異世界から元の世界に派遣された僕は他の勇者たちとは別にのんびり暮らします【DNAの改修者ー外伝】

kujibiki

文字の大きさ
19 / 165

第19話 お風呂再び

しおりを挟む
数日後、俊成組は支部のある広島に帰って行きました。

ビルマとレイアをパートナーに出来て良かったけれど、帰る前日までセックスをねだられ大変でした。

若い二人の見た目が大きく変わることはありませんが、俊成君やドドンパ君、アンジーさんは雰囲気の変わりように驚愕していました。

しばらくはスライムで訓練するように言っておきましたが、僕のパートナーとして【転移門】の指輪も渡してあるので、時間があれば戻ってくるでしょう。



「この夏に他の六家の方々に会う事になるとはね…」

玲の話によると、七家会議に参加する玲のボディーガードとして僕達も一緒に南西諸島に行くことになったそうです。

「都合が良過ぎますけれど、七家会議は毎年あるそうですし…」

「マスターがこんなに早くこの国を治めるとは思いませんでしたよ。残り六人も一気に攻略できると良いですね」

「前の世界でもこのパターンだったよな…」

玲に教えてもらうと、九州・南西諸島が天草家、俊成組のいる中国・四国地方が初華家、近畿地方が宝条家、中部地方が円光寺家、関東地方が大奥家、東北地方が慈道院家、桂司組のいる北海道・北方地方が巴琉家の管轄となっているそうです。

勇者たちは僕達を除けば4組で、現在勇者達の支部があるのは北海道・北方地方、中部地方、中国・四国地方、九州・南西諸島の四つです。

僕がどこかの支部に行く事になっていたら、東北地方か関東地方になっていたかもしれません。
まぁ、もうさくらや玲にはその考えは無いようだけれど…。

「またしばらくしたら他の勇者さん達が帰って来るそうですよ」

「何人女性がいるか分かりませんが、今年中には攻略できそうですね」

「マオ、別に無理にパートナーにするつもりはないからね」

あれから俊成組のアンジーさんとも話をする機会はありましたが手は出していません。
ビルマとレイアの変貌に半泣きだったので可哀想でしたが…。



XX XY



「今度は僕達が本部に戻る番だね」

「気晴らしになるとはいえ面倒ですね」

「セシルは疲れないじゃない。転移するだけでかなり魔力を使うんだよ」

「そうだったわね、エミリアン…」

私達の魔力は比較的多い方ですが、魔道具やポーションのような魔法薬がない世界では魔力が減ると回復させるのは大変です。

「先日、俊成組が本部に戻っている間に襲撃があったみたいです」

「それは大変だな」

「でも地球に戻ってきた5組目が殲滅したそうだよ。強いらしいよ」

オールセンとガイの会話に僕が答えます。

「なんと、あの俊成が殲滅に向かわなかったのですか!?」

「5組目の勇者と手合わせをしてみたいな」

「エミリアン、本部で戦闘映像を見せてもらえるのでしょうか?」

「一宮さんに頼めば見せてくれるよ。たぶん…」

マリーが気にするように、それぞれの勇者達の殲滅方法は詮索しない事が暗黙のルールです。

桂司とかいう勇者が「一番強いのは俺達だ」とか、うざい事を言うからなぁ。
俊成君も魔王を倒したと自慢していましたが、どう見ても本人より仲間の強さのおかげだと思っています。
(僕が一番なんだよ…)



XX XY



「シャルル様、今日は本部へ行かれないのですか?」

「うん、僕達のスライム・リーマンがいるからね。侵略者が攻めて来なければ暇だから…」
「そうだ玲、お屋敷のお風呂を改修しても良いかな?」

「お風呂ですか?」

「屋敷の皆には生活の面倒を見てもらっているから、ちょっとお礼にね…」

それにパートナーにしたエロフを10人も住まわせてもらっているのです。
プラスさくらも…。

「シャルル様、逆ですよ。私がお礼したいぐらいなんですから…。でもシャルル様のお好きなようにして下さい」

「ありがとう、楽しみにしておいてよ」



玲から改修の許可をもらい、メイドや護衛の皆さん達が使っている浴場へ向かいます。

(ここも大きな浴場だな…)

