異世界から元の世界に派遣された僕は他の勇者たちとは別にのんびり暮らします【DNAの改修者ー外伝】

kujibiki

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第162話 大人の女性

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合同面談会が終わると、早速6人の娘達をパートナーにすることになりました。

もちろん公的なパートナーになるのは4月1日からとなります。

今回はアイとマオだけではなく可憐にも先輩として参加してもらうことにしました。
詩子と百合が残念そうにしていましたが、先生達より同級生の可憐の方が6人も安心すると思ったからです。

「皆さん、もう後戻りは出来ませんよ」

「はいっ(×6)」
「でもどうしてホテルへ…?」

「マスターのパートナーになる為には一緒にお風呂に入って本当の覚醒をしてもらい、セックスを経験しなければならないのです」

「「「シャルル様と一緒にお風呂…?」」」
「本当の覚醒?」
「「セックス? ブレックスではなく?」」

「皆さん、恥ずかしいことはありませんよ。シャルル様に身を委ねれば良いですから…」

「可憐様…(×6)」

「では、裸になってご主人様の前に整列してください」

「は…い…(×6)」

和久菊子
性別:女
年齢:14歳+1
身長:154cm
体重:48kg
B:82cm
W:46cm
H:80cm
【処女】

千宮京香
性別:女
年齢:14歳+1
身長:155cm
体重:48kg
B:80cm
W:46cm
H:80cm
【処女】

松下雛子
性別:女
年齢:14歳+1
身長:156cm
体重:50kg
B:80cm
W:48cm
H:80cm
【処女】

九十九百
性別:女
年齢:14歳+1
身長:157cm
体重:52kg
B:84cm
W:48cm
H:82cm
【処女】

帝塚山凛子
性別:女
年齢:14歳+1
身長:154cm
体重:46kg
B:82cm
W:46cm
H:80cm
【処女】

石山和香
性別:女
年齢:14歳+1
身長:155cm
体重:48kg
B:82cm
W:48cm
H:82cm
【処女】



(ふぅ~、何だかこういった初々しい反応も久しぶりだったな…)

浴場で6人の本覚醒を済ませました。

可憐は比較的発育が早い方ですが、他の皆も同じJCとして体型に大きな違いがある訳ではありません。

当然ながら母親達とは肉付きという点で違いがあり揉み応えはありませんでしたが、全体的にプニプニと柔らかい肉体と滑らかで透明感のある肌の感触は改めて貴重で独特だと感じました。

