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第145話 合同施術
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「皆さん、日本にお集まりいただきありがとうございます」
「今回集まっていただいた理由は、『IXI』と『ファンタスティック4シャルル』の皆さんの2回目の施術が同じタイミングとなったからです」
「確かお互いに顔を合わせて紹介していなかったよね?」
マオの説明中に言葉を挟みます。
「そう…ですね…(×5)」
「私達もあの時の審査員の方達だと分かる程度です」
「年代やそれぞれの団体の趣旨は違いますが、仲間として一堂に会していただきました」
「懇親会も兼ねようと思ってね」
再び言葉を挟みます。
今回は北陸の加賀温泉卿にある一般人が宿泊出来ない宿を玲に予約してもらっています。
実は世界中にバラバラに暮らしている彼女達を集めたのは、2回目の施術時に3回目の条件を確認して、返答によってはそのままセックスをしてパートナーになってもらっても良いかと思ったのです。
正直なところ、3回目の為に集めたり会いに行くのが面倒に感じたのです。
「シャルル様、“ピンクローター”の固定ベルトをありがとうございました」
「私も受け取りました。でも…」
「ジョセフィンさん、どうしたの?」
リタさんは普通に喜んでいますが、ジョセフィンさんのテンションが急に下がります。
「年始にはリタさんと、先日はフランチェスカさん達とフランス観光したそうじゃないですか、私だけ…」
フランスではシャルル様に直接マスタベーションの指導をしてもらったそうなのです。
「あぁ、仕事でフランスに行くことがあったんだよ」
「フロリダとラスベガスには行く事が多いから、今度機会があれば会いに行くよ…」
「本当ですか!? 絶対ですよ」
「ハハ…ハ…」
ジョセフィンさんはニューヨークに住んでいるそうです。
東海岸には玲達と休暇で立ち寄ったきりだな…、あの時も露出調教みたいなものだったけれど…。
「シャルル様、私達の所には来てくださらないのですか?」
「酷いです」
「ドイツ観光でも…」
「それより固定ベルトって何ですか?」
「固定ベルトというのはコレです!」
「「なっ…」」
「「そ、それが…?」」
「手で“ピンクローター”を持たなくても、いつでもマスタベーションが出来るのですよ」
「あれ以来いつも着けています」
「イキ捲りましたからね~」
「そんなぁ、ずるいですよ~。シャルル様、私も欲しいです(×4)」
「まぁまぁ、それは今後一般の方に販売する為の試作品だったんだよ」
「これから皆には2回目のエステをするけれど、話によっては必要無くなるから…」
「「はぁ?」」
「「どういう事でしょう?」」
「話…ですか…(×5)」
「……と言う事なんだ。どうするかはそれぞれが選べば良いからね」
パートナーになってもらう条件を説明しました。
本当はこの機会に意思を確認できれば良いのですが、人生を左右するので急かすことは出来ません。
「……(×全員)」
「私達がシャルル様のパートナーになれるのですね?」
「婚約者やパートナーになる男性がいなければね」
「年上でも良いのですか?」
「私達なんて行き遅れてしまっているのに…」
「皆さんが残りの人生をご主人様の為に尽くすことが出来るのなら問題ありません」
「パートナーになれば更なる快楽を与えましょう!」
「マオ、快楽で釣ってどうするの…」
「もちろん…」
「パートナーになります!」
「「「パートナーにしてください!」」
「「残りの人生をシャルル様に捧げます!」」
「「「更なる快楽を」」」
「……」
9人は思いがけない提案に興奮気味に答えています。
特に先日フランスで屋外調教したフランチェスカさん達は恍惚とした表情で答えていました。