僕達が普段使っている浴場は高級旅館のようですが、ここは明るくスパのような空間造りになっています。

(近代的になったと言ってもサウナ文化も残っているんだな…)

水風呂や外気に触れる為の場所も設けられているようです。

(さて、ちょうどこの時間は誰もお風呂に入りに来ないから今の内に…)

まず最初に僕は浴場の一角に薄暗い洞窟の様な暗室を作り、4つに分けた浴槽にスライムを放り込んでおきます。
前世ではスライム風呂と呼んでいた物です。
暗室の中は繋がっていますが出入り口は個々に設けておきます。

それから前世で作った魔力風呂も作ります。

これは僕の魔力が四方八方から流れてくるお風呂で、地球人にとっては電気風呂のように感じるかもしれません。

この魔力風呂は浴槽を足が付かないほど深くしたいので階段を設け、浴槽を透明にすると、底からの光で全身が照らされ外から丸見えになるようにしておきます。

おそらく未知なる快感にあられもない姿を晒すことになると思いますが、この世界でも羞恥心を強引に体感させることは重要だと思ったのです。

皆が喜んでくれるといいのですが、感想が楽しみです。



「玲、お風呂の改修が終わったからね。メイドの皆さん達に知らせておいてね」

「もう、改修が終わったのですか? 分かりました…」
「私も入って良いのでしょうか?」

「もちろん、玲さえ気にしないのならね」

「フフ…、当主の特権で少しだけ貸切にします…。可憐と入りに行きますよ」

「従業員の皆の為に改修したから優先にしてあげてね」
「それからお風呂に行くときはスライムは部屋に置いておくと良いよ」

まぁ、可憐さんも入っても問題ないでしょう。
前世では“女”になったら“公衆浴場”の利用も認めていたし…。

「はぁ…?」



XX XY



「お母様、見て~! すご~い!」

「本当ね~」

浴場に入って一番最初に目に付くのは、透明な浴槽のお風呂です。
底面に灯りが埋め込まれているのかお湯だけが光って見えます。

その隣に洞窟の様な物が…?
ここから中は見えません。

「お母様、早速入ってみましょうよ」

「そうね、でも深いわね…」

スライムの様な魔道具を作られるシャルル様がわざわざ作ってくださったお風呂…。
でも、浴槽の外側に設けられた階段を数段昇り、湯面を覗き込んでも明るいだけで普通のお湯にしか見えません。

トポン…。

「うひゃっ…」

何これ!? 身体がビリビリします。
全身の至る所に刺激が刺さって来て身体が貫かれる…。

チャポン…。

「あぐっ…」

胸や乳首、女性器やクリが痺れる…。
痛いような心地良い刺激が体表の至る所に突き刺さってきます。

「か…可憐、大丈夫…?」

「あんっ、くふぅ~っ、だ…大丈夫…」
「でも…なんだかとっても変な気分なの…。ビリビリするのに気持ち良くって…」

胸の先から頭の中、女性器から頭の中、身体の中で何かがどんどん繋がっていくのです。

「(あぁ~ん)シャルル様~」

まさかこんなお風呂を…。
従業員まで覚醒させようとお考えなのかしら。

シャルル様にパートナーにしていただいた私には刺激がすぐに快感になり、子宮が蕩けてきそうに感じます。
湯船の中なので分かり難いですが、もう愛液を溢れさせているような感覚です。

「お…お母様、私…、何か出しちゃいそう…」

「可憐、私もよ。でも我慢しちゃダメよ…。力を抜いて身体の反応するままに出せば良いから…」

こう感じるのは女性にとって良い事だと今なら分かります。
シャルル様は私達のことを思って作ってくださったのでしょう。

「可憐、下腹部の奥にある子宮が蕩けそうなほど気持ちが良くなって、何かが溢れ出そうに感じたらそれがイクってことなのよ」

「“イク”…ですか…?」

「イク時はイクって言うようにすれば感覚が頭の中で理解できるようになるわ」

「あぁ~ん、何だかお母様が言うように子宮が熱くてドクドクして何かが溢れ出てきそう…」

「最初は怖いかもしれませんが快感に身を委ねなさい。おしっこを漏らしても怒りませんからね」

フフ…、我慢できるわけはないのです。
私も初めての身体を洗っていただいた時は何もかもを噴き出したのですから…。
(あっ、私もイキそう…)