彼女達はパートナー達の中では一番若い世代になるので、これからどんな風に成長していくか楽しみです。

「シャルル様、そろそろ良いのでは?」

「おっと、そうだった。ちょっと考え事をしていて…」

可憐の言葉に我に返ります。

6人のお腹をパンパンに膨らませた状態で放置していたのです。

「じゃあ、お腹の中の物を引き摺り出すからね~」

「そんな~(×6)」

「それとも、そのままでいたいの?」

「ひ…引き摺り出してください!(×6)」

「ハハ…、じゃあ和久さんからいくよ」

グプッ、ヌルル…。

「あひぃ~っ、出ちゃう~!」

「他の皆もいくよ…」

グポッ、ヌルッ…。
ブピッ、グチュ…。

「ダメ、漏れちゃう~」
「見ないで~」
「お尻の穴が開いちゃう」
「お腹が…、お腹が…」
「太いのが出てくりゅ~」

「マスター、JCの脱糞ショーですよ」

「まとめてやると凄い光景だな…」

「皆のお尻の穴があんなに拡がって…」

「フフ…、可憐さんの時もあんな風でしたよ」

「もぅ、アイ様の意地悪~」

「……」
それぞれの【触手】を引っ張りながら出切るまで眺めます。



ハァ~、フゥ~、ハァ~、ヒィ~。

「次はおしっこの出る穴だよ」

そう言うと、アイが和久さんから順番に上半身を起こした状態で股間を開くように指示しています。

「じゃあ、いくよ」

いつものように【触手】で抜き差ししていきます。

クチャ、ツプッ…、ニュルル…。

「うひぃ~っ、何かが入ってくるぅ~」

「菊子様のおしっこの出る穴が拡がって…」
「シャルル様の指先から何かが出てる?」

「言っていなかったね。これは【触手】と言う物なんだよ」
「さっきのお尻の穴も、注入した液体を固めて【触手】として引き摺り出したんだ」

皆は不思議そうにしていますが、まだ魔法だとは言わないでおきます。

「くふぅ~っ、おしっこの穴で蠢いてる…」

「菊子さん、すぐに気持ち良くなりますよ」

「か…可憐様…」

ヌルッ、クチョ、グププ…。

「膀胱の中で暴れてる…(増えた?)」

「皆さん、お尻の穴の時も言いましたが体内でどうなっているのか感じ取るのです」

「【淫紋】を完成させた皆さんなら全てが快感として感じられるはずです」

「アイ様、マオ様…(×6)」

ヌルッ、ジュル…、グチュ、ヌロロ…。

「いぃ…、気持ち…良い~、もうイックぅ~!」

(今だ!)

ビュッビュッビュッ!
ジョボボボボボ…。

和久さんがイク瞬間に【触手】を抜くと、勢い良く潮やおしっこを噴き出しました。
周りで観ていた5人も驚くほどです。

「ご主人様、気を失いましたね」

「菊子様があんな風に…(×5)」

「皆さんも同じようになりますよ。私も最初にしていただいた時の事を思い出します」

「可憐様…(×5)」

「さぁ、次は千宮さんだね」

「皆さん、これはパートナーになる為の準備なのですよ。まだセックスの“セ”も始まっていないのですからね」

「こんなことで尻込みしていてはマスターのパートナーにはなれませんよ~」

「は…はい(×5)」



XX XY



6人のお尻の穴と尿道の体験を済ませるとベッドに移動し、セックスの説明をしてから【淫紋】を【精紋】に変更します。

「「「シャルル様の男性器が膣の中に?」」」
「「入るのですか?」」
「可憐様の紋様の色が私達と違うのはその為なのですね」

「……可憐、皆にセックスがどんなものか見せてあげよう」

複数人相手の時は最初の人が例になるのですが、今回は可憐でもセックスが出来るという事を先に見せて少し不安を軽減しておくことにしました。
それに【精紋】の色が白色になるほど頑張っているようですし。

「えっ、はい…」

「もう、いつでも準備はできているよね?」

「もちろんです」

僕がそう言いながらベッドに仰向けに寝ると、可憐は男性器に跨ってきます。
要するに“騎乗位”です。

「皆さん、良く見ておくのです。これがセックスです」

「は…い…(×6)」

クッチャ、クチョ…。

「もうトロトロじゃないか…」

可憐は僕の男性器を優しく掴むと女性器に擦り付けています。

クチュ、ズププ…。

「あぁ~んっ、入りました~」

「可憐様の女性器にシャルル様の男性器が!?」
「シャルル様の男性器が太く長くなった…?」
「可憐様の膣がはち切れそうに…」
「どんどん入っていく…」
「痛くないのかしら…」
「でも…気持ち良さそう…」

「可憐、とっても気持ち良いよ。頑張っているね」

入り口はキツく中は男性器を包み込むようにムニュムニュと纏わりついてきます。

「う…嬉しいです」

でもやっぱり大き過ぎて入り切らないし締め付けられない…。

「さぁ、動いてごらん」

「はい」

クッチャ、クチョ…、クッチャ、クチョ…。

「気持ち…良い…(奥に当たってる…)」

「皆さんの全ての穴と子宮はセックスの為にあるのです」

「ほら、このように…」

ヌルッ、ズプリ…。

「うひぃ~っ、お尻の穴にもキタ~~~ッ!」

「す・ご・い…」
「マオ様の手からも太い【触手】?が…」
「可憐様のお尻の穴も拡がって…」
「膣とお尻の穴が埋まっちゃった…」
「さっきのはこの為だったのね」
「気持ち良さそう」