数人は躊躇すると思っていましたが杞憂だったようです。
「分かったよ。じゃあ2回目の施術に続けてパートナーになってもらうからね」
全員か…。
でも、これで気にせず【時空】を発動させられるのは良かったです。
XX XY
「では、ご主人様の男性器に…」
「皆さんの処女喪失に…」
「「乾杯!!」」
「乾杯~!(×9)」
パチパチパチ…。
「ハハ…、何て音頭だよ…」
これから夕食だというのに少し呆れてしまいますが、パートナーになった9人は興奮冷めやらぬといった感じです。
9人は順番にパートナーになった後、何度もセックスの快感や体位について自分達の主張を言い合っていたようです。
「まだ、シャルル様の男性器が入っている感じがします」
「子宮が突かれ過ぎてビクビクしていますよ」
「あの薄い膜が破られる為にあっただなんてね…」
「あんなに小さい穴にシャルル様の男性器が入るだなんて…」
「膣がこ~んなに拡がったものね~」
「これからは全部入るように頑張らないとね」
「本当の女性…、シャルル様のパートナーになれて幸せです」
「それに、お尻の穴もおしっこの出る穴も気持ち良かったわ~」
「そうそう、全部出ちゃった…」
「皆、食事を前にしてお尻の穴の話は止めようね~」
最近は慌ただしくパートナーにすることが多かったので、ゆっくりセックスの感想を聞くのも久しぶりな感じがします。
話を聞いていると、やっぱり最初は大まかに正常位派、バック派、騎乗位派に分かれるみたいです。
「さて、皆をパートナーに出来たことは嬉しいけれど、『ファンタスティック4シャルル』のメンバーに何をしてもらうかなんだよな…」
食事も終わり、デザートを食べながらそう話を切り出します。
秘密結社である『IXI』の目的は僕に対する有益な女性を見つけることだったので、このままでも問題はありません。
それぞれにステータスもありますからね。
「マスター、彼女達には各々の国で“大人のおもちゃ”を販売してもらうのでは?」
「そうなんだけれど、そうするとこのままファンクラブにしておくのもな…。もうパートナーだし…」
「結局、本格的な活動には至っていませんからね」
「……(×4)」
「やっぱり『秘密の花園』の海外事業部として働いてもらうか…」
皆に渡していた“ピンクローター”を既に日本で販売していることを伝えます。
ちなみにスライムを渡すと同時に“ピンクローター”や固定ベルトは回収しています。
「シャルル様、何でもやります!」
「「ファンクラブは解散します!」」
「パートナーですから…」
「申し訳ないけれど、そうなるかな…」
僕の名前も表に出したくないから残念だけれど名前を変えよう。
「店名の『秘密の花園』は世界共通にするから、社名を『ヴァージン社』にするか…」
「アイとマオが複数代表って事でどう?」
関係者や“大人のおもちゃ”使用者はいずれ全員がロストヴァージンすると思うので皮肉ぽくって良いでしょう。
「ご主人様、良いですね~」
「マスターが会長って事ですね!」
「名前を出すつもりは無いよ。でも会社にしておかないと今後やり難いと思ってね」
お店は先に全国展開してしまったけれど…。
結局、ファンクラブの4人は『ヴァージン社』に在籍する形になりました。
明日は皆を玲達に紹介した後、早速4人にはどこかの店舗で研修してもらう事にしました。
「じゃあ、ややこしい話はこれでお終い。食事の後は温泉に入りながら皆でセックスをするよ」
「はいっ!(×9)」
「フフ…、私もお手伝いします」
「“スライム”との狂宴ですね!」
「アイ、マオ、ほどほどにね」
【参考】『ファンタスティック4シャルル』→『ヴァージン社』
マルヨ・エルッコ(フィンランド:18+1)
ジュリアナ・モレロ(アルゼンチン:19+1)
ロザリー・マネ(ドイツ:19+1)
エリザベス・フロスト(カナダ:18+1)
【参考】『IXI』
アリーチェ・ソルミ(イタリア:26+1)