「「イックぅ~っ!」」



可憐が浴槽内にある手摺を掴んだまま気を失ったので湯船の外に引き上げます。

私はなんとか気を失わなかったのでもう少し入っていたかったのですが仕方がありません。
私の部屋にも作っていただき、ゆっくり入りたいものです。

可哀相ですが少し強引に可憐を起こすと、続けて洞窟の様なお風呂に向かいます。
とりあえず一番近い出入口から入ってみました。

ハァ~、フゥ~。
「お母様、とっても暗いですね」

先ほどの湯船が明るく感じただけに余計に暗く感じます。
でも、所々足元や壁に最低限の明かりが点いていました。

「本当に洞窟みたいね…」

だからと言って外と隔離されている訳ではありません。
シャルル様は意図的に暗くしたかったのでしょう。

「お母様、こっちのお風呂はどんなのでしょうね…」

「そうね…、こっちは足を入れるのも怖いわね…」

浴槽内も黒くしてあるようで、湯面は見えても底が見えません。

トポン…。

「あっ、そんなに深くないです」

「深そうなのにね」

入ってもビリビリと刺激を感じる事はありませんでした。

ヌルヌル…、ピトピト…。

「あんっ、何かが私の脚に触ってきた!?」

「何かって? ひゃっ…」

可憐の言うように何かが足先に触れると、足先から包み込むように纏わりついて来ます。
(えっ、この感触って…スライム!?)

「あぁ~ん、お母様、何かに食べられちゃう~」

もう腰まで何かに包み込まれ、胸にまで這い上がってくる感覚がします。
手で押し返そうとしてもプニプニした何かに弾かれてしまい、触れているところは本当にヌルヌルしていて食べられているような感触なのです。

「可憐、ジッとしていなさい」

スライムはお湯に浸かっている首から下を包み込むと、モニュモニュとマッサージを始めました。

「お…お母様、すごい…。何だかこそばい感じがするけれど気持ち良いの~」

全身を揉まれるような感覚は初めてです。

「ほんと、身体が解れていくわ…(でも徐々に…?)」

シャルル様の手の様な物がいくつも形成されると、胸や乳首を揉んだり弄ったり、女性器を開くと擦ったり、クリを摘まんだり、お尻の穴も刺激してくるのです。

「あぁ~ん、ダメ~、気持ち良過ぎる~」

「お…お母様…わ…私も…変なの…。頭の中がおかしくなりゅ~」

さっきのお風呂で何かが繋がった感覚に、このおかしくなりそうなほどの快感が重なってきます。
(乳首と陰核が吸われてる~)

「お…お母様、私…またイッちゃう…」

「えぇ、好きなだけイキなさい。私も我慢できませんからぁ~!」

「「もうダメ…イックぅ~!」」



気が付くと、私達は湯船に浮いていました。
スライムが湯船の中でベッドのようになっていたのです。

一体どれだけ時間が経ったのかしら…。
可憐と一緒にイッた後、可憐は気を失ったので私だけ続けて何度かイったはずです。

本当に気持ち良かった…。
ずっとお風呂に入っていたい気分です。
こんな訓練方法もあっただなんて…、自分の部屋でも試してみましょう。



XX XY



翌朝、僕の部屋の前には大行列が出来ました。

屋敷内のメイドや料理人、護衛など、浴場を使った者達が順番にお礼を言いに来たのです。
僕としては早く食堂に行って朝食を食べたいところだけれど…。

それに、部屋に入ってくると裸になり全身を見て欲しいとお願いしてくるのです。
どうも玲に「お礼を言いたい者はそうするように」と言われてきたそうです。

せっかくなので希望する者にはクリの皮を剥いてあげたのですが全員でした。
中には艶やかに変貌し、嬉し泣きしながら抱き付いてきた者もいます。
可憐さんのお付の里中さんもその内の一人でした。

「シャルル様~、最後は私です」

「玲と一緒に入ったんだね」

恥かしさも無く嬉しさいっぱいと言う感じで裸になりました。
可憐さんの裸はスライム・リーマンを作ってあげる時に一度見ていますが、それでも違いが分かるほど身体が艶やかになり女性らしくなっていました。

