくれ上がっています。
エリオンお姉ちゃんも僕もボートから手が離せないので、胸は丸見えのままボヨンボヨンとしています。
キルシッカお姉ちゃんはまるで僕と一体化したように身体に隙間なくぴったりとくっ付いたまま楽しんでいました。
次はシエラお姉ちゃんとトリスお姉ちゃんの番でしたが、先に桟橋の先端でエリシアとオーリエを降ろすことにします。
魔動力船で何度も波の上を跳ねたりクルクル回っていたので、オーリエがちょっと酔ったそうです。
「オーリエ、大丈夫?」
「ええ…、ちょっと休めば大丈夫ですから…」
「うん、二人とも浜辺でお母さん達とゆっくりしていてよ。僕もお姉ちゃん達と乗ったら戻るから…」
お母さんとメンテールお姉ちゃんの方を見ると、浜辺に長椅子を出して横になって談笑しているようです。
僕が見ていることに気付くと二人して手を振ってくれていました。
「さぁ、シエラお姉ちゃんとトリスお姉ちゃん、ボートに乗って…」
トリスお姉ちゃんがエリオンお姉ちゃんと、シエラお姉ちゃんがキルシッカお姉ちゃんと代わって乗ります。
「じゃあ、どこまでの速さに耐えられるか挑戦してみよう~!」
「ひぃ~~~っ、シャルル様、それは無茶ですよぉ~」
「分かったわ…」
町外れの海岸に着くとソクさんから男二人を紹介されました。
どういう繋がりがあるのかと思えるほど、3人の雰囲気はバラバラという感じです。
「ソク、そいつらが運送者なのか…?」
「あぁ、そうだよ。スカ、なにか問題でも…?」
「魔動力船が2艘に船員が6人か…」
「本来の依頼は荷物をルージュ領へ運んでもらうことだからね」
「それで、そいつらの名前は…」
「いや、私が取り仕切っているので何かあれば私に言ってくれ」
「呼び方はお前でもなんでも好きに呼んでくれていい…」
「じゃあ髪が青いから…、青いねーちゃんだ」
「……」
「それが荷物用の箱なのか? 穴がいくつか開いているんだな?」
私はスカという男が腰をかけている箱に目を向けます。
「荷物には空気が必要だからな…」
「……」
「それじゃあ早速、島へ向かってくれるかな…」
「スカ、コタ、準備は良いよね…?」
「「あぁ…」」
私達はソクさん達を乗せ、迂回しながらベス達が言っていたオーリエ様がいる島へ向かいます。
管理されている島なので、どこからでも侵入できるわけではありませんが、岩場を見つけなんとか着岸することが出来ました。
もう一艘は少し離れたところで、秘密にしてある三艘目は更に離れたところで気付かれないように停止させています。
「首領、船が寄せられる場所があって良かったですね」
「そうだな。第一段階は完了だ。あとは彼ら次第でしょう…」
スカとコタという男が女性が一人入るくらいの箱を持ちながら降りていき、その後に続いて降りて行ったソクさんを見送りながら一息つきます。
「それにしてもあのコタという男は人の身体を舐めるように見ていて気持ちが悪かったです」
「そうそう、私なんか身体を見た後にフフンと鼻で笑うんですよ~」
「それはミアの身体がポッチャリしているからだろう…?」
「首領までひどいですよぉ~」
XX XY
「あの青いねーちゃん、良い所へ着けてくれたな…」
「そうだねスカ、ここからならオーリエ様のいる浜辺まですぐだよ」
「それにしてもコタ、なぜあんなに運送者たちを見ていたんだい?」
「いやなぁ、海の運送者なのにプヨプヨしていたから大丈夫かなぁって思ってな…。胸もそんなに大きくなかったし」
「でも、あの青い髪のおねーちゃんは胸も大きくて身体も締まっていたなぁ。好みからは外れるけれどな…」
「コタの好みなんて今はどうでもいいですよ」
サマンサ様が好みと言うのなら、あの海賊達ではダメでしょうね。
「おい、いたぞ。オーリエ様だ…」
「スカ、この距離でよく分かったなぁ~」
「あぁ、あの体型はそうはいないしな。それに朱色の水着とは分かり易くて良い…」
「水着といえば他の女の水着はなんだ…。あんな形、見たこともないぞ」
「ほとんど裸だし、水着を着ていない者?もいるみたいだ…」
「コタ、今は他の女を気にするなよ」
「わ、分かっているよ」
チェッ…。あの男もいやがるよ。
女と楽しそうにしやがって…。
「それで、どうするんだ。ソク…」
「そうだなぁ…、オーリエ様があのコテージに入るときに声をかけるよ」
はっきり言って行き当たりばったりだ…。
コテージの出入り口は浜辺の方に向いていないので、その時しかないだろう。
「僕が声をかけ、偽の手紙を読ませるようにするから、合図したら忍び寄って口を塞いで目隠しをするんだ」
オーリエ様がそんな都合よく一人でコテージに来るか分からないけれどね…。
「スカ、コタ、本当に上手くやってくれよ。僕は顔を見られることになるんだからね」
「分かってるさ」
「あぁ、任せてくれ」
XX XY
「キャー、シャルル~、はや~い!」
エリシアが僕の背中にギュッと抱きついてきます。
「シャ、シャルル…、しっかり抱えていてよ!」
「大丈夫だよ、オーリエ」
僕は前に座っているオーリエの腰に片腕を回し、海に投げ出されないように支えます。