フランチェスカ・ギレ(フランス:25+1)
テレシア・ビスホップ(オランダ:24+1)
ジョセフィン・ヘザー(アメリカ:26+1)
リタ・ハミルトン(オーストラリア:24+1)
「今回集まっていただいた理由は、『IXI』と『ファンタスティック4シャルル』の皆さんの2回目の施術が同じタイミングとなったからです」
「確かお互いに顔を合わせて紹介していなかったよね?」
マオの説明中に言葉を挟みます。
「そう…ですね…(×5)」
「私達もあの時の審査員の方達だと分かる程度です」
「年代やそれぞれの団体の趣旨は違いますが、仲間として一堂に会していただきました」
「懇親会も兼ねようと思ってね」
再び言葉を挟みます。
今回は北陸の加賀温泉卿にある一般人が宿泊出来ない宿を玲に予約してもらっています。
実は世界中にバラバラに暮らしている彼女達を集めたのは、2回目の施術時に3回目の条件を確認して、返答によってはそのままセックスをしてパートナーになってもらっても良いかと思ったのです。
正直なところ、3回目の為に集めたり会いに行くのが面倒に感じたのです。
「シャルル様、“ピンクローター”の固定ベルトをありがとうございました」
「私も受け取りました。でも…」
「ジョセフィンさん、どうしたの?」
リタさんは普通に喜んでいますが、ジョセフィンさんのテンションが急に下がります。
「年始にはリタさんと、先日はフランチェスカさん達とフランス観光したそうじゃないですか、私だけ…」
フランスではシャルル様に直接マスタベーションの指導をしてもらったそうなのです。
「あぁ、仕事でフランスに行くことがあったんだよ」
「フロリダとラスベガスには行く事が多いから、今度機会があれば会いに行くよ…」
「本当ですか!? 絶対ですよ」
「ハハ…ハ…」
ジョセフィンさんはニューヨークに住んでいるそうです。
東海岸には玲達と休暇で立ち寄ったきりだな…、あの時も露出調教みたいなものだったけれど…。
「シャルル様、私達の所には来てくださらないのですか?」
「酷いです」
「ドイツ観光でも…」
「それより固定ベルトって何ですか?」
「固定ベルトというのはコレです!」
「「なっ…」」
「「そ、それが…?」」
「手で“ピンクローター”を持たなくても、いつでもマスタベーションが出来るのですよ」
「あれ以来いつも着けています」
「イキ捲りましたからね~」
「そんなぁ、ずるいですよ~。シャルル様、私も欲しいです(×4)」
「まぁまぁ、それは今後一般の方に販売する為の試作品だったんだよ」
「これから皆には2回目のエステをするけれど、話によっては必要無くなるから…」
「「はぁ?」」
「「どういう事でしょう?」」
「話…ですか…(×5)」
「……と言う事なんだ。どうするかはそれぞれが選べば良いからね」
パートナーになってもらう条件を説明しました。
本当はこの機会に意思を確認できれば良いのですが、人生を左右するので急かすことは出来ません。
「……(×全員)」
「私達がシャルル様のパートナーになれるのですね?」
「婚約者やパートナーになる男性がいなければね」
「年上でも良いのですか?」
「私達なんて行き遅れてしまっているのに…」
「皆さんが残りの人生をご主人様の為に尽くすことが出来るのなら問題ありません」
「パートナーになれば更なる快楽を与えましょう!」
「マオ、快楽で釣ってどうするの…」
「もちろん…」
「パートナーになります!」
「「「パートナーにしてください!」」
「「残りの人生をシャルル様に捧げます!」」
「「「更なる快楽を」」」
「……」
9人は思いがけない提案に興奮気味に答えています。
特に先日フランスで屋外調教したフランチェスカさん達は恍惚とした表情で答えていました。
数人は躊躇すると思っていましたが杞憂だったようです。
「分かったよ。じゃあ2回目の施術に続けてパートナーになってもらうからね」
全員か…。