「お母様にイクことを教えてもらったの」

「ちょっと早かったかな…」

「そんな、こんな気持ち良い事…。でもお母様が若返ったようになったのは他にも方法があるのでしょ?」

お風呂が出来る前から若返っていたもの…。

「ハハ…、そうだね」

「シャルル様は私にはして下さらないの…?」

「う~ん、可憐さんが16歳になって大人になるか、玲の承諾を得るかどちらかしないとね」

「本当!? お母様の承諾を貰ってくるわ」

「でも、可憐さんはまだ若いからもう少しお風呂で訓練しようか?」
「玲からイクことを教えてもらって、気を失ったでしょ?」

「はい…」

「だからすぐに気を失わないくらいにならないとね」

「……は~い」

「じゃあ、可憐さんも特別にクリの皮を剥いてあげるよ」
「ベッドの上に仰向けに寝て股間を広げて…」

「恥ずかしい…」

「これで恥ずかしがっていちゃダメかな…」

玲や僕のパートナー、メイドの皆や里中さんにもそうしたと伝えると、同じにして欲しいとお願いされました。

可愛い女性器に大き目のクリが付いています。
感度に大きさは関係ないですが、今晩のお風呂は更に刺激が強すぎて大変かもしれません。



XX XY



「シャルル様、素敵なお風呂をありがとうございました。メイド達の姿を見て驚きましたよ」
「屋敷に住み込みで働いている者はパートナーがいない者ばかりですからね。好みの者がいましたら…、良子や塔子でも…(ボソッ)」

「ま…まだそこまで考えてないよ…」

「フフ…、でも皆のシャルル様を見る目が変わっていますよ」

ビルマさんではありませんが唯一の雄に惹かれる雌だと気付いたように…。

「玲が余計な事をいうから全員の裸を見てきたよ…」

「それほどこの感覚は女性にとって嬉しい事なのです。私もシャルル様のパートナーになれた事を心から感謝しているのですよ」
「いずれ可憐もよろしくお願いしますね…(ボソッ)」
「そうそう、私の部屋にもあのビリビリとしたお風呂を作ってください(ボソッ)」

「……」
フゥ~、何だか余計な事をしたかもしれません。

《ご主人様、分かっていたくせに…》

《これは次のミッションが必要ですね》
しおりを挟む
感想 2

あなたにおすすめの小説

死神と恐れられた俺、転生したら平和な時代だったので自由気ままな人生を享受する

オカさん
ファンタジー
たった一人で敵軍を殲滅し、『死神』と恐れられた男は人生に絶望して自ら命を絶つ。 しかし目を覚ますと500年後の世界に転生していた。 前世と違う生き方を求めた彼は人の為、世の為に生きようと心を入れ替えて第二の人生を歩み始める。 家族の温かさに触れ、学園で友人を作り、世界に仇成す悪の組織に立ち向かって――――慌ただしくも、充実した日々を送っていた。 しかし逃れられたと思っていたはずの過去は長い時を経て再び彼を絶望の淵に追いやった。 だが今度こそは『己の過去』と向き合い、答えを導き出さなければならない。 後悔を糧に死神の新たな人生が幕を開ける!

異世界へ転生した俺が最強のコピペ野郎になる件

おおりく
ファンタジー
高校生の桜木 悠人は、不慮の事故で命を落とすが、神のミスにより異世界『テラ・ルクス』で第二の生を得る。彼に与えられたスキルは、他者の能力を模倣する『コピーキャット』。 最初は最弱だった悠人だが、光・闇・炎・氷の属性と、防御・知識・物理の能力を次々とコピーし、誰も成し得なかった多重複合スキルを使いこなす究極のチートへと進化する! しかし、その異常な強さは、悠人を巡る三人の美少女たちの激しい争奪戦を引き起こすことになる。

距離を置きたい女子たちを助けてしまった結果、正体バレして迫られる

歩く魚
恋愛
 かつて、命を懸けて誰かを助けた日があった。  だがその記憶は、頭を打った衝撃とともに、綺麗さっぱり失われていた。  それは気にしてない。俺は深入りする気はない。  人間は好きだ。けれど、近づきすぎると嫌いになる。  だがそんな俺に、思いもよらぬ刺客が現れる。  ――あの日、俺が助けたのは、できれば関わりたくなかった――距離を置きたい女子たちだったらしい。

『スローライフどこ行った?!』追放された最強凡人は望まぬハーレムに困惑する?!