今、僕達はサンディお姉さんに魔動力船で空気を詰めた小さなボートを引っ張ってもらっています。
ボートが波を乗り越えるたびに身体が浮いたようになり、僕も片手でボートを掴んでいないと海に投げ出されそうになります。
オーリエを抱き支えている腕にはオーリエのお腹のプヨプヨ感が、背中にはエリシアの小ぶりな胸のプニプニした感触が伝わってきます。
(シャルルに抱き支えてもらうと安心するわ)
どんなにボートが飛び跳ねても腕でガッシリと抱えてもらっているんですもの…。
水着で密着するのも川遊び以来ね。
お腹と背中からシャルルの体温が伝わってきます。
男性と触れ合っていて気持ち良いと思えるなんて、以前では考えられなかったわ。
あ~、こんなに楽しい時間は生まれて初めて…。
クーシアさんのところで“ほぼ裸”水着を試着した時は少し恥ずかしかったけれど、この水着にして良かったわ。
シャルルに抱きついているとお風呂に入って背中を洗ってあげているのと近い感覚なんですもの…。
それに潮の香りと共にシャルルの匂いを嗅ぐと下腹部がジンジンと熱くなってきます。
あ~、シャルルにしがみついているだけなのにとっても幸せ~。
でも、この跨いで乗るボートのせいで股を広げると水着の紐が更に女性器に食い込んでプックリしたところを擦ってしまうので、気をしっかり持たないと気持ち良くて身体がビクビクッとなりそうです。
まぁ、海なので女性器から透明な液体が出てしまっても問題はないですけれど…。
浜辺の前を何度か行き来してもらうと今度はエリオンお姉ちゃんとキルシッカお姉ちゃんに交代です。
オーリエもエリシアもまだそんなに泳げないのでボートを魔動力船につけます。
「さぁ、オーリエ、魔動力船にあがって…」
「ええ」
オーリエがエリオンお姉ちゃんの手を借り、立ち上がろうとするときに僕はオーリエのお尻を押し上げます。
「キャッ…」
「ごめんね。お尻しか押すところがなくて…」
「ほら、エリシアも…」
エリシアの方を振り向くと、胸の水着が上にずり上がっていました。
「エ、エリシア、水着がずれてるよ」
「えっ、あっ、本当だわ」
エリシアはそう言いつつも水着を直そうともせず、キルシッカお姉ちゃんの手を掴んで魔動力船に上がろうとしていました。
僕の目の前には女性器に紐が食い込んだお尻があったのですが、オーリエと同じようにお尻を押し上げます。
「あんっ、シャルル~」
なぜか分かりませんがエリシアのお尻の中央付近がヌルヌルとしていました。
続けて僕はキルシッカお姉ちゃんの手をとり僕の後ろに乗せ、エリオンお姉ちゃんを僕の前に乗せます。
「キルシッカお姉ちゃん、しっかり掴まっていてね。最初の出足は一気に来るから…」
「はい、私がシャルル様から離れるわけがないじゃないですか。ぴったりくっ付きますよ」
キルシッカお姉ちゃんの胸の水着はとっても薄いので、背中にくっ付かれるとほとんど裸でくっ付かれているような感触です。
それに白くて薄い生地の為に、水に濡れると身体が透けて見える“透け”水着だったのです。
クーシアもすごい水着を作ったものです。
エリオンお姉ちゃんの腰に腕を回すと、オーリエのときと違って腕に胸がボヨンッと載ってくる感覚がします。
オーリエには言えませんが、ズッシリした胸のおかげでズレにくく、エリオンお姉ちゃんの方が抱きかかえ易いです。
僕は船上にいるトリスお姉ちゃんに声を掛け、再びサンディお姉さんに引っ張ってもらうのでした。
「キャー、シャルル様~、む、胸の水着が~」
エリオンお姉ちゃんの身体は僕が抱きかかえているので海に投げ出されることはありませんでしたが、胸自体が何度も上下に揺れていたので、途中から胸の水着はまくれ上がっています。
エリオンお姉ちゃんも僕もボートから手が離せないので、胸は丸見えのままボヨンボヨンとしています。
キルシッカお姉ちゃんはまるで僕と一体化したように身体に隙間なくぴったりとくっ付いたまま楽しんでいました。
次はシエラお姉ちゃんとトリスお姉ちゃんの番でしたが、先に桟橋の先端でエリシアとオーリエを降ろすことにします。
魔動力船で何度も波の上を跳ねたりクルクル回っていたので、オーリエがちょっと酔ったそうです。
「オーリエ、大丈夫?」
「ええ…、ちょっと休めば大丈夫ですから…」
「うん、二人とも浜辺でお母さん達とゆっくりしていてよ。僕もお姉ちゃん達と乗ったら戻るから…」
お母さんとメンテールお姉ちゃんの方を見ると、浜辺に長椅子を出して横になって談笑しているようです。
僕が見ていることに気付くと二人して手を振ってくれていました。
「さぁ、シエラお姉ちゃんとトリスお姉ちゃん、ボートに乗って…」
トリスお姉ちゃんがエリオンお姉ちゃんと、シエラお姉ちゃんがキルシッカお姉ちゃんと代わって乗ります。
「じゃあ、どこまでの速さに耐えられるか挑戦してみよう~!」
「ひぃ~~~っ、シャルル様、それは無茶ですよぉ~」
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