でも、これで気にせず【時空】を発動させられるのは良かったです。
XX XY
「では、ご主人様の男性器に…」
「皆さんの処女喪失に…」
「「乾杯!!」」
「乾杯~!(×9)」
パチパチパチ…。
「ハハ…、何て音頭だよ…」
これから夕食だというのに少し呆れてしまいますが、パートナーになった9人は興奮冷めやらぬといった感じです。
9人は順番にパートナーになった後、何度もセックスの快感や体位について自分達の主張を言い合っていたようです。
「まだ、シャルル様の男性器が入っている感じがします」
「子宮が突かれ過ぎてビクビクしていますよ」
「あの薄い膜が破られる為にあっただなんてね…」
「あんなに小さい穴にシャルル様の男性器が入るだなんて…」
「膣がこ~んなに拡がったものね~」
「これからは全部入るように頑張らないとね」
「本当の女性…、シャルル様のパートナーになれて幸せです」
「それに、お尻の穴もおしっこの出る穴も気持ち良かったわ~」
「そうそう、全部出ちゃった…」
「皆、食事を前にしてお尻の穴の話は止めようね~」
最近は慌ただしくパートナーにすることが多かったので、ゆっくりセックスの感想を聞くのも久しぶりな感じがします。
話を聞いていると、やっぱり最初は大まかに正常位派、バック派、騎乗位派に分かれるみたいです。
「さて、皆をパートナーに出来たことは嬉しいけれど、『ファンタスティック4シャルル』のメンバーに何をしてもらうかなんだよな…」
食事も終わり、デザートを食べながらそう話を切り出します。
秘密結社である『IXI』の目的は僕に対する有益な女性を見つけることだったので、このままでも問題はありません。
それぞれにステータスもありますからね。
「マスター、彼女達には各々の国で“大人のおもちゃ”を販売してもらうのでは?」
「そうなんだけれど、そうするとこのままファンクラブにしておくのもな…。もうパートナーだし…」
「結局、本格的な活動には至っていませんからね」
「……(×4)」
「やっぱり『秘密の花園』の海外事業部として働いてもらうか…」
皆に渡していた“ピンクローター”を既に日本で販売していることを伝えます。
ちなみにスライムを渡すと同時に“ピンクローター”や固定ベルトは回収しています。
「シャルル様、何でもやります!」
「「ファンクラブは解散します!」」
「パートナーですから…」
「申し訳ないけれど、そうなるかな…」
僕の名前も表に出したくないから残念だけれど名前を変えよう。
「店名の『秘密の花園』は世界共通にするから、社名を『ヴァージン社』にするか…」
「アイとマオが複数代表って事でどう?」
関係者や“大人のおもちゃ”使用者はいずれ全員がロストヴァージンすると思うので皮肉ぽくって良いでしょう。
「ご主人様、良いですね~」
「マスターが会長って事ですね!」
「名前を出すつもりは無いよ。でも会社にしておかないと今後やり難いと思ってね」
お店は先に全国展開してしまったけれど…。
結局、ファンクラブの4人は『ヴァージン社』に在籍する形になりました。
明日は皆を玲達に紹介した後、早速4人にはどこかの店舗で研修してもらう事にしました。
「じゃあ、ややこしい話はこれでお終い。食事の後は温泉に入りながら皆でセックスをするよ」
「はいっ!(×9)」
「フフ…、私もお手伝いします」
「“スライム”との狂宴ですね!」
「アイ、マオ、ほどほどにね」
【参考】『ファンタスティック4シャルル』→『ヴァージン社』
マルヨ・エルッコ(フィンランド:18+1)
ジュリアナ・モレロ(アルゼンチン:19+1)
ロザリー・マネ(ドイツ:19+1)
エリザベス・フロスト(カナダ:18+1)
【参考】『IXI』
アリーチェ・ソルミ(イタリア:26+1)
フランチェスカ・ギレ(フランス:25+1)
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