「僕も動くよ」

可憐はマオがお尻の穴の【触手】を抜き差しし始めると僕の胸に倒れ込んできたので、僕は可憐のお尻を両手で掴み、大きく前後左右、上下に動かします。

ズップ、グチャ、ズップ、グチョ…。

「あぁ~んっ、いぃ~、子宮が…、お尻の穴が…」

グッチャ、ズプッ、グッチャ、ズポッ…。

「中で擦れておかしくなるぅ~」

「可憐の中が締まってきたよ。僕も出すからね。呑み込むんだ!」

「はい…、いっぱい…ください…」

グッチャ、グチョ、グッチャ、グチョ…。
ヌッチャ、グプッ、グッチョ、ズブッ…。

「あはぁ~、もうダメ…、イッちゃう~~~っ!」

「……」
可憐はイクと同時に上半身だけを跳ね起こすと、再びグッタリと僕の胸の中に納まりました。

簡単には気を失わなくなっていたはずですが、いきなり二穴だったのと、皆の前だったので気を失ってしまったようです。

ズルッ…、ズポッ…。

「可憐様の膣とお尻の穴がポッカリと開いています」
「「あんなに激しくイッて…」」
「凄く気持ち良さそうでした」
「「セックスって凄い…」」

「セックスを知って本当の女性になるのよ」

「こんなに気持ちの良いセックスをしてくださる男性はマスターしかいませんからね」

「あっ、可憐様の膣から何かが出てきました」

「それが精液です。その中に何千万人分もの精子が含まれていると言われていますが、ご主人様の精液は神の祝福でもあるのです」

「精液…?」
「何千万人分!?」
「神の祝福…」

「アイ、ちょっと大袈裟じゃあ…」

「可憐さんが気付く前に手に取って口にしてみると良いですよ。マスターの精液を口にすると体力が回復し、益々セックスがしたくなりますからね。もちろんこの上なく美味ですよ」

ペロッ…。

「……はうっ!(×6)」

(えっ、そんなに!?)

6人が身悶えしています。
僕の精液って本当にヤバい薬みたいだな…。



XX XY



6人とセックスをした後、ホテルのレストランで夕食を食べています。

「皆、どうだった? 大人の女性になった気分は?」

可憐と同じ様に“二穴プレイ”までしてあげました。

「膜を破ってもらう事が本当の女性になることだったなんて…」
「まだシャルル様の男性器が入っているみたいです」
「というより子宮がシャルル様の精液でいっぱいですよ~」
「あんな気持ち良さ、生まれて初めて…」
「今までの“イク”と違ったよね」
「お尻の穴と尿道も最高でした」

「ハハ…、良かったね」

お尻の穴と尿道も最高って…、JCの発言とは思えません。
僕が悪いのだけれど…。

「皆、これからはシャルル様に喜んでいただけるような身体にならないとセックスをしてもらえないのよ」

「そんなぁ~(×6)」

「その為にスライムをくださっているのだから…」

「可憐さんの言う通りですよ。ご主人様にはパートナーが大勢いるので、努力しないとどうなるかは分かりますよね」

「まずは他のパートナーの皆さんに認められるようにならなければなりませんよ」

「……」
可憐だけではなく、アイとマオも最初が肝心と言わんばかりに6人にプレッシャーを掛けています。
まぁ、三人共僕の事を想ってくれての事なので、心構えについては口出ししないでおきます。

いつもはパートナーにしたら玲達に紹介するところですが、可憐の同級生でもありますし、世代も同じなので様々な説明は可憐に任せる事にしました。

合同面談会の時も思いましたが、次期当主としても安心して任せられます。

「それより、夕食を食べたらどうする?」
「一応宿泊するつもりだったけど…、セックスをしたい?」

彼女達は明日から春休みなのです。

「して欲しいです!(×6)」

「(即答か…)じゃあ、今度はアイとマオも含めて…」

6人には“イケないモード”を初体験させておこうかな…。

「「はい」」

「シャルル様、私ももっと…」

「もちろん可憐もね。足腰が立たないようにしてあげる」

可憐はエロフ達のせいでかなり変態だからな…。

「はいっ!(ゴクリ…)」



【参考】
和久桃子(31+1)、菊子(娘:14+1)
千宮香織(32+1)、京香(娘:14+1)
松下千鶴(31+1)、雛子(娘:14+1)
九十九一十いと(30+1)、百(娘:14+1)
帝塚山雅(32+1)、凛子(娘:14+1)
石山みどり(31)、和香(娘:14+1)
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