たらふくごん
ファンタジー
最強の凡人――追放され、転生した蘇我頼人。 新たな世界で、彼は『ライト・ガルデス』として再び生を受ける。 ※※※※※ 1億年の試練。 そして、神をもしのぐ力。 それでも俺の望みは――ただのスローライフだった。 すべての試練を終え、創世神にすら認められた俺。 だが、もはや生きることに飽きていた。 『違う選択肢もあるぞ?』 創世神の言葉に乗り気でなかった俺は、 その“策略”にまんまと引っかかる。 ――『神しか飲めぬ最高級のお茶』。 確かに神は嘘をついていない。 けれど、あの流れは勘違いするだろうがっ!! そして俺は、あまりにも非道な仕打ちの末、 神の娘ティアリーナが治める世界へと“追放転生”させられた。 記憶を失い、『ライト・ガルデス』として迎えた新しい日々。 それは、久しく感じたことのない“安心”と“愛”に満ちていた。 だが――5歳の洗礼の儀式を境に、運命は動き出す。 くどいようだが、俺の望みはスローライフ。 ……のはずだったのに。 呪いのような“女難の相”が炸裂し、 気づけば婚約者たちに囲まれる毎日。 どうしてこうなった!?

転生したら、伯爵家の嫡子で勝ち組!だけど脳内に神様ぽいのが囁いて、色々依頼する。これって異世界ブラック企業?それとも社畜?誰か助けて

ゆうた
ファンタジー
森の国編 ヴェルトゥール王国戦記  大学2年生の誠一は、大学生活をまったりと過ごしていた。 それが何の因果か、異世界に突然、転生してしまった。  生まれも育ちも恵まれた環境の伯爵家の嫡男に転生したから、 まったりのんびりライフを楽しもうとしていた。  しかし、なぜか脳に直接、神様ぽいのから、四六時中、依頼がくる。 無視すると、身体中がキリキリと痛むし、うるさいしで、依頼をこなす。 これって異世界ブラック企業?神様の社畜的な感じ?  依頼をこなしてると、いつの間か英雄扱いで、 いろんな所から依頼がひっきりなし舞い込む。 誰かこの悪循環、何とかして! まったりどころか、ヘロヘロな毎日!誰か助けて

レベルアップは異世界がおすすめ!

まったりー
ファンタジー
レベルの上がらない世界にダンジョンが出現し、誰もが装備や技術を鍛えて攻略していました。 そんな中、異世界ではレベルが上がることを記憶で知っていた主人公は、手芸スキルと言う生産スキルで異世界に行ける手段を作り、自分たちだけレベルを上げてダンジョンに挑むお話です。

追放された最強ヒーラーは、美少女令嬢たちとハーレム生活を送る ~公爵令嬢も義妹も幼馴染も俺のことを大好きらしいので一緒の風呂に入ります~

軽井広@北欧美少女 書籍化!
ファンタジー
白魔道師のクリスは、宮廷魔導師団の副団長として、王国の戦争での勝利に貢献してきた。だが、国王の非道な行いに批判的なクリスは、反逆の疑いをかけられ宮廷を追放されてしまう。 そんなクリスに与えられた国からの新たな命令は、逃亡した美少女公爵令嬢を捕らえ、処刑することだった。彼女は敵国との内通を疑われ、王太子との婚約を破棄されていた。だが、無実を訴える公爵令嬢のことを信じ、彼女を助けることに決めるクリス。 クリスは国のためではなく、自分のため、そして自分を頼る少女のために、自らの力を使うことにした。やがて、同じような境遇の少女たちを助け、クリスは彼女たちと暮らすことになる。 一方、クリスのいなくなった王国軍は、隣国との戦争に負けはじめた……。

神に同情された転生者物語

チャチャ
ファンタジー
ブラック企業に勤めていた安田悠翔(やすだ はると)は、電車を待っていると後から背中を押されて電車に轢かれて死んでしまう。 すると、神様と名乗った青年にこれまでの人生を同情され、異世界に転生してのんびりと過ごしてと言われる。 悠翔は、チート能力をもらって異世界を旅する。

処理